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<ライターページ>「これはないでしょうよ!!」と思わずにはいられない企業の対応

久しぶりにライターページへのご投稿を頂きました(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-287.html 参照)。今回は「すず」さんが投稿してくださった記事です。「すず」さん、投稿ありがとうございました。


この記事では、「すず」さんが選考に臨む中で経験した「企業のおかしな対応」に関するエピソードが書かれています。このブログで示そうとしていることの一つに「就職活動の問題点は"就職難"というものだけではなく、企業の採用活動の進め方も挙げられる」というものがあるのですが、今回「すず」さんが投稿してくださったエピソードはその主張と通じるところが大いにあるものだと思います。それでは以下、「すず」さんの体験談です。



こんにちは。2015卒のただ今就活中の者です。就活を行う中で、どうしても「これはないでしょうよ!!」と思った会社が2社ありましたので長くなりますがエピソードを聞いてください。


【その1…T社】
筆記試験、適性検査、作文、グループディスカッションなどを突破し、3次選考の案内メールをいただきました。面接の日程は順次電話にて連絡するとのこと。


数日間音沙汰がなかったある日、バス乗車中に非通知が二件ありました。しかしながら当然出ることもできず、またかけなおすこともできず、さらにどこの企業かも分からない。ネット上で《就活 非通知 出られなかった》と検索すると、また掛け直してくれるから大丈夫という意見がほとんどでその時は安心しておりました。


けれども、掛け直しはなく、さらにT社からの電話もない。不安になっていたころ、同じT社を選考している友達と連絡をとる機会がありました。面接の日程連絡について聞いてみると、なんとその子は電話がきて明日面接だそう。もしかして非通知からきた??と尋ねると、080からの普通の携帯番号からだったと。《面接の日程についてご連絡がまだいただけてなかったようでしたが〜》とメールをしましたが返信がこない。


選考通過の連絡メールをいただいてから1週間をすぎたころ、電話をかけてみました。
「面接の日程についてご連絡いただいてなかったのですが」
『まだ日程調整中でして、3月のご案内になります』
そこで、友達が面接を受けたことを思い出し何気なく聞いてみると…一気に声が低くなり
『こちらはあなたに連絡をとったとメモが残ってるのですが』
?!?!もしやそれって…
「非通知の番号でおかけいただきましたでしょうか??不在でして申し訳ございません。掛け直すことができませんでしたので」
『はい。ですがそれはあなたが出なかったから悪いですよね??もう地方の選考はありませんので、もし受けたければ三月に東京にきてください』

1.非通知でたった二回の連絡→以後連絡しない
2.人によって普通の携帯番号、非通知からと異なる連絡方法

一番に電話に出れなかった私が悪いことは重々承知しておりますが、これらのあまりにも不親切な対応に、こちらから辞退させていただきました。


【その2…A社】
書類選考、適性検査を終え地方での個人面接を経た翌日に東京での最終選考に進んで欲しいとの連絡をいただきました。この会社はみん就に掲示板が設置されていないくらい認知度は低いのですが、最終選考は交通費支給、さらに社員の方の人柄も良かった会社でした。


2日後に東京に来てくださいとのことでしたが、すでにその日に他の選考が入っており日程をずらすことはできないでしょうかとお願いしたところ、快く承諾してくださり、それどころか急な日程設定のお詫びをいただきました。また日程調整をし連絡すると言われ電話を切りました。


しかし、待てども待てども連絡がないのです。1週間たったころ、こちら側から連絡することを考えたのですがなにしろ提示された日程を一回断っている身。催促の電話を掛け、提示された日程に既にまた外せない選考が入っていたら…そう考えると自分から連絡することができませんでした。


けれども2週間がすぎたころ、もしや忘れられてるのではと考えついに電話をいたしました。名前と大学名を言い、少々お待ちくださいと待たされること2分『担当のものがおりませんので、再度ご連絡します。』と、携帯番号と本日都合の悪い時間はありますか?と尋ねられました。いつでも大丈夫ですと答え、連絡を待っていたのですがその日は連絡がなく、次の日もなく、5日後になぜか封書が届きました。


『申し訳ございません。採用人数が定員に達しました』


フェイスブックで人事が、就活や採用のヒントを更新してる会社です。その中には『説明会はキャンセルするなら必ず連絡!無断キャンセルなど言語道断ですよ!』 連絡するといっといて2週間半も放置する企業がどの口叩いてるのでしょうか???


このケースも一番は、提示された日程に伺うことができなかった私が悪いです。しかしながら日程調整すると言ったのに忘れ、あげく定員に達したから終了なんてその対応どうなんでしょうか?? (私は地方勤務希望だったので、その地方が定員終了したから打ち切られたのかもしれませんが、その企業は今月末まで東京と福岡で説明会を何度か開催予定があります)


内定をもらって働いてからそういった対応の悪さに気づくより、いま気づいたことがラッキーだよと周りの方は言ってくれます。たしかにそうだなと思いつつも、選考にかけた時間を返して欲しいのと、学生を舐めるな!と言いたいです。まだまだ就活は続きますが、もう憂鬱な気分になります。長文でしたが読んでくださりありがとうございました。

企業の採用活動の進め方には問題があるという意見に共感してくださった方は、もし宜しければクリックをお願いします
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正規雇用の条件として「終電までの残業」を設けた企業

久しぶりにライターページへのご投稿を頂きました。今回はalphaさんが投稿してくださった記事です。alphaさん、投稿ありがとうございました&記事のアップが遅れて申し訳ありませんでした。


下記の通り、alphaさんは既卒者・未経験者向けの就職支援プログラムに参加し、その際に企業から不採用を告げられています。その不採用理由が、正規雇用を求める若者の心に付け込んだ卑劣なものでした。以下、alphaさんの体験談です。


20代後半で、ある就職サポートプログラムに参加した者です。上記事業については毎年、都道府県が民間の人材派遣会社に委託して行っている 29歳以下の既卒者・未経験者向けの就職支援(正規雇用前提)プログラムです。事業の詳しい概要については、募集HPなどに書かれているので割愛させていただきますが、長く続いている事業の割には、体験談など参加者視点の情報が少ないのが気になりました。私の経験した範囲ではありますが、この場を借りて疑問に思った点について触れさせていただきます。


まず、プログラムの大まかな流れは以下のとおりです。

1.人材派遣会社に、プログラム参加者として登録
2.仕事の紹介を受ける、あるいは自分で参加企業の中から探す
3.就労先の企業との面接→就労先の決定
4.2週間にわたるOA・ビジネスマナーの研修
5.企業での就労開始→派遣社員(研修生)として2ヵ月半働く
6.双方の合意で正式採用

<備考>
・就労先の企業については、中小企業(~300名?規模)のみが対象
・研修期間中も時給が発生する
(参加態度が良くないと、契約自体を取り消されてしまうので参加者は真剣)
・派遣期間(就労体験)中も隔週で派遣元でのフォローアップ研修あり
・派遣期間終了から1ヶ月ほど前に採用可否が通知される
・プログラムの規定上、残業は禁止

プログラムの目的としては、「人材を必要としている中小企業に若者を紹介しよう!」・「就職難で中々正規雇用のチャンスをつかめない若者を支援しよう!」ということなのでしょうが・・・。この制度は企業側に対して優位に動いていると感じました。


最大の特徴であり、落とし穴は 「このプログラムを利用する企業は2ヶ月間無料で人を使える/試せる」という点です。研修費は国から出ます。研修生の試用期間中の給料も国から出ます。


**体験談**

私の場合、前職で雇い止めにあった後、中々次の仕事が決まらず、思い切って参加しました。登録後、いくつかの企業との面談を経て就労先が決まりました。希望に合った職種でした。就業開始はスムーズで、仕事自体は厳しいものの、とても良い職場環境に思われました。


派遣期間中、研修で学んだことを踏まえるのは勿論のこと、就業先の方とも積極的にコミュニケーションを取り、早く仕事を覚えて戦力となるよう努力しました。フォローアップ研修の際は、会社を休んで出席しなければならないので、1日分のタスクがたまってしまうのは仕方がありません。プログラムのルール上、残業はできないのでしっかり時間内に業務を処理するように意識しました。自分なりに工夫して周囲に気を配りながら仕事を回せるようになったかな…と思い始めたころに、採用可否の通知が来ました。


結果は「不採用」でした。自分に至らない点があるのは当然だと思い、今後の為にも理由を派遣元の担当者と就業先の上司に尋ねましたが、双方で意見が食い違い、明確かつ決定的な回答が得られませんでした。


後で現場の方に知らされたことなのですが、私の前に、同じプログラムを通じて既に正式採用が決定した元・研修生達は・・・何も言われなくても自主的に終電まで残り業務を行ったことが評価され、その「自発性」故に採用されたそうです


(残業…あれっ?)


このプログラムの運営側がこうした実態を把握しているのかは不明です。

****

以上が私の体験談になります。

同じ時期にプログラムに参加した友人は担当者・職場の上司の対応がしっかりしており無事に採用が決まったので、このようなケースばかりではないと思います(似たようなプログラムはさまざまな派遣会社や自治体で行われているので上記体験談とは実態が異なる場合もあります。) 。


ここからは私見です。中小企業と若年層の双方の就労状況を良くしようという都道府県による試みは画期的だと思います。しかし、企業側(または運営側)がこのプログラムの仕組みを都合の良い様に解釈し、利用する危険性も十分にあります。会社が試用期間で人材を使い捨てにするという話があるくらいです。その試用期間、無料で人を使えるとしたらどうなりますか?会社としての損失を出さない上、ちょっとでも要望に満たなければ通常の雇用以上に"切る"のが用意になります。参加者は基本的な社会人マナーは派遣元から、実務その他については派遣先から学ぶことになるわけですが、企業側がその趣旨を理解しているとは限りません。


運営側(派遣会社・自治体)は取引先の企業についてどの程度調査をして、プログラムについてどのような説明を行い、参加者を派遣しているのでしょうか。国の援助を上手に活用しながら、人材を育てていこうと考える良識ある企業がまだまだあることを祈るばかりです。


また、こうしたプログラムは便利ですが、希望通りの会社に決まらない場合もありますし登録から正規雇用まで時間がかかります。就職を急いでいる方には不向きです。参加者はこうしたデメリットも認識しておく必要があると思います。「プログラムに参加したが、仕事が決まらない」というリスクを回避するためにも求人サイトを定期的にチェックするなど別ルートでも仕事を探し続けるのが良いと考えてます。


私は「正規雇用」という名目が就活者・転活者の"鼻先の人参"のように扱われるような事態はあってはならないと思っています。この体験談が参加者や、参加を検討している方々、大勢の就活者にとって疑問を口にするきっかけになればと思います。最後に、この場で情報を発信する機会を与えてくださった管理者様、ここまで読んでくださった皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

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<ライターページ>面接の合否は「印象」で全て決まってしまうのか?

久しぶりに「ライターページ」への投稿を頂きました。実は当ブログでは「就活への不満、怨念をこのブログに寄せてみませんか?~ライターページ開設のお知らせ~」というエントリーを通じて、読者の皆様からの投稿を募集しています(笑)


今回は「ヤクルト」さんからのご投稿です。有難うございます。今回の記事は、採用担当者・面接官などに行動の是正を求めるというよりは、「面接官からの印象」が大きな評価基準となっている面接に対するやりきれなさを率直に表現したものと言えます。僕は特に「私の印象は"ありのままの自分"を出してしまえば根暗になり、努力をすれば"上から目線"になってしまうのです」という文章が印象に残りました。自分の記事の宣伝となってしまって恐縮ですが、併せてこのブログの「"面接ではありのままの自分を表現してください"という言葉の偽善」も読んでみることをお薦めしたいと思います。それでは以下、記事本文です。



管理人様初めまして。就職活動を初めてから、日頃拝見させていただいております。もし、まだライターページ掲載を募集しているのであれば、宜しくお願い致します。


私が今回テーマとして挙げたいのは「印象で全て決まってしまうのか?」です。私は現在も就職活動中です。80社以上受けたと思いますが、まだ内定をいただいておりません。加えて1次面接を通過したのは1割未満。先日、就職予備校の講師の方からいただいたアドバイスにより、上記の想いに至りました。


私は恐らく、面接官様に好印象を抱かれていないのでは、と思います。その具体例としては2社の面接にございます。


1社目はある企業の子会社様でした。まず私が志望動機を述べると面接官様はひどくしかめ面をされました。加えて「スカイツリーの2年目の戦略」について質問を問われ、お答えしたところ「そんなの当たり前だろ!」というお叱りを受けてしまいました。他の学生様に対しては、そのような対応をされず、「うんうん」と頷かれ、親身に話を聞かれておりました。


2社目は私が受け答えする内容にご退屈されていました。最初は大変愛想良くご対応されていました。ですが途中からふんぞり返り、貧乏揺すりをされ、さも「早く終わらせろ」と言いたげな表情をされていました。


他にも同様のエピソードはあります。鼻で笑われること、自分の話にはペンを走らせないなどなど……。どうしてこんなことが起きたか必死に考えました。自分の話し方、表情、声のトーン、話すエピソードなど全て一から確認してみました。けれども、どれほど変えても分かりません。そこで就職予備校に通うことにしてみました。


講師様と模擬面接を行うと「受け答え、話す内容もしっかりしている。どうして一次面接に落ちるかも分からない」と仰られました。ただ1つ「印象が良くない。上から目線で語っているように感じられる」ということを除いて。


確かにその通りかもしれません。というのも、私の見た目は水木しげるの漫画に出てくる眼鏡の男性(ご存知でしょうか……?)みたいな容姿をしています。「ありのままの自分」を出してしまうと、どうしても根暗な印象を拭えません。少しでも好印象を抱いていただけるように、自分なりに努力をしてきました。しかしそれらが返って裏目に出てしまったようです。


しかしその「印象」で全て決まってしまうのでしょうか。私の印象は「ありのままの自分」を出してしまえば根暗になり、努力をすれば「上から目線」になってしまうのです。つまりは「印象」だけでこれまで生きてきたことは、全て否定されなくてはいけないのでしょうか。最近では「努力したって人に嫌われるんだ」という気持ちしか湧いてこず、人に会うのも億劫になってしまいました。そして思うのです。「印象で全て決まってしまうのか?」と。


これは必ずしも「就活への不満・怨念に関するエピソード」ではないかもしれません。しかしこのテーマについて他の学生様が少しでも何かしら感じてくださる部分があれば幸いでございます。


※最後に就職予備校の講師様の名誉のために記述すると、決してその方に非はありません。アドバイスをくださった方なので。また予備校の質としても具体的には記載できませんが、しっかりと実績はあります。なので、アドバイスの質という面でも的を得ていると考え、この想いを抱くようになりました。


長文、大変失礼致しました。今後もブログを拝見させていただきます。

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<ライターページ>そもそも「新卒応援ハローワーク」の存在を知らない就活生が多くいるらしい

以前「<ライターページ>ハロワの職員さん、ふざけた仕事しかできないなら他の若い人にその席を譲るべきでは?」という記事を寄稿してくださった「すみ」さんが再び記事を投稿してくださいました。有難うございます。


今回の記事はエピソードの紹介であると同時に「ハローワークに関する問題提起」という要素も備えています。記事本文にある「何故、新卒応援ハローワークが利用されない、認知されないか」という点について言及しますと、確かどこかの大学教授が自身のブログで「学生に"ハローワークは中高年が利用するものだ"という固定観念がある」という趣旨の記事を書いていた記憶が有り、「確かにそうかもしれない」と感じた覚えがありますね。とりあえず僕の文章はここまでということにして(笑)、以下「すみ」さんの文章となります。



こんにちは。久々に投稿させて頂きます。


最近またハロワに通う様になったのですが、僕の通っているハロワの責任者の方曰く、去年に比べ利用者が減っており、特に既卒者の利用者がかなり減っているとの事でした。


また、今月に東京ビッグサイトで開催された合同面接会の参加者は、去年に比べ、700~800人程少なくなり、合同面接会場の相談ブースに立ち寄った学生の八割は新卒応援ハローワークの存在を知らなかったそうです。


この原因は一体何なのでしょうか?てっきり悪評が広まっているから、利用されないのか、なんて思っていましたが、どうもそれ以前にあまり認知されていない様で…


剛力あやめを広報モデルに起用したのは正直税金の無駄だ、と感じており、ハロワの責任者の方にもその旨は伝えたのですが(笑)、世間に認知されていないのなら、これも仕方ないのか、と思ってしまいましたが…


そこで恐縮ですが、こちらのブログを通じて、何故、新卒応援ハローワークが利用されない、認知されないかを、そして、新卒応援ハローワークが抱える問題点について、皆様に問いてもらえたら、と思い、投稿致しました。乱文申し訳ありません、よろしくお願いします。


個人的に、ハロワがもっと良質な求人を集める事に専念すると同時に、企業には、採用活動で不備を起こしたり、求人内容が明らかに違ったり、空求人などを出している企業には罰則を設けるべきだと感じています。「それでは企業が採用活動しなくなる」という意見もありそうですが、僕は安倍さんが賃上げを要求した様に、採用を増やすことを政府が企業にもっと働きかけるべきだと思います。

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<ライターページ>就活生「ESや履歴書を提出し、会社説明会や説明会後の社員との食事会にも参加したら、企業から"新卒採用の中止"のお知らせが来た」

ここのところブログを更新できていませんが、そんな中久しぶりにライターページへの投稿を頂きました(ライターページが何かについては、過去記事「就活への不満、怨念をこのブログに寄せてみませんか?~ライターページ開設のお知らせ~」を参照)。


今回はSASさんからのご投稿です。SASさんは前にも「<ライターページ>企業は嘘の不採用理由を通知してきたのか?&使えないハロワのおじいさん」という記事を投稿してくださいましたが、今回はSASさんの弟が直面したエピソードを紹介してくださいました。内容は、タイトル通りです。企業に振り回されたSASさんの弟からすれば、恐らく「一体何のために、ESを書いたり、食事会に参加したりしたんだ・・・」としか思えないでしょう。


それでは、以下本文です。なお、記事のタイトルはSASさんが投稿してくださった記事の内容を踏まえて僕がつけました。



こんばんは、現在就活中の弟が先程企業から「新卒採用の中止」のメールを受け取ったそうですが、親とのやりとりを聞いて企業の態度に非常に腹が立ちました。以下に聞いたやり取りの内容を含めたその企業の態度を記述をします。


弟はとある企業にエントリーして、説明会に参加し、ESと履歴書も提出しました。更には説明会後に参加した学生と企業の人間とで食事があったそうです。食事に参加した弟は(具体的な時間は憶えていませんが)かなり遅くに帰ってきました。


が、つい先程。その企業から「新卒採用の中止」のメールが届いたそうです。しかも中止の理由が「企業内で再雇用希望者が多かったため」という信じられない理由です。弟や説明会に参加した他の学生は再雇用希望の人間の為に切り捨てられたのです。


これだけでも腹立たしいのに、何よりも腹立たしいのはESや履歴書を提出し、更には学生を食事に誘い、夜遅くまで付き合わせたのにこの仕打ちです。当然、それを聞いた親は怒り狂っていました。


食事の内容がどのような物であったかは私は全く知りませんが、接待まがいのことをさせられていた可能性が高いと思われます。(これは飽くまで私の憶測であり、信憑性が無いことも踏まえて下さい)普通に考えて企業の人間と就活中の学生。学生側は落ち着いて食事等出来る訳がありません。当然ながら学生は途中で帰りたくなっても帰ることは出来なかったでしょう。


バブルに乗っかって楽々と就職した癖に、未だに会社にしがみ付こうとする団塊であろう再雇用希望の連中には激しい怒りを覚えます。こんな連中の為に若い学生が切り捨てられ、更には年金を収めていると思うと殺意すら覚えます。不景気で就職が困難になっており、就活に必死になっている学生に対して横柄な態度をとる企業は本当に許せませんし、終身雇用と年功序列でヌクヌクと過ごしてきた癖にまだ会社にしがみついて給料を貰おうとする団塊も許せません。


メール一つで一方的に採用中止を押し付け、あとは知らぬ存ぜぬ。こんな態度をとる企業を罰することが出来ないのが悔しくて堪りません。

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