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京大を出ても就職先が無いなんて・・・~「没落エリート」について今更ながら考える~

現在は大学受験の季節。多くの受験生が希望する大学に入るために頑張っている最中と思う。そんな彼ら・彼女らに「極端な話になるけれど、勉強を頑張ってきた人よりも、大学の講義なんて出ないで仲間と飲み歩いているくらいの人の方が就活で成功しやすいよ」という言葉をかけたら、一体どのような反応をするのだろうか。


現在ライフスタイルクリエイター(って何だ?笑)として活躍されている玉置沙由里さんという方が、2008年に自身のブログで「没落エリート」という概念を発表した(没落エリートの出現―ビジネス社会から疎外される高学歴就職難民たちー 参照)。玉置さんによれば「没落エリート」とは、高学歴でありながらも、ビジネス社会において疎外される人々を指す言葉とのこと。玉置さんは京大出身らしいのだが、就職活動に一生懸命取り組んでいるにもかかわらず就職先が見つからない人が京大内にいたという。


僕の勝手な解釈になるが、玉置さんの言いたいことは「京大の学生というエリートがなぜ就職できないんだ・・・、ありえない・・・」というものではない。この点、玉置さんの記事に対する反論を書いた小飼弾さんは「学校ってバカを治療してくれんのか」という記事で、「そもそもこの21世紀に『高学歴=エリート』と思い込んでいるのがイタい」、「高学歴に対して就職を優遇されるべきというのは、高橋名人(って言ってもわからないかも知れないけど、かつてのヴィデオゲームの達人代表)を無条件で採用せよと言っているに等しい」などと書いているが、これは玉置さんの記事の主張の本筋を全く理解していない、的外れの記述のように僕には感じられた(小飼弾さんの言っていること自体が間違っているというわけではなく、玉置さんの記事への反論としては的を外しているということ)。


玉置さんは記事の中で、「資本主義がポストフォーディズム資本主義へと移行しているにも関わらず、教育内容が、時代遅れである」と述べる。要は、ビジネス社会で求められる人物像は変化していっているのに、日本の教育はそれに対応できていないことを問題視している訳だ。そして、「学歴は高いが、コミュニケーション能力が低い」がゆえに就職できない人を自己責任とみなすのではなく、社会に問題があるのではないかという問題意識を抱くに至っている。


学校という場面と、就活という場面では求められる能力がかなり違う。学校では、学校から与えられるテストという名の課題を高い水準でこなすことが良しとされる。一方で就活では、前回の記事のコメント欄でmaruさんが仰ってくださっているように「1人で研究室にこもって死ぬほど研究して有名な雑誌に論文が掲載され国際学会で賞をとった人より、バイトとサークルで人をまとめましたという人が評価される」傾向が強い(すいません、コメント返信ができていませんが、コメントは読ませていただいています。まとまった時間ができた時に返していきたいと思っております!)。要は、人とうまくやっていけるかという要素が重視される。


ここで誤解してはいけないのは、企業はあくまでも「企業に利益をもたらしてくれそうな人」、「一緒に働きたいと社員が感じた人」を採用するわけで、大学生の努力に報いたいからという理由で採用基準を設定することは恐らく無いということだ。しかし、学校で求められたことを高い水準でこなしてきた人が内定をとれないで、一方でそこまで学歴も高くなく、且つ友達から模範解答をもらって単位を揃えているような人が大手企業から内定をもらっているというような状況が仮にあるとすれば、内定をもらえなかった人はもう立ち直れないのではないか。今まで頑張ってきたことは一体何なんだったんだろうって。玉置さんも

ポスト近代化能力は、非物質的生産を行う場合に必要なコミュニケーション能力などの情動的な能力を必要とする。したがって、肉体的なレベルのみならず精神的、人格的なレベルにおいても経済活動に取り込まれることになるのだ。その時、ただならぬ疎外感を味わう人々が出現するのは目に見えている。


と述べる。ここでいう疎外感を味わう人とは、前回の記事で書いた「人と過度につながりたくないのだけれど、つながらないと就職できない。苦しい」という人も含まれるだろう。ただ、今日の記事で重要なのは、一生懸命勉強して良い大学に入って、大学の講義にも熱心に取り組んだにも関わらず、企業から「コミュニケーション不足」とみなされたことで就職できなかった人の存在だろう。そういう人たちは単に疎外感だけではなくて、今まで自分が積み上げてきたものを根底から崩される苦しみを味わうのだと想像する。


ただ、学業に打ち込んできた学生が飲み歩いてる学生より報われるべきだという考えがもしあるとすれば、それは少し違うような気がするし、玉置さんもそのようなことは思っていないだろう。「飲み歩いてる学生」というと一見イメージが悪そうではあるが、見方を変えれば仲間をひきつける人間的魅力がその人たちにはあるということである。そして人間的魅力は新卒に求められる要素の最重要事項であり、企業がそういう要素を備えている学生を重宝することは理解できなくも無い(なんで企業は主に「大学生」を対象に新卒採用を行っているのに、大学での学業の成果を殆ど見ないのかという点については突っ込みたいけれども)。


しかし、だからといって「勉強しかできないやつは、役に立たないんだから死ねよ」というような考え方は嫌いだ。この点、玉置さんは何を考えているのかというと

一般の普通の人々でも、主体的な生き方を選択できる、はたまた、この社会に居場所を感じられるような教育内容が用意された学校制度を新たに生み出す。あるいは、学校なんて制度をいったん捨て去って代替となる制度を新たに作り出し、ポストフォーディズム資本主義社会に適合できる、人間を今後作っていくべきではないのか?

とのこと。考えてみれば、人を育てる組織が「学校」という形をしている必要なんかそれほど無いのかもしれない。玉置さんの考え方も一理あるが、その他はどんな策が考えられるのだろうか。


今日は僕の考えというよりは玉置さんの考えの紹介がメインなので・・・。読んでよかった!と思ってくださった方は、もし宜しければクリックをお願いします。なお、前回の記事に対する支持の多さは、記事を書いた身としては本当に嬉しかったです。ありがとうございました。コメントについては、少しずつ返していければと思います!
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日本は理系高学歴者をもっと大事にするべきだ

特に小飼弾氏でありますが、高学歴者に恨みを持つか親殺されたかのような論調ですね。
「高学歴に対して就職を優遇されるべきというのは~を無条件で採用せよと言っているに等しい」のあたりとか、
個人的に言わせていただきますと、頑張って勉学に励んできた学生たちのみならず
余談ですがちょっとゲーマー的に言えばあの高橋名人にも失礼ですね、小飼弾氏は。
名人はゼロ年代もなおゲーム業界で活躍されていましたし(もちろん現在も活動中ですし)。
また昨年、長年勤めていた株式会社ハドソンを退社する際でも、名人は
複数の会社から再就職の引き合いを受けていたぐらいで
http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1106/01/news102.html)。

ノーベル賞や科学の成果をありがたがるわりに、
「バイトとサークルで人をまとめましたという人のほうに評価」というのは
自分も理解に苦しむくらいでです、こんな国民性の国だから今になって
「国内家電大手メーカーが相次いで赤字決算」とかなってみたり、
もっといえば、こんな国に
よくあの「はやぶさ」とか作れたわ(日本と言う国のバカさ加減の割に)・・・とも思ったり思わなかったり。
・・・あんまりコミュニケーション能力とやらが無いのもアレなんでしょうけど。

No title

小飼氏は受動的なお勉強(大学受験予備校)で高偏差値の一流大に入学しただけで大学名という箔でエリート面してる連中を批判しているのであって、能動的に研究して自力で賞を取った人を批判しているわけではなくね。
ほぼ明確な答えがあって解答するための知識や考え方を覚えるだけの受験や大学の単位取得のための努力じゃなくて、大学で学問に興味あってテーマ設定から最後まで主体的に勉強に取り組む努力は(これまた業界企業によりけりだけど)運動部での努力等と同等に評価されるかと。

そもそも学歴なんて18~19の学力示してるだけだし、特に京大みたいな卒業楽な大学だと入学後にいくらでも腐る奴だっているしな。
(確か京大はとある教授が「本当に学問やる大学生は授業受けずに自分で勉強する。その意味で最近の学生は授業に出席してばかりで困る」って言ってた気がする)

No title

高学歴だから就職できるというのは高学歴だから優秀という理由もありますが、それ以上にひとつ前の記事であったようにコネによるものも大きいと思います。
露骨なコネというよりかは、人気企業にいる有名大の先輩が大学でも有名な部活・サークルで活躍していたとか知ってる教授のもとで勉強していた学生を信頼しやすいという点でしょうね。
特に学業こそ評価が大学・教授でまちまちですし、そういう意味での信頼が重視されると思いました

No title

コメントに対する返信は無理にしなくてもいいと思いますよ。
読者だって気が向いた時に読んで、気が向いたときにコメントするだけです。

素晴らしい!と思うコメントがあれば取り上げ、危ない…と思ったコメントには反駁する。
lingmuさんもそんなスタンスで良いのではないでしょうか。

Re: 日本は理系高学歴者をもっと大事にするべきだ

> L_z_m_i さん

こんばんは、いつもコメントありがとうございます。

次の記事のコメント欄で「理系技術職で採用の場合はきちんと研究内容を見ます」と書いてくださっている方がおりまして、企業も理系の学生の研究内容はきちんと見るのかもしれません。その研究が実務につながっているので。一方で文系の学生の研究内容は企業はそこまで重視しない。その研究内容自体が実務につながらないので(もっとも、のさんがよく仰ってくださっていますが、研究内容自体は評価しなくても、そのプロセス自体は大いに評価されうるだろうという考えもあります)。

玉置さんも基本的には「勉強に力を入れてきた文系の学生」が、コミュニケーション能力の不足を理由に内定がなかなかとれないという状況について問題意識を抱いているように僕は感じました。ただ、理系は研究に忙殺されている上に、授業料も文系と比べてバカにならないので、L_z_m_iさんの仰るような「理系高学歴者を大事にする重要性」は強調し続けるに越したことはない、大事な訴えだと僕は思います。

Re: No title

> のさん

こちらの記事にもコメントありがとうございます。小飼氏の記述については、のさんの解釈で間違いないと思います。

「高偏差値の一流大に入学しただけで大学名という箔でエリート面してる連中」は確かに批判されるべきです。ただ受験勉強に一生懸命取り組んだ人ほど、受験に求められる能力と、ビジネス社会で必要な能力の違いについて戸惑う傾向はあるのかもしれません。「いや、今までみんなテストの点数が高いことを評価してきたじゃん!何で就職活動の段階になって、いきなり評価の基準が変わるんだ!」というように。玉置さんはそういう状況を是正したいのではないかと僕は想像しています。「明確な答えがあって解答するための知識や考え方を覚えるだけ」という小学校~大学受験までの教育のあり方を、根本的に見直す必要があるでしょう。


余談ですが、<京大はとある教授が「本当に学問やる大学生は授業受けずに自分で勉強する。その意味で最近の学生は授業に出席してばかりで困る」って言ってた気がする>という記述が興味深かったです。まぁ、講義に出ること事態は良いと思いますが。講義がゴールになるのがまずいのであって。余談、失礼しました。

Re: No title

> 名無しさん

こちらの記事にもコメントありがとうございます。

企業が「高学歴」の人を採用することを好む理由として、その高学歴の人がハズレの人材だったときに、採用担当者が言い訳しやすいから・・・ということを挙げる人がそこそこいます。「この人は○○大学出身なんだから、信頼して採用してもおかしくないでしょ?」というように。要は企業は応募者の素性が胡散臭くないことを確認したがっているのでしょうね。その上、名無しさんの挙げた具体例のように「知ってる教授のもとで勉強していた学生」の能力を企業が信頼することには一層合理性があるように思います。

ただ、学歴があってもコミュニケーション能力に欠ける人は、その人に対する企業からの「信頼」が根底から崩れ落ちるので、就職が難しくなる・・・という側面があるのかもしれません。

Re: No title

> ムツゴロウさん

大変お久しぶりです、コメントありがとうございます。もうこのブログを読んでくださっていないのかと、少々気にしていました(笑)

また、温かいコメントありがとうございます。どうしても返信が難しくなったときは対応を考えますが、ただ、皆さんのコメントを通じて自分自身勉強になっていることが多いので、極力返信はしていきたいと思っています。僕が返信をすることで、記事にコメントしてみようかなと思ってくださる方も増えると思いますので。もしよろしければ、ムツゴロウさんもまたコメントをくだされば幸いです。

ここで一度、コメント返信を打ち切らせていただきます。

No title

なんだかんだで大学名重視も見直されてきてるけどね
こないだの朝日の記事では企業の約半数が採用対象校を設定してて、その中で約半数が対象校を1~10校に絞っているって調査で出てたな
文系就職を前提とすると10校までってことはどうみても旧帝+一橋+早稲田慶應なわけ

一流大だからといって就職できるとは限らんけど、別に旧帝一早慶未満の大学生が有利ってわけでもない
そういう大学生からすれば「京大まで出て就職できないってよっぽどだろ」としか思わないだろうな

最近は「勉強はできるけど非リア充で内向的な大学生」を題材にしてる記事が多いけど、就職できず困ってる大多数はむしろ「あまり勉強できないけど大学ではほどほどに青春過ごしてきた」人な気はするね

Re: No title

> のさん

こちらの記事にもコメントありがとうございます。

朝日の記事については知りませんでした。ネットで見れたりしますかね(うちは読売なのです)?探してみたいと思います!

「勉強はできるけど非リア充で内向的な大学生」を題材にしてる記事が多くなっているのは、確かにそうかもしれません。やはり大学で求められている要素と、就活において求められている要素のギャップに興味がある・・・という思いが背景にあります。勿論、企業に対して「学生の本分は勉強なんだから、リア充とか採用しないで、まじめな人を採用してくれ!」と訴えたいわけでは決してないんですけどね(笑)

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Re: No title

>のさん

わざわざ調べてくださって有難うございました。僕も探してみたいと思います。

No title

こんにちわ。

2011卒で、旧帝院卒ですが「コミュ力」を理由に落とされまくり滅茶苦茶就職に苦労したものです。

当方は第一印象が「非リア充」で、「常にテンションが低くて暗い感じがする」と何度も言われました。
(特に体育会系らしき面接官にはすごく嫌われました。)

しかし面接官によっては「いつも冷静かつ分析的、論理的に話してくれ、話していて安心できる」と高い評価をくれました。

「コミュ力」ってなんだろうな?と思いました。

コミュニケーション力という言葉の定義をもっとはっきりさせたほうがいいかもしれないです。
面接官が自分の好き嫌いで応募者を落とす口実に使われないように。

「コミュ力」=「人間的魅力」というのも、誤解を招きやすいと思います。
個人的には、まじめにコツコツ勉学に励む人にも、人間的魅力を感じます。

時期はずれのコメント失礼いたしました。

Re: No title

> ともさん

はじめまして、コメント有難うございます。

>当方は第一印象が「非リア充」で、「常にテンションが低くて暗い感じがする」と何度も言われました。
(特に体育会系らしき面接官にはすごく嫌われました。)

しかし面接官によっては「いつも冷静かつ分析的、論理的に話してくれ、話していて安心できる」と高い評価をくれました。

面接官ごとに好みが違うということではないでしょうか。そして、ともさんにとっては「いつも冷静かつ分析的、論理的に話してくれ、話していて安心できる」と評価してくれる人と働くほうが、体育会系らしき人と働くよりプラスになると思います。


>「コミュ力」=「人間的魅力」というのも、誤解を招きやすいと思います。個人的には、まじめにコツコツ勉学に励む人にも、人間的魅力を感じます。

一応補足しておくと、僕は「まじめにコツコツ勉学に励む人には、人間的魅力が無い」とは思っていません。記事では、あくまでも一見悪いイメージを持ってしまう「飲み歩いてる学生」にも「仲間をひきつける」という意味での人間的魅力があるということを述べたに過ぎません。まじめにコツコツ勉学に励む人にも、また違った魅力があるでしょう。

No title

だいぶ前ですが。
コミュニケーションが全体主義的に解釈され、多くの企業がその一律の理解で評価に取り入れるというのがいけないのかもしれません。地味な人や内向的な人を要求している会社・部門はあると思いますし、その方が利益が出るという合理性に従うべきなんじゃないでしょうか。担当者が。なんとなく世の空気的に流され、またコミュニケーション力の解釈としても愛嬌を振りまくような元気さの様なところを人事が理解してしまい、「誰とでも仲良くなれる研究職」 なんて採ったらやはり悲惨だと思う。優秀な研究系の人は、やはり頑固とかアスペ的ってのが相場ですし(=誰とでも仲良くなる・愛想の正反対の人種)。
逆に押しや愛嬌や体育系が要求される社風や部門も当然ある。ただ、その場合でも様々のバラエティがあると思います。万人受けするタイプの愛嬌なのか、高級車を買い求めるようなお金持ちを納得させる類の愛嬌なのか、田舎的な素朴さかあるいはファッションに過敏な都会人たちを相手にする産業か。さらには、外交的でありなおかつ内省的でもあるという3つ目のタイプも、心理学で提示されています。

自社が取り組むべき方向性とか社風を緻密・繊細に分析していけば、テレビや商業主義がネガティブだと宣伝するような「孤独を好む」「哲学好き」「がり勉」といった傾向の人間の居場所は案外多いということもありうるでしょう。それに、人間にはダイバーシティというものもあるから、難しい哲学書を読むのが趣味で世を憂えていてであるけどナンパ好きで女が絶えたことがないとか、スポーツマンだけど休みは萌えアニメのDVDを借りる重度のオタクだとか、
とまあ、多面性というのがあると思う。テレビ的に、ステロタイプ化して人間を一律に決めつけるのが長期的には不利益となって表れていくと思う。
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