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こんな面接官はバカだ~エントリーシートの内容を踏まえないで質問をしてくる面接官~

あまり触れられることがないという印象だが、「面接官のスキルが低すぎる」という問題について、もっとメスを入れるべきなのではないかと考えている。僕の感覚では、これは就活生のマニュアル依存よりも深刻な問題だと思う。「理想の面接官」の要件を完璧に導き出すことは難しいかもしれないが、少なくとも「こんな面接官はバカだ」という要素を抽出することには一定の意義があると思う。


以前週刊現代が「この国はきっと滅びる! 就活のバカたち 学生もバカなら、面接官も大バカ」という記事を発表した。よく「日本の就活は茶番」と耳にするし、それは実際正しいと思うけれど、少なくともバカな面接官がいるという点については海外も同様らしい。例えば英語で「job interview stupid question(面接 バカな質問)」と検索をかけてみると、結構な数のページがヒットする。


国内外問わず、就活生が面接官に不満に思っていることの一つとして「質問する前に、エントリーシートの内容を踏まえた上で質問してもらえませんか?」というものが挙げられる。確かに、面接官の手元にエントリーシートがあるのに「学生時代に頑張ったことは何ですか?」と聞かれても「いや、それはエントリーシートに書いてあるんで、それを見てください」としか思えない。他にも「(学生時代に頑張ったことで直面した)困難をどう乗り越えたか」もエントリーシートに書いてあるのに、それに気づいた上でか気づかない上でかは知らないが、「それで、どんな困難なことがあったんですか?」と聞いてくることもある。面接官は一体何を考えているんだろう。


加えて、海外の"15 stupid questions you’ll be asked at a job interview"というサイトでも「あなたを3つの言葉で表してください」という面接官の質問に対して「レジュメ見たのに、何でそんな質問するの?レジュメに書いてあるから、それを読め」と不満を表している人がいる。どうしようもない面接官がいるのは、日本だけの話ではないらしい。


勿論「エントリーシートに書いてあることを再度聞くのも面接官の自由だ!」という意見もあるかもしれない。ただ、面接官が無駄な質問をして無駄な時間を過ごしたいと思うのは勝手だけれど、面接は就活生の時間を奪うものだということを忘れてはいけない。面接にて不毛なやり取りをすることは、就活生・企業双方にとって不利益でしかないはずだ。


去年行われた「いまの就活を知ってください」という運動の中でも次のようなつぶやきがあった。「当方東京出身の地方大学生。面接では『何故わざわざ東京の企業に?』と何回も聞かれた。俺は生まれも育ちも東京だ。履歴書すら読んでないのかお前は。『何故地方大学に?』ならまだしも。そういう無駄な質問のせいでアピールできなくなる」・・・。面接は面接官・就活生双方が満足感をもって終わることが理想だと思うけれど、面接官のコミュニケーション不足が原因でその理想の状態が生み出されないことがある(勿論、就活生の態度が原因で不毛な面接になることもあるだろうが)。


冷静に考えて、就活生が企業のことを調べないで質問に臨むと「企業に失礼だ」という話になるのに、面接官が就活生の情報に目を通さないで無駄な質問をすることは「失礼」にあたらないというのはアンフェアだ。残念ながら、礼儀知らずの面接官が少なくないのが現実なのかもしれない。



以上のような問題に対処するために、各面接官は面接の開始から1分くらい時間をとって、手元にあるエントリーシートに目を通すことにしたらどうだろうか。「ただでさえ短い面接時間を削るな。アピールできなくなる!」と思う人もいるかもしれないけれど、その結果面接官が「無駄な質問」をしなくなれば、結果的に就活生の人間性がより浮き彫りになる「深い話」が出来るようになるかもしれない。そうなれば、就活生は自分を十分にアピールしたと言う手ごたえを得やすくなるだろうし、面接官も自社に合うか・合わないかの審査をしやすくなるのではないか。採用担当者・面接官がそのような手間をも面倒に思うなら、「後にミスマッチが起きても若者のせいにしないでください」としか言いようが無い。


面接官は、就活生のエントリーシートの内容を踏まえた上で質問をするべきだという考えに共感してくださる方は、もし宜しければクリックをお願いします。
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非公開コメント

僕も就活してた頃は面接で無駄な質問されましたね。


僕は法学部出身なのですが、決まって多かったのが「法律関係の仕事(弁護士など)をしようとは思わないの?」という質問。


毎回「いえ元々一般企業を志望しているので…」と答えるしかないのですが、法学部の人みんながみんな法律関係の仕事をしたいわけじゃないのになぜそんな質問をするのか理解できません。


大学あくまで「学ぶ」場所であり企業に入るための勉強(いわゆる就職予備校)をするところではないことを企業はもっと理解してほしいですね。

こんにちは。

 こんにちは。以前、サイレントお祈りはやめてくれ、社会人のホウ・レン・ソウはどこに行った!?というような書き込みをしました、ななしです。二度目なので、名前をつけました。

 さて、私も、無駄な質問を受けたことがあります。

 その企業は、エントリーシート提出、通過者のみ集団面接という選考フローでした。エントリーシートの内容は、「志望動機」「学生時代、人に喜ばれたことを具体的に」「10年後、どんな社会人になっていたいか」「あれば、自己アピール(写真貼り付け可)」でした。エントリーシート選考を通過し、集団面接に臨んだのですが、開口一番「では、自己紹介をしてください」。
 「エントリーシートって自己紹介じゃないの…?」と疑問に思いつつも、とりあえず答えました(ぐだぐだな回答でしたが…)。

 一巡したあと、「うーん。みなさん、うちの会社じゃなくても、いいんじゃないんですか?なぜ、当社に応募されたのですか?」とつまり、志望動機を聞いてきました。

 あなたの手元のエントリーシートに書いてありますよ!あなた方がエントリーシートを読んだから、私は今ここに、座っているんじゃないの!?

 もう、呆れかえって、「エントリーシートに書いてあるとおり、~~~と感じ、御社に応募しました」とだけ言いました。

 結果、不合格でした。というか、この企業もサイレントお祈りでした(笑)

 説明会で「求める人材は、パンフに書いてあるとおりです。まあ、当たり前のことを当たり前にできる人が欲しいということですね」と社長自らおっしゃっていたのに、就活生への連絡は当たり前ではないのか・・・と、とても残念に思いました。

 もうひとつ、この企業の面接を受けて気になったことがあります。
 ある就活生が、「どんな社員さんがいるか?」というような質問をしました。面接官の答えは、「うちの会社が好きで、働いている社員が多いですね。まあ、違う人材も欲しいのですが、なぜか毎年、うちの会社が好きだといって入社してくる子が多いです」。
 ……面接して内定出して、雇用しているのは、あなたたちだろう、それを違う人材が欲しいとは、あなたたちの価値観が固定されてしまっているからではないのか?人材が偏ることを就活生のせいにするのか?

 いろんな残念さが浮き彫りになった面接でした。不採用でよかったと思います(笑)

 もう一つ、事例を。
 とある企業のエントリーシート・履歴書の書類選考後、個人面接に呼ばれました。そこでは、とても丁寧に扱っていただきました。まず、「いろいろな協定で決められている、『面接では聞いてはいけないこと』を聞くかもしれませんが、それは、あなたを詮索しようとしているのではなく、あなたの良さを引き出そうとして、聞くことですので、あまり構えず答えてください」と言われました。
 さらに、質問の内容は、私がアピールしたかった書道(長年、習っています)について聞いてくださり、持ち時間のほとんどが書道の話でした。
 結果、不合格でしたが、郵送で履歴書を返送してくれました。
 精一杯、自分の持っていること、今まで経験したことをさらけだせたと思っています。納得できる、満足できる面接でした。

 ところで、「エントリーシートに書いてあることを面接で聞くな」と主張すれば、「一回目の面接は、エントリーシートに書いてあることを、自分の言葉で言えるかどうかを確認するものだ」という批判がきます。私が持っている、大学のキャリアセンターから配布された就活ハンドブックのようなものにそう書いてあります。

 ですが、私はこの批判は、面接は、就活生の時間を奪っていることを忘れた批判だと思います。これはまさに、記事のとおりだと思います。エントリーシートに書いてあることを面接で答えて、落とすなら、初めから、書類選考で落としてほしい。その分、他の企業に目が向くから…。

 あまりにも、就活生という弱い立場に、企業が甘えていると思います。


 雨宮さんのコメント
 >>大学あくまで「学ぶ」場所であり企業に入るための勉強(いわゆる就職予備校)をするところではないことを企業はもっと理解してほしいですね。

 私も、強く思います。私は、歴史学科4回生です。高校生のときから、担任たちに「歴史は就職の役に立たない」「就職に不利だ」と言われ続けてきました。それでも、歴史学科だけを受験したのは、歴史を学びたかったから。ただそれだけなのです。
 もう一度、どうして大学に進学するのかを、企業だけでなく、高校教師などの教育者含め、考えてほしいです。

 以上、長々と失礼しました。
 面接で、無駄な質問をされるのは、意外と多いのですね。このような面接官に媚びてしまう私たち就活生にも問題があるのだろうか……とも感じます。しかし、面接官に媚びなければ、働けない私たち(笑)

No title

最初にド典型な質問を振ってくるのは学生をリラックスさせるためだと聞いたがなあ。
第一印象と同じように話し方だって最初の質問への答えで見てる感じするし
学生が答え用意してる質問の受け答えでそういうの見てるなら十分「学生の良さを引き出す」面接と言えるかもしれない。
勿論度によるけど

>大学あくまで「学ぶ」場所であり企業に入るための勉強(いわゆる就職予備校)をするところではないことを企業はもっと理解してほしいですね。

そうは言うけど大半の学生(と入学させる親)が大学=就職予備校だと考えてるのは事実じゃない?
だからこそ面接官も不思議がるわけで。

文学部なんて就職する奴が行くところじゃないとか偏見入りまくりだけど、そこは仕方ない気がする。
そこで自分の研究の話につなげれば当然面接官も評価すべきだけど。

Re: タイトルなし

> 雨宮さん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。

>「法律関係の仕事(弁護士など)をしようとは思わないの?」

「法学部に入学した理由は何かあったりするんですか?」なら分かりますが、この質問はよく分からない。「弁護士になるんだったら、わざわざ時間割いて面接受けに行かないよ」って感じですね(笑)もしかすると以前「法曹志望の人が気まぐれで民間企業を受けて、内定を得た後辞退した」ということがあったりしたんですかね・・・。

Re: こんにちは。

> ななし改めあきのさん

お久しぶりです、コメント&たくさんの事例の紹介有難うございます。なんか滅茶苦茶な企業が多いですね(笑)言っていることとやっていることが見事なまでに一致していない。それに対して、就活生から了承をとった上で「いろいろな協定で決められている、『面接では聞いてはいけないこと』」を聞いて、人間性を浮き彫りにしようとする面接をした企業はとても誠実ですね(勿論、質問内容によっては不快に感じる就活生が出てきてもおかしくないですが・・・)。

Re: No title

> のさん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。

>最初にド典型な質問を振ってくるのは学生をリラックスさせるためだと聞いたがなあ。

そういう意図があれば、最初の質問に限り、エントリーシートに書かれている内容を面接で聞くのはアリなのかもしれませんね。

>そうは言うけど大半の学生(と入学させる親)が大学=就職予備校だと考えてるのは事実じゃない?

うーん・・・、これは事実でしょうが、大多数の人が「大学=就職予備校」と考えているからといって、この構図が支配的になるのは少し嫌悪感が・・・(笑)ただ、当の大学も就職実績をアピールしている&ジャーナリストが就職実績が高い大学を好意的に紹介する現状があるのもまた事実。この流れには抗えないのか、それとも食い止める余地があるのか、僕にはよく分からないでいます。

No title

大学=就職予備校の考え方は仕方ないっちゃあ仕方ないよね。
そもそも大学って自分の意志で勉強するところだし、卒業要件さえ揃えれば後は自由だし。

就活デモでも似たような主張があったが
確かに勉強するより遊んだほうが就職有利って風潮には必ずしも賛成できないけど、
だからといって卒業要件を充たしてる他の学生にもっと勉強させろって主張もオカシイわな。

だからこそブログ主さんの「大学の学業=講義への出席」の考え方にも違和感を感じる。
講義に出られない事情があってもゼミの先輩や教授に質問に行って補完すればいいじゃん。
高校までと違って講義に出席しなくても勉強する手段が用意されてるのが大学なんだし。

「大学の学業=講義への出席」の考えこそが「大学で勉強に打ち込んでる奴は就職不利」の原因じゃないか?
「勉強に打ち込みました=講義に出るだけの学生生活、それも前の席で教授の板書を写してるだけ」の奴は面接官も採用しようとは思わんだろ。

「大学の授業等教育課程」なんて単位取って卒業できればいい奴のためのようなものだと思ってるんで、
これを「本当に学業に打ち込みたい人」のために振りかざすのはどうかと思うね。

Re: No title

> のさん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。

>だからこそブログ主さんの「大学の学業=講義への出席」の考え方にも違和感を感じる。

この点については、以前書いた「就活により学業が阻害されている」というフレーズにおける「学業」とは何だろう(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-191.html)という記事で、「学業」というフレーズをどのように捉えるかで、「就活で学業が阻害されている」という訴えをどの程度尊重すべきかが変わってくるだろうと問題提起しました。記事では「学業」の定義の仕方が3通りある旨を示しまして、その中で僕は比較的「学業=自分が学びたい分野を学びたいだけ学ぶこと」と定義する立場なので、企業は極力学生の学業に充てる時間を削減すべきではないと考えています。

No title

何度か書かせてもらっていますが、結局は企業のやり方次第という気がしています。

敢えてエントリーシートの内容を質問するというのも、簡易的な選別としては非常に有効です。
就活生でもエントリーシートの内容を盛っていて自分の言葉になっていない就活生も多数います。アンケートでもよく使う手ですが、正確性を期すために言い方を変えて同じことを聞くという手法は極めて有効です。
【参考】
http://www.geocities.jp/hptubo/customer/questionnaire.htm

私が面接官であれば、エントリーシートに書いてあることを質問したら「エントリーシートに書いてあるんで、それを見てください」と脊髄反射する学生は評価を下げます。(これこそまさに相手の立場に立って自分の頭で考える能力が無いとしか思えません。自分たち学生がエントリーシートを盛ったり偽ったりしていることは分かっているだろうに…)

高い意識を持っていて答えられることが当たり前なのに聞かれる学生もいるでしょうが、「エントリーシートに書いてあることを聞くのは無駄だ」「エントリーシートを読め」というのもまた一方的な横暴な気もします。
むしろ、スラスラと応えられる学生はペーパーテストで知っている問題が出たような気分でいれば良し。
「ああ、俺はこんなに楽勝でこたえられるけど、ここでつっかえて落とされるアホがいるんだろうな。ご愁傷様」くらいの余裕を持ってほしいものです。
中には選考の意図も無く質問するアホ面接官もいるでしょうが、「アホなことをする奴がでる手段は禁じる」は望ましくない。それだとアホな問題が出うるペーパーテストも禁止ですし、アホな質問が出うる面接こそ禁止にすべきとなりかねません。

一番の問題解決方法は、「失礼」という話をなくせばいいのではないかと。ななし改めあきのエピソード(就活コンサルの本にもあったエピソード)のように、協定なんか無視するけど選別するためと言う本質に立ち返ることでしょう。
もちろん敢えて企業を罵るために面接を受けて「お前らみんな馬鹿だ」というような学生は失礼ですし、その逆も失礼ですが…

No title

読めば分かるだけのことをいちいち言わせる二度手間を求める人間が「これこそまさに相手の立場に立って自分の頭で考える能力が無いとしか思えません」とか自己紹介ですかw

Re: No title

> 吊られた男さん

お久しぶりです、コメント有難うございます。

>正確性を期すために言い方を変えて同じことを聞くという手法は極めて有効です。

この点について、面接官の質問が、言い方すら変わっていない点が手抜きのように思えます(例えば「学生時代に頑張ったことを教えてください」という質問について言えば、それエントリーシートの設問と聞き方同じじゃん!という話ですね)。最後に、「失礼」という話をなくせばいいのではないか・・・と仰っていて、それは僕も同意ですが、僕の感覚ではエントリーシートに書いてあることをそのまま聞くことが、就活生に対する礼を逸しているのではないかと思っています。「正確性を期す」のならば、エントリーシートの記述を前提とした上で、就活生の考え方を見る質問をした方が、企業・就活生双方の得になるのではないかと考えています。

Re: No title

> 読めば分かるだけのことをいちいち言わせる二度手間を求める人間が「これこそまさに相手の立場に立って自分の頭で考える能力が無いとしか思えません」とか自己紹介ですかw・・・というコメントをくださった方へ

コメント有難うございます。これは吊られた男さんへの言葉かと思いますので僕の意見は述べませんが、吊られた男さんは、特に意図が無くエントリーシートに書いてあることを質問することは良しとしておらず、「エントリーシートの記述の正確性を期す」という意図をお持ちであることを確認していただければ幸いです。

No title

そうですね、確かに言い方を変えないのは手抜きですね。面接官ももう少し工夫しろ…と。
ただ、それでもエントリーシートに書いてあるから、同じことを繰り返せばいいだけなのにそれすらちゃんと答えられない学生もいそうで、彼らをフィルタリングする効果はあるのかも。(それでフィルタリングできてしまっているからこそ、アホな質問をしている面接官もそのアホさに気づかない)

ハッキリ言って最近(ここ10年ほど)の面接官はヘタレが多い、それに圧迫面接も増えたね、ここで言っておくけど圧迫面接をする人に良い人は居ないです、私も圧迫面接をする企業に一度入った経験が有りますが社員を大事にしません

Re: タイトルなし

> ハッキリ言って最近(ここ10年ほど)の面接官はヘタレが多い~というコメントをくださった方へ

こんばんは、コメント有難うございます。

「圧迫面接をする=ストレス耐性を見る」ということでしょうから、裏を返せば「この会社に、社員が大事にされる環境なんか無いよ」というメッセージが発せられているに等しいのでしょうね。圧迫面接は純粋にクソだと僕も思います。

No title

最近、この記事で話されている面接と同じケースに出くわしたので
コメントさせて頂きます。

私も、ななし改めあきのさんと同じく、事前に提出したESと同じ質問を
面接で受けました。
そこで私もESで書いてある内容と同じことを言ったところ、
「うちじゃなくてもいいんじゃない?」「あなたを雇ってうちにメリットある?」
と、面接官からミスマッチを指摘されました。
それも小馬鹿にするように、腕を組んだり、鼻で笑われたりしながら
50過ぎの面接官男女四人から言われました。

なぜ一次選考を通った内容がここまで否定されるのかわからず
大混乱してしまい、結果不採用でした。


この面接は未だに腑に落ちません。

圧迫面接だったという可能性もありますが、
面接官はその場で私のESを初めて見たようでしたので、
面接官とESの選考をした人間が別だったことが要因だと思っています。

ちなみにその会社は人材斡旋会社を介入させていたので、
ESをふるいにかけたのは、その斡旋会社なのかもしれません。
(詳しいことは存じ上げませんが)

ならば、企業側での人事に関する方針が取れていないことが問題で、
私が二次選考で「こいつ何でうちの会社受けてるんだよ(笑)」みたいな
扱いを受けるいわれなどないと思うのですが……
現実はそうはいきませんよね。

面接官に絶対的な権力があり、
就活生はそれに従わなければならないという現状。
つくづく生きづらい国だと思います。

Re: No title

> 林道ぐまさん

はじめまして、コメントありがとうございます。

>事前に提出したESと同じ質問を面接で受けました。そこで私もESで書いてある内容と同じことを言ったところ、「うちじゃなくてもいいんじゃない?」「あなたを雇ってうちにメリットある?」と、面接官からミスマッチを指摘されました。

仰るとおり、じゃあなんで選考に通過させたんだよという話ですよね(笑)圧迫面接だったか、ただのしょうもない会社だったということなのか・・・。どちらにしてもクソですけどね(笑)

>面接官に絶対的な権力があり、就活生はそれに従わなければならないという現状。

今回「林道ぐま」さんが当たった面接官たちは、ちょっとやりたい放題やりすぎですね・・・。
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