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面接において「○分間で自己PRをお願いします」なんて会話はいらない

ここ2回の記事では「卒業後就活」について書いているけれど、このようなことを書くと「日本の就活はダメ、その点海外の就活は素晴らしい」という海外礼賛者に思われそうな気がしている。しかし、僕には「海外の就活は素晴らしい」という気持ちは無い。なぜなら僕は、海外の就活事情について大して知らないからである(笑)「卒業後に就活してもハンディキャップにならない」、「大学の専攻と入社後の仕事がつながっている」などの漠然としたイメージはあるが、それらはあくまでイメージであり知識じゃない。


日本の就活のおかしさを指摘する際には、海外の就活事情に詳しくないよりは詳しい方が良いに決まっている。だから勉強しようとは思っているのだが、一方で海外の事情に詳しくなると自分が「海外では~だから、日本の就活はおかしい」という文脈を用いてしまいそうで、それが少し怖いと思っている。海外の事情関係なしに、おかしい慣行をおかしいと指摘するのが理想なので。


そんな自分の中の理想に沿った問題提起の一つが、面接官が就活生に「自己PR」を語らせることの不毛さである。「自己PRをしてください」との要求は日本に限らず海外の就活においても定番ともいえる行為のはずだが、日本の就活においてはそのような定番を採用する必要は無いのではないかと考えている。いかに海外企業で就活生に自己PRをさせることの重要性が語られていようが、日本の就活(特に面接の場面)では自己PRはいらないとの立場に僕は立つ(※この段落は、コメントの内容を受けて5月23日に修正しました。修正前の記述についてはコメント欄参照)。


就活の自己PRについて一番辛らつなことを言っていると思われるのが作家の曽野綾子さんで、彼女は以下のように述べている(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31782?page=2)。

自分の美点を人前で恥ずかしげもなく披露できる人は、他者の視点で自分を見ることができていないということです。だから平気で『自分はリーダーに向いています』なんて面接で言ってしまう。周囲は『出しゃばりな奴だな』と思っているかもしれないでしょう。自分のことをこうだと思い込むと、結局は自分勝手で幼稚な自己表現しかできなくなると思います

また、「就活のバカヤロー」では、大手広告代理店でリクルーターをしていた人の声が載っている。

印象に残る学生と言うのは、わざわざ自分から○○のような人間だとは言いません。会った後に、あいつは○○だったなと自然に評価されるものですよね

著者の石渡さんもこの意見に同意しており、就活生の自己PR・自己分析を否定している。


しかし、曽根さんとリクルーターの声を見て、あることを言いたくなった人も少なくないと確信している。そう、「就活生に自己PRを求めているのは、他ならぬ面接官の皆さんですよね?」と(笑)自分で自己PRを求めておいて、いざ就活生が自己PRをしたら「痛いわー」とか言い出す社会人。一体何を考えているんだろう。いい加減、自分がどれだけおかしなことを言っているか気づいて欲しいものだ。


人にもよるだろうけれど、就活生だって好き好んで自分の強みを語っているわけじゃないだろう。面接官が求めてくるからそれに答えているだけで。まさか企業は、「自己PRをしてください」との要求に対して「自分の長所を人前で恥ずかしげもなく披露することは私には出来ません!」との答えを求めているわけではあるまい。ちなみに、自己PRを求められた際の石渡さんの答えは「自分はバカ学生だった。勉強もサークルもろくにやってこなかった。でも、将来は○○な仕事で世界を変えたいと思っている」というものなのだが、現状の就活でこんなことを言ったらアウトになる可能性の方が圧倒的に高いはずだ。


就活生は面接官に求められて、仕方なく自分の強みを語っている。そして面接官は「就活生の自己PR痛いわー。普通、自分で『私は○○のような人間』だとは言わないから(笑)」と思っている。そんな状況下では、もはや自己PRなんか面接の場で語らせる必要なんか無いんじゃないか。


代わりに「新入社員はなぜ『期待はずれ』なのか」という本の第5章で紹介されている「雑談面接」が当たり前になれば良いと僕は思っている。この本はあまり読者からの評判が良くないのだが(笑)、その中でも5章だけは一定の評価を受けている。「雑談面接」とは志望動機や自己PRは不問で、徹底して過去の行動事実を浮き彫りにし、それを評価対象にする形式の面接だ。実際にヒューレット・パッカード(HP)社では、このような形式の面接が行われているらしい。自己PRを聞かずとも面接が成立する一例といえる。


加えて雑談面接には就活生・面接官共にマニュアルに頼らない、自然な会話をしやすくする効能があるように思える。「○分間で自己PRをしてください」との質問は、「はい、私の強みは○○です。学生時代、私は~な活動に取り組み・・・」というテンプレを答えることにつながりやすい。就活生のマニュアル依存が批判されるけれど、自己PRを求める質問に対しダイレクト且つ簡潔に答えようとすると、どうしてもテンプレ通りのものになるのは避けられない。それに対して雑談面接だと用意してきた答えを喋ることは少なくなり、自然な会話が成立しやすくなるのは想像に難くない。


ヒューレット・パッカード社が「雑談面接」をしているからといって、他の海外企業が同じ形式を採っているとは限らない。もしかすると海外でも就活生に自己PRを求めるのが普通なのかもしれない。しかし海外で「雑談面接」がそれほど主流じゃないとしても、それが日本で主流になっちゃいけない理由は無い。もし日本では、就活生・面接官共に「自己PR」なんか茶番でしかないと思っているのなら、雑談面接がメインになるのがお互いのためになるのではないか。


人気ブロガー「ちきりん」は「もうひとつのゼロベース思考」という記事で「既存制度を前提とせずに、あるべき論(あるべき姿)を考えよう」と主張していて、この考えは就活のあり方を考える際にも有用だと思った。就活において「自己PR」は当たり前のものとされているが、もっと良いやり方は無いのか。あるいは、面接にて自己PRを語ることが本当に就活生が自分の能力・適性をアピールするのに役立ち、且つ面接官が就活生の能力・適性を審査する際に役立っているのか。このような思考を経て、面接において「自己PR」なんかいらない+代替策として「雑談面接」が良いとの主張をするに至った。僕の感覚では就活の有識者は「基本的には現状維持がベスト」との立場の人が多くて、「あるべき論」はただの理想論として切り捨てられる傾向が強い(しかし、ちきりんの見解に従えば、それはただの「思考停止」とのこと)。僕はもっと「自分がゼロから就活のあり方を作っていいよ」と言われたつもりで色々考えたいと思う。

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「自己PR」の虚構

今この時も,就活で内定をもらえず苦労している学生は数多いことと思います。また,再就職のための活動で苦労している失業者もかなりな数に上ります。 たぶん,就職活動でもっと

コメントの投稿

非公開コメント

僕も「自己PR」は前々から不要だと考えていました。

そもそも仕事って他人の評価があって初めて成立するものじゃないですか。

「こんだけ仕事やったから○○万円くれ」なんていう人はいませんよね。(違法賃金は別として)

それに営利組織に入るためにはどうしたって都合の良い(嘘の)PRになるのは当たり前です。

自己PRなんて結局は言う本人のさじ加減なんですよ。

それを信用する方がどうかしてると思います。

No title

雑談面接は僕も読みました。
なるほど!と思える良い選考方法だと感心しました。
なぜ多くの日本の企業はできないのでしょうかね・・・

自己PRは本当に不要だと思います。
人は自分を良く見せようとするものですし、自分を客観視できてるかを見るためだとしても、自分で自分を評価している以上、ある程度のバイアスはかかってしまうんですよね。

能力を見たいならライフネットのような論文採用、サイバーエージェントのプログラミング採用、どこかは忘れました書類選考は卒業論文のみなど、いくらでも方法はありますし。
対人能力を見るなら下手に形式ばったものより、雑談の中から人間性を引き出す方がよっぽど正確だと思います。


日本人独特の横並び文化のせいで、人と違うことをやりたくない(≒自分で考えたくない)人が多いのが問題ではないでしょうか。

個人的な感覚ですが、今は就職・採用活動の転換期の初期段階だと思っています。デモしかり、ベンチャーの多種多様な採用活動しかり。今後10年もあれば大きく変わると思います。

定型、鉄板、テンプレート・・

大体「自己PR」自体、日本人の国民性や美徳意識などに噛み合ったものなのか?
と自分も長年疑問でした。
日本では、「手前味噌」という言葉があることからもわかるように
「自分から○○のような人間だ」などと自分で自分を自慢するのはみっともないぞ・・・というのを昔から常識としていながら。

その点「雑談面接」方式は一つのいい考えですね、
面接官様にしても、定型的なことばかりしててもおもしろくないでしょうし(笑)

No title

 どうも、良い感じです。

 僕は、雑談面接と言いますか、面談は珈琲でも飲みながら、リラックスして、
お互いをきちんと知ろうとし合うような面談の方が、昨今のテンプレート的な
面接方式よりも、お互いを深く知り合えるのではないかと思考しております。

No title

私の感覚が古いだけかもしれませんが、小中学校あたりから、謙遜は美徳みたいな価値観があったように思います。
不思議な話ですが、そう言った日本的に考える美徳を実践しようとするとモラルジレンマみたいな風になってしまいますね。
このブログだったか記憶が曖昧ですが、「新入社員が使えなかった場合の人事の逃げ口上としての自己PR」というのを聞いたことがあります(笑) AIJの浅川社長みたいな天才営業マンが新入社員として入って巨額の損失出した時などはそういう言い訳になるのでしょうか。
極論になってしまいますが、もし仮に聞き手コミュニケーションの天才でどんな情報でも引き出せる人が謙遜して自己PRを控えめに言ったらその他の普通の学生にまぎれて落とされてしまいそうですね。
コミュニケーションのスタイルというのは人それぞれの部分があるのである程度その多様性に対応できそうな選考方法を考えたら効率がよさそうですね。雑談面接に限らず。

Re: タイトルなし

> 雨宮さん

>それ(自己PR)を信用する方がどうかしてると思います。

面接官も別に自己PRの中身はそれほど信用していなくて、単に就活生の話す態度を見たいだけなのかもしれませんね。ゆえに、面接が嘘まみれの茶番で終わる傾向が強くなるのでしょうが・・・。

Re: No title

> princessmia さん

お久しぶりです、コメント有難うございます。

著者の樋口さんは、「学生時代の行動事実から入社後の活躍を想定するのが難しい」ということを言っています。この記事で紹介したヒューレット・パッカード社は、恐らく中途面接にて「雑談面接」を実施しているので。しかし樋口さんは、面接官の訓練次第で、新卒採用においても「雑談面接」を行うことは可能だと言っていますし、僕もそれに同意見です。

Re: タイトルなし

> toya さん

お久しぶりです、コメント有難うございます。

>対人能力を見るなら下手に形式ばったものより、雑談の中から人間性を引き出す方がよっぽど正確だと思います。

それがまさに「雑談面接」の持つ良さですね。

>個人的な感覚ですが、今は就職・採用活動の転換期の初期段階だと思っています。デモしかり、ベンチャーの多種多様な採用活動しかり。今後10年もあれば大きく変わると思います。

仮に大学の秋入学が進み、大学ごとに入学・卒業のタイミングが変わってくると、もはや必然的に就活・採用活動の慣行は変わるかと思います。

Re: 定型、鉄板、テンプレート・・

>L_z_m_i さん

>大体「自己PR」自体、日本人の国民性や美徳意識などに噛み合ったものなのか?

そうですね、僕も日本人の気質にそれほど合わないと思っています。面接官が自己PRを求めなくても就活生の能力・適性を判断することができるのならば、「面接では自己PRをさせるのが常識」みたいな固定観念は消し去って良いでしょうね。

Re: No title

> 良い感じ さん

こんばんは、コメント有難うございます。

>僕は、雑談面接と言いますか、面談は珈琲でも飲みながら、リラックスして、
お互いをきちんと知ろうとし合うような面談の方が、昨今のテンプレート的な
面接方式よりも、お互いを深く知り合えるのではないかと思考しております。

まさに「リクルーター面接」のことですよね。ただリラックスした雰囲気があっても、そこで「学生時代に頑張ったことは?」、「自己PRをしてください」などテンプレ通りの質問がなされては結局「テンプレート的な
面接方式」とあまり変わらなくなってしまうので、そこで過去の行動事実を浮き彫りにする「雑談面接」がある程度有効なのだと思っています。

Re: No title

>ささくれさん

お久しぶりです、コメント有難うございます。

> 「新入社員が使えなかった場合の人事の逃げ口上としての自己PR」

これは多分僕ではないかと・・・。僕が書いたのは、人事が使えない新入社員を採用した理由として「いや、東大だから大丈夫だと思いました!」というように「学歴」を言い訳にして自分の落ち度を誤魔化そうとする・・・という話です。「新入社員が使えなかった場合の人事の逃げ口上としての自己PR」と見て、これがどういうものなのかが少し分からなかったので、ぜひともソースを思い出していただいて解説していただけるとありがたいです!(笑)

自己PR≠自己アピール

うーん…自己"PR"を勘違いしている気がします。自己PRは必要であり、そのやり方が間違っている人が多いことが問題です。
曽野綾子さんが書かれているような例は自己PRの仕方が間違っているだけです。

どうも世間の認識では【自己PR=自己アピール】になっているようです。就活マニュアルなどでも「自己PR(アピール)」などと同一視しているモノがありますが、ロクなもんじゃありません。
しかし、「PR=パブリック・リレーション」であり、アピールではありません。

アピールとPRは大いに違います。
「サッカーでクリスティアーノ・ロナウドが相手に足をかけて倒されたと審判に"アピール"する」のがアピールです。
「サッカーでクリスティアーノ・ロナウドが相手に足をかけて倒されたと審判に"PR"する」とは言いません。

PRとは相手から信頼や理解を獲得するための活動です。
アピールはある事象や自分の特徴を主張することです。

この2つは似て非なるものです。
PRは相手に理解してもらうことが目的です。一方、アピールは自分を主張することが目的です。全く違います。

だから自己PRでは「僕は○○が得意です」という自己評価をアピールすることが目的ではなく、相手に「あなたは○○が得意なんだ」と評価してもらうことが目的です。
アピールはPR活動の中の一部であり、アピールが有効な場面もあるでしょう。しかし、自己アピールだけが自己PRではありません。企業のPR活動を見ても、自社製品などのアピールをすることもありますが、アピールだけがPR活動ではありません。
少し極端な例ですが、「私は野球が得意です。私は甲子園でレギュラーとして優勝しました」とすれば、「こいつは野球が上手いな」と面接官が評価します。
凡人でもロジックは同じです。英語が得意なら英語が得意だと相手が分かるようにしなくてはいけません。

雑談面接同様に自己PRでも「徹底して過去の行動事実を浮き彫りにし、それを評価対象にする」ことが重要です。
外資系の企業に勤務していますが、中途の採用面接で自己PRを聞いています。その自己PRは過去の行動事例からの評価です。
過去にやってきた業務内容を聞きます。「どのようなプロジェクトに」「どのような役割でかかわって」「その中でどうしてきたか」がPRポイントです。学生の「学生時代、私は~な活動に取り組み・・・」の中身が非常に重要です。
これによってその人にどのような能力が備わっていそうかを面接官が評価します。

自己PRと言っているのに、自己アピールに偏って/終始してしまう現状の多くの似非自己PRが間違いです。
私は自己PRをなくすのではなく、本来の意味での自己PRに立ち返ればよいと考えます。

No title

敢えて投下します
俺の価値観ですが、選考方法は各企業に合ったものが一番であると思います
よって、自己PRをさせるのが合っていればそれで構わないし、合っていなければ他の方法が良いでしょう
自己PRが不要か否かという2極論は分かりやすいですが、単純過ぎると思うのです
学生からしてみれば当然自己PRやスピーチ等より雑談面接あるいは接待面接等の方がやりやすいでしょうが、良い選考=学生がしてほしい選考とは限りません
失礼ですが、見ていると「自身が苦手だから」という理由が根本にあって自己PR不要論を主張して、後付で様々理由を持ち出しているのではないのか?とも感じています
又、あるときは日本の文化・価値観を肯定し、あるときはそれらを否定するには、それぞれ理由が必要だと思います

No title

う~ん。
たぶん、管理人さんが言いたいのは、
「間違った自己PR」が正しいように見られているから、それを
リセットするべきではないか…ということではないでしょうか???

昔はどうだったか分からないですが、今日の就活ではその手の
対策本が出回り、まるでセンター入試のような感覚になってます。
「マニュアルをこなせば何とかなる」みたいな風潮です。
ほんらいの就職面接というのは、お互いの将来を検討するための
場であると考えます。しかし、いまでは騙し合いの場と化してます。
大学の就職指導課が行う指導はその典型ではないでしょうか??

かといって、

<面接において「自己PR」なんかいらない>という考えはあまりに
短絡的ではないかとも思います。その点は、カクさんが指摘する通りと感じます。

ブログというものには筆者の主観性、感情の度合いが濃く反映されるそうです。
かといって展望のないアジテーション(扇動)でいいかというと、私はそうは
思いません。前回の、おたけさんらのコメントを思い出してください。



それと、吊られた男さんのコメントもとても論理的と感じました。
その考察はとても勉強になりますし、「自己PR」と「アピール」の違いに
注意しなければならないと、改めて思いました。

少し補足

少し補足させてください。

自己PR=自己アピールと勘違いしているのは就活生もそうですが、企業側にもあります。

次の『「第一印象」という誘惑と戦う武器としての「雑談面接」 』で、雑談面接は面接官にも厳しいとあるように、自己PRも同じです。

ちゃんとした意識を持っていれば、自己PRでも雑談面接でもいいのです。
逆に自己PRにしようが雑談面接にしようが、ちゃんとした意識を持っていない面接官なら同じことです。

(自己PRで深く掘り下げた説明しないバカ就活生も悪いし、深く掘り下げない質問をしないバカ面接官も悪い。雑談面接に同じ。)

Re: 自己PR≠自己アピール

> 吊られた男さん

こんばんは、コメント有難うございます。

結局のところ、就活生は自分の強みの裏づけとなる事実を話して、面接官もそれを評価する姿勢が大事だと言うことで、考えていることは恐らく同じかと思います。補足のコメントで、「ちゃんとした意識を持っていれば、自己PRでも雑談面接でもいいのです」と仰っていますが、雑談面接になれば就活生・面接官共に、その「ちゃんとした意識」を持ちやすくなると思うので、僕は雑談面接の方が選考方法として優れていると思います。

Re: No title

> カクさん さん

こんばんは、コメント有難うございます。

正直「カクさん」さんのコメントを見て「雑談面接の意味が正しく伝わっていないかもしれないぞ」と感じ、新たに今回の記事を補足する記事を書きました。誤解が解けたようでほっとしています。

>自己PRが不要か否かという2極論は分かりやすいですが、単純過ぎると思うのです

「『○分間で自己PRをお願いします』なんて会話は不要だ」との主張に対して、「いや、そのような会話にも~な意義があるので一概に不要とは言えないのではないか?」との批判が寄せられるのならば話は分かりますが、「単純すぎる」との批判はよく分からないです。現時点で僕は「○分間で自己PRをお願いします」とのやり取りの意義を見出せないので、「単純過ぎる」と言われても「いや、明らかに自己PRは面接の場において不要だと僕は考えているので、『単純な極論』を自己の主張として提出せざるを得ないんです」としか言いようが無いです。

Re: No title

> 黒 紅 茶 さん

お久しぶりです、コメント有難うございます。

>たぶん、管理人さんが言いたいのは、
「間違った自己PR」が正しいように見られているから、それを
リセットするべきではないか…ということではないでしょうか???

コメントを下さった後、タイトルと一部の本文を修正し、主張内容を分かりやすくしました。タイトルの題名が僕が言いたかったことです。

>展望のないアジテーション(扇動)でいいかというと、私はそうは
思いません。前回の、おたけさんらのコメントを思い出してください。

これについては、僕が記事にて単に「自己PRなんかいらない!」とこき下ろしているようなら、そのような感想を抱かれるのも分かります。しかし僕は「雑談面接」という代替策を本文にて提示しているわけで、それが「展望のないアジテーション(扇動)」と評価される理由が正直分かりません。「展望のある主張」とは、どのようなものですか?

No title

返信ありがとうございます
『○分間で自己PRをお願いします』という会話にも一定の意義があるので一概に不要とは言えなく、それを要不要の2極論で語るのは単純ではないか?というスタンスです
つまり、俺の前提ではテンプレ質問>雑談面接という点があり、管理人様もそのように考えていると思っていたのがよくわからないコメントであった原因です
すみませんでした
現状、管理人様は全ての面においてテンプレ質問<雑談面接なので不要という考え方だと認識しています

そこで俺に求められる説明はテンプレ質問>雑談面接である点は何があるか?でしょう
俺が考えられるものとしてはプレゼンテーション力(スピーチ力)やプレパレーション力(企業研究等)を挙げます
次は「本当にそれらがテンプレ質問>雑談面接なのか?やそもそもそれらにどれだけの意義があるのか?」が論点として浮かびますが、ひとまずここまでにしておきます

最後に、俺はテンプレ質問をされて、本当にそれに答えて終わりという面接は記憶になく、大抵は返答に対して更に突っ込まれるケースが殆どだったのですが、これらもテンプレ質問の定義に含まれるのか教えてください

長文になってしまいましたが宜しくお願い申し上げます

No title

修正記事改めて拝見しました。

たしかに、記事の中には「雑談面接」という代替案がありました。けれども、(記憶が正しければ……)修正前の最初の記事の方では最後の結びが、<面接において「自己PR」なんかいらないという考えに共感してくださる方は~>という風になっていて、そのまとめ方はどうだろうか……? という風に感じました。また、自己PRが不要か否かという2極論を問うているような感じもおぼえたので、ああいうコメントになってしまいました。

それと、雑談面接であろうと圧迫面接であろうと普通(?)の面接であろうと、それが「面接」であるかぎりは、どうしてもその先入観――学生にとって面接とは企業にとって「選ばれる」ためのものであること。また企業にとって面接とは自社にふさわしい人材を「選ぶ」ためのものであること――から抜けるのは難しいのではないか、と思うのです。

『「第一印象」という誘惑と戦う武器としての「雑談面接」』という記事も読みました。雑談面接が学生の過去を掘り下げるためのものであること、過去の事実をどんどん掘り下げて行くから嘘をついて面接を乗り切ろうとするのは難しいということでしたが……。はたしてそうでしょうか? 「自己暗示」というもので、その気になればいくらでも嘘をつきとおせるのではないかとも思うのです。また、雑談面接が主流になればなればで、きっと面接対策の項目リストに登場することでしょう。で、雑談面接が問題視されると、その代替案が浮上し、それが主流となると……《繰り返し》
有用な方法を考案すること、意識改革を行う事はたしかに重要でしょうが、就活で連戦連敗(苦笑)していくなかで、こう思ったんです。「面接って宝くじみたいなものではないか?」と。つまり、最後は運任せであるということです。センター試験のように、「頑張ったら合格する」ような類のものではないのです。


この修正記事も、そのあとの新規の記事も、どう読んでも「既存の面接手段は×」「雑談面接は◎」という短絡的な印象しか受けません。


……ただ、これらは単に私の読解力不足による認識に過ぎないでしょう、。また、展望のないアジテーション(扇動)というのも言いすぎでした。その点は、水に流していただければ幸いです。長く失礼なコメントになって申し訳ありませんでした。。。

Re: No title

> 「カクさん」さん

こんばんは、コメント有難うございます。

>最後に、俺はテンプレ質問をされて、本当にそれに答えて終わりという面接は記憶になく、大抵は返答に対して更に突っ込まれるケースが殆どだったのですが、これらもテンプレ質問の定義に含まれるのか教えてください

どう言えば良いか・・・。例えば「その活動で困難だったことは何ですか?」との突っ込みが面接官からなされたとして、質問内容が同じでも、会話の流れからその突っ込みをすることが妥当ならば「自然な会話だな」と感じるでしょうし、場当たり的にその突っ込みがなされたならば「マニュアルにあるようなことを聞いているだけだな」と感じるでしょう。少し主張がブレているかもしれませんが、テンプレ質問の全てがダメという話ではなくて、あくまで面接官・就活生間で自然な会話がなされることが重要だと言う認識です。

Re: No title

> 黒 紅 茶 さん

こんばんは、コメント有難うございます。非常に長文、且つ時折失礼な表現もあるかと思いますが、僕の率直な意見・感想を述べさせてください。

>雑談面接であろうと圧迫面接であろうと普通(?)の面接であろうと、それが「面接」であるかぎりは、どうしてもその先入観――学生にとって面接とは企業にとって「選ばれる」ためのものであること。また企業にとって面接とは自社にふさわしい人材を「選ぶ」ためのものであること――から抜けるのは難しいのではないか、と思うのです。

概ね就活生は「面接にて自分の良いところを面接官に分かってもらって、内定を得たい」、面接官は「自社にふさわしい人材を選びたい」と考えているかと思いますが、「雑談面接」を紹介したのは、その両者の思惑をより実現しやすくするためです。

>過去の事実をどんどん掘り下げて行くから嘘をついて面接を乗り切ろうとするのは難しいということでしたが……。はたしてそうでしょうか? 「自己暗示」というもので、その気になればいくらでも嘘をつきとおせるのではないかとも思うのです

僕が言っているのは「雑談面接だと嘘を一切つけなくなる」ではなくて、「オーソドックスな面接に比べて嘘をついて、面接官の目を誤魔化しにくくなる」ということです。オーソドックスな面接でも雑談面接でも嘘はつけるでしょうが、面接にて嘘が飛び交う「程度」は雑談面接のほうが低いと考えています。

>雑談面接が主流になればなればで、きっと面接対策の項目リストに登場することでしょう。で、雑談面接が問題視されると、その代替案が浮上し、それが主流となると……《繰り返し》

それでは、面接の手法の改善案を考えることには意味がないということですか?

>「面接って宝くじみたいなものではないか?」と。つまり、最後は運任せであるということです。センター試験のように、「頑張ったら合格する」ような類のものではないのです。

それはそうです。人が人を判断する以上、どうしても恣意的な要素は入り込みます。「雑談面接」の紹介を通して言いたいのは、あくまでも、その恣意的な要素の介在を薄められるのではないかということです。「頑張ったら、面接に合格する」ことを100パーセント実現は出来ないけれども、それに近づけることを目指すというものです。

><面接において「自己PR」なんかいらないという考えに共感してくださる方は~>という風になっていて、そのまとめ方はどうだろうか……? という風に感じました。また、自己PRが不要か否かという2極論を問うているような感じもおぼえたので、ああいうコメントになってしまいました(中略)この修正記事も、そのあとの新規の記事も、どう読んでも「既存の面接手段は×」「雑談面接は◎」という短絡的な印象しか受けません。

自己PRが不要か否かという2極論を記事の文末で問いかけても、それに賛成される方はランキングのバナーをクリックしていただければありがたいと思いますし、「その議論は短絡的だ」と思えばバナーをクリックしないで、コメントにて「なぜ短絡的なのか」を論じれば済む話ではないでしょうか。


僕は「僕の主張は短絡的なんかじゃない!」と言いたくて長文のコメントを書いているのではなく、単に「短絡的」とご指摘されても、それで僕の主張をどう修正すれば良いのかは全く見えてこないので、非常にもやもやするということです。例えば「『○分間で自己PRをお願いします』という会話にも一定の意義があるので一概に不要とは言えないのでは?」などの建設的な批判をしていただきたいのです。これは「カクさん」さんのコメントの否定意見にもなってしまいますが、「単純過ぎる」、「短絡的だ」などの意見こそ「単純」で「短絡的」ではないでしょうか。

No title

返信ありがとうございます
主張はブレていないと思います
テンプレ質問の定義が厳密でなかっただけですから

現状の俺の考えを確認します
間違い等あればご指摘をお願いします

テンプレ質問は定義するなら「不自然な会話(質問)」
具体的には
①「就活生の返答内容に関わらず、事前に決められた(マニュアルに沿った)質問しかしないこと」
もしくは
②「たとえ返答内容に応じた質問であっても、場当たり的である等、下手であること」
という具合でしょうか
この定義に従えば、(最初の一発目の質問は形式的になるかもしれませんが)自己PR等をさせること自体は問題ではなく、その後の対応次第でテンプレ質問か否か・要不要が決まるということだと思います
そして不自然でない会話と雑談面接との違いは会話内容が過去の行動事実のみに焦点を当てているか否かだと考えます

話がどんどんミクロになってしまい、申し訳ありませんが宜しくお願い申し上げます

修正前の原文を

記事を修正されておりますが、オリジナルのタイトル及び本文が分かるようにブログ内に残していただくことはできますでしょうか。

内容の主張/解釈に影響がある内容であり、現在のタイトル/本文と修正前にコメントした方々のコメント間で齟齬が発生しているように思われます。
例えば私自身のコメントも【「自己PR」なんかいらない】へのコメントであり、【面接において『○分間で自己PRをお願いします』なんて会話はいらない】へのコメントではないので、【面接において『○分間で自己PRをお願いします』なんて会話はいらない】に対して吊られた男が、と書いたと思われるのは少し…

私より先のコメントでも「自己PRがいらない」との賛同コメントが見受けられ、「~という会話がいらない」への賛同ではないので、齟齬が出ています。(後から修正後の本文とコメントを退避させると、コメントを書いた人が読解力が無い間抜けに見える)

Re: No title

> カクさん さん

こんばんは、コメント有難うございます。

>話がどんどんミクロになってしまい、申し訳ありませんが宜しくお願い申し上げます

いえいえ、むしろ掘り下げてくださるおかげで自分の言っていることの穴も浮き彫りになると思うので、突っ込みは本当にありがたく思っていますよ。テンプレ質問の定義は大体そのような感じですかね・・・。

ただ
>この定義に従えば、(最初の一発目の質問は形式的になるかもしれませんが)自己PR等をさせること自体は問題ではなく、その後の対応次第でテンプレ質問か否か・要不要が決まるということだと思います

についてですが、雑談面接の特徴として「過去の行動事実を掘り下げる」他にも「就活生が自分の良さを面接官に分からせると言うよりは、面接官の側が就活生の強みを会話から積極的に感じ取ることが求められる」というものが挙げられるのです(この次の記事参照)。だからこそ、後に過去の行動事実を具体的な質問を通じて掘り下げようが、「自己PRをしてください」という就活生の強みを直接的に聞くような質問を投げかけること自体は依然として問題・・・とまではいえないとしても望ましくないといえます。

Re: 修正前の原文を

> 吊られた男 さん

こんばんは、コメント有難うございます。

修正といっても、修正点は記事のタイトル(面接にて自己PRなんかいらない→面接において「○分間で自己PRをお願いします」なんて会話はいらない)と、後は最終段落に「就活において「自己PR」は当たり前のものとされているが、もっと良いやり方は無いのか」という1文を加えた点のみなので、中身はほとんど変わっていません(じゃあ、修正してないじゃんという話ですが・・・)。


第5段落の「就活生に自己PRを求めているのは、他ならぬ面接官の皆さんですよね?」との文章、あるいは第7段落の「就活生は面接官に求められて、仕方なく自分の強みを語っている。そして面接官は「就活生の自己PR痛いわー。普通、自分で『私は○○のような人間』だとは言わないから(笑)」と思っている。そんな状況下では、もはや自己PRなんか面接の場で語らせる必要なんか無いんじゃないか・・・という文章から、自己PRをしてくださいと言う面接官の姿勢を批判し、それに加えて別に就活生の側も自己PRを喋りたくて喋っているわけではないのだから、もはや面接において「○分間で自己PRをお願いします」なんて会話はいらないよね・・・というニュアンスを出したつもりなのですが・・・。分かりにくくてすみません。

Re: 修正前の原文を

> 吊られた男 さん

再びコメントすみません。コメント直後に第3段落の記述が読者に誤解を与えうるものだと感じたので、それを修正します。

<修正前>
そんな自分の中の理想に沿った問題提起の一つが、面接における「自己PR」の不毛さである。自己PRは日本に限らず海外の就活においても定番ともいえる行為のはずだが、面接にて自己PRを語ることは、どうも日本人には合わないように思えるのだ。だから、いかに海外企業で自己PRの重要性が語られていようが、日本の就活(特に面接の場面)では自己PRはいらないとの立場に僕は立つ。

<修正後>
そんな自分の中の理想に沿った問題提起の一つが、面接官が就活生に「自己PR」を語らせることの不毛さである。「自己PRをしてください」との要求は日本に限らず海外の就活においても定番ともいえる行為のはずだが、日本の就活においてはそのような定番を採用する必要は無いのではないかと考えている。いかに海外企業で就活生に自己PRをさせることの重要性が語られていようが、日本の就活(特に面接の場面)では自己PRはいらないとの立場に僕は立つ。


これなら誤解が晴れるでしょうか・・・。

No title

返信ありがとうございます
共通見解を固めたいので、お手数ですが再度現状の俺の考えが合ってるか確認させてください

面接には大きく2種類、テンプレ面接と非テンプレ面接がある
テンプレ面接とは不自然な面接で、自己PRを求める等それまでの会話の流れに沿わないかつ直接的な質問が投げかけられる
非テンプレ面接とは自然な面接で、間接的な質問が投げかけられるか、直接的な質問でもそれまでの会話の流れに沿ったものである
非テンプレ面接は更に2種類、雑談面接と非雑談面接に分けれらる
雑談面接とは会話の対象を過去の行動事実にのみ焦点を当てている面接で、非雑談面接はそれ以外にも焦点を当てている面接である
以上、面接には①テンプレ面接、②雑談面接、③非テンプレ非雑談面接に分類される

そして
自己PRなんかいらない→面接において「○分間で自己PRをお願いします」なんて会話いらない
上記の修正から、管理人様はこの記事で、「面接官はそれまでの流れに沿わないかつ直接的な質問をすべきではない、すなわち①の面接には意義はない」という問題提起をしていて
乃ち学生側から「自己アピール」ではなく「自己PR」をするのは特に構わないと解釈しています

又長文で申し訳ありませんが宜しくお願い申し上げます

ありがとうございます

ありがとうございます。

私のコメントについては、修正前の「自己PRの不毛さ」「自己PRはいらない」への反対という意図が強かった(自己アピールは止めて自己PRに立ち返るべき)だったので、これで意図が通じるようになります。

(※欲を言うと、修正時間が入っているとコメント投稿と修正の時間の前後関係が明確になるのですが)

Re: No title

> カクさん さん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。1点だけ、自分では「非テンプレ非雑談面接」について言及した意識はそれほど無いのですが、僕のどの記述からこのような形式の面接の存在があると考えたかを教えていただいてもいいですか?(すいません、コメント欄まで含めると僕の記述量が膨大なものとなっているので、確かめるのが億劫で・・・笑)その他は僕の認識どおりです。まとめてくださり有難うございました。


あと、元々雑談面接は僕のアイディアではないので、もし興味があれば「新入社員はなぜ『期待はずれ』なのか」の第5章を立ち読みされると良いかと思います。

Re: ありがとうございます

> 吊られた男 さん

>(※欲を言うと、修正時間が入っているとコメント投稿と修正の時間の前後関係が明確になるのですが)

修正の日付を入れましたので、コメント投稿と修正の時間の前後関係から、吊られた男さんが頓珍漢なコメントをしていると認識する人は(別に今までもいないと思いますが)いなくなると思います。修正前は誤解を与える文面となってしまっていて、大変失礼しました。

No title

毎回真摯な返信有難うございます

管理人様の仰るように、「非テンプレ非雑談面接」については記事内において言及されていません
「非テンプレ非雑談面接」は言わば、①テンプレ面接②雑談面接に対する、「その他」です
分類したのは、今後比較を容易にするためですが、
その他を敢えて書いた理由は、分類は「漏れなく、重複なく」しなければ混乱を招く可能性が高くなるためです
それをあのように名付け定義付けた理由も、比較を容易にするためです

前回のコメントに上記理由も書くことも考えましたが、更に長文になってしまうのでやめました
しかしそれが却って混乱を招いてしまい、申し訳なく思っています
すみませんでした

それと本日書店に寄りましたが「新入社員はなぜ『期待はずれ』は見掛けませんでした
どのようなコーナーに置いてありますか?
少し読んで、もし良ければ買ってみようと思います

Re: No title

> カクさん さん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。また、ご意見のご説明有難うございます。

「新入社員はなぜ『期待はずれ』なのか」は就活コーナーではなく、光文社新書のコーナーにあるかと思います。無ければ、古本屋に行けば安く売っているかもしれません(むしろ、古本屋の方があるかも・・・)。
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