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飲み会、社員旅行への「強制参加」を通じて、社員の「組織との一体感」を高めようとするのは如何なものか

前回取り上げた「正直やめて欲しいと思う会社のルール・習慣ランキング」を見返すと、「組織との一体感」を高めるためと思われる慣習が結構多いなと感じた。具体的には、「忘年会や新年会は強制参加」、「社訓の復唱がある」、「強制参加の飲み会が自腹」、「社員旅行に強制参加」、「上司や同僚をニックネームで呼ばなければいけない」といった要素が該当する。


労働政策研究・研修機構が公表した「『第6回勤労生活に関する調査』結果」によると、「組織との一体感(会社や職場への一体感を持つこと)」について約9割の支持率を示している(ここでいう「支持」とは、「良いことだと思う」「どちらかといえば良いことだと思う」の合計)。このことからも、日本人が「組織との一体感」を重視していることが伺えるし、それ自体は別に間違ったことではない。


問題は、その一体感の醸成が「強制」によりなされることだ。まず、飲み会や行事への強制参加に対して良く思わない社員が一定数いることは「正直やめて欲しいと思う会社のルール・習慣ランキング」を見れば明らか。加えて、「強制」によって社員間の仲を深めようとしても、そんな取り組みに一体どれだけの効果があるのか。例えば「上司や同僚をニックネームで呼ばなければいけない」なんて、何も知らない人が見たら社員間の仲は良く見えるかもしれないけれど、表面上だけ仲良く見えてもそんなことには何の意味もないはずだ。


勿論、飲み会や旅行への参加の強制もおかしいのは言うまでも無い。別に飲み会や旅行の開催自体を否定しているのではなくて、あくまでも「強制参加」という点がおかしいと思っている。別に「参加したくない人は参加しない」でいいはずなのだけど。「飲み会に皆来なきゃ嫌だ、嫌だ!」って、普通に子ども並みの考え方では・・・。


もっとも、飲み会や社員旅行の意義も一応あるとされていて、だからこそ「お前が参加しないことで、会社の雰囲気が悪くなるといった損害が発生するんだ!」みたいなことを思う上司もいるのかもしれない。会社の中には補助金を出して「飲みニケーション」を支援する所もあるが、その目的は「仕事の生産性を上げるために他なりません」と臨床心理士・尾崎健一さんは述べる(http://www.j-cast.com/kaisha/2012/04/27130615.html?p=all つまり参加しない人が出てくると、仕事の生産性が下がる危険性があるということだろうか)。尾崎さんによると、部下の上司に対する信頼感は、上司の「仕事の能力」「誠実な態度」「部下の幸せに対する思い」の3点によって高まるという研究があるが、前の2つは主に仕事で示せるのに対して、3つめは仕事だけでは伝わりにくいものであり、だからこそ「飲みニケーション」を通じて飲食をしながら「私的な話」をすることに意義があるとのことだ。そして、「飲みニケーション」により上司の「仕事の能力」「誠実な態度」「部下の幸せに対する思い」が浮き彫りになることで、ひいては部下の上司に対する信頼感が高まり、結果として社員の「組織との一体感」の醸成につながるということだろう。


しかし僕は、尾崎さんの意見を見た後でも、相変わらず、「部下の幸せに対する思い」を尊重したかったら益々飲み会への参加を強制することを止めるべきなのでは・・・としか思わなかった。そもそも飲み会に行きたがっていない社員が飲み会に参加しても、尾崎さんの言う「上司の、部下の幸せに対する思い」を感じ取るわけがないと思うし。僕の考えでは、別に飲み会などのイベントを開かなくても、普段の仕事の中で上司が親身に部下に接していれば、自然と部下の上司に対する信頼が高まり、それが社員一人一人の「組織との一体感」の醸成につながると思う。「組織との一体感」を社員に植え付けるためにイベントを必要とする考えはよく分からないし、ましてやそれが強制力を伴うものだったら、そのイベントの存在価値は無い・・・どころか社員の精神力を削ると言う意味ではただただマイナスでしか無い。


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私も理解できません。強制にすべきではないと思います。そもそも一体感みたいな曖昧な言葉自体が部下を都合よく使いたいとゆう上司のエゴに見えてしかたがない。個人の生活を尊重しとあげましょう、ガキじゃないんだから。結局日本人の組織感って共同体であって、契約に基づいた組織ではないとゆう事をこの記事を見て感じましたね。まあふざけんなって感じですけどね。

そもそも飲み会なんてやらずに勤務時間内に一体感を高めるイベントを行うという考えはないのだろうか?


そうすれば参加したくない人だって仕事の一部と割り切って参加してくれるかもしれないし、会社だって無駄な飲み会費用を出さずに済むのに。


飲み会でコミュニケーションを計るってwww

飲み会で円滑に出来たところで普段の仕事も同じように出来ると思ったら大間違いだから!

普段大人しい奴が酒飲んで明るくなってもアルコール抜けたら元の大人しい奴に戻るだけだから!


そこがわからない社畜多過ぎwww

禁煙の次は禁酒くるか?

団塊世代以上の世代や体育会系の根拠の薄い発想がまだ生き残ってるのかとしか思えません、
社会での人と人との繋がりにしても、
もっと「ゆるい」繋がり方があってもいいのではないかと思いますね。

ただ、いわゆる「飲み会、旅行への強制参加」に疑問を持つならば
もし我々が参加を誘う側の立場になったとき(勤務先以外でも例えば趣味サークル的なものとか)
それを強制するようなことはしたくないですね、
自分たちが憎むものに自分たちがなってはいけない。

世界的な流れのようでもありますけど
このすさんじまった日本でも喫煙というものに今厳しくなっていますね、
煙草をすう習慣のない自分でも喫煙者の気持ちがちょっとわかってしまうくらいです(笑)が、
禁煙が推進されるこの流れ、健康ブームに加えて喫煙者のマナーの悪さ加減のうらみも相当手伝っていたのかもわかりませんね。
よって禁煙のつぎは禁酒の時代がきても・・・・と言いたくなってしまいますが
酒に厳しい流れが出たら出たで、アルコールハラスメントは減っても
「マナーの良い」酒好きさんも割りを食ってしまうでしょうね・・

Re: タイトルなし

> takeshi さん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。

>個人の生活を尊重しとあげましょう、ガキじゃないんだから

結局、この一言に尽きますね!

>結局日本人の組織感って共同体であって、契約に基づいた組織ではないとゆう事をこの記事を見て感じましたね。

そもそも日本の就活は「メンバーシップ型」と評され、就職ではなく就社の側面が強いと言われています。このような慣行が、やたらと「一体感」の大事さが語られることにつながっているのかもしれません。

Re: タイトルなし

> 雨宮さん

こちらの記事にもコメント有難うございます。

>そもそも飲み会なんてやらずに勤務時間内に一体感を高めるイベントを行うという考えはないのだろうか?

代表的なのはランチミーティングでしょうね。これならば、多くの人があまり不満を感じず社内の人とコミュニケーションを取るのではないかと思います。仰るとおり、会社も飲み会のお金を補助する場合に比べて無駄な費用を出さずに済みますし。勤務時間後に飲みに行くことを強制する人の気持ちは僕には全く分かりません。

Re: 禁煙の次は禁酒くるか?

> L_z_m_i さん

こちらの記事にもコメント有難うございます。

>社会での人と人との繋がりにしても、もっと「ゆるい」繋がり方があってもいいのではないかと思いますね。

そうですね。というか、勤務中にでコミュニケーションが取れていれば、別に勤務時間外のイベントの参加への積極性なんかどうでも良いと思うのですけどね・・・。

あと、禁酒の時代は多分来ない気がします(笑)皆、お酒が好きですからねー。

私も飲み会を否定する気はありませんが強制参加についてはおかしいし横暴過ぎると思います。

「一体感」「親睦を深める」「日頃言えないことを本音で語り合う」と言う理由で飲み会を開催しても実際は威張る事が大好きな上司・先輩社員が部下・後輩を過去のミスを蒸し返す個人攻撃や行き過ぎた説教をしたり部下・後輩を召使いのように扱き使って(お酌の強要など)、少しでも気が利かないと怒鳴り散らして場の空気を悪くしたり。そんな横暴過ぎる飲み会を「誘われるうちが華」、「楽しみながらやれ!」と言いますが命令・恫喝・暴言で親睦なんて深まるものでしょうか?外国人ビジネスマンが日本の飲み会を「精神年齢が低い大人の集まり」と酷評するのも頷けます。

また少し前に「若者の酒離れが深刻だ」と論者達は嘆いてましたが酒に対する価値観が「会社への忠誠」から「上下関係を抜きにして楽しく飲む。」「1人で楽しむ。」と変わっただけで何が深刻な問題か理解に苦しみます。

飲み会は好きな人は参加すれば良し、嫌な人は無理に参加せずに自分にあったアフター5を楽しめば良しで良いのに行き過ぎた同調を何故求めるのか?

Re: タイトルなし

> N.A さん

こちらの記事にもコメントを有難うございます。

>外国人ビジネスマンが日本の飲み会を「精神年齢が低い大人の集まり」と酷評するのも頷けます。

そんな評価があるんですね!まぁ、無理もないというか・・・。

>「一体感」「親睦を深める」「日頃言えないことを本音で語り合う」と言う理由で飲み会を開催しても実際は威張る事が大好きな上司・先輩社員が部下・後輩を過去のミスを蒸し返す個人攻撃や行き過ぎた説教をしたり部下・後輩を召使いのように扱き使って(お酌の強要など)、少しでも気が利かないと怒鳴り散らして場の空気を悪くしたり。

仰るとおり、だから上司と飲み会に行きたがらない若者が一定数いるのではないかと思います。純粋に、そんな飲み会が面白い訳がないですしね(笑)

No title

皆さんのコメントを見ると強制反対派が多いので、議論を活発化するためにも敢えて賛成の意見を投じてみます
学生時代、しかも部活の話で申し訳ないのですが、俺の所属していた部活において、俺の代の運営から20以上の全大会を全員強制参加、イベントに関しては1年生以外全員強制参加にしました
その結果、それまで部活を辞めた人数は毎年15名程いましたが、俺の代の運営では1人だけになり、しかもその1人も家庭の事情というやむをえないものでした
又、俺の下の代にも強制参加は引き継がれていていますが、概ね安定しているそうです
完全自由参加だと、必然的に欠席者が出ます
すると人間関係等に差や溝がある程度でき、それが後々出席者は毎回出席、欠席者は毎回欠席という2極化を生み、それが組織としてのパフォーマンスの悪化に繋がります
正直、毎年部活の引き継ぎ会議において強制参加はやめてほしいという声は出ます
確かに、人によっては幸せ度は下がる人もいるはずです
しかし組織としてはこちらの方が本当に安定し、パフォーマンスも上がるのです
イメージ以上に自由参加による組織の衰退は大きいのです
他にコメントをされている方はイメージだけでなく、実際に組織をゆるく運営してうまくいった経験がおありなのでしょうか?
正直なところ企業によるでしょうが、せめて「強制参加から自由参加にしてうまくいった」若しくは「自由参加から強制参加にしてうまくいかなくなった」実例を1つでも構わないので挙げていただきたいです

俺の代では他にも活動意義の抜本見直しや教育方針の体系化、新しい練習方法の導入等を行ったため、強制参加のみによる成果とは言えず、又学生時代、しかも部活のエピソードであるため企業に直接当てはめることは危険ですが、本質は変わらないと思います

カクさんのコメントは突っ込み所が多すぎますが、一つだけ質問させてください。
飲み会のない外国(ドイツにしましょう)は日本より労働生産性が高いのでしょうか?

クリエさんへ

質問ありがとうございます
恥かしながら分かりませんでしたので調べました
ドイツの方が高いです
只、俺には今ここで労働生産性を基準にドイツ等の他国と単純比較する意義がよく分かりません
何故ならば、ドイツの方が労働生産性が高いという結果をもって飲み会のない方が良いとするならば、アイスランドやニュージーランド、ハンガリーにポーランド等、日本より労働生産性が低い中に、仮に飲み会がない国がある場合(おそらくあるでしょう)、その比較からは飲み会がある方が良いという結論が導かれるためです
突っ込みどころが多くて誠に申し訳ない限りですが、こちらからは2つ質問させてください
①ドイツ等の他国と単純比較する意義、そして②数ある飲み会のない国から労働生産性が低い国ではなく敢えてドイツを選んだ理由を教えていただけないでしょうか

Re: No title

> カクさん さん

こちらの記事にもコメント有難うございます。また、記事への反対意見を提示してくださり、有難うございます。


僕が思うに、飲み会、社員旅行への強制参加を嫌がる人の考えは「なんで勤務時間外に、あるいは業務とは関係のない活動に、選択の余地も無く会社に拘束されなきゃいけないんだ」というものです。一律に企業による強制が嫌という話ではなくて、強制によりなされる活動が勤務時間外、あるいは業務とは関係が無いものだと嫌だ・・・という話だと思います。


これに照らすと、「カクさん」さんの部活のエピソードについては、「全大会を全員強制参加」は分かりますが(加えて、「大会に向けた練習に部員を強制参加させること」も僕は理解できます)、「イベントに関しては1年生以外全員強制参加」には同意できない・・・というのが僕の立場になりますね。

>完全自由参加だと、必然的に欠席者が出ます。すると人間関係等に差や溝がある程度でき、それが後々出席者は毎回出席、欠席者は毎回欠席という2極化を生み、それが組織としてのパフォーマンスの悪化に繋がります

とありますが、これについては仰ることは分かりますが、強制参加を求める活動の範囲については考えの余地があるのではないかと僕は思ってしまいます。部活に関しては「大会・大会に向けた練習→強制参加を求めてもアリ、イベント→強制参加させるのは望ましくない」、仕事に関しては「勤務時間内に業務に関することで一定の強制(ex.この会議には必ず参加しなければならない)を社員に課すことはアリ」、「飲み会、社員旅行など勤務時間外、且つ業務に関係のないイベントについて社員に強制参加を求めることは望ましくない」というのが僕の感覚ですかね。

Re: クリエさんへ

> クリエさん、カクさん さん

クリエさん、はじめましてコメント有難うございます(ただ、僕に向けてのコメントではないですよね・・・笑)。カクさんさんもコメント有難うございます(しかし、これも僕へのコメントではない・・・)。ドイツって、(全ての企業ではないでしょうが)飲み会があまり盛んではないんですね!何となく、ビールを飲みまくってそうなイメージがあったのですが・・・(笑)

お二人のやり取りの際には、このコメント欄を使ってくださって構いませんので!では。

管理人様へ

返信有難うございます

一体感を強めるという方向性そのものには管理人様を含め、皆様ある程度同意してくださっていると思います
そして、雨宮さんの仰るようにそれを高めるイベントを勤務時間内に行えられれば一番良いと私も思います
しかし、実際に平日の営業時間中にそのようなイベントを行うことは難しいです
俺のように土曜や祝日も営業日であれば、それらの日は可能でしょうが、そうでない方は通常勤務時間はずっと忙しいものと思います
従って、勤務時間中にイベントを行おうとすれば、現在休みの日を営業日に変えてその日に行うしかないと考えますが、多分それは反対される方が多いのではないのでしょうか
よって、勤務時間内に行われるものと考えます

又、業務との関連性に関してですが、これは直接業務に直結するものではありません
この点に関しては認めざるを得ません
しかしながら、前記の「2極化」による組織の不安定化等や一体感を高めるという目的を考慮すると直接業務に関わりがなくても強制参加にしても構わないという考えです

後半の文章に関しては各々の感覚になると思います
俺自身、頻繁に飲み会が行われているようなところであれば、そんなの毎回参加する義務なんてないと思います
只、年に1、2回程度の全員が会するイベントなら、それがどれだけの負担になるとも思えませんし、あっても良いという価値観です
特に強制しなくても、全員が参加するのであれば、その必要性は全くないと思います
しかし強制に反対しているということは、特別な事情が無いにも関わらず、それさえ参加したくないというように俺には見えて、それに対して俺の価値観では理解に苦しみます

No title

又、クリエさんとのやりとりにコメント欄の使用の許可を頂きまして誠に有難うございます
文章の端々に色々な意味が感じられて面白かったです(笑)

とりあえず、質問を求めてきた以上、クリエさんは俺の回答を確認するために必ず又このコメント欄を見に来ますので、一先ずお待ち申し上げます

Re: 管理人様へ

> カクさん さん

こちらの記事にもコメント有難うございます。

>しかし、実際に平日の営業時間中にそのようなイベントを行うことは難しいです
俺のように土曜や祝日も営業日であれば、それらの日は可能でしょうが、そうでない方は通常勤務時間はずっと忙しいものと思います

本当に営業時間中に(ランチミーティングをするなど)コミュニケーションをとる時間を作れないならば、勤務時間外に飲み会などを設ける前に、まずは営業時間中にコミュニケーションを取る時間を作れない仕事の進め方を改善すべきだと思います。

>しかし強制に反対しているということは、特別な事情が無いにも関わらず、それさえ参加したくないというように俺には見えて、それに対して俺の価値観では理解に苦しみます

僕は別に「特別な事情が無いにも関わらず、それさえ参加したくない」という意思を持つ人がいても良いと思っています。そこは価値観の違いかと。

No title

営業時間の性質上、その内容や程度に限界があるとは思いますが、その時間内にコミュニケーションを取る時間を作れないのであれば、仕事の進め方を改善すべきという点には同意します

只、内容や程度の限界は価値観の違いとして今回割り切りますが、範囲の程度はどうでしょう?
例えば、俺は今50人程度の工場で経理として働いていますが、常に事務所内にいるため現場の方々と仕事で接することが少ないです
営業時間中にのみではコミュニケーションを図れる相手は必然的に限られるため、上記環境においてその意義を達成することは非常に難しいと感じます
この範囲の限界に関しては、工場以外でも、ある程度の規模では、部署や課が違えば同じことが言えると思います



僕は別に「特別な事情が無いにも関わらず、それさえ参加したくない」という意思を持つ人がいても良いと思っています。
上記価値観把握しました
これに関しては本当に価値観の違いですね

クリエさんへ

俺の回答と質問からそれなりに日にちが経ち、土曜も終わりました
どれだけ忙しくても質問をしてきた以上、流石にもう俺の回答と質問には目を通しているでしょう
俺が質問に答えた以上、又、折角管理人様に許可を頂いたのですからクリエさんにも俺の質問に答える義務があります
質問内容は根本的なもので、難しいものではないはずです
仮に意義が答えられないなら答えられないで構いませんし、飲み会のない方が良いという結論を導き出すためだけという回答ならそれでも構いません
兎に角一定の回答を頂きたいと思います

とりあえず
①意義を「答えられる」か「答えられない」か
②目的は「飲み会のない方が良いという結論を導き出すため」か「そうではない」か
上記2点、二者択一で簡単に答えられるはずなのでお願い致します

これでもあと1週間回答が頂けないなら、俺もいつまでもこのページを見るわけにはいかないので、「回答不能」という結論で締め、最後に書きたいことを書いて終わらせます

Re: No title

> カクさん さん

こちらの記事にもコメント有難うございます。

>俺は今50人程度の工場で経理として働いていますが、常に事務所内にいるため現場の方々と仕事で接することが少ないです
営業時間中にのみではコミュニケーションを図れる相手は必然的に限られるため、上記環境においてその意義を達成することは非常に難しいと感じます
この範囲の限界に関しては、工場以外でも、ある程度の規模では、部署や課が違えば同じことが言えると思います

営業時間中にコミュニケーションを取る時間が取れない社員がいるならば、それは飲み会で交流を深めれば良いと思います。僕は飲み会の開催自体を批判しているのではなく、飲み会に行きたくないと思っている人に参加を「強制」する形を批判しているので。

結果、「飲み会に行きたくないと思っている人といつまでもコミュニケーションが取れなくなる」と感じるかもしれませんが、それはもう仕方が無いのでは・・・。

No title

返信ありがとうございます
しかし俺のプレゼン力不足のせいで、もしかしたら上手く伝わっていないかもしれないので一応俺の考えを示しておきます

先ず、強制参加に関しては前回の管理人様のコメントにより、最終的には価値観の違いということで話が終わったと考えています



そして、俺の前回の質問は「強制」とは異なる論点です

『僕が思うに、飲み会、社員旅行への強制参加を嫌がる人の考えは「なんで勤務時間外に、あるいは業務とは関係のない活動に、選択の余地も無く会社に拘束されなきゃいけないんだ」というものです。一律に企業による強制が嫌という話ではなくて、強制によりなされる活動が勤務時間外、あるいは業務とは関係が無いものだと嫌だ・・・という話だと思います。』

上記のような雨宮さんや管理人様をはじめとする「何故勤務時間外に」に対して考え得る解答を投げかけ、納得してもらうことを目的としたものです
上記考えからすれば、一律強制よりも勤務時間外に行われることの方が本質的であると考え、こちらに重点を置かさせていただきました

無論これは強制参加に反対する理由の1つを削るものでもあると思いますが、上記の通り、最終的に参加の度合いは価値観に依ると考えます

Re: No title

> カクさん さん

おはようございます、コメント有難うございます。

>そして、俺の前回の質問は「強制」とは異なる論点です(中略)上記のような雨宮さんや管理人様をはじめとする「何故勤務時間外に」に対して考え得る解答を投げかけ、納得してもらうことを目的としたものです

そうだったんですね。失礼しました。

ただ、僕が問題にしているのは勤務時間外のイベント開催自体ではなく、勤務時間外のイベントへの「強制参加」です。コメントに「上記考えからすれば、一律強制よりも勤務時間外に行われることの方が本質的であると考え、こちらに重点を置かさせていただきました」とありますが、これは僕の認識とは異なります。現に僕は「なんで勤務時間外に(中略)選択の余地も無く会社に拘束されなきゃいけないんだ」と書いているわけですから(以前のコメント返信では「勤務時間外」を太字にしたので、僕の意図が伝わりにくくなったのかもしれませんね)。

管理人様。今更の書込みでごめんなさい♪

今更でごめんなさい。このお話は、わたくしが正規社員で最長在職した会社で問題になりました。
就業時間(サービス残業含め)以外は、個人の自由!の風潮が出て、懇親会は、欄コメントの方の談:特に用事が無くても「全く参加しない」社員がいました。
もちろん、ヌケ上司が毎日のように誘う飲み会に、毎回参加しなさいとは言いません。
しかしクオーター毎[3カ月でしたっけ?]の定期懇親会は、日取りも決まっており、お金の負担もわずか。
その社員の上司は、本当に無礼講で部下に対して言いにくい事を上手にに聞き出し、部内を改善していた稀な人物でした。
わたくしは、その「直属でない」上司に、勤務中でも、直属上司に分からないように工夫し、よく相談していました。
さて、常に欠席の社員は、組織から嫌われ、やがて退職しました。
現在は、強制参加の時代では無いですが、勤務外の懇親会とかは、前述どおり日程も早くから決まっており、私用が無い場合は参加するべきでしょう。
企業側も難しくなり、強制的に!は、取引先への悪い印象(封建的)を与える可能性から、自由参加になったり、自己負担なら中止になったりで、結束力はなかなか養えないと、在職時からの先輩のグチ話を時々聞きます。(わたくしは無職・就労不可診断)

Re: 管理人様。今更の書込みでごめんなさい♪

> 『うたって・ゴー』さん

おはようございます、いつもコメント有難うございます。

>もちろん、ヌケ上司が毎日のように誘う飲み会に、毎回参加しなさいとは言いません。
しかしクオーター毎[3カ月でしたっけ?]の定期懇親会は、日取りも決まっており、お金の負担もわずか。
現在は、強制参加の時代では無いですが、勤務外の懇親会とかは、前述どおり日程も早くから決まっており、私用が無い場合は参加するべきでしょう。

この「参加するべき」という考え方がよく分からないんですよね。確かに、懇親会の日程が決まっていて、且つお金の負担もわずかという、参加のハードルがあまりにも下がっている中で「参加したくない」と言い出す人はどうなのかと僕も少しは思いますが、それでも参加したくない人は参加しなければ良いという考えです。ゆえに、懇親会の「強制参加」はナシで。

>常に欠席の社員は、組織から嫌われ、やがて退職しました。

この「組織から嫌われ」た理由が「飲み会に参加しなかったから」だったら、それは失礼ながら、飲み会に参加しなかった人を排除しようとした飲み会出席者たちの方に問題があると僕は思います。

お話とメールの違いを。管理人様や欄コメントの方々と同じなんです♪

その社員が、「定期懇親会に参加しない」から、排除されたのではありませんよ。
欄コメントの方のサークル活動での強制的参加は○も正解。管理人様の強制参加は余りも○なんです。
つまり、それぞれの組織の[薄い]結束力みたいな魅力が最初から有るか無いか!?で、一個人が、行きたいか嫌か決めたら良いのです。
辞めた社員は、業務遂行力が著しく劣り、試用期間で辞めさせられました。決して飲み会不参加が問題ではありませんでした。
参加・不参加の前に有る見えない問題が重要なのです。
確かに難題ですね♪

Re: お話とメールの違いを。管理人様や欄コメントの方々と同じなんです♪

> 『うたって・ゴー』さん

またまたコメント有難うございます。

>参加・不参加の前に有る見えない問題が重要なのです。

僕はこのコメントを「一般的に、親交を深めるために飲み会・懇親会がセッティングされるわけだが、それ以上に普段から他の社員を尊重したりすることで"この方ともっと交流したい。色々な話を聞きたい"と一人一人の社員が思うような環境を作ることが大事だ」という意味だと読み取りました。この読解が正しければ、『うたって・ゴー』さんのご意見に大賛成です。

さすが!御意通りです!

管理人様の談通りの解釈です♪
それは-企業に限らず、今日なら町内会の七夕祭りとか(実際は無いですが)、子どもサンとよその大人との斜めの交流とかを、社会が大切にしていたら、見えない問題が理解出来る政治になるのに。
お分かり頂きうれしいです!!!

Re: さすが!御意通りです!

> 『うたって・ゴー』 さん

コメント有難うございます。

> お分かり頂きうれしいです!!!

こちらこそ理解が正しくてよかったです。

No title

誠に残念ですが、流石に「回答不能」と判断させていただきます
最早クリエさんが見に来られる確証もないので、このコメントを見るかもしれない他の方々も意識して書きます

先ず念のために述べますが、俺も何も本気で「飲み会には何が何でも来なければならない!強制参加だ!!」とは考えていません
俺のコメントに対して皆様色々思うところが出てくるだろうということも重々承知です
しかし結果として、その穴だらけの俺に対して「じゃあ自分達の考えは確りとしたものなのだろうか、自分達に都合の良いようにしか考えていないのだろうか」ということを考える機会になれたのではないかと思います
おそらくクリエさんと同じような考えをしていた人もいるでしょうし、その意味でクリエさんの質問は非常に有意義であり、感謝しています
今回のクリエさんに限ったことではなく、他にも「~なのは日本だけ」、「~は古い」等を理由とする批判をよく見かけますが、それらは批判対象が悪いことの本質的な理由にはなりえません

最近はコメント数も多く、議論が活発化していて管理人様も大変だと思うので、俺のコメントはここだけにしておきますが、これからも変わらず拝読させていただきます
あまりにも偏っていたり、思うところがありましたら又コメント致します

Re: No title

> カクさん さん

僕へのコメントではないでしょうが、一応意見を述べさせていただきます。

>しかし結果として、その穴だらけの俺に対して「じゃあ自分達の考えは確りとしたものなのだろうか、自分達に都合の良いようにしか考えていないのだろうか」ということを考える機会になれたのではないかと思います

本当にその通りです。僕が今回の「カクさん」のご意見に殆ど賛成していないことはコメント返信を見れば明らかですが、しかし異論を出してくださったことにはただただ感謝しています。正直賛成意見の方が欲しいですが(笑)、やっぱり異論もないと。

>今回のクリエさんに限ったことではなく、他にも「~なのは日本だけ」、「~は古い」等を理由とする批判をよく見かけますが、それらは批判対象が悪いことの本質的な理由にはなりえません

そうですね、その通りだと思います。今後ある慣習を批判する際には、その慣習を貫くことで誰にどんなデメリットがあるのかを具体的に示します。

No title

強制は基本的に反対ですね。
参加しなかった人間を村八分にする事は最低だと思います。

若い子達の方が、そういった点は理解しているかな…?という感はあります。

強制しないし、来たい人だけどうぞ!という飲み会を企画するのは、
経験上、大抵が若手だという印象があります。

「お酒の場が無いとコミュニケーションが円滑に出来ない」
「だから、強制している」

という主張は、「私はコミュニケーション力が低いので、
酒の助けを借りないと話が出来ないんです」と、
自ら発しているとも取れます。

「あれ、それで面接通ったんですか?」と言いたくなってしまいますね。

ちょっと強引ですかね。

Re: No title

> けいすけさん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。

>「お酒の場が無いとコミュニケーションが円滑に出来ない」
「だから、強制している」

という主張は、「私はコミュニケーション力が低いので、
酒の助けを借りないと話が出来ないんです」と、
自ら発しているとも取れます。

このような受け取り方が正しいかは分かりませんが、お酒の力を借りずとも円滑なコミュニケーションがなされるべきなのは自明です。サッカーの長谷部選手も著書で同じようなことを言っていたような・・・(笑)

No title

忘年会シーズンとなりました。親睦会と名目の強制参加の集まりです。毎月、積立しています。最近入職、「不参加は偉い人まで連絡」とあり、諸事情により参加できないことを相談しましたが、逆に出席を強要され、「社会人としてのマナーである。親睦会の意味を考えて出席するように。」と。不参加は事実上認めないと言っているような職場です。アルコールの店には入店できない体質です。このような職場で働き続けることを、どのように思われますか?

Re: No title

> sa さん

はじめまして、コメント有難うございます。

>「不参加は偉い人まで連絡」とあり、諸事情により参加できないことを相談しましたが、逆に出席を強要され、「社会人としてのマナーである。親睦会の意味を考えて出席するように。」と

「社会人としてのマナー」とは便利な言葉ですね(笑)

>このような職場で働き続けることを、どのように思われますか?

本音を言えば「クソですね。そんな会社辞めましょう!」となりますが、それはさすがに無責任ですよね・・・。どうしたものか。

No title

1年前の記事ですが、気になる点があったのでコメントさせてもらいました。
始めに申しておきますが、私も「飲み会やイベントへの強制参加」が組織力を向上させるとは思いません。
マイナスとも思いませんが、向上はしないということです。


さて、コメント欄のカクさんの投稿についてですが、

>学生時代、しかも部活の話で申し訳ないのですが、俺の所属していた部活において、俺の代の運営から20以上の全大会を全員強制参加、イベントに関しては1年生以外全員強制参加にしました
>その結果、それまで部活を辞めた人数は毎年15名程いましたが、俺の代の運営では1人だけになり、しかもその1人も家庭の事情というやむをえないものでした

とのことですが、「サークル」ではなく「部活動」なのですから目標は「より良い成績を残す」ことですよね。
学校の名前をお借りして大会に出場させてもらうわけですから、それなりの結果を残さなければ存続する意味がないと思われます。
恐らく学校からの援助金(実質部活動とは無縁である学生の学費から)も出ているのでしょうから。
まず「大会に強制参加」という点からでしたので、失礼ながら「その程度のレベルか」と感じてしまいました。
普通は強制しなくても出場するのが当たり前、メンバーが集まらなければ同好会(サークル)として地道に活動するものなのですけどね。


>完全自由参加だと、必然的に欠席者が出ます
>すると人間関係等に差や溝がある程度でき、それが後々出席者は毎回出席、欠席者は毎回欠席という2極化を生み、それが組織としてのパフォーマンスの悪化に繋がります
>正直、毎年部活の引き継ぎ会議において強制参加はやめてほしいという声は出ます
>確かに、人によっては幸せ度は下がる人もいるはずです
>しかし組織としてはこちらの方が本当に安定し、パフォーマンスも上がるのです
>イメージ以上に自由参加による組織の衰退は大きいのです

自由参加とは大会についてでしょうか?だとしたら前記の通り論外です。
イベントについてならば、自由参加でも組織としてのパフォーマンス悪化には関係ないように思うのですが。
というのも私の高校の頃の話になりますが、活動外でのメンバーの集まりなんかは自由参加な上に参加しても3時間遅刻とか余裕でありましたから。
もちろん練習時間に1分でも遅刻した場合は厳しい制裁(遅刻した者とその学年、及び幹部は坊主+顧問から1~3時間の説教)がありましたが。
この制裁について必ずしも正しいとは思いませんが、結果として全国クラスにはなったので個人的には良い経験になりました。


>他にコメントをされている方はイメージだけでなく、実際に組織をゆるく運営してうまくいった経験がおありなのでしょうか?
>正直なところ企業によるでしょうが、せめて「強制参加から自由参加にしてうまくいった」若しくは「自由参加から強制参加にしてうまくいかなくなった」実例を1つでも構わないので挙げていただきたいです

前記の経験から私としてはカクさんの所属されていた「部活動」が厳しかったようには思えないのですが。
また、厳しい(強制参加)の方向性が根本的な問題とかけ離れている気がします。
ちなみに私は大学でカクさんの在籍していた様な部活動に所属をし、2年生の頃に副将兼ディフェンスキャプテンを勤めましたが、下手な同好会やサークルより性質が悪い(失礼)ので辞めました。
それこそ「組織」としての成長性が全くもって感じられなかったので。



私がカクさんのコメントに意見を申した理由は、「飲み会やイベントへの強制参加」を否定すると共に、「体育会系」を間違った意味で捉えてほしくなかったからです。
強いチームになればなるほど理論の徹底や個人を尊重します。(当然規律も守りますが遅刻や事前連絡程度のこと)
だからこそ各個人が最高のパフォーマンスを発揮することが可能であり、結果として組織力も向上するのです。
「飲み会が~」「上下関係が~」「根性が~」と言っているのは三流以下です。
そもそも普通に考えたらプライベートを尊重しないくせに組織に忠誠を誓えとか馬鹿馬鹿しいと気づくはずですが。
だからこそ能力のある人材は離れ、一向に成長せず格差が生じるのでしょうけどね。
この辺りは企業も同じだなぁと思いました。


以上になります。
長文失礼しました。

Re: No title

> トシさん

はじめまして、コメントありがとうございます。

>私がカクさんのコメントに意見を申した理由は、「飲み会やイベントへの強制参加」を否定すると共に、「体育会系」を間違った意味で捉えてほしくなかったからです。
強いチームになればなるほど理論の徹底や個人を尊重します。(当然規律も守りますが遅刻や事前連絡程度のこと)だからこそ各個人が最高のパフォーマンスを発揮することが可能であり、結果として組織力も向上するのです。「飲み会が~」「上下関係が~」「根性が~」と言っているのは三流以下です

いきなりコメントの最後の方を取り上げてしまいますが、確かにこれは大事な視点だと思いました。「各個人が最高のパフォーマンスを発揮する(ことを通じて組織としても結果を出す)」ということを大前提として、そこから逆算してどのような組織運営をしていくかということは考えるべきです。そして「トシ」さんによれば「強いチームになればなるほど理論の徹底や個人を尊重します」とのことで、これはつまり「別に"飲み会やイベントへの強制参加"と"個人・組織のパフォーマンス向上"」には因果関係はないという立場を示されているということですね。これには同意します。

No title

言いたい事はわかりますが、下っ端の意見ですね。

管理する立場からすると、ある程度強制でもしないとみんなが好き勝手するだけです。
ただでさえ横の繋がりの希薄な今の世の中。同じ部署の同僚同士で意思疎通もできない人間が多い。
友達を作る実践の場所を提供する大学があるくらいですから。

形だけでも一体感を出さないと、危機的状況に陥った時にお互い協力して乗り越える体制を作る事もできませんからね。
特に新入社員は学生時代の金を払って学校に行ってやっているお客様気分のままですから
その甘い考えを捨てさせて、会社に雇ってもらっているという立場をわからせないといけない。

後は将来的に使える人間のふるいですね。
管理職になればサービス残業のような勤務など当たり前で、その時に定時だから帰りますとか臆面もなく言うような人間や建前上でのつきあいも出来ないような、コミュニケーション能力の無い人間を出世させても仕方ない。

こういう考えが欧米に遅れている等と言う人がいますけど、欧米とは文化も歴史的土壌も違うのに一概に比較しても意味がないでしょうに。

まぁ、実際古臭い慣習であることは否めませんから今の時代に即した形に変えていく必要はあると思います。

Re: No title

> 7743 さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>管理する立場からすると、ある程度強制でもしないとみんなが好き勝手するだけです。

その強制を「勤務時間外の飲み会・社員旅行」という形で課すことの妥当性は検討の余地があると思います。

>こういう考えが欧米に遅れている等と言う人がいますけど、欧米とは文化も歴史的土壌も違うのに一概に比較しても意味がないでしょうに

僕も、欧米が「進んでいて」、日本が「遅れている」という見方は好きではありません。別に欧米のスタイルに完全に合わせる必要はなく、日本人に合ったやり方を模索しつつ不都合を取り除くというアプローチで良いと思っています。

No title

飲み会を強制する人間の特徴として
やたらと あるキーワードに固執しているという点がありますね

例えば ”横の繋がりの希薄な今の世の中”
横の繋がりが強固であればよいのか という検証がない

仲の良さは 馴れ合いというデメリットもありますよね

”同じ部署の同僚同士で意思疎通もできない人間が多い”
これも何を根拠に言っているのかわかりませんね

意思疎通とは あくまで業務を遂行するための話のみで十分です
それすらできないということは その方の会社の人材は よほど
程度の低い人材しかいないことであり
それは もはや 飲み会をすることと まったく関係ない次元で
別の解決をなさるべきです

”新入社員は~客様気分のままですから ”
これも本当でしょうか?
これも 飲み会とは全く別の次元で 社員教育
ひいては新人採用の採用基準から議論されるべき話です


管理職になれば確かにサービス残業は当たりまえとなりますが

逆に言えば 飲み会に参加さえしていれば その人物は有能な
管理職であるかのような文章には辟易してしまいます

概して 飲み会に参加している人間が
コミュニケーションがある 協調性があるかのような表現の文章は

コミュニケーション 協調性という言葉に固執しすぎて
飲み会に毎回参加する人間が 単なる酒好きか
酷い場合単なるアル中ではないのか?
という根本的な議論がなされていないのですよね

また先ほどにも書いたように 過ぎたる親睦 協調性は
馴れ合いというデメリットがあるのではないかという議論もない

論理的根拠のない文章は 単なる言葉遊びです

Re: No title

> 1111111さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>飲み会を強制する人間の特徴としてやたらと あるキーワードに固執しているという点がありますね(中略)論理的根拠のない文章は 単なる言葉遊びです

全体的に「7743」さんのご意見をバッサリと切る形になっていますね(笑)

コメントの中に「飲み会をすることと まったく関係ない次元で別の解決をなさるべきです」、「飲み会とは全く別の次元で 社員教育ひいては新人採用の採用基準から議論されるべき話」という記述がありますが、これは僕のコメントにある「その強制を"勤務時間外の飲み会・社員旅行"という形で課すことの妥当性は検討の余地があると思います」という意見と通じるところがあると感じました。

Diversity

こんにちは。
私は、外資系投資会社関係で働いているUSCPAです。アメリカとドイツに住んでおりました。

この問題は、近年日本の社会問題と関連性がありますね。
ダイバーシティーを日本が進めていきたいと考える一方、国民まで浸透していないようですね。

こういう問題を考える際には、ターゲットエリアを考えるべきではないでしょうか?
コメントを読みましたが、範囲を自分の会社ないし自分の部署ですべての尺度を図っている傾向にあります。

ですが、日本は日本国憲法があります。そこからブレイクダウンしていくといいと思います。
個人の自由を尊厳するということは、誰にも侵されることは許されていません。
個人の自由を奪って言い道理は通りません。
例えば、一昔前の飲酒運転はどうでしょうか?法律では違反行為ですが、会社で当たり前だと通りますか?
そんな道理は通りません。



また海外で生活し、仕事を経験している上で、日本人にかけいている概念があります。


時間価値です。

機会損失というのがどれくらい損害を与えているのかを考えたほうがよいです。
時間は平等に与えられた唯一のものだと考えています。
そして、仕事を終えた後、無駄に使うことしかできない能力の人もいれば、終業後にお金を稼げる人もいます。

時間は人によっては、価値が変わります。
飲み会を強制させる人は、時間価値が非常に低いと見受けられます。

飲み会の時間に10万円稼いでいる人がいたときに、貴方は0円の価値ですがその差額は10万円。

どちらを選択するかは結局のところ、その人の世界の広さです。
会社という狭い社会がすべての人は、参加することにメリットがあるし、
別にネットワークがある人は参加することは、時間の浪費に当たります。


それぞれが自分に合ったものを選択すればいいだけで、他人に強制することは許されません。


また、外国での話をした際に、批判というものが来ると思います。
ここは、日本だと。
しかし、日本は内需では生きていけません。外国人の助けがないと、存続できません。
そこのところをよくお考えください。

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