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「大学を就職予備校として活用しよう!」というスローガンにブレーキをかけよう

最近、大学のキャリアセンター職員の対応の課題についての記事を書いているが、コメント欄には「大学は本来教育・研究の場であると思うんですが、実態は就職予備校になっている部分が強い」ことを懸念する意見も寄せられている。先月決定された政府の若者雇用戦略でも、その目玉政策として「ハローワークを大学に常設させること」が据えられ、大学の就職予備校化という動きは今後も加速するだろう。


僕は大学が就職支援に力を入れることには肯定的だ。また、昨年の2月に行われた就活どうにかしろデモも、提言の一つに「(大学は)就職活動の支援を行い、企業や行政と連携を深めること(大学内にハローワークの端末を置く、地方大学主催で東京本社の企業の説明会を行う、等)」というものを盛り込んでいて、大学が学生の就活をサポートすることの必要性を訴えていた(http://syukatudemo.blog77.fc2.com/blog-entry-80.html)。確かに大学は本来教育・研究の場だけれど、それと同時に就職支援をするという一面があっても良い。


しかし一方で、大学が「立派な経済人を送り出す場」としての色のみを強く持つことには何となく嫌悪感がある。意見の妥当性を考慮せず僕個人が好む意見を述べさせてもらうと、やはり大学は「教育・研究の場」としての位置づけが原則であり、就職支援という役割はあくまでも補足的に果たされるべきものだと思う。「このゼミに入れば就職に有利になるかな」とか「うちの大学の就職課は使えるらしいよ」といった声が飛び交うのではなく、学生が各々好奇心を持ち、その好奇心を満たす研究に打ち込む場であるのが理想だ。


僕の想いとは裏腹に、現在の就活論壇では「大学を就職予備校として活用しよう!」との意見がよく叫ばれている。例えば、常見陽平さんの著作「親は知らない就活の鉄則」には「就職予備校としての大学をどう活用するか」という章がある。これは保護者向けのメッセージといえるが、常見さんは学生向けにも「就活の栞」というサイトで「あえて就活予備校として大学を活用してみるという発想」を提案している(http://www.s-shiori.com/con3/archives/2011/12/post-122.html)。他にも、海老原嗣生さんは著書「就職、絶望期 若者はかわいそう論の失敗」にて「就活が消えたら大学に何が残るのか」という章を設け、今日では大学の存在意義を「アカデミズムの追求」のみに求めることは難しく、「社会人として役立つような知識・教養を身につける場」としての役割も備えるべきではないかと主張している。本を読んだ僕の印象では、海老原さんは一応「アカデミズムの追求」という意義にも触れてはいるが、実質的には「社会人として役立つような知識・教養を身につける場」としての意義を重視しているように思えた。


海老原さんが「社会人として役立つ」という表現を使ったけれど、学校教育法の83条にもこのような規定がある。

第八十三条  大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。
2  大学は、その目的を実現するための教育研究を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。

このように、海老原さんの意見は法律にも支えられているはずなのだけれど、どうしても漠然とした違和感を拭えなかった。どうしてだろうと考えたときに、一つの考えが思い浮かんだ。それは海老原さんが言う「社会人として役立つような」は換言すれば「ビジネス社会で役立つような」ということであり、海老原さんの意見に従えば「ビジネス社会ですぐに役に立つ類のものではないけれど、社会の発展に資するかもしれない研究」の価値が下がっていく危険性があるのではないかということだ。


また、大学生皆が「ビジネスで役に立つ勉強」に興味を持つとは限らないことを鑑みると(例えば文学部の学生とか?)、大学の就職予備校化は一部の学生の好奇心を潰すことにつながりかねない。「大学での勉強を通じて、ビジネス世界で活躍できる人材になるぞ!」と意気込むのは皮肉抜きで素晴らしいと思うけれど、そのような価値観のみが真っ当とみなされる現状がもしあるとすれば、それには間違っているんじゃないかと言いたい。大学は多様な価値観を受け入れる自由な場であって欲しいと思うし、社会、特にビジネスの世界においても大学がそのような場としての機能を営むことに寛大であって欲しいと思う。甘いことを言っているのは自覚しているけど、学生皆が大学にて「立派な経済人」を目指す意図を強く持ち始めたら、長い目でみたらすごく薄っぺらい国になっているような気がするのだ。まぁ、これを証明する証拠は何も持っていないので、言いがかりと思われても仕方が無いけれど(笑)


別に常見さんや海老原さんは「大学は、立派な経済人を送り出す場としてのみの機能を担うべき」と思っているわけではないだろう。しかし、「大学を就職予備校として活用しよう!」、「大学は、社会人として役立つような知識・教養を身につける場としての役割を備えるべき」とのスローガンは、下手すると皆が「就職に有利か否か」という薄っぺらい観点に基づき自己の行動を決定していく風潮を今以上に強めるかもしれないので、そのスローガンが過度に蔓延することにはブレーキをかけるべきだと思っている。


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No title

小泉信三(慶応大の建設期の学長)いわく

「先年私が慶応義塾長在任中、今日の同大学工学部が始めて藤原工業大学として創立せられ、私は一時その学長を兼任したことがある。時の学部長は工学博士谷村豊太郎氏であったが、識見ある同氏は、よく世間の実業家方面から申し出される、すぐに役立つ人間を造ってもらいたいという註文に対し、すぐ役に立つ人間はすぐ役に立たなくなる人間だ、と応酬して、同大学において基本的理論をしっかり教え込む方針を確立した。すぐ役に立つ人間はすぐ役に立たなくなるとは至言である。」(岩波新書「読書論」より)

慶応大学は「世の役に立ってこそ学問」を信条とする福沢諭吉の創立した、実学の一流大学。その実学を尊ぶ慶応の気風が今よりも熱かったであろう頃の学長でさえ、直接ビジネスに結びつくような教育には否定的で、実学とはみなさなかった。

一番心配なのはこれから大学受験を受ける人達が就職のために大学を選り好みしてしまわないかですよね。


大学側としては就職率が高い方が沢山受験してくれるから就活面に力を入れたいのはわかるけど、ただ単純に学びたい人(社会人学生)も少なからずいるわけだから学問の面でおろそかにはしないでほしいと思います。

No title

今回の件は社会上、或いは法律上問題があるというわけではありませんし、そこまで危惧する必要もないと俺は思います

寧ろそれこそ、普段から本コメント欄で求める声をよく見る、「時代、社会、学生のニーズに応えている」わけであり、ある意味あるべき大学の姿だと考えます
大事なことは「では果たしてきちんと応えられるのか」です
「就職予備校」というネーミング、レッテルに捉われずに、そこで一体何が学ばれるかを見ることが肝要です
つまり、そこで学ばれることが、本当に社会人として役立つようなものであれば全く問題ではありませんし、逆に本当には社会人として役立たないものであれば、当然応えられているとは言えず、問題であると思います
只、後者のような大学はすぐに自然と淘汰されるでしょう
又、ビジネスで役に立たない勉強に対するニーズも、小さくなることあっても、なくなることはありません
なくならない以上、サプライもなくなることはないでしょう
特に、東大や京大をはじめとする独自の道を行く(笑)上位大学程、なくならないように感じます
そのような存在は、就活予備校化する大学と比較されることで差別化になり、多様性が図られ、良い状況になると思います


そして、学問の価値に関してですが、これも元々相対的なものであり、特段一部特定の学問の価値が下がったところで、それは時代の必然であり、特に問題はないと考えます
事実、これまでにも流行廃りはありましたからね
例えば福沢諭吉はムツゴロウさんのコメントにもありますが、非常に実学を重視しており、「学問のすすめ」の中で

「学問とは、ただむつかしき字を知り、解し難き古文を読み、和歌を楽しみ、詩を作るなど、世上に実のなき文学を言うにあらず。これらの文学も自ずから人の心を悦ばしめ随分調法なるものなれども、古来世間の儒者和学者などの申すよう、さまであがめ貴むべきものにあらず。」

とあるように、文学等の非実学は学問ではないとバッサリ切っています

俺はここまで過激ではなく(笑)、文学等も学びたい人は学べば良いと思いますが、殊更高尚だとは思いませんし、それを企業に評価させることも強制してはいけないという立場です

以上のことから、大学を就職予備校とする動き自体は特に問題ではなく、たとえその結果、一部特定の学問の価値が下がっても構わないというのが俺の考えです

No title

1つ触れ忘れていました
管理人様が散々フォローを入れているのは承知のうえなのですが、それでもやはり「就職に有利か否か」を「薄っぺらい観点」とする表現・考えは、俺は好きではありません

昨今の状況を鑑みれば、就職に有利か否かは人によっては非常に重要な観点であり、それこそ就職活動生と同じ位必死な人もいるでしょう
それも1つの立派な理由であり、肯定もしませんが、理解はしますし、ましてや否定することも軽蔑することなど俺には決してできません
例えば、医学部や薬学部、教育学部等は、多くの人が医者、薬剤師、教員となること或いはその資格の取得を目指していることから、これも最早ある意味予備校と捉えても構わないと俺は考えますが、これらの動機を否定する人は少ないのではないかと思います
同じように考えれば、就職に有利か否か、ひいては就職予備校化も否定できないのではないかと考えます

勿論、管理人様が一番仰りたいことは「皆が」その価値観「のみ」を持つことなのだろうということは、理解していますし、その考えには俺も肯定します

No title

大学の就職予備校化って、大学側じゃなくて大学生側の意識の問題だと思ってたけどなあ。
国際教養大みたいな極端なカリキュラムを課してる大学ならまた別だけど、
それ以外の大学だと、大学の在り方というより個人がどう大学を利用するかのほうが重要なんじゃないかなと。
就活生の声をまとめた提言にも似たような声があったけど、大学側からすれば自分で行動起こせよって言いたくなるだろうね。

あと学問が実学かどうかで就職に有利不利って話もあるけど、学問の価値というよりかはOB輩出実績の面で有利(不利)になってるだけじゃないのかな。
いくら法学部で勉強しても全員が法務部で採用されるわけじゃないし、それこそ前にもコメントしたけど営業職として採用するなら口下手な法・経済学部卒よりも口達者な文学部卒だよね。

どこかの大学で就職課の予算拡充のために学問分野で予算が削られたりしてるのかね。
そんな例があったら気になる

No title

結局将来ジョブ型に日本の働き方が変わるとして、その職業スキルを磨く場所がどこかという問題だと思うんです。
そういう意味では海老原さんの主張はそこまで僕は悪くないと思います。

西洋とかは高度な職業スキルは大学で身に着け、学位が労働市場で評価される。そういう意味では西洋のほうがいい職につくためという意味では就職予備校だと思う。だから外人はよく勉強するんですけどね・・・
学問の真理を追究するため!、とかで大学に向かう人なんて外人でも研究者になりたい人を除いてごくわずかでしょう。それにツイッターで欧州企業勤務の人が呟いてましたがやっぱり職にあぶれている若者は職に関連の無い勉強をした人らしいですね。

大学は高尚な場である!というなら常見さんは営業大学校を作れ!とどこかでゆうてました。

そういう方向性もありでしょう。

職業スキル+教養っていう形の大学の在り方でもいいでしょうし。

No title

学生側が「この大学(の学部/学科)で勉強しても就活には一切役に立たない学問だ」ということを納得して受け入れていればでしょうかね。

どうしても学生にも厳しくなってしまいますが「就活で学業を評価しろ」と言わないような学生たちならアリな考え方だと思います。

No title

このエントリー自体は大変よい内容であると思います。
ただ、違う視点で書かせていただきますと、大学が就職予備校になるのは事実上、無理です。
大学受験のための予備校と違い、就職にはこうしたら受かるという黄金律がないからです。
傾向と対策も立てられません。
立てられるという前提のもとにいろいろ本が出ているようですが、実態としては、このブログの別の記事にもあるように、なぜ採用されたのかが不透明なのが就職です(医師、教師、公務員のように、試験が中心にあるものは別)。
大学も就職がいいということを売りにしたいし、文部科学省がいろいろ言うので、キャリアセンターとか名づけてやってますが、傾向と対策がないのにどうやれと?
良心的なところは学生の悩み相談、ブラック企業をすすめない(そのかわり就職率落ちても)という感じでやってるでしょうが、それが限界かと。
一番の原因は、別の記事のコメにあったように、雇用が足りないことです。
雇用が足りていれば、問題はほとんど解決です。
就活問題は結局、なぜ雇用が足りないのかという問題に行き着くのですが、このブログで以前、起業の問題でたたえられていた倉本由香利さんの提唱するグローバリズムこそが雇用を減らしているのです。
倉本さんをはじめ多くの経済人が言うグローバル化は、国内の雇用を減らし、一握りの勝ち組だけが生き残る世界を生み出します。
彼らが経済人として必要なスキルだというスキルは、一部の高い能力を持った人しか得られません。
多くの人は大学で学んでも、飛びぬけたスキルは得られません。普通の人である彼らに対する雇用が少ないのがすべての原因ではないでしょうか。
このエントリーの主張自体はすばらしいものだと思います。ただ、就職予備校に、という主張そのものが無理だという視点があってもいいと思いました。

みんなノーベル賞や科学文明の産物を有り難がる割には

例えば今現代広く使われている文明の利器というものにしても、
みんなが感動を覚えたあの小惑星探査機にしても、
アカデミックな活動が下地、土台、基礎になってできている部分も大きいのではないでしょうか。

科学や学問の成果がわかりやすい形になったものを有り難がり、
それをビジネス社会で商品にする割には
例えば皆さん普段、科学系技術系のニュース、研究職者の待遇などにどのくらい関心をもっているでしょうか?
また「大学院生や先生と呼ばれる人は専門分野には強くても世間知らず」であるとか
バカにしたり(自分は高学歴者が必ずしもそうであるとは思わない)、
「基礎研究はスグに金にならない」からとか世でいわれることがありますが
アカデミズムが軽視され、萎縮していくようなことだけはあってはならないと自分も思います。

No title

もうこの国にそんなゆとりはないんじゃないでしょうか。

Re: No title

> ムツゴロウ さん

お久しぶりです、コメント有難うございます。

>すぐ役に立つ人間はすぐ役に立たなくなるとは至言である

これを見た瞬間思わず「おぉ」と感嘆してしまいました。僕自身「すぐに役に立つ」というフレーズに対する嫌悪感が漠然とあって、それはなぜだろうと思っていたのですが、疑問が解けた気がします。ご紹介、有難うございます!

Re: タイトルなし

> 雨宮さん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。

>大学側としては就職率が高い方が沢山受験してくれるから就活面に力を入れたいのはわかるけど

リクルートの「進学センサス2011」を見ると、親が自分の子に「就職に有利な大学」に入ってもらいたいという願望を強く持っていることが分かります。大学が就職実績をアピールしたがるのも当然だと思いました。しかし「学問の面でおろそかにはしないでほしい」というのも学生からすれば切実な願いであり、難しいところですよね。

Re: No title

> カクさん さん

お久しぶりです、コメント有難うございます。

僕自身も「大学と職業との接続が上手くいっていない(キリッ」と言っていた人間なので(笑)、今回の記事はこれまでの記事の内容と少し矛盾しているのです。「大学では社会に役に立つことを学ぶべき」というのはその通りで否定のしようがないんですけれども、それでもビジネス社会で役に立たないと思われる学問の価値が下がってよいのだろうかという葛藤を表したのが今回の記事といえます。僕は「大学を就職予備校とする動き自体は特に問題ではなく、たとえその結果、一部特定の学問の価値が下がっても構わない」というのは間違っているとは思えないけれども、そう簡単に割り切れないだろうという立場ですね。はっきりしてなくてすみません(笑)

Re: No title

> カクさん さん

続けてのコメント有難うございます。

>管理人様が散々フォローを入れているのは承知のうえなのですが、それでもやはり「就職に有利か否か」を「薄っぺらい観点」とする表現・考えは、俺は好きではありません

これについて「好きではない」という感想をもたれるのは分かります。一応なぜ薄っぺらいという表現を使ったのかを説明すると、「就職に有利か否か」という基準には「自分は~なことをしたい!」という主体性に欠け、且つ「~なことをしたら企業から評価されるでしょ!」という迎合性が見られ、これを僕は薄っぺらいと感じるからです。具体的には「このサークルに入ったら就職有利でしょ!」というようなケースを想定して書いていて、「医学部や薬学部、教育学部への進学」といったケースは想定していませんでした。この点、これらの学部への進学については「自分が何をしたいのか」という主体性が現れていると感じるからか、特に薄っぺらいとは感じないですね・・・。


もっとも僕もゼミ選びの際の基準は、一番は「学びたいことが学べるか」でしたが、二番目は「ゼミOBの就職実績」でしたから、あまり偉そうなことはいえません。時代が時代だからか、何かをする際に、あるいは所属する組織を選ぶ際に自分の意思よりも「それが就職に役立つか」、「就職にマイナスにならないか」という観点にすがってしまう薄っぺらさは大半の人にあるでしょう。まず、そんな薄っぺらさが自己にあることを一人一人が認めることが大事なのかなと思っています。

Re: No title

> のさん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。

>大学の就職予備校化って、大学側じゃなくて大学生側の意識の問題だと思ってたけどなあ。

大学は就職実績を上げようとする試みをするし、大学生も就職に有利な行動を取ろうとするしで、どっちもどっちなのではと思っていました。

>学問の価値というよりかはOB輩出実績の面で有利(不利)になってるだけじゃないのかな。

そうですね、実際OB輩出実績、もっと言ってしまえば出身校という要素が強く関連しているでしょう。

>いくら法学部で勉強しても全員が法務部で採用されるわけじゃないし、それこそ前にもコメントしたけど営業職として採用するなら口下手な法・経済学部卒よりも口達者な文学部卒だよね。

ですよねー(笑)

>どこかの大学で就職課の予算拡充のために学問分野で予算が削られたりしてるのかね。
そんな例があったら気になる

僕も気になります。ネットで調べられると良いのですが、できるんですかね・・・。

Re: No title

> 吊られた男 さん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。

>学生側が「この大学(の学部/学科)で勉強しても就活には一切役に立たない学問だ」ということを納得して受け入れていればでしょうかね。

その学問を専攻することで就活が不利になるかもしれない、ということは学生が自覚すべき点なのかもしれません。同程度勉強してきた学生だったら(且つ話す力が同程度だったら)、商学部、経済学部、法学部出身者あたりが文学部出身者とかよりも優先的に採用されそうですし。

Re: No title

> このエントリー自体は大変よい内容であると思います。~というコメントをくださった方へ

はじめまして、コメント有難うございます。エントリーの内容を褒めてくださり、有難うございます。恐縮です。

>ただ、違う視点で書かせていただきますと、大学が就職予備校になるのは事実上、無理です。

確かに「予備校」は試験の傾向と対策を分析して、それを生徒に提供する場ですので、少し学生の就職支援をしたり、社会で役に立つだろう学問を教育する程度では「就職予備校」とはいえないのかも・・・。考えてみると、「就職予備校」の定義もよく分からないですし、すごく漠然と使われている言葉ですね。

>雇用が足りていれば、問題はほとんど解決です。

そうですね。僕が知る限りでは、エコノミストの飯田泰之さんが「雇用を増やす方法は円安だ」と主張していますが、僕にはこの主張の正誤を判断する能力がありません(笑)

Re: みんなノーベル賞や科学文明の産物を有り難がる割には

> L_z_m_iさん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。

>今現代広く使われている文明の利器というものにしても、みんなが感動を覚えたあの小惑星探査機にしても、アカデミックな活動が下地、土台、基礎になってできている部分も大きいのではないでしょうか。

自戒を込めて言えば、人はある成果の背景にどれだけの地道な研究・基礎的な知識が役に立っているのかを見過ごしてしまい、分かりやすい成果のみに注目してしまうのかもしれません。あまりよろしくないことですね。

Re: No title

> もうこの国にそんなゆとりはないんじゃないでしょうか。 というコメントをくださった方へ

はじめまして、コメント有難うございます。正直、「それはそうだけど、でも・・・」と思うのが精一杯です(笑)ゆとりがないと思われる状況だからこそ、ゆとりを大切にして、各々の好奇心にのびのびと従う・・・というのはダメですかね(笑)

No title

明確な目的を持っていてそれが結果的に就職や将来の利益につながるような資格取得系学部や理系などは、就職を価値の中心に置いた生活が結果的に学びとしてもよい過程をなしている場合が多そうです。これらは、いいタイプの「就職予備校(専門知識取得型、あるいは専門学校的な意味)」といえるかもしれません。

問題なのはやはり文系(一般的に言われている就職予備校)なのではないかと思います。理系と文系で線引きをすると偏見のようになってしまうのですが、私自身が大学生活を経験した上での印象としては、文系の場合、「就職予備校」というよりは、「就職予備校にもなれていない学校」という感じがしました。サークルやバイトを通して、所謂「コミュニケーション能力」を身に付けることが「就活前に大学生としてやるべきこと」と位置付けられ、別に大学に入学しなくても身につくのではないかということを4年間でなんとなくやるようなイメージを持ちました。

私はある分野を専門的に勉強したくて今の大学に入ったのですが、周りの友人は「大学なんて単位取れればいいでしょ。卒業して○○大卒っていうブランドを買うために入ったようなもんなんだし。就活さえ上手くいけばそれでいいんじゃないの?」といいました。実際この友人のような意見が大半で、教授も「今の大学は勉強するために入る感じではなくなってきている。勉強したければ東大に行った方がいいかもね」なんていうことを冗談半分に言っていました。この教授は東大は別格だという言い方をしましたが、個人的には東大も含めて日本の大学は「勉強するために入る」場所ではなくなってきているのかなあと思いました。

大学に入る目的が就職での成功になってきていることはもう時代の流れや今の雇用状況を見ても仕方がないと思えるのですが、親に400万も出してもらっていることを考えると、別に大学に入らなくてもできるようなことをやるために、4年間大学に通う今の大学の在り方はどうなんだろうなあと少し疑問に思いました。

Re: No title

> カクさん さん

追加でコメントすみません。冷静に考えてみると、確かに「薄っぺらい」という表現は不適切な気がしました。「カクさん」さんに限らず、不愉快な思いをされた方がいましたら申し訳ありません。一応、「薄っぺらい」という表現を用いた背景だけは理解していただけると幸いです(上のコメント返信に記述があります)。

Re: No title

> 文転就活生さん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。

よく言われるのが「大学はラベリング機能しか果たしていない」ということ、つまり文転就活生さんの友人が仰ったような「卒業して○○大卒っていうブランドを買うために入ったようなもんなんだし」という意義しか果たさなくなっているということです。これは大問題だと思っています。お金がかからないならともかく、大学には何百万もかけているのに・・・。経済的な事情で進学できなかった人なんかは、「"大学なんて単位取れればいいでしょ。卒業して○○大卒っていうブランドを買うために入ったようなもんなんだし"とか言う奴なんかが評価されるのか」と思っても不思議ではないでしょう(お友達を批判してすみません)。「別に大学に入らなくてもできるようなことをやるために、4年間大学に通う今の大学の在り方はどうなんだろうなあと少し疑問に思いました」というのは本当にその通りだと思いますね。

政府の忘れ物

何を学ぶ為に大学(高校)に通うかは各人の考え方も重要で、名称はともかく、現実、就職予備校化は、特定企業との結び付き(私立)が無いと難しい感じがします。
今は、企業の先行きも不透明です。

問題は、その雇用対策で、高校や大学で職業教育を1年生の時から?実施すると考えられているみたいですが、何か忘れている事です。
小学校5・6年生で、2011年度から1回/週の英語学習開始と類似です。もっともっと大事なお勉強に時間を割くべきで…。
その(年齢で)学ぶべき大切な内容を忘れて教育課程を変更しても、「十分な効果」が期待出来るでしょうか。

(参考)学習指導要領によると、英語の授業はコミュニケーション能力を養うためであり、英語の音声や表現に親しみ~。
※そのセリフ、何処かで聞いた気がします。


実際、来夏のW?選挙より、今の全求職者・被災者(震災・豪雨)支援が最優先なのに、何か違う向きに!

Re: 政府の忘れ物

> 『うたって・ゴー』さん

こんばんは、コメント有難うございます。

>その雇用対策で、高校や大学で職業教育を1年生の時から?実施すると考えられているみたいですが、何か忘れている事です。小学校5・6年生で、2011年度から1回/週の英語学習開始と類似です。もっともっと大事なお勉強に時間を割くべきで…。

ただ、教育基本法第5条2項は「義務教育として行われる普通教育は、各個人の有する能力を伸ばしつつ社会において自立的に生きる基礎を培い、また、国家及び社会の形成者として必要とされる基本的な資質を養うことを目的として行われるものとする」と規定し、加えて学校教育法の第21条の10に「職業についての基礎的な知識と技能、勤労を重んずる態度及び個性に応じて将来の進路を選択する能力を養うこと」が義務教育の目的であると書かれていることを鑑みると、本来義務教育終了時点で就業観・職業観が養われていないとおかしいということになります。僕自身、21とか22歳で(大学3年次)に「うわぁ、世の中にはこんなに色々な会社があったんだ!」ということを学ぶのはいくらなんでもヤバすぎると考えています。

前書込み通り

管理人様。
今回提言されている職業教育と、本来、保護者の仕事を知る(見学・模擬体験)のと違う気がした為、書込みしたのです。
前何かの欄に書込みしました、体験学習が子どもサンの時から必要なのに(年齢上、遊び感覚でも)、出来にくい現実が教育現場に有るのです。

Re: 前書込み通り

> 『うたって・ゴー』さん

またまたコメント有難うございます。

>体験学習が子どもサンの時から必要なのに(年齢上、遊び感覚でも)、出来にくい現実が教育現場に有るのです。

僕は「教育のあるべき姿」については全然考えがまとまっていませんが、下手に背伸びしないで、子供の年齢に合った教育を提供することが必要なのだとは思っています。

No title

お返事拝見しました。

就職予備校化しているという意見を前回の記事にコメントしましたが、結局のところは「4年間という貴重な時間と、親が苦労して稼いだお金を投資しているにも関わらず、得られるものがあまりに少ない」ということを伝えたかったのだと思います。その点に同意していただいたことはとても嬉しく思います。

個人的な感情になってしまい恐縮ですが、今でも「もっと色々なことを学び・得たい」という思いが最後まで満たされなかったと思いますし、大学4年間で「何かを得た・学んだ」と思える瞬間があまりないのが悔しい限りです。生活面での充実は大きい物でしたが、それが果たして大学生じゃないとできないことだったかというと…疑問ですね。。。

No title

「大学を就職予備校として活用しよう!」というスローガンにブレーキをかけよう (07/16)
この記事を読んで正直笑えたというか呆れました。
大学を就職予備校として活用しようとしているのではなく、『そうなってしまっている』のですよ。
(これが意図的な結果かどうかなんて関係ありません)

また、これは貴方の『現在』における就職状況を知らなさを露呈しているも同然ですよ。
大学は研究機関?はっきりいって詭弁でしょう?
今頃こんなこといってるのは、教授や学校の推薦や縁故のようなコネで入社した社会人か、研究者、もしくは企業に勤めたことのない研究者上がりの大学教授くらいのものでしょう。

それに、まずこの記事を書く上で、貴方は実際に大学に出向いて現場を見てきたのですか?就活生へのインタビューはされましたか?正直そのようなことはされてないように見受けられます。

もちろん『理想』は貴方のおっしゃっていることが正しいのでしょう。しかし『現実』はそうではないのです。

『理想』に基づいて単純に正か否かで物事を判断する前に、『現実』を貴方自身で見極めてみたらどうでしょうか。
そうすれば『ご立派な正論博愛主義者の戯言』のような今回の記事も改善されるでしょうね。

最後に、拙い文章で大変失礼致しました。

Re: No title

> 文転就活生 さん

おはようございます、コメント有難うございます。

>個人的な感情になってしまい恐縮ですが、今でも「もっと色々なことを学び・得たい」という思いが最後まで満たされなかったと思いますし、大学4年間で「何かを得た・学んだ」と思える瞬間があまりないのが悔しい限りです。

これに関しては、大学の教授陣が悪いのか、就活が悪いのか、それとも「文転就活生」さんの学生生活の過ごし方に問題があったのかが僕には判断できないところですが・・・。恐らく「文転就活生」さんのコメントには「自分の取り組み次第で、"何かを得た・学んだ"と思える瞬間は作れた」という自己責任論のようなことを言う人はいてもおかしくないかと思いました。僕は現在の就活のあり方にも問題はあると思っているんですけどね。

Re: No title

> 13卒の就活生 さん

はじめまして、コメント有難うございます。

>もちろん『理想』は貴方のおっしゃっていることが正しいのでしょう。しかし『現実』はそうではないのです。

仰るとおり「現実」はその通りだと思います。だから記事本文中にも、第三段落で「意見の妥当性を考慮せず僕個人が好む意見を述べさせてもらうと」、第六段落で「甘いことを言っているのは自覚しているけど」という表現を使って、今回の記事が妥当性の追求云々よりも単に僕の好みを書いているだけというのを示したつもりですが・・・、それが伝わらなかったのなら残念です。もっとも、この記事には「現実」を「理想」へと転化させる方法論を何も述べていないので、呆れられる気持ちも分かります。

>最後に、拙い文章で大変失礼致しました。

いえ、ご丁寧に有難うございます。拙い内容の記事が続くかもしれませんが、もし宜しければ今後も記事に目を通していただければ嬉しいです。

No title

私は今回の記事にも基本的に同意です。

既にコメント欄でそもそも就職予備校化は無理ではないかという疑問を投げかけている方もいますが、私もそう思っています。
やはり就活のノウハウを教えるにしても基本的な自己分析や企業・業界分析、面接の受け方、エントリーシーの書き方等以外は教えることは難しいと思います。
じゃあ、ビジネススキルを付けると言っても疑問が生じます。
根本的に、大学で学んでどれくらいのビジネススキルがつくのかなという疑問もあります。
また、仮になんらかのビジネススキルがついてもそれが評価されるのかなという気がします。
良く日本の企業で身につくのは企業内でのみ通用スキルだから、転職するのが難しいというようなことも聞きます。
という事は、ビジネススキルがついてもはたして評価されるのかが疑問です。
それでも社内スキルの以前に必要な基礎的なビジネススキルがあれば、多少は評価される要因となるのではという考えもあると思います。
ですが、若さ+基礎的なビジネススキルが評価されるならば第二新卒市場がもっと活発でも良いと思います。
しかしながら、現状ではリクナビnext第二新卒という第二新卒専用サイトも閉鎖されています。(http://news.jobmark.jp/2009/04/rikunabinext-nisotsu20090408.html
という事はあまり需要があるようにも思えません。
そのため、就職予備校化と言っても何をするのか疑問に思えます。

そもそも仮に、何か有効な手段があれば、現在の大学よりも就職予備校の形になっている可能性が高いと言えるビジネス系の専門学校が目に見える成果をあげていてもおかしくないと思います。
ですが、現状では専門学校でもよっぽど何か特化した分野(医療関係等)以外は分かりやすい成果が出ていない事からも簡単に就職予備校化できるのかが分かりません。
(私が知らないだけかもしれませんが)

また、単なる言いがかりのようになってしまいますが、常見さんの記事の最後の部分を見てみると、大学はもっと就職予備校化するために就職塾や就活関連企業に業務委託してくださいと言っているように思えます。
もっと端的に言えば、大学は就活関連の企業にお金下さいと言っているようにも思えますw
沢田健太さんという方が書いた「大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動」という本の第一章で「大学は元リクルートの優良顧客」という記述があります。
私はこの本を図書館で借りて読んだため、今その本が手元にないので正確な記述はできないのですが、その部分は大学のキャリアセンターはは変わる必要があるが、なかなか方法が分からないから就職活動関連の会社から就活のためのプログラムを買ったりしているという内容でした。
実際、私の通っていた大学でも就職コンサルタントの方を呼んだ就活講座等を行っていたり、エントリーシート添削講座も外部の企業を利用するというものだったため、多分業務を委託等をしていたと思います。
そういう経験や、この本を読んだという事もあり、どうも気になってしまいます。常見さんも元リクルートのようですしw

じゃあ、大学はどうすれば良いのかと言われれば、私もどうすれば良いのか分かりませんw
批判ばかりしてお恥ずかしい限りですが。

毎回長文で尚且つ拙い文章ですいません。

No title

そうですよね。自分からより積極的に「成果」を探し求めることも必要だと思っています。大学というのは自主的に動くことを前提にしていますし、与えられるのではなく自ら手を伸ばせというのはよく言われてきました。

「400万も払ったのに」ではなく「400万も払ったのだから必ず元取ってやる」くらいの気持ちでいないといけないのかもしれませんね。「自ら手を伸ばす」という姿勢は学生生活にしても就職活動にしても重要ですし、時間をコントロールしやすい文科系の学生にこそ必要なことかもしれません。まだ半年ほど学生生活が残っていますが、そういう姿勢も取り入れながら、残りの時間を過ごしてみようと思います。

Re: No title

> 11卒業務未経験無職 さん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。

>現状ではリクナビnext第二新卒という第二新卒専用サイトも閉鎖されています。

知らなかったのですが、2009年に閉鎖されていますね。でも、海老原嗣生さんの本には「実は、日本は20代での転職が盛んな社会だ」と書いてありました。あれれ・・・(笑)

>沢田健太さんという方が書いた「大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動」という本の第一章で「大学は元リクルートの優良顧客」という記述があります。
私はこの本を図書館で借りて読んだため、今その本が手元にないので正確な記述はできないのですが、その部分は大学のキャリアセンターはは変わる必要があるが、なかなか方法が分からないから就職活動関連の会社から就活のためのプログラムを買ったりしているという内容でした。 実際、私の通っていた大学でも就職コンサルタントの方を呼んだ就活講座等を行っていたり、エントリーシート添削講座も外部の企業を利用するというものだったため、多分業務を委託等をしていたと思います。

常見さんは記事で「論点は、値段分のサービスを提供しているかどうかじゃないですかね」と書いていますね。これは大学に対して「学生に対して確実に値段分のサービスを提供するために、私たちのサービスを受けたほうが良いですよ」と呼びかけているのだろうか・・・。ちなみに、常見さんはクオリティ・オブ・ライフという会社にいたことがありますが、その会社は学校・教育機関向けに就職支援のサービスを提供しています(http://www.qol-inc.com/service/education.html)。

Re: No title

> 文転就活生 さん

こんばんは、またまたコメント有難うございます。

>「400万も払ったのに」ではなく「400万も払ったのだから必ず元取ってやる」くらいの気持ちでいないといけないのかもしれませんね。

正直、その方が良いですよね(笑)でも、日本の就活が大学生活を侵食しているのは事実なので、「就活生が意識をしっかりすれば何も問題ない!」という論調はあまり好きではないし、そういった論調を無くせればと思っています。

No title

>知らなかったのですが、2009年に閉鎖されていますね。でも、海老原嗣生さんの本には「実は、日本は20代での転職が盛んな社会だ」と書いてありました。あれれ・・・(笑)

恐らく、「日本は20代での転職が盛んな社会」というのは正しいと思います。
厚生労働省の若年雇用データの詳細版(http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/01/tp0127-2/12.html)の新卒者の離職率も決して低くないものとなっています。
また、総務省の労働力調査(http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm)でも若年者の失業率は高くなっています。(表17)
この事から、20代で転職をしなければならない人の数は多いため、第二新卒者・もしくはそれに近い経歴の人向けの求人がなかったとしても確かに転職は盛んだと言えると思います。
新卒の就職活動もあまり求人がない状況でも盛んですしw(寧ろ、求人がないから盛んになっている気もしますがw)


常見さんの文章に関しては、最後の部分と言うよりも、最後の章(あえて就活予備校として大学を活用してみるという発想)というべきでした。
最後の章の全体を読んでどうもなあと思ってしまいまして。
>ちなみに、常見さんはクオリティ・オブ・ライフという会社にいたことがありますが、その会社は学校・教育機関向けに就職支援のサービスを提供しています

就活の栞の親会社はこういった企業だったんですね。
これを見たら余計になんとも……

Re: No title

> 11卒業務未経験無職 さん

こんばんは、またまたコメント有難うございます。「厚生労働省の若年雇用データ」などのご提供有難うございました。後でじっくり読んでみます。


>ちなみに、常見さんはクオリティ・オブ・ライフという会社にいたことがありますが、その会社は学校・教育機関向けに就職支援のサービスを提供しています

就活の栞の親会社はこういった企業だったんですね。
これを見たら余計になんとも……

なんか裏事情の匂いを感じますよね(笑)
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