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人事「就活生がこんなに傷ついているとは知らなかった」

僕はツイッターで「自殺を考えてしまう就活生」というアカウントにフォローされている。アカウント名がとてもインパクトあるものなので、僕の中ですごく印象に残っていた。そして、この度就活が原因の自殺について書いた記事がwebronzaに載ったことで久しぶりにこのアカウントをチェックしたところ、次のツイートを見て言葉を失った。

ツイートが7月21日で止まっているところが、また恐ろしい。この方の過去のツイートを辿ると、決してつぶやく頻度が低いわけではないことが分かるだけに、1ヶ月近くつぶやきが止まっているということは、この方がもう自らの命を絶ってしまった証なのではないかと推測してしまう。僕は前に「自殺をするもしないも個人の自由」という主張をしたけれど、いざこのようなツイートを目にすると背筋が冷たくなる。別に主張を変える気は無いけれど、それでも人を自殺へと追いやる要因となる事情を少しでも消していかなければいけないのではないかと改めて思わされた。


具体的にどうするか。芸の無い手法だけど、就活生が味わっている苦しみを言語化し、それを発信していくことしか今の僕には考えられない。正直、一番の対策は景気を良くして、企業を慢性的に人手不足の状況にすることなのだが、そんなことが容易に出来たら誰も苦労しない(笑)そんな訳で僕の策はただの対症療法に過ぎないが、それでも、現在の就活生が置かれている状況について上の世代の理解は未熟だとは思うので、全く無意味な策とは思わない。


僕がこのように思う理由として、先月18日にNHKハートネットTVで放送された「就活うつ」に関する回に登場した人事の発言が挙げられる。僕はその放送を生で見たわけではなく、あくまでも放送内容をまとめたTogetterをチェックしたに過ぎないが、それをお断りした上で該当する発言を紹介したい(http://togetter.com/li/341271)。

就活生からしたら「いや、敵意無いって言ってますけど、合否連絡寄越さなかったりするし、完全に僕たち、私たちのことを舐めてますよね」と言いたくなるだろう。でも僕は「(こんなに学生が傷ついているとは)知らなかった」、「こちらとしては敵意があるわけではない」と述べる人事の方は多分本心を語っているのだと思う。単に、自分たちの採用活動の進め方によって就活生を傷つけているかもしれないという想像力が欠けているだけで。もっとも、その想像力の欠如により、うつになったり、最悪の場合命を絶つ就活生が出てきてしまったりするから「しょうがないよね」では済まないのだけれど・・・。


前回の記事に、スクラップさんが「このブログで就職活動が現在こんなに苦労が必要なものと分かりました」と仰ってくださったので、このブログも現在の就活の問題点を浮き彫りにすることに少しは役立っているのかもしれない。就活生が感じているストレスが「就職先が決まらない」という次元のものだけではなく、他にも様々なものがあることを示すのがこのブログのコンセプトの一つなので(特に「バカ採用担当者」、「バカ面接官」というカテゴリに属する記事がそのコンセプトを体現している。しかし、この見るからに不快なカテゴリ名をいい加減変えたい・・・)、今後も記事を書くことで問題点を可視化したいと思っている。

<8/13追記>

ご覧の通り、記事冒頭で取り上げた就活生は無事のようです。自殺を考えていることには変わりないので楽観視は出来ないけれど、とりあえずは安心。


「就活生がこんなに傷ついているとは知らなかった」と述べる人事を一人でも減らしていくべきだとの考えに共感してくださる方は、もし宜しければクリックをお願いします。
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面接といえば、先日面接官にこんな質問をしてみました。「3年離職率とか、マッチングとかが取り沙汰されていますが、昔から3年離職率は同じような高さで推移していますし、何故今こんなに話題になっているのでしょうか?」と。(企業の新人に対するスタンスが分かるかなと思い質問をしました)

曰く、『離職率の数字は確かに同じようだけど、中身が違っている。それは若者も企業も変わってきているから。ゆとり世代は堪える力がなく、怒られ慣れていないから、自分たちの世代のように接したらもっと離職率は上がっているはず。ゆとりとどう付き合うかというセミナーを積極的にするなど、企業も若者に歩み寄ろうとしている。そういった努力があってこその、離職率の数字だ。』とのこと。

一企業の採用担当者の話なので、面接官全体に当てはめることはできないと思いますが、この面接官のように、価値観が変わっていくのは当たり前なのに、まるで『自分たち企業は若者と違って努力していますよ』という自慢(?)をしているような人もいます。


「就活生がこんなに傷ついているとは知らなかった」と述べる人事は、言い方は悪いですが、マシな部類です。30社以上面接を受けて、こういった問題を自覚している面接官は非常に少ないと感じました。
大多数の面接官は「いかに他社より早く人を揃えるか」「いかに他社より有能な人を揃えるか」「いかに効率よく採用活動をするか」といったところだけを見ており、結局のところ、就活生のレベルの底上げには無関心なのではないか?と感じました。

Re: タイトルなし

> toya さん

こんにちは、コメント有難うございます。

>ゆとり世代は堪える力がなく、怒られ慣れていないから、自分たちの世代のように接したらもっと離職率は上がっているはず。ゆとりとどう付き合うかというセミナーを積極的にするなど、企業も若者に歩み寄ろうとしている。そういった努力があってこその、離職率の数字だ

なんか、この会社には入社しないほうが良い気がしますね(笑)もう、「どうしようもないですね」としか言いようが無い・・・。

>大多数の面接官は「いかに他社より早く人を揃えるか」「いかに他社より有能な人を揃えるか」「いかに効率よく採用活動をするか」といったところだけを見ており・・・

まぁ、これが現実でしょうから、それを変えられればと思います。

No title

こういった問題をふせぐためにも、現代の就活に変化がほしいところです。
ただ、サイレントやっている企業は、多分分かってやっていると思いますが・・・
給料もらってながら、真剣にやってる就活生に対してやっつけ仕事とはひどい話ですよ。

就活生やっていて、最も人間否定されたと思うところは、
自己PRを書いた履歴書やESを提出して、祈られた時です。(僕の場合です)

これが何社もやられる→人間、人格否定→傷つきながらも、就職課に相談→
アドバイスがほしいのにお説教され、ダメ人間扱い

→鬱

ほとんどの人がこんな感じかと、

僕の話を文句言わずに聞いてくれて、個別対応してくれる
そんなコンサルタントに出会う必要があるのかもしれません。(僕はこの形で落ち着きました)

方法としては一例ですが。

Re: No title

> PIROさん

こんにちは、いつもコメント有難うございます。

>就活生やっていて、最も人間否定されたと思うところは、自己PRを書いた履歴書やESを提出して、祈られた時です。

これに関しては、人事・面接官には責任は無いと思いますが、自分の長所をアピールしてそれを会社から否定される瞬間が一番精神的にキツイと言うのは分かります。


>就職課に相談→アドバイスがほしいのにお説教され、ダメ人間扱い

就職課の人たちに「人をダメ人間扱いするのがあなたたちの仕事ですか?」と問い詰めたいところ。というか、このブログのコメント欄に就職課の人たちに苦しめられたケースは寄せられても、その逆の就職課の人たちに助けられた例は全く寄せられない・・・。一体、どうなっているのか。

No title

> lingmu 様

返信コメントありがとうございます。

 >これに関しては、人事・面接官には責任は無いと思いますが、自分の長所をアピールしてそれを会  社から否定される瞬間が一番精神的にキツイと言うのは分かります。

私は、人事・面接官に多少の責任はあると考えます。このブログにも書いてありましたが、

    「人事を担当するアキラさん。「こちらとしては敵意があるわけじゃないんだけども」「就職支援   サイトを利用することで効率的に人集めが求められる→いかにさばくか、という感覚になってい   た」 」

就活生を簡単にさばくためにESを使っているわけですから(sonyの学歴に差別なしでという目的とは違うと思いますし)
さらに採用基準は内容以外にも、自筆で、誤字脱字である点(これで本当に意欲が分かるのか?)を含み、就活生に精神攻撃しているわけですし。

 >その逆の就職課の人たちに助けられた例は全く寄せられない・・・。一体、どうなっているのか。

カリスマ内定者からしたら、就職課に感謝はしているのか、自分のおかげと自惚れて
いるかは知りませんが、さっさと内定とれたので現代の就活に問題なんてないという
考え方があるため、ここにはコメントしないのかもしれません。

また、一方で就職課が就活生を助けるのは当たり前という考え方が、感謝の気持ちを忘れているのかもしれませんね。極端な見解ですが・・・

ツイッターの方が無事であって欲しい。

10年くらい前、自分が新卒と呼ばれていた頃、はじめて参加した企業説明会がいわゆる「サイレント」でした。前触れもなく面接をさせられました。その際「1週間後くらいに連絡します。連絡がなかった人はご縁がなかったという事で…」と言われ、結果サイレントでした。

自分としては、説明を拝聴してから応募するかどうか決めよう思っていたので、あまり気にしていなかったのですが、今思うと「10年前からサイレントが存在していたんだ!」と改めて驚きました(笑)

それと、以前勤めていた小さな会社にて、求人サイトでアルバイトを募集したら、採用1枠に対して、応募が100人近く来てしまい、担当が困惑していました。やむを得ず、誤字脱字等でふるい分けたようですが、大企業ともなると色々な面で大規模になるだけに、やり切れないのも頷けてしまう部分はあります。

それでも、人としての道理を外れた行為はしないで欲しいです。

現行の就活制度では、会社・就活人のどちらも不幸です…。

No title

こんにちは。
本当にこのブログを見るまでは
企業のアホさがここまでとは思いませんでした。
上のコメントにあるように
ゆとり世代が堪え性がないとか言っちゃう人事は
許せませんね…
私の個人的な考えですが
企業のホワイトカラーについてはゆとり世代の方が優秀だと断言します
ろくにPCも使えない年配の管理職が多く、
ゆとり世代へ教える力もなく、
社内営業にたけた人ばかり増えてますから
そりゃ生産性も低くなりますよ
3年で辞めてしまうのは
非合理的なキャリアも積めない仕事を見限ってのことでしょう
とゆー合理的な判断で辞めようとする人多いんじゃないかな?

残念なところはどこの会社も非合理的な年配が多い
またはベンチャー企業のようにまだシステムができてない
この2択しかないことでしょうか。
既卒、転職希望者に事実上の選択肢がないのが
残念で仕方ありません。

若者同士でバンバン起業することをオススメします
ネットワークを構築することをオススメします

正直、コネ採用は蔓延してますよ
人事なんてそっち優先ですよ
今のうちに若者同士で繋がりを強化しておくべきです

と、暑苦しくなってすみません…

民間企業も公務員試験みたく試験日程を開示して、全員が合否確認できる仕組みになってほしいですね。

ただ現状はリクルータ選考や一般選考、推薦など複線型採用を行っているので試験日程の開示は難しそうです。

Re: No title

> PIROさん

こんばんは、コメント有難うございます。

>就活生を簡単にさばくためにESを使っているわけですから(sonyの学歴に差別なしでという目的とは違うと思いますし)
さらに採用基準は内容以外にも、自筆で、誤字脱字である点(これで本当に意欲が分かるのか?)を含み、就活生に精神攻撃しているわけですし。

これに関しては、「自筆(つまり「手書き」)」という要素には反対ですが、それ以外にはそれほど憤りを覚えないというのが正直なところです。言い方は悪いですが、採用人数に対してエントリー数が著しく多いことが見込まれる場合は、どうしても「さばく」作業は必要になる。そして、誤字脱字に関しても、あまりにも神経質に間違いに突っ込むことはどうかと思いますが、それでも企業に出す書類なのだからミスがないか事前にチェックをするのは当然ではないかと僕は思います。ただ、「一つのミスで履歴書を最初から書き直し」というのはあまりにも非効率なので、だからこそ冒頭に述べたように「自筆」という要素には反対です。


>一方で就職課が就活生を助けるのは当たり前という考え方が、感謝の気持ちを忘れているのかもしれませんね

いや、就職課は就活生を助けるのが仕事なので、別にそれを当たり前と考えて良いと思いますよ。

Re: ツイッターの方が無事であって欲しい。

>けいすけさん

こんばんは、コメント有難うございます。

>参加した企業説明会がいわゆる「サイレント」でした。前触れもなく面接をさせられました。

これは、えげつないですよね・・・。こういうことをする企業は正直おかしいと思います。

>現行の就活制度では、会社・就活人のどちらも不幸です…。

それぞれは、個人・組織にとって合理的な行動をとっているのでしょうが、その結果不幸になる人がたくさん発生している・・・。難しい問題です。

Re: No title

> スクラップさん

こんばんは、コメント有難うございます。

>企業のホワイトカラーについてはゆとり世代の方が優秀だと断言します。ろくにPCも使えない年配の管理職が多く・・・

これについて、読者の皆さんには、スクラップさんのブログ記事「天まで届け(http://scrapbuild007.blog.fc2.com/blog-entry-24.html)」を読むことを僕はお薦めしたいです(笑)

>若者同士でバンバン起業することをオススメしますネットワークを構築することをオススメします

僕がブログで取り上げている「既卒者カフェ」も、その一助になるのかもしれないですね。

Re: タイトルなし

>かむむかさん

はじめまして、コメント有難うございます。

>民間企業も公務員試験みたく試験日程を開示して、全員が合否確認できる仕組みになってほしいですね。

民間企業でも、my pageに合否連絡の日時(日にちだけでなく、時間も分かるのが嬉しい)を掲載するところもあるはずで、そういう企業は就活生に優しいと思います。ただ、「かむむか」さん自身も触れていますが、特にリクルーター面接については、あれは一応「選考」ではないという形を採っているので、合否連絡の予定を開示するのは難しいのでしょう。

ご紹介いただき恐縮です(汗)

このブログにインスパイアされてか
人事や採用ネタも少し増えてきました(笑)

人事を聖域としてる会社は多いので
変な話はたくさんあると思いますよ(笑)
いつかネタが貯まったら
こんな会社はやめとけリストを作ってやろうと思います(笑)

No title

lingmuさんのブログを見て、自分が就職できないのは自分にも原因があるけど、他のところにも原因があると改めて知れるというだけでも、解決まではいきませんが、意味があると思います。

就活うつに関しては、企業側が全て悪いわけではなく、1社だけなら特になんともない少しのダメージでも多くの企業を受けることによって蓄積されているという事も原因になっていると考えられるので、なかなか難しい問題だと思います。
ナビサイトでエントリーが増えて、さばく必要があるというのがあまり良くない対応要因の1つのようですが、ナビサイトを利用していない中堅・中小企業でも応募者が想像以上に来ている事を考えれば、なんだかんだ言って景気の問題になってしまうような気がします。
結局、景気が良くて採用人数が増えれば、就活生は受ける企業を減らせますし、企業側としてもエントリーする学生が減るので、就活生に対して丁寧な対応ができるのだと思います。
景気が良くなるのが一番難しいというのが充分承知ですが。

ですが、企業は採用の過程で、選考が終われば消費者となる就活生に嫌われるという事はあまり意識しないのかなといういう気がします。
選考であまり対応が良くなかった企業の商品は買わないなんて人は結構いると思いますし。
就活生にも家族や友人がいるわけですし、場合によってはかなりの人に企業の悪いイメージを植え付ける原因になるような気がします。
B to C企業をあまり受けていなかった私が知らないだけで、もしかすると就活生が消費者になる可能性が高いB to C企業は最低限の対応をしているところが多いのかもしれませんが。
このように書きましたが、勿論、企業は就活生をお客様扱いしろ等とは言う気はないです。

Re: タイトルなし

> スクラップ さん

こんばんは、コメント有難うございます。

>このブログにインスパイアされてか人事や採用ネタも少し増えてきました(笑)

さっそく、採用の下手くそな会社(http://scrapbuild007.blog.fc2.com/blog-entry-56.html)という記事を書かれていますね。「Excel、access使える方歓迎!!」という文句の恐ろしさを知りました・・・。

>いつかネタが貯まったらこんな会社はやめとけリストを作ってやろうと思います(笑)

ぜひお願いします!(笑)

Re: No title

> 11卒業務未経験無職 さん

こんばんは、コメント有難うございます。

>1社だけなら特になんともない少しのダメージでも多くの企業を受けることによって蓄積されているという事も原因になっていると考えられる

これは重要なご指摘だと思います。


>企業は採用の過程で、選考が終われば消費者となる就活生に嫌われるという事はあまり意識しないのかなといういう気がします。

このご時世なので、「就活生の都合を考えて、~な採用活動を行うことにしました!」というPRをするだけで、会社の価値も上げられるような気がするのですが・・・。あんまりそういう意識を持つ人はいないのかもしれません。

さっき何となくTwitterからこのブログを見つけました。
筆者の方の様な採用担当者が増えくれるとありがたいです。
でも、悔しいけど頑張るしか無いですよね。食うか食われるかですから。人のこと考えて行動出来る人を求めてくるとこ多いけど、就活生のことは何ら考えないですからね。でも、歯ぁ食いしばってやるしかないんですよね。
このエントリーを見て、自殺なんかしないで、良識ある採用担当者のいる企業に何としても就職しようという気持ちになれました。

Re: タイトルなし

> 現役さん

はじめまして、コメント有難うございます。

>人のこと考えて行動出来る人を求めてくるとこ多いけど、就活生のことは何ら考えないですからね。

こういう社会人は、自分の就活生に対する振る舞いを恥ずかしいと思わないのかなと未だに思っています(笑)その一方で、就活生に配慮した採用活動を行っているところもあるとは思うのですが。

>このエントリーを見て、自殺なんかしないで、良識ある採用担当者のいる企業に何としても就職しようという気持ちになれました

こういう言葉を頂けるとブログを書いていて良かったと感じます。有難うございます!

No title

>このご時世なので、「就活生の都合を考えて、~な採用活動を行うことにしました!」というPRをするだけで、会社の価値も上げられるような気がするのですが・・・。あんまりそういう意識を持つ人はいないのかもしれません。

そういった企業があったとしても、説明会や面接時に私服でも良いですというような、どうもずれた形になりそうですw
また、就活生の要望自体も人によって違うという点からも、なかなか難しいかもしれません。

採用活動の方法とは少し違いますが、こんな事を行っているところもあるようです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110207/218332/
また、以前他の就活生から、某食品関連の企業を受けて落ちたら、商品サンプルが不採用通知と一緒に送られてきたという話を聞きました。
どういう意図で送ってきたかは明らかですが、それでも同時に受けていた同業他社よりも採用試験時の対応も良かったという事もあり、好印象を抱いたと言っていました。
その就活生や家族以外にも、私のようなその場に居合わせ話を聞いただけの人間にも好印象を与えたという事は企業としては、成功なのかもしれませんw

見苦しい上にあまり良い方法でないのは承知ですが、就活の現状を変えるには理論的に攻めると同時に「そんな事するなら我が家はもう貴社の商品は買いません。更に、周囲の人にもさり気なく貴社での採用試験の話をします」というスタンスでいくのが非常に有効なような気がしますw
特に日本に於ける売り上げの比重が大きいB to C企業に関しては。

Re: No title

>11卒業務未経験無職 さん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。

>見苦しい上にあまり良い方法でないのは承知ですが、就活の現状を変えるには理論的に攻めると同時に「そんな事するなら我が家はもう貴社の商品は買いません。更に、周囲の人にもさり気なく貴社での採用試験の話をします」というスタンスでいくのが非常に有効なような気がしますw特に日本に於ける売り上げの比重が大きいB to C企業に関しては。

お世辞にも良いスタンスとは言えないですが、少しは効果がある方法のような気がするのも確か。例えばJRとか、生活する上で重要なインフラを提供している会社にはこの策が使えないことが若干もどかしいですが(笑)やはりB to C企業向けの策といえるでしょう。

No title

↓コメントへのついでにコメント

>ただ、「一つのミスで履歴書を最初から書き直し」というのはあまりにも非効率なので、だからこそ冒頭に述べたように「自筆」という要素には反対です。

流石にウチも訂正印一切認めないってスタンスには反対ですよー(笑)
公文書でも書かせてるのかと。

流石にあっちこっちに訂正箇所のあるESで心証が悪くなるのは仕方ないと思うけど、
ちゃんとした方法で訂正してるのに「ミスをしてるだけで落とす」のは不合理だよね。

Re: No title

> のさん

こちらの記事にもコメント有難うございます。

>流石にウチも訂正印一切認めないってスタンスには反対ですよー(笑)

あれ、以前は違う考えを持ってませんでしたっけ?(笑)それとも、僕の気のせいか・・・。まぁ、どちらにしてもこの記述については僕も同意なので、意見が一致して嬉しいです。

>流石にあっちこっちに訂正箇所のあるESで心証が悪くなるのは仕方ないと思うけど、ちゃんとした方法で訂正してるのに「ミスをしてるだけで落とす」のは不合理だよね。

これも同意見です。

No title

>ブログ主さん

あら。
基本スタンスとしては「手書きES肯定」というより「手書きES否定に対する批判」でコメントしてきたつもりですよー。
ただ長々とコメントしてきた中で矛盾してる箇所があったかもしれない(笑)

>>さらに採用基準は内容以外にも、自筆で、誤字脱字である点(これで本当に意欲が分かるのか?)を含み、就活生に精神攻撃しているわけですし。
>「一つのミスで履歴書を最初から書き直し」というのはあまりにも非効率なので~

これにせよ問題の本質はESを手書きにするかパソコンで打つかというよりかは、
過度の「一事が万事」、減点評価傾向(を就活生が持ってる点)にあるんじゃね?

Re: No title

> のさん

こんばんは、またまたコメント有難うございます。

>基本スタンスとしては「手書きES肯定」というより「手書きES否定に対する批判」でコメントしてきたつもりですよー。

そういえば、そうでしたね(笑)すみません・・・。

>問題の本質はESを手書きにするかパソコンで打つかというよりかは、過度の「一事が万事」、減点評価傾向(を就活生が持ってる点)にあるんじゃね?

そうかもしれないですね。手書きからパソコン作成の履歴書への移行を薦めるよりも、「ちょっとしたミスに対しては、もう少し寛容であろうよ」というメッセージの方が、より就活生の助けになるのかもしれません。

お礼

自殺を考えてしまう就活生、私の息子は、結局、自死を選んでしまいました。生前はお世話になり、ありがとうございました。

No title

上のコメントは「自殺を考えてしまう就活生」のお父さんですか?

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