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「知名度は低くても良質で、且つ正社員が不足している中小企業」ってそんなにたくさんあるのか?

このブログでは、しばしば論者の「大手企業はともかく、中小企業には求人がある!」という主張を紹介している。この主張に対しては、主に「中小企業の労働環境の質を考えてください」、「中小は給料や福利厚生が怪しい上いつ潰れるか分からない所が多い現状を考えたら、大手志向になるのは仕方がない」というコメントが寄せられたり、あるいはツイッターとかで「確かに企業を選ばなければ正社員にはなれるだろうけど、その後過労死か自殺が待ち受けているだろう」と述べる人を目にしたりする。即ち、「中小企業に目を向けよう」という主張を「労働環境が悪いところでも、とりあえず働いてみよう」というものと受け取る人が多いようなのだ。


しかし「中小企業に目を向けるべき」という訴えの中身の本質は、「中小企業にも良いところはいっぱいあるから、そういうところに目を向けよう」というものではないかと僕は感じている。実際、この前少し読んだ「女子と就活」の冒頭に書かれている白河桃子さんと常見陽平さんの対談では、常見さんが「学生は優良中小・中堅企業、優良大企業を知らなすぎる」と述べ、白河さんもそれに同調していたような記憶がある。


また、21日にR25に載った「正社員不足の企業が多いって本当?」という記事でも、若年層向け人材紹介所「就職Shop」の木村樹紀さんが「よく誤解されがちなんですが、正社員が不足している企業=条件の悪い企業とは限りません」と述べている。木村さんによると、本当は「知名度は低くても良質な中小企業」はあるけれど、就活生が知名度とイメージを優先して仕事探しをする結果、正社員になる機会を逃しているということらしい。


このことから、中小企業に目を向けようという主張をブラック企業への誘導と捉える見方は必ずしも正しくないと思っている。ただし誤解しないで欲しいが、僕は論者の言う「知名度は低くても良質で、且つ正社員が不足している中小企業」がそんなにたくさんあるのか?という点に関しては疑問を持っている。確かに、就活生に中小企業への就職を勧める海老原嗣生さんは「中小企業ミシュラン」という本を出しているし、常見陽平さんも「大阪優良中小企業就活ガイド2013」の発行に携わっているので、それなりに多くの数があるという見方は正しいのかもしれない。


しかし個人的には、既卒者カフェを通じてお会いした人から話を聞いたり、あるいは既卒者カフェ参加者のブログを見ていたりすると、ハロワから悪条件の会社を紹介されたり、ハロワを通じて会社に入ったは良いけど「残業200時間で当然のように残業代が出ない」という環境に直面してすぐにやめたり、既卒インターンシップに参加してみたけど企業は助成金のみが目当てで人を採用する気なんか初めからさらさら無かったり・・・というネガティブな話を聞くことが多いので、「そんなに良い中小企業がたくさんあって、且つその企業が人手不足で困っているなら、なんでこうしたネガティブな出来事に直面する就活生が多くいるんだ?」という疑問が浮かぶ(勿論、僕がお会いした既卒者が例外であり、多くの既卒者は安定した職を見つけられているのかもしれないけれど)。なお、就活shopの木村さんが述べているような「就活生が知名度とイメージを優先して仕事探しをする」という俗流若者論はここでは当てはまらないだろう。この場合、就活生らは傍から見て分かりやすい魅力がない会社であっても、実際に入社したり、インターンシップに参加したりしているのだから。


あるいは、正社員不足の企業がそんなにたくさんあるというのなら、なぜ派遣労働に従事する人たちが大手派遣会社が成立するレベルの規模で存在するのかという疑問も浮かぶ。これは赤木智弘さんが著書「若者を見殺しにする国」において「探す気になれば、安定した職業はいくらでもある」と主張した森達也さんに対してぶつけた疑問でもある。


厚生労働省が実施した「平成22年就業形態の多様化に関する総合実態調査」における「現在の就業形態を選んだ理由」という設問に対して、派遣労働者の44.9%は「正社員として働ける会社がなかったから」と回答している(契約社員の34.4%も、同じく「正社員として働ける会社がなかったから」と回答している)。そして、現在派遣労働者として働いている人の過半数が「正社員に変わりたい」という望みを持っていることも分かる。


また、労働政策研究・研修機構が実施した「派遣社員のキャリアと働き方に関する調査」においても、派遣社員になった理由の第1位が「正社員として働きたいが仕事がみつからなかった」という結果が出ている。そして、こちらの調査では「正社員希望については、正社員を希望する人(「是非なりたい」「どちらかといえば、なりたい」の合計)の割合が80.7%と大多数を占める」という結果が出ている。そして、なぜ正社員になりたいのかというと「正社員の方が雇用が安定しているから」という答えが80.8%ともっとも割合が高かった。これらの調査に回答した派遣労働者たちも、皆「知名度とイメージを優先して仕事探しをする結果、正社員になる機会を逃している」のだろうか。このブログでも何度か書いてきたけれど、知名度やイメージを優先して職選びをするのは就活初期の段階に過ぎず、一定期間就活をしても内定を取れない状況下では職選びに際して満たしたい基準を徐々に引き下げていくものだろう。別に知名度もイメージも微妙でも、正社員として安定して働き続けられる環境があるならば派遣労働者たちは喜んでそっちに移ると思うのだが、そんな話は聞かない。このような考えからも、「知名度は低くても良質で、且つ正社員が不足している中小企業」がそんなにたくさんあるのか?という疑問は深まっている。


ちなみに、「就職shop」にはどんな求人が載っているのか確かめてみようと思いホームページを見てみたけれど、「よくあるご質問」で「求人情報は公開しておりません。就職Shopは、経験の有無ではなく、“それぞれの人に合った企業”をご紹介して就職が決まることをめざしています。“それぞれの人に合った企業”を知るために、ご登録者の方とじっくりお話させていただき、また企業風土や職場環境・一緒に働く人たちなどに関する情報を収集した上で、ご登録者に提供しております。条件だけに捕らわれない会社・仕事探しをお手伝いするために、求人の公開は行っていませんので、ご了承ください」と書かれており(http://www.ss-shop.jp/faq/#faq_03_1)、そもそも「就職shop」に登録すらしていない僕が求人情報を目にすることができるはずが無かった・・・。確かに、ホームページのトップには「正社員求人件数 2379件」と書かれているし、あるいは「"未経験者採用"で成功している企業特集!!」というコンテンツを見ても企業・就活生双方が満足している事例が書かれている。でも、ホームページには良いことを書くのが当たり前だし、ハズレの求人も結構あるんじゃないの?と言う疑問は拭えなかった。にも関わらず、R25に載った「正社員不足の企業が多いって本当?」という記事の内容を根拠に「良い求人はたくさんあるのに、若者が選り好みしているだけなんだ」という論調の勢いが強まってしまうとすれば、それには警鐘を鳴らしたいと思う。


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No title

知名度は低くても良質で、且つ正社員が不足している中小企業はいっぱいあるとと言っておけばリクルートや場合によっては本人にも利益があるから言っているような気がします。
就職shopもリクルートの事業のようですし、常見さんは元リクルートですし大阪の仕事も貰っていますし。

例えば、昨年と一昨年開催されたdream match projectはその典型例と言えるかもしれません。

dream match projectも中小企業は人手不足という事で、リクルート社が委託を受け実施されましたが、平成23年の成果は参画企業3,124 登録学生16,621名、内定者1,344名とあまり良くないような数字になっています(http://www.mhlw.go.jp/english/dl/employment_jpn.pdfのp.23)
平成22年度も参画企業数:5,625社、登録学生数:49,431名、内定者数:2,616名も同様にあまり良くない数字となっています。(http://www.meti.go.jp/press/2011/06/20110608001/20110608001-1.pdf)
dream match projectの結果のみで中小企業はそれほど人を雇う気はないのではとは言えないと思いますが、それにしてもこの数字はどうなのと。中小企業は人手不足なんだろ?と言いたくなります。
もしかするとこういった他の企画と比較すると良い結果だという可能性もありますが。

このプロジェクトでは、http://blog.goo.ne.jp/posse_blog/e/5ab38055106704c0dc5f40afb3a4e9e8のような事も起きているようです。
23年の参加企業が少ない事や今年度は実施されないというのは上記の事件の影響が大きいとも思えます。

このプロジェクトの総予算の資料が見つからないため、なんとも言えないのですが、追加分だけでも(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sinsotsu/dai3/siryou2.pdfのp.5)結構ある事を考えると、そりゃあ、リクルート系の就活に関する論者の人達が企業規模間のミスマッチという論調にに拘るだろうなと考えてしまいます。

それ以外にもこういった委託事業もありますし(http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/koyo/young/shoukai/support.html
これも基本的に300人以下の中小企業が対象です。
既卒者カフェブログに書かれていた既卒者向けのインターンというのもこれに似たようなものだと思います。
探せばもっと委託されているものがあるかもしれません。

憶測で物を言うのは良くないという事だと承知ですが、過去にジョブカフェに関するリクルートのピンハネ事件(URL数の超過のようなので省略します)があったり、やリクルートが一時期に比べれば業績が回復したものの、悪化傾向にあった事を考えると、どうも変な見方をしてしまいます……

また、R25の記事で就職shopの求人例として、天井クレーン関係の企業や工業用電熱式ヒーター関係の企業の例が出ていますが、これって誰でも応募できるんですかと聞きたいです。
取り扱っている物から、理系の特定の学部・学科にいることが応募条件だからこないのでは?と思ってしまいます。

No title

中小企業の定義をしてくれないとわかりませんね。
たとえば、1年に1人しか募集しない中小企業が100社あっても100人ですから。
また、ここで話題になった岩波書店など、多くの出版社は中小企業です。
岩波がコネ採用を公募する前は、公募しない完全縁故採用だったわけで、小さいところは縁故採用が多いのではないでしょうか。

No title

 選び好みするなって言っている社会人が、いざ失職して職を選んでいく様を僕は笑ってやりたいですね。以前あなたなんて言ってましたか?なんて聞きながら。(性格悪いですね。すいません)

 選び好みするなって言っている人のほとんどが、選び好ろんで仕事をしているように感じるのが僕だけでしょうか。
 選ばず仕事をするといずれ、耐えられなくなる。そして早期離職が始まる。悪いのは辞める人ですか?僕は違うと思いますけどね。

 最後に、自らや周りの社会に対しての非を認めようとせず、他人に対して自己責任論をふりかざし、若者や求職者に責任を求める態度は、いずれ自分がそうなった時の事を全く考えていないのでしょう。そんな人が多ければ多いほど、この社会、腐敗していくでしょうね。そんな社会、僕は嫌ですね。
 
 

Re: No title

> 11卒業務未経験無職 さん

お久しぶりです、コメント有難うございます。

dream match projectという名前は知っていましたが、参画企業数の割には内定者が少ないですね・・・。posseのブログ記事も読んだことがなかったので参考になりました。多分、次の記事を書く際に引用します。

>R25の記事で就職shopの求人例として、天井クレーン関係の企業や工業用電熱式ヒーター関係の企業の例が出ていますが、これって誰でも応募できるんですかと聞きたいです

確かにそんな気もしますね。ただ、「"未経験者採用"で成功している企業特集!!(http://www.ss-shop.jp/forcompany/nenga2012/index.html)」には、前職がスポーツインストラクターだった人が「天井クレーンの企画設計・保守管理・施工工事をメインとした会社」に入社したケースが載っていたりするので、案外専門的な資格・学歴が無くても大丈夫なのかもしれません。

Re: No title

>ななしさん

こんばんは、いつもコメント有難うございます。

>中小企業の定義をしてくれないとわかりませんね。

多分、中小企業庁のホームページに載っている定義づけに従っているのでは→http://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.html 

>岩波がコネ採用を公募する前は、公募しない完全縁故採用だったわけで、小さいところは縁故採用が多いのではないでしょうか。

多分、就職shopの木村さんが言いたいことは「うちのサイトに載っている中小企業は良いところが多いし、且つ人材を求めてるんですよ~」ということだと思いまして、そういう意味でも縁故採用をやっているような会社は含まれていないと思っています。縁故採用で人を採用できるようなところが、わざわざ就職shopを利用するわけないと思いますから。

Re: No title

> クズ野郎2号 さん

お久しぶりです、コメント有難うございます。

>選び好みするなって言っている社会人が、いざ失職して職を選んでいく様を僕は笑ってやりたいですね。以前あなたなんて言ってましたか?なんて聞きながら

産経新聞の「ルネサス、シャープ 早期退職1万人規模 円高直撃、縮む国内製造業(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121009-00000092-san-bus_all)」という記事には、「ハローワーク茂原によると、23年11月から24年9月までに計1900人の離職者が出たという。雇用の受け皿は介護などの求人が多く、慣れ親しんだ製造業の仕事に就けないミスマッチが再就職の壁になっている」という記述がありますね。若者が介護の求人を敬遠したら叩かれるのでしょうが、こういう人たちが介護を敬遠しても叩かれないんだなと感じましたね。

>選び好みするなって言っている人のほとんどが、選び好ろんで仕事をしているように感じるのが僕だけでしょうか。

多分彼ら・彼女らの頭の中には「自分たちは努力したから、職を選り好みしても良い。なかなか就職が決まらないような人はこれまで努力してこなかったんだから、職を選べないのは当然」という思考があるんじゃないですか。そんな単純な話ではないと僕は思っているんですが・・・。

正社員不足の企業が多いって本当だけど・・・ミスリード

>正社員不足の企業が多いって本当?
本当です。しかし・・・そこだけに着目するとミスリードになる

中小企業庁 中小企業景況調査をみると
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/keikyo/129keikyou/129shiryou.pdf

15ページ 従業員数(臨時・パート等を含む)の動向
従業員が不足と答えた中小企業のほうが多い、しかし、来季見通しは従業員減少の企業が多い !

なぜそんなことになるのか
13ページ資金繰りの動向を見るとかなり資金繰りが悪化している
人が足りない企業は多いが、金がないから雇えないってこと

中小企業全体を数字で見ると、
人は足りないけど金がないから正社員のサービス残業でなんとか穴埋めするしかないブラックな状況

Re: 正社員不足の企業が多いって本当だけど・・・ミスリード

>チョコたん さん

はじめまして、コメント有難うございます。

>人が足りない企業は多いが、金がないから雇えないってこと

「人手不足=採用意欲が旺盛」という構図が必ずしも成り立つわけではないということですね。中小企業の中には、とりあえず新卒で人を雇うけれども、その若者をボロボロにした挙句に放り出して(且つ、給料もろくに支払わない)、また別の若者を雇う・・・というサイクルに依存しているところもありそうですよね。日本は解雇規制が厳しいとよく言われますが、特に中小企業はそういうルールを守らないところが多いみたいですし(http://www.npoposse.jp/lawguide/lawguide/shinsotsugiri.html

就活デモの件で書き込みした者です。

お誘い非常にありがたいです、しかしながら関東と関西の物理的距離、私自身の就活についての影響の考慮の面から、あまり表立たない雑用に限ってお手伝いしたいです^^(都合いいなコイツと思われたらすいません…)

そして‘ぶっ壊せ’という表現が私自身は あまり好きではないです(むしろ会話のネタだと思ってた)。例えば、私が部活などで規則やルールを作っていた場合に、面と向かって「それぶっ壊すわ」って言われたらギャグかなんかにしか見てとれない…ですし。

それどころか、世間様、お偉方を相手にするの事になる…‘就活システム改善デモ’とか‘就職ルール要求デモ’とか、他に何かなかったのかなぁと思うんです。
彼女出来ればいいとか、就職しなければいいといった気持ちがもろに名前に出ていたように思います…

Re: 就活デモの件で書き込みした者です。

> 先日さん

こんばんは、コメント有難うございます。前回「匿名」という名前でコメントを投稿してくださった方ですよね。

>そして‘ぶっ壊せ’という表現が私自身は あまり好きではないです

これは、人によって受け取り方が異なるでしょうね。僕は、最初は「なんだ、この馬鹿みたいな名前は」と思い、次第に「案外悪くないかもしれないぞ!」という、非常に優柔不断な受け取り方をしていました(笑)「就活ぶっこわせデモ」のコンセプトは、「就活に関わる"無駄な常識"を壊そう!(例:大学3年生で就活をはじめないといけないとか)」というものだったと思うので、「ぶっ壊せ」という表現は結構適していたのかなと思うのですが、一方で「ぶっ壊せ」という表現を見て引く人の気持ちも分かります。

>‘就活システム改善デモ’とか‘就職ルール要求デモ’とか、他に何かなかったのかなぁと思うんです。

はじめは僕もそう思いましたし、今もこの考え方は理解できますが、一方で世間の注目を集めるためにあえて馬鹿なネーミングにするというのも戦略的にアリなのかなとも感じています。

No title

完全に俺個人の感覚になりますが、中小企業にも良いところが一杯あるとは思えません
しかし、就職活動を通して、或いは実際働いてみた中で良質な中小企業は結構あるように感じています
沢山あるとは言いません
しかし、学生や皆さんが思っているよりは多いのではないかと思うのです

もっとも、「不足している」というところは少ないと思います
だって、良質ですから
故に、採用活動にも碌に力を入れなくなるため、自然と目立たなくなります
しかし、そのような企業でも探さなければならないのは学生の方でしょう
問題なのは限られた期間の中で、そこまで全力で良質な無名企業探しに力を入れようと思えるかだと思います

No title

一応俺の感覚のバックグラウンドも書いておきます

例えば俺は2年間就職活動していましたが、第一志望の企業は一年目はHP以外どこにも求人を出しておらず、翌年マイナビに求人を出しました
その結果採用人数は若干名にも関わらず倍率は数十倍にもなり、選考が2つ増え、説明会に参加するのにさえ相当量のESの提出が求められるようになりました

又、俺は今働いている会社に、エントリー後、電話で呼ばれて即、説明会さえないまま社長面接にブチ込まれそのまま内定しました
後で聞くと、「男で事務職志望は中々いないから~」と言われました
皆さんにお聞きしたいのですが、多分そんなことないですよね?この御時勢、男で事務職志望の人なんて掃いて捨てる程いますよね?
因みにこの会社のホームページは数年止まったままです(笑)

あとは取引先の方のお話を聞いても、「無名でもこんなに良質なところがあるんだなーしかも求人もあるし」、等々日々結構勉強になることが多いですね
そんな感じです

Re: No title

> カクさん さん

こちらの記事にもコメント有難うございます。

>もっとも、「不足している」というところは少ないと思いますだって、良質ですから

不足するのは、「ヤバイ労働環境なので、人がすぐ辞めていく」職場ですよね。

>一応俺の感覚のバックグラウンドも書いておきます

この辺は、既卒者カフェのリレーブログ「『縁』 就職浪人体験記1(http://kisotu.xii.jp/modules/blog/?p=92)」という記事にも書いてらっしゃってますよね。面白かったですよ。

>後で聞くと、「男で事務職志望は中々いないから~」と言われました
皆さんにお聞きしたいのですが、多分そんなことないですよね?この御時勢、男で事務職志望の人なんて掃いて捨てる程いますよね?

めちゃめちゃいると思いますけど(笑)たまたまその社長さんがそういう男性に会わなかったのかもしれませんね。

No title

そもそも、良い求人は沢山あると思います。

しかし、なぜ正社員に慣れない人が溢れているかというと、その求人に見合うレベルに達することができていない人材が多すぎる為だと私は考えています。
つまり求人は溢れていても、失業者達は能力を付けない限り正社員にはなれないという事です。

金融危機時等は例外ですが。
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