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国家一般職試験に「人事院面接」は必要なのか?

「就活開始時期の繰り下げ」というと民間企業の採用活動のあり方の変更を思い浮かべる人が多いと思う。しかし、20日の時事通信の記事「"官庁訪問"8月以降に=公務員採用、地方に影響も―政府」を読むと、国家公務員採用試験についても選考時期が繰り下げになる方針であることが分かる。具体的には、各府省が面接を行う「官庁訪問」の開始時期を現行の6月下旬から8月以降に繰り下げる方向で検討に入っているらしい。


これまでこのブログで公務員試験の選考のおかしさを指摘したことは恐らく一度もないと思う。ただ、前述の時事通信の記事を受けて現状の国家公務員試験の流れを調べてみたところ、ある違和感を覚えた。それは「国家一般職試験に"人事院面接"というものは必要なのか?」という疑問だ。 


前提として、国家一般職試験の流れを簡単に書きたい。まず、1次試験として全受験者が筆記試験を受ける。そして1次試験の合格者は2次試験として「人事院面接」というものを、そして人事院面接と並行して「官庁訪問」という各府省が実施する面接を受ける。公務員として働くためには①人事院面接を通過し、ひいては試験に最終合格すること②官庁訪問をして、志望の府省から内定をとることの2点を満たす必要がある。ちょうど今の時期に、人事院面接や官庁訪問が行われている。


ここで問題になると思われるのが、官庁訪問で内定をもらっていながら人事院面接で不合格になった場合である。ソースが2chになってしまいますが(笑)、例えば「もし内々定もらえて喜んでも人事院面接で落ちればこの努力はチャラって考えるとこわい」、「行きたい官庁訪問する以上準備してくのは当たり前だけど内々定もらっても人事院面接落ちたら終わりとか実質官庁訪問で決まってるなら採用面接の意味がないとかそういうとこが分かり辛いって言いたかったのね」という受験生の声が見られる(http://desktop2ch.tv/govexam/1342163063/)。現行の採用試験のシステムは、受験生に無駄な負担を強いるものとなっているのかもしれない。


認識が正しいか分からないが、ある受験生「Aさん」がいたとする。そして「Aさん」は官庁訪問を通じて「B庁」で働きたいと考えるようになり、且つ「B庁」の職員も「Aさん」と一緒に働くことを望むという相思相愛状態が発生していたとする。それならば、もう「Aさん」が「B庁」で働けるようにすれば良いと考えるのが自然だと思うが、ここでもし「Aさん」が人事院面接で評価されずに国家公務員試験に最終合格できなかった場合、「Aさん」と「B庁」の意思は合致しているにも関わらず「Aさん」は「B庁」で働けなくなる。これはおかしくないか。


僕は、①人事院面接を無くして、官庁訪問で内定を取れればその府庁で働けるようにする②国家総合職試験のように官庁訪問前に一律に人物試験を行い、試験の最終合格者のみが官庁訪問をできるようにする(http://www.jinji.go.jp/saiyo/shiken11_2.pdfhttp://www.jinji.go.jp/saiyo/25_sougou_kantyouhoumon.pdf)という2つの内のどちらかの案を採用し、現行の採用試験を改めた方が良いのではないかと考えている。正直今回の記事は、そもそも僕が公務員試験の現状を正確に認識できているかどうかに自信が無いので(笑)不正確なところもあるかもしれない。ただ、もし「受験生に無駄、且つ過度な負担を強いる」要素が現行の試験において見られるならば、その要素を是正する姿勢が必要だと思っている。

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No title

一般職は人事院面接と官庁訪問が「並行」だったんですか。初めて知りました。
総合職みたいに段階を分けるなら、ごく正常なチェックポイントとして働くのに。
並行したらブログ主さんがお書きのように、デメリットばかり目立ちますね。

わざわざ総合職と違う方法を取るのは、
人事院の方々の、何か高尚かつ深淵なお考えがあってのこと、なんでしょうかね…。

No title

官庁訪問しながら、
人事院面接の日程が、地方上級の面接日と重なることを知った時は
やるせない気持ちになりますよw

Re: No title

> パクさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>一般職は人事院面接と官庁訪問が「並行」だったんですか。初めて知りました

はい、こちらのpdfファイルに書かれています(http://www.jinji.go.jp/saiyo/nagare.pdf)。このpdfファイルによると官庁から内定が出るのは試験の最終合格後となっていますが、実際には最終合格前に内定を出す場合もあるみたいですね。だからこそ、受験生が記事本文に書いたような「内々定もらえて喜んでも人事院面接で落ちればこの努力はチャラって考えるとこわい」という不安を抱くわけです。

Re: No title

> 官庁訪問しながら人事院面接の日程が、地方上級の面接日と重なることを知った時はやるせない気持ちになりますよw とコメントをくださった方へ

こんばんは、コメントありがとうございます。

>官庁訪問しながら人事院面接の日程が、地方上級の面接日と重なることを知った時はやるせない気持ちになりますよw

人事院としては地方上級の選考があるタイミングで人事院面接を設けることで、官庁訪問で内定をもらいながらそれを辞退して地方自治体に就職する人を減らそうとしているのかもしれませんね。その狙いは分からなくもないですが受験生からすればたまらないでしょうね。

No title

話はややそれますが、私は地方公務員の面接配点があまりにも高すぎる点が問題だと思います。
国家公務員は、例えば国家一般職では全体の2/9が面接での配点です。
地方公務員は公表されているところ、されていないところがありますけど、多くのは筆記試験の2倍はあるでしょう。
筆記試験合格はもはや足切り程度にしか過ぎない現状があります。
にもかかわらず、30科目近い筆記試験を課している。

業務においても公平性と公正性が要求される公務員なのだから、
採用試験においても、それらは貫かれるべきものだと思います。
客観的に公平性を確保できる筆記試験ではなく、面接官の裁量次第、
言うなれば運要素が大きく左右する面接試験で、ほぼすべての合否を決めてしまう今のシステムは説明責任を果たし得ない。

また、さらに話はそれますが、一部の試験種で筆記試験の問題を持って帰れないこともまた問題かと思います。

No title

地方自治体だと面接重視が非常に流行っているようですね
最近は北海道庁など、専門試験を完全廃止するところも多いようです

「人物重視」っていうとすごくいいことに見えますが、
受験者からしたら不確実性が高まるので、将来がますます不安になるだけなのですが

Re: No title

> あらい さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>地方公務員は公表されているところ、されていないところがありますけど、多くのは筆記試験の2倍はあるでしょう。筆記試験合格はもはや足切り程度にしか過ぎない現状があります。にもかかわらず、30科目近い筆記試験を課している。

30近く科目があるんですか・・・。しかも、その配点は低いときている。もっと科目数は少なくて良いような印象を受けますね。

>業務においても公平性と公正性が要求される公務員なのだから、採用試験においても、それらは貫かれるべきものだと思います。客観的に公平性を確保できる筆記試験ではなく、面接官の裁量次第、言うなれば運要素が大きく左右する面接試験で、ほぼすべての合否を決めてしまう今のシステムは説明責任を果たし得ない。

国家公務員試験のように「2/9」程度の配点が適切だということでしょうか。ただ、国家公務員試験では官庁訪問があるので、結局のところ人物評価のウェートは地方公務員試験と同様大きいと言えるのかもしれませんが。

Re: No title

> とも さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>地方自治体だと面接重視が非常に流行っているようですね。最近は北海道庁など、専門試験を完全廃止するところも多いようです

そうなんですか!「筆記試験を実施することに意味はなかった」という判断なんですかね。

>「人物重視」っていうとすごくいいことに見えますが、受験者からしたら不確実性が高まるので、将来がますます不安になるだけなのですが

確かに受験生からすれば評価基準が曖昧になる分心理的に厳しくなりますね。

No title

筆記試験だろうが面接試験だろうが、最終採用者の数は同じなのだから
筆記試験偏重にしたら数問ミスしただけでアウトな試験になるのだろう。

結局ヤマだとかマークのカンだとかの運頼みになる気がするんですが。

No title

↑の方へ

どの試験種にしろ、筆記試験は択一試験だけではなくて論文試験、また専門記述試験などが課されるため、択一試験での数問の差で合否が分かれることにはならないかと。上述した論文試験や専門記述試験も採点者の裁量が面接ほどではないにしろ、入り込む余地はあるため、これもまた問題を含んでいますがね。

また、筆記試験が択一試験だけだったとして、勘や運頼みにあるのはそれは仕方のないこと。
中には運頼みで受かる人がいるかもしれませんが、他人は関係なく自分が努力すれば運に頼らなくても合格できる可能性が高まるのだから、それは問題ないかと。それがダメなら、筆記試験を記述式にすれば良いだけの話です。

面接試験という”よく分からない採用基準”なんかでこれこそ運頼みに近い形で選ばれるよりは、運要素が入ったとしても、努力がちゃんと結果で表れる、そしてそれが誰の目から見ても優劣が測れる形で採用した方が良いかと思います。

Re: No title

> のさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>筆記試験だろうが面接試験だろうが、最終採用者の数は同じなのだから筆記試験偏重にしたら数問ミスしただけでアウトな試験になるのだろう。結局ヤマだとかマークのカンだとかの運頼みになる気がするんですが。

記事本文へのコメントなのか、この記事についている「あらい」さん・「とも」さん向けへのコメントなのかが分かりませんが、前者だとしたら本文の内容を完全に読み間違えていますので、お手数ですがもう一度文章の趣旨を確認してみるべきかと。

後者ならば「最終採用者の数は同じなのだから筆記試験偏重にしたら数問ミスしただけでアウトな試験になるのだろう」、「結局ヤマだとかマークのカンだとかの運頼みになる気がするんですが」という理屈がよく分かりませんでした。むしろ面接試験偏重の方が「ちょっとプレゼンテーションをミスっただけでアウトになる」、「合否が"面接官の好み"に左右され、運頼みになる」という懸念材料が生まれると思いますし。もっとも「筆記試験で選抜をしたら、周りとコミュニケーションがとれない人が入ってきかねないだろう」という懸念を示すのならば話は分かるのですが。

Re: No title

> あらいさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>↑の方へ

「の」さんへのコメント返信でも書いた通り、今回の「の」さんのコメントの理屈には僕は共感していません。

>面接試験という”よく分からない採用基準”なんかでこれこそ運頼みに近い形で選ばれるよりは、運要素が入ったとしても、努力がちゃんと結果で表れる、そしてそれが誰の目から見ても優劣が測れる形で採用した方が良いかと思います。

特に「(就活生の)努力がちゃんと結果で表れる」という点を重要視されているのですね。確かに面接官の好みによって、例えば「嘘が上手くて、口だけが達者な人」が高評価されるのはどうかと思います。ただ理由は「の」さんへのコメント返信で軽く書いていますが、面接試験を一切排除するのは難しいと感じます。

No title

lingmuさん>
面接試験を廃止しろという意見を主張するつもりはありません。私はもっと公正性と公平性を確保できる採用方式にすべきと考えているので、面接試験で大幅に採用者を絞ったり、面接試験で筆記試験下位者が簡単に逆転できる今の制度はおかしいと思っているのです。要するに、基本は筆記試験を重視して、補足的に面接試験を導入する形を望みます。

私は筆記試験の1位から順番に面接に呼び、最低限の会話能力、常識、ストレス耐性などを持っているか?反社会的な考えを持っていないか?などの5~10分程度の簡単なチェックを行ない、特にこれといった問題がなければその場で内定を出し、採用予定数に達したところで打ち止めにする方法が良いと思っています。

今の公務員の面接は数回にわたり、時間もトータルで1時間を越える試験種もあります。より受験生の人柄、適性などを理解したいのは分かりますが、面接時間、回数を長くしたり、配点を高くしたりしてそれが可能になるものではないと思います。むしろ、より恣意的な採用をする余地を拡大し、公正性も公平性も損なうなど、それによる損失の方が大きいかと思います。

民間企業はどんないい加減な採用方法を行っていても、困るのは企業自身なのだから、勝手にやってれば良いじゃない?ってのが私の究極の意見です。公務員の場合は困るのは住民なので、そこは考えて欲しいところです。民間企業も公務員も茶番な面接に重きを置いている現状では、就職活動をすること自体にモチベーションを保てない人がどんどん増えるでしょう。私もその1人ですが。

Re: No title

> あらいさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>面接試験を廃止しろという意見を主張するつもりはありません。私はもっと公正性と公平性を確保できる採用方式にすべきと考えているので、面接試験で大幅に採用者を絞ったり、面接試験で筆記試験下位者が簡単に逆転できる今の制度はおかしいと思っているのです。要するに、基本は筆記試験を重視して、補足的に面接試験を導入する形を望みます。

なるほど、失礼しました。

>私は筆記試験の1位から順番に面接に呼び、最低限の会話能力、常識、ストレス耐性などを持っているか?反社会的な考えを持っていないか?などの5~10分程度の簡単なチェックを行ない

これを5~10分でチェックするのは結構厳しいような・・・。

>民間企業はどんないい加減な採用方法を行っていても、困るのは企業自身なのだから、勝手にやってれば良いじゃない?ってのが私の究極の意見です。公務員の場合は困るのは住民なので、そこは考えて欲しいところです

「あらい」さんが考える公務員試験の改善案のポイントは「公正性と公平性を確保できる採用方式にすべき」、「住民にきちんとした行政サービスを提供できる人材が登用されるべき」という2点にまとめられそうですね。特に「あらい」さんが仰る

>面接時間、回数を長くしたり、配点を高くしたりしてそれが可能になるものではないと思います。むしろ、より恣意的な採用をする余地を拡大し、公正性も公平性も損なうなど、それによる損失の方が大きいかと思います。

という点を論証し切れれば「あらい」さんが仰る様な方式で良いと言えるかもしれません。ちなみにgoogleだと最適な面接回数は「4回」となっているようです(http://blogs.bizmakoto.jp/creiajp/entry/6102.html)。もちろんこれは「googleにとって最適」ということしか意味しませんが、それを踏まえて参考にすると、面接回数が多すぎるのも問題だけれども一方で少なすぎるのも問題だと言えそうです。

No title

上の発言は記事自体へのコメントではないです。。。

上で言いたかったのは
ペーパーテストにせよ面接にせよ評価軸のベクトルが違うだけで
いずれにせよ運や偶然が作用したり努力のために学生に負担が課されたりする点は変わりなく、
ペーパーテストは客観的で公平だし努力が報われやすいが
面接は主観が入って評価軸がわからない運ゲーだから学生に負担
という論調はどうなの?
青春を犠牲にしてまで勉強で論点しらみつぶしで努力した奴こそ偉いという考えってまさに社t(ry

「多少バカでも面接官受けがよければ就職できる」という形での面接批判はズレてる気がするわ。
本当に優秀な人を採用したいならテストで足切りして一度リセットしたうえで人物評価するはずだしね。
市民だってガリ勉を望んでるわけではないだろう。


もともと面接重視の何がダメなのかというと
「就職活動での面接試験に落ちたせいでペーパー試験に合格したのに就職できない人がいっぱいでてくる」点なんだからさ、
ペーパー試験に加えて人事院面接のような人物評価試験を合格して初めて「就職活動」ができるようにする。
ただし就職活動者の数を求人数とほぼ同数に調整して就職活動であぶれることは避ける
みたいな改革のほうがよっぽど建設的だと思うわ。

Re: No title

> のさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>上の発言は記事自体へのコメントではないです。。。

了解です!

>ペーパーテストにせよ面接にせよ評価軸のベクトルが違うだけでいずれにせよ運や偶然が作用したり努力のために学生に負担が課されたりする点は変わりなくペーパーテストは客観的で公平だし努力が報われやすいが面接は主観が入って評価軸がわからない運ゲーだから学生に負担という論調はどうなの?

ペーパーテストに全く「運」の要素が入ってこないとまでは思いませんが、それでもペーパーテストと面接、どちらがより運に左右されるかと言ったら、それは面接だと思いますね。

>市民だってガリ勉を望んでるわけではないだろう。

上で「あらい」さんも「民間企業はどんないい加減な採用方法を行っていても、困るのは企業自身なのだから、勝手にやってれば良いじゃない?ってのが私の究極の意見です。公務員の場合は困るのは住民なので、そこは考えて欲しいところです」と主張しています。即ち「市民のためにきちんと働ける人材が採用されていくべきだ」という点では「の」さんと「あらい」さんの考えは一致しているわけですね。

>ペーパー試験に加えて人事院面接のような人物評価試験を合格して初めて「就職活動」ができるようにする。ただし就職活動者の数を求人数とほぼ同数に調整して就職活動であぶれることは避けるみたいな改革のほうがよっぽど建設的だと思うわ。

これは僕が本文で書いている「②国家総合職試験のように官庁訪問前に一律に人物試験を行い、試験の最終合格者のみが官庁訪問をできるようにする」という案と同じような記述ですね。ゆえにこの点に関しては「の」さんと同意見です。

No title

のさんへ>

>面接は主観が入って評価軸がわからない運ゲーだから学生に負担
という論調はどうなの?

どうなの?って言われても(笑)負担というよりも、面接をした面接官以外にその正当性を確認できる者がいないのが問題かと。面接を担当していない他の職員、受験生、国民がその正当性を確認できない。つまり、証拠となる音声や動画がないため、「この人選んで本当に正解だったのか?」といった後からの第三者による検証ができない。仮にそのような証拠を残していて、それが一般の人たちに公開されたとしても、「えー・・・この人採用したの?」、「こっちの人の方が良くない?」といった批判、別の意見が生まれることは必至でしょう。誰が採用担当者になるか?次第で合否に大きく影響を与える採用の方法は公正性を掲げる公務員試験の採用方法としては相応しくないと思ったのです。


>「多少バカでも面接官受けがよければ就職できる」という形での面接批判はズレてる気がするわ。
本当に優秀な人を採用したいならテストで足切りして一度リセットしたうえで人物評価するはずだしね。
市民だってガリ勉を望んでるわけではないだろう。

ガリ勉を望んでいるわけではないだろうけど、口がうまいだけの人よりはちゃんと勉強して公務員としての素養を身につけている人を国民は望むのでは?「本当に優秀な人を採用したいならテストで足切りして一度リセットしたうえで人物評価するはずだしね。 」とおっしゃっていますが、それでどうして本当に優秀な人を採用できると判断したのでしょうか?あなたの考えではそもそも、面接では面接官次第という運要素はないということですか?


>もともと面接重視の何がダメなのかというと
「就職活動での面接試験に落ちたせいでペーパー試験に合格したのに就職できない人がいっぱいでてくる」点なんだからさ、
ペーパー試験に加えて人事院面接のような人物評価試験を合格して初めて「就職活動」ができるようにする。
ただし就職活動者の数を求人数とほぼ同数に調整して就職活動であぶれることは避ける
みたいな改革のほうがよっぽど建設的だと思うわ。

結局、あなたは面接重視をダメと認めているということですか?

Re: No title

> あらいさん

こんばんは、コメントありがとうございます。「の」さん向けのコメントということで、どうすべきか・・・(笑)

「あらい」さんも「の」さんの意見を見比べると、「公務員としての素養を身につけている人」が登用されていくべきだという点は同じでも、どれだけ「公正性」を担保するかという点で考えに違いがありそうですね。「あらい」さんの方が「公正性」を重視していますね。

>「本当に優秀な人を採用したいならテストで足切りして一度リセットしたうえで人物評価するはずだしね 」とおっしゃっていますが、それでどうして本当に優秀な人を採用できると判断したのでしょうか?

多分、「の」さんは「本当に優秀な人=筆記試験・口頭でのコミュニケーション能力をバランスよく備えている人」と考えてらっしゃるのでは。それで筆記試験を通じて「口がうまいだけの人」を落として、面接で話がきちんと出来るかを審査する形にするのがベストなのではと考えている。この認識が正しければ、僕はそれほどおかしいことを言っているとは思いません。
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