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「脱社畜ブログが弱者を食い物にしている」という評価には一理あると思う

過去記事(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-494.html#comment3871)のコメント欄で「社畜中」さんが仰っている脱社畜ブログを批判する記事とは、恐らくこれのことだと思われる(http://anond.hatelabo.jp/20130302235324)。

「脱社畜ブログ」は書いてあるエントリー全てが正論で反論の余地がまったくない。しかし、それを読んでどうしろと言うの?今ブラック企業に勤めている人間は一瞬スカっとするだけで終わりだ。学歴も無くブラック企業しか働き口が無い人間にとっては無力なブログだ。それどころかその人間を利用してアフィリエイトで小銭を稼いでいる。これじゃブラック企業に勤めて苦しんでる人を釣った貧困ビジネスと言われてもしょうがないのでは?一番弱者を食い物にしてるのは誰なのか あなたですよ

「社畜中」さんはこれを見て、一理あるなと思ったとのこと。他にもこれと似たような評価として、「社畜をいい感じに食い物にしてますなぁ(http://b.hatena.ne.jp/entry/dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2013/08/19/205255)」、「脱社畜のロジックスカスカじゃねーか。バカ騙して小銭稼ぐのをもてはやす意味あんのかよ(http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20130825160438)」というものが見られる。前回の記事を書いた身としては、特に「脱社畜のロジックスカスカじゃねーか」という評価に安心する。 


上述のエントリーの後半にある「(脱社畜ブログが)弱者を食い物にしてる」という部分には一理あるように思う。なぜそのように思うのかというと、あのブログがどれだけ話が矛盾しようが、とにかく日本の労働環境に違和感を覚える人にウケが良いことを言おうとしている(そして、それをもってアクセス数を稼ぐ)と感じるからである。脱社畜ブログに漠然と違和感を覚えているけれども、その違和感の実態が分からないと感じる人は「エントリー間に矛盾は無いか」という視点を持つとすっきりするかもしれない。


例えば「会社が辛くなったら、いつでも逃げていい」・「"逃げる"のススメ」というエントリーと「Re:脱社蓄ブログを読んで感じる違和感」というエントリーにおける記述を見比べてみたい。前者には次のように書かれている。

一度逃げてしまうと、もう他の会社には就職できない、と思ってしまう人もいるかもしれない。実際には、割と何とかなるものである。世の中に会社の数は山ほどあるし、前の会社から逃げたということは基本的には言わなければわからない。ごまかす方法はいくらでもある。すぐに次の就職先が決まらなくても、自分だけであれば、支出を減らしてアルバイトやその他の手段で食いつなぐこともできないわけではない。日本は豊かな国だから、働いてないから死ぬということはない(「会社が辛くなったら、いつでも逃げていい」)

・一度逃げてしまうと、もう後は日陰者のような人生を送らなければならないかというと、決してそんなことはない。壊されてさえいなければ、また環境と時期を変えてやり直すことはできる。一方で、壊されてしまったら、なかなか再起をかけることはできない(「"逃げる"のススメ」

端的にいえば、「どちらもブラック企業に勤めて潰れてしまいそうになったら逃げて良い、逃げても案外なんとかなる」ということを言っている。特に「一度逃げてしまうと、もう他の会社には就職できない、と思ってしまう人もいるかもしれない。実際には、割と何とかなるものである」という記述に安堵した人もいるのではないだろうか。


ところが、「Re:脱社蓄ブログを読んで感じる違和感」における次の記述を見ると話が違ってくる。補足すると、これは会社が従業員に給与・待遇に比例しない責任を課しているケースの話であり、そのケースについて、とある人が「日本には職業選択の自由という権利が存在していて、"この仕事をやめよう"と思ったら事前の告知をしていつでもやめることが可能です(中略)"(やりがいがあっても)賃金安い・責任が重過ぎる!"と納得できなかったらいつでもやめられるんですが・・。(http://hatedebu.hatenablog.com/entry/2013/03/01/164135)」と言ったことを受けて書かれた文章である。

こういう状況下で、「嫌なら辞めろよ、強制してないよ」という立場を企業側がとることを、果たして肯定できるだろうか。そうやって「会社が合わない」という理由で軽々しく会社を辞めたとして、仕事をしていない間は生きるお金に困ることになる。だから結局、どこかで働かなければならない。でも、転職先・再就職先がそう簡単には決まらないのは、みなさんもご存知の通りである。会社側による「嫌なら辞めろよ」は決して対等ではなく、自分がどこでも雇ってもらえるような付加価値の高い人間でも無い限り、「嫌なら辞めろ」というのは脅し文句以外の何物でもない

どうなってるんだ。「会社が辛くなったら、いつでも逃げていい」・「"逃げる"のススメ」というエントリーに書いてあったことを踏まえると、「会社が(法に反しない限りで)従業員に給与・待遇に比例しない責任を課すのは自由だ。その代わり労働者が別の会社に移るリスクを負うことになるし、僕自身は会社の措置に納得がいかない労働者は会社から逃げるべきだと思う」・・・という話になりそうだけど、見ての通りそんな話にはなっていない。


特に「転職先・再就職先がそう簡単には決まらない」という記述を踏まえると、前述の「ブラック企業に勤めて潰れてしまいそうになったら逃げて良い」という提言が無責任なものに思える。例えば「何故人は疲れきってもブラック企業を辞めないのか」というエントリーによると、ブラック企業と言われるところを辞めない理由の一つは、就業時に社員から「ここを辞めても今の景気だったら雇ってくれるところはないよ」とよく言われているからだという。つまり、辞めても再就職先が見つかるか分からないからこそ「逃げる」という選択肢が消去されるということ。「会社が辛くなったら、いつでも逃げていい」と言われて一瞬スカッとした人も、この「Re:脱社蓄ブログを読んで感じる違和感」を見ると現実に戻されるのではないだろうか。


脱社畜ブログのエントリーは、ミクロのレベルで見ると常に「労働者の味方」になっているように見える。しかし、2つ以上のエントリーを併せてみてみると、結局のところ労働者は八方塞がりになる、つまり労働者の現状が変わるヒントがそれほどあるわけでもないということに気づかされる。にも関わらず一方で脱社畜ブログ管理人の日野さんはブログ執筆でお金を稼ぎ、且つこの度本を出したりラジオに出たりして仕事の幅を広げていっている。つまり結局のところ利益を得ているのは日野さんだけだった・・・というオチになっていると思えるし、ゆえに冒頭の「それどころかその人間を利用してアフィリエイトで小銭を稼いでいる。これじゃブラック企業に勤めて苦しんでる人を釣った貧困ビジネスと言われてもしょうがないのでは?一番弱者を食い物にしてるのは誰なのか あなたですよ」という評価には一理あると思えるのである。 

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No title

色々、意味わかんないんだけどブログ主さんは、では「海外ニート氏」のブログをどう評価しているんですか?あれもスカッとするだけでは?
またブログ主さんは、このブログの内容を出版したい、ラジオに出てくれといわれればそれは断るの?
んで、このブログ自体と「脱社畜」ブログはどう違うの?このブログも結局、何を目指しているのかよくわからない。

No title

こんばんは。
なんだか言いだしっぺになって、すこし恥ずかしいような気持ちです。
確かに私が目にしたブログ記事は管理人さんが提示されているものだと
思います。

結局、日野さんは東大を卒業し、自ら企業もされていて、
現在は会社を退職しフリーランスで活動ということで、
この経歴を取ってみても、まず自ら起業されているということから、
それなりに人脈はありそうだし、現在もブログとアプリ開発で
稼いでいるということで、結局「会社に頼らずとも自力で何とか
出来る人」なんだろうなとは思います。
つまり「いつでも辞めようと思えば辞められる能力」があるからこそ、
俯瞰的な視点から労働環境を見ることができたのかなとも思えます。

でも、日野さんのようなことができる人って、そんなに多くはないと思います。
そもそも日野さん自体がとてもスペック高い人だと思います。
自分のブログをあれだけの人気ブログに仕立て上げられるわけですし、
アプリ開発してお金にするだけの腕もある。
正直うらやましいし、ずるいなと嫉妬さえしてしまいます。

私は日野さんのように会社を辞めて、フリーで何かをやっていくだけの能力は
ないので、会社にお世話になるしかなさそうです。
ですから、今度の本ももしかしたら、「フリーになっても困らない人」には
大変参考になるかもしれませんね。

なので、近い存在に見えて、実は物凄く遠い人だった、今ではそんな印象です。

長文失礼いたしました。

No title

失礼ですが、昨日の記事に続き、ますます日野さんへの私怨っぽくなってるなあ、
という印象を持ってしまいました。
それこそ憂さ晴らし以外の何物でもないのでは?と感じてしまいます。

脱社畜ブログを読んだところで、何がどうなる訳でもないとか、
私も多少は管理人様に共感するところもあります。
確かに、日野さんの「サクセスストーリー」は、ある面では勝者の論理で書かれていて、
才能に恵まれない人にとっては、あまり役に立たない面もあるのかも知れませんが、
だからといって、全く得るところが無いかと言えば、そういう訳でもないと思います。

何事も他力本願な姿勢ではだめで、他人のブログを読んだだけでバラ色の人生になれる
なんて甘い話がある訳もなく、結局は自分で考えないといけないのだと思います。

脱社畜ブログがアフィリエイトで稼いでいるというのも一つの真実だと思いますが、
それ自体は別に非難されることではないと思います。
日野さんは日野さんなりに、会社員以外の方法で生計を立てる方法を模索されているのでしょうし、
その一環として、ブログを利用するのもありなのだと思います。

「弱者を食い物にする」という批判も、生活保護受給者からピンハネする貧困ビジネスのように、
具体的に誰かを騙して金品を奪っている訳でもないので、ちょっと違うように思います。

No title

こうゆう本とか出している人達はなんだかんだ言って才能あったり、
普通の人たちとは違いますからね。

結局脱社畜とか言ってもそれを実践できるのは一握りだけです。
みんながみんなそれをやってしまったら世の中回らなくなります。
だからみんな悩んでいるわけで。

なんて言うかまずアンタが起業して雇ってやったりするなりの事をしてくれって感じです。

救いはないんでしょうかね。

No title

通りすがりさんも言ってるけど、金を稼ぐ方法についてとやかく言われる筋合いはないと思うなあ。
金絡みの話を抜きにしたら、ブログ主さんだって既卒者カフェかなにかのイベントで「就活生に甘い社会人ブログの管理人さん」として呼ばれてなかったか?

知名度・アクセス数稼ぎを食い物と表現するなら
就活ぶっこわせデモやブログ主さん、その他の論者が主張する
「新卒就活はやめろ」
「勉強は客観的に能力が見れるし努力すれば向上するが面接による人物評価は運」
「体育会系や遊んでばかりのチャラ人間を好む人事はバカなのか?」
「理屈に合わない精神論的な採用方法・慣行はクソだ」

どれも上記の主張を唱えることで、現状の就職制度に不満を持ってて溜飲を下げたい
既卒・ガリ勉・コミュ障のような就活「負け組」層を食い物にしていると言っていいと思うが。

嫉妬とか歪んだ正義とか私怨とかそんな言葉が浮かびますな。当然否定するんだろうけど。

そもそも具体的な手法がないとかの批判がおかしい。
ブログ名こそ脱社畜ブログとしているが基本はあちらの管理人の日野氏が日々思ったことを書くブログ。就職のことを書くといってるが、アプローチ方法は本人の自由。それでも一定の答えを出してるのに思い通りの答えじゃない、答えが使えない、もっと簡単な答を出せと喚く姿はとても哀れ。
確かに日野氏は結構有能な人と思うけど通りすがり氏の言うとおり結局は自分で考えて動かなければいけない。少しぐらいぐらいなら真似できるかもしれないと思って何とか動くことが大切におもう。動かなければ多分ずっとそのまま。

Re: No title

> ロルさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>では「海外ニート氏」のブログをどう評価しているんですか?

あのブログに対する評価は、当初は高評価(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-137.html)、最近は疑問に思うところもあるという感じです(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-482.html)

>あれもスカッとするだけでは?

脱社畜ブログに対して「スカっとするだけで終わりだ」と言っているのは、冒頭で引用したエントリーを書いた人ですよね。僕が言っている(というか問題視している)のは、「一見労働者にとってスカッとする記述と相反する文章が同じ脱社畜ブログ内にある」ということですよ。

>またブログ主さんは、このブログの内容を出版したい、ラジオに出てくれといわれればそれは断るの?

断りますね。現時点では自分が読者からお金を取って良いレベルの記事を書いているとは思えませんし、ラジオにはそもそも出たくないので(笑)

>んで、このブログ自体と「脱社畜」ブログはどう違うの?

脱社畜ブログは一貫して「日本の仕事観を相対化することを通じて労働者を利する言説」を提供しているのに対して、僕は「ダメな就活生・労働者擁護論(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-category-37.html)」というカテゴリを設けて、就活生・労働者を利する言説であってもその言説が妥当でない場合には否定するというスタンス、そういった違いがあると思います。脱社畜ブログには「労働者の味方」という色が強くあるのに対して、このブログには「就活問題・労働問題・教育問題について少しでも妥当性のある言説を提供する(妥当性の追求のためなら、就活生・労働者を利する言説をも否定する)」という色があると思います。

Re: No title

> 社畜中さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>結局、日野さんは東大を卒業し、自ら企業もされていて現在は会社を退職しフリーランスで活動ということで、この経歴を取ってみても、まず自ら起業されているということからそれなりに人脈はありそうだし、現在もブログとアプリ開発で稼いでいるということで、結局「会社に頼らずとも自力で何とか出来る人」なんだろうなとは思います。

この経歴をかんがみると、脱社畜ブログが「努力することで能力をつけて、会社に依存しなくても大丈夫な環境を作ろう」という主張をしているのならすごく話は分かるんです。でも実際には「努力ができなくても落ち込まなくていい」・「意識は高くなくてもいい」、あるいは「そもそも、成長自体そこまで意味があるものではない。大事なのは成長の結果何をやるかだし、仮に何もしなかったとしても、毎日楽しく生きていれば特に問題はないはずだ」などと言っているので、そこに違和感を覚えるというのはあります。

妄想

ふと、見ていれば管理人さんのツイッターマイナビアイコンですね。関係者さんですか。
そういうことですか。あんまり各自ですきかって動かれると仕事減っちゃいますもんね。だから有名になったこの手の有名人を必死で叩いてるんですね。でこっちもPV?増えてゆくゆくはアフィでウハウハで一石二鳥!みたいな!?
でも、そういうのってバレたとき滅茶苦茶みっともないですよね。

Re: No title

> 通りすがり さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>脱社畜ブログがアフィリエイトで稼いでいるというのも一つの真実だと思いますが、それ自体は別に非難されることではないと思います。

このコメントに加えて「ロル」さんや「の」さんのコメントを見ると、どうもこの記事の趣旨が伝わっていないように思えます。僕が言っているのは「脱社畜ブログには一見労働者にとってスカッとする記述があるが、それと相反する文章がなぜか同じ脱社畜ブログ内にある」ということ。別にそういうスタンスをもってアフィリエイトで稼ぐこともアリだという意見もあり得ると思いますが、僕は「そんな適当な文章を書いてて、金もらうのかよ」ということを言っているということ。「適当な文章を書いて、お金を得る」という行為については最近でも「内田樹さんや森博嗣さんのような有名人なら、バカなキャリア論を語っても良いのか(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-497.html)」という記事で批判してますし、こういう行為に対する嫌悪感というのは常に持っていて、それが今回の「脱社畜ブログ」批判につながったということです。

Re: No title

> るうたさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>なんて言うかまずアンタが起業して雇ってやったりするなりの事をしてくれって感じです。

そこまでは思わないんですけど、ただ「経営者として、社員の"採用"について考える(http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2013/01/26/214422)」という記事には、「僕の採用に対する考え方は非常にシンプルで、一言で言うなら、"基本的には雇わない"ということになる」という記述がみられますね。なぜ雇わないのかというと、人を雇うということには、大きな責任が伴うと考えているからだそうです。

ここで「会社の労働環境を整備しようとすると、採用数が減る」ということが言えそうなわけで、これに基づき脱社畜ブログが「会社の労働環境を整備しようとするとどうしても採用数が減るので、各人がその少ない採用数を勝ち取るための努力をするか、あるいは自分で食べていくための能力を努力を通じて身に着けるべき」という主張をしているなら話は分かります。しかし実際には、「社畜中」さんへのコメント返信で書いたように脱社畜ブログでは「努力ができなくても落ち込まなくていい」・「意識は高くなくてもいい」、あるいは「そもそも、成長自体そこまで意味があるものではない。大事なのは成長の結果何をやるかだし、仮に何もしなかったとしても、毎日楽しく生きていれば特に問題はないはずだ」という主張がなされているので、そこに違和感を覚えるというのはあります

Re: No title

> の さん

こんばんは、コメントありがとうございます。言いたいことは上の「通りすがり」さんへのコメント返信で書いてあるので、それを読んでいただければと思います。

No title

社畜中さんに全く同意します。

実は私も東大出身ではありませんが、旧帝大出身です。
転職サイトに登録してみてよく分かりました。
コンサルタントが色々本音を話してくれました、なんだかんだ高学歴には門戸は広く逃げ場はあります。

まして日野さんは本業以外にも収入がある。なかなか凡人以外にはできることではありません。

ブログは初めは目から鱗が落ちましたが、最近は今まで述べてきたことを言い回しを変えただけで新鮮味に欠けるように感じられます。そろそろネタが切れてきたんだろうなと思っていたところです。

もっとも、生活保護についての考えの部分でかなり冷めました。私は自民党支持者ではありませんが、取り敢えず何でも自民党を叩く姿勢に疑問を持ちました。特に片山さつきを目の敵にされてるようですが、私からしたら民主党や社民党のどこの国の政治家か分からないような連中よりもよっぽどマシだと思うんですけどねぇ。この部分は全く私の私見ですが。

飛躍し過ぎかもしれませんが、最近、生活保護をもらいながら最低賃金で働く人より豊かな暮らしができたり、派遣切りに遭ってもネットカフェで冷暖房の効いた部屋で飲み放題、ネットし放題の生活ができるのも、日本にいる大勢の社畜の人達や戦後の復興で馬車馬のように働いた先人の貯金のお陰ではないかと考えるようになりました。
きっと日本国民の指向が脱社畜氏の考えになったら、社会が変化し、多分負け組になった人は本当のどん底の生活を送ることになると思います。(実はもうそういう時代がそこまで来ているのかもしれませんが)

本を出されると聞いて結構シラケた方は多かったんではないでしょうか。
今までブログから有名になって出版された方の本は、単にブログをまとめたような本になってることが多いですけどね。

Re: タイトルなし

> アールさん

こんばんは、コメントありがとうございます。アールさんに言いたいことも「通りすがり」さんへのコメント返信に書いてあるので、そっちを見てもらえればと思います。

No title

管理人様、お返事ありがとうございます。

>僕は「そんな適当な文章を書いてて、金もらうのかよ」ということを言っているということ。
繰り返しになりますが、どのような文章であれ、アクセス数を稼げればお金が入ってくるという
仕組みになっている以上、それは仕方ないことですし、やはり他人からとやかく言われる
筋合いはないと思います。
このブログについても、扇情的なタイトルや内容でアクセス数を稼いでいる側面は
否定できないと思いますし、そのこと自体は別に構わないと思います。

脱社畜ブログが「適当」と感じるかどうかは、読み手によるでしょうし、管理人様のように
感じる人もいれば、そうでない人もいるでしょう。

脱社畜ブログが、当初から業者が絡んでいたステマのようなものでもない限り、
日野氏が地道にブログを続けていった結果、相応に評価する人が増えていったからこそ、
本を出したり、ラジオに出たりということに繋がったのだと思います。

内田樹氏のキャリア論については、私も頓珍漢に感じましたし、こういう人がマスコミで
持ち上げられることについて疑問に思うところもありますが、管理人様ほど敵意が
湧くことはありませんでした。
結局これも真に受けないようにしておけば、どうということはない話だと思うのです。

Re: 妄想

> アール@妄想力 さん

こんばんは、コメントありがとうございます。「妄想力」という名前にふさわしいコメントですね。

>見ていれば管理人さんのツイッターマイナビアイコンですね。関係者さんですか

ツイッターのアイコンは、単にこの記事がアクセス数を集めたのでそれを受けてのものです(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-96.html)。今読み返すと、結構酷い記事だなと思いますが・・・。

>でこっちもPV?増えてゆくゆくはアフィでウハウハで一石二鳥!みたいな!?

アクセス数を増やすならむしろ脱社畜ブログと仲良くなって、向こうがこのブログのエントリーを紹介するように働きかけたり、あるいは仕向けたりした方が絶対良いですよね。あと、以前脱社畜ブログ批判の記事を書いた時に読者から幻滅されるということがあったので(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-457.html)、むしろ読者が離れて、ひいてはpvが減る可能性の方がありますよね。

Re: No title

> 虎さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>コンサルタントが色々本音を話してくれました、なんだかんだ高学歴には門戸は広く逃げ場はあります

つまり、この記事にある脱社畜ブログの「一度逃げてしまうと、もう他の会社には就職できない、と思ってしまう人もいるかもしれない。実際には、割と何とかなるものである」は高学歴の人に当てはまる事情で、「でも、転職先・再就職先がそう簡単には決まらないのは、みなさんもご存知の通りである」というのは高学歴以外の人に当てはまる事情と言えるのかもしれませんね。

>飛躍し過ぎかもしれませんが、最近、生活保護をもらいながら最低賃金で働く人より豊かな暮らしができたり、派遣切りに遭ってもネットカフェで冷暖房の効いた部屋で飲み放題、ネットし放題の生活ができるのも、日本にいる大勢の社畜の人達や戦後の復興で馬車馬のように働いた先人の貯金のお陰ではないかと考えるようになりました。


「福祉は天から降ってこない」という言葉もありますからね(http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10860244364.html)。

>本を出されると聞いて結構シラケた方は多かったんではないでしょうか。今までブログから有名になって出版された方の本は、単にブログをまとめたような本になってることが多いですけどね。

そうかもしれませんね。本の内容は気になっているので、目を通してみたいと思っています。

Re: No title

> 通りすがり さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>脱社畜ブログが「適当」と感じるかどうかは、読み手によるでしょうし、管理人様のように感じる人もいれば、そうでない人もいるでしょう。

確かにその通りです。しかし、今回の記事・前回の記事(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-498.html)、あるいは「"企業の採用サイトが死ぬほど働いたアピールをしているものばかり"なんて、それはさすがに嘘だろう(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-487.html)」というエントリーを書いた身としては、脱社畜ブログ(の、特に仕事観に関する記述)を見て適当と思わないというのはちょっと非現実的な評価だと感じます。

No title

管理人様、再度のお返事ありがとうございます。

コメントで引用されている脱社畜ブログの記事については、確かに管理人様が指摘されているように、
客観的な統計データなどは示されておらず、印象論で書かれているという側面も否定できませんが、
この記事の趣旨は「奴隷の鎖自慢はもうこりごりだ」程度のことで、私は共感できました。

管理人様は完璧主義で、私は適当な性格だからかも知れませんが、脱社畜ブログが適当に
書かれているとは、やはり思いませんし、

>脱社畜ブログ(の、特に仕事観に関する記述)を見て適当と思わないというのはちょっと非現実的な評価だと感じます。
という意見も、あくまでも管理人様の主観であって、「非現実的」とまで言い切るのは、
ちょっと言い過ぎではないかと思います。

そもそもブログを書くのに、そこまで厳密さが要求されるとは思いませんし、厳密さを欠くことによって、
「このブログはいい加減だ」と感じる人が多ければ、そのブログは自然に読者も減っていくのでしょうし、
そうは感じない人、あるいは、少しいい加減でも共感できる人が多ければ、自然に人気が出てくるのでしょう。

No title

こんばんは。

>虎さんへ

激しく同意します。

「派遣村」ですよね、リーマンショック直後の。
あれだけ「アテクシってビンボーなのよ(笑)」とアピールしておきながら、都民の税金使ってタバコは吸うわ缶ビール飲んで飲み会三昧だわでやってたバカども。
そこまではいかないにしても、「脱社畜ブログ」の管理人はやはり、どこの国だかわからない人に取り込まれているのではないかと思いますね。
労働問題になると何故か湧き出る、どこの国だか分からん連中。
ホントに困ったものです。

Re: No title

> 通りすがり さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>あくまでも管理人様の主観であって、「非現実的」とまで言い切るのは、ちょっと言い過ぎではないかと思います。

確かに僕の考えは、あくまでも僕の主観に過ぎません。しかし、僕は脱社畜ブログを批判する記事の中で脱社畜ブログが「エントリー間で、明らかな事実の矛盾がある」・「論理展開が滅茶苦茶」・「事実のでっちあげ(カードスタッキング)を行っている」ということを言っているわけです。この評価が正しいとすれば、これらの要素が備わったブログを「適当に書かれていない」と評価するのは非現実的だというのはさすがに言い過ぎだとは思えないのですが。むしろどうやって「きちんと書かれている」と評価したら良いのか、分からないくらいです。

「脱社畜ブログとイケダハヤトさんを一緒にするよ(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-498.html)」という記事で似たようなことを書きましたが、「脱社畜ブログの文章は適当。でも、好き」という評価なら分かるんです。「通りすがり」さんは「脱社畜ブログが適当に書かれているとは、やはり思いません」と仰っていますが、コメントの文章を見る限り「通りすがり」さんの考えは「脱社畜ブログは少しいい加減だけど、それでも共感できる」というもののように思えますね。「コメントで引用されている脱社畜ブログの記事については、確かに管理人様が指摘されているように、客観的な統計データなどは示されておらず、印象論で書かれているという側面も否定できません」ということは「通りすがり」さんも同意してくださっているわけですし。

Re: No title

> '12秋卒のフリーターさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>「脱社畜ブログ」の管理人はやはり、どこの国だかわからない人に取り込まれているのではないかと思いますね。

僕はそこまでは思わないのですが、脱社畜ブログの文章にはおかしな点・詭弁などが散見されると感じますね。もっとも、コメント欄を見る限りこの感覚はあまり受け入れられてないみたいですが・・・(笑)

No title

管理人様、お返事ありがとうございます。

管理人様は、脱社畜ブログについて、客観的データに基づかない印象論で語られていたり、
記事間に論理矛盾があったり、いい加減だったりするという評価をされている訳ですが、
感じ方は人それぞれですので、管理人様がそのように感じられるのであれば、
それはそれで、まっとうなことなのだろうと思います。

管理人様としては「脱社畜ブログのようないい加減なブログが大きな人気を得て、アフィリエイトや
書籍の出版等でも利益を得ている(得ようとしている)ことが許せない」ということなのでしょうが、
これには他の方(アールさん)がコメントされている「嫉妬とか歪んだ正義とか私怨」の側面も
ありはしないでしょうか。

他人を批判する場合、その批判が自分に向けられても正々堂々と反論できるだけの自信があれば
問題ない(もしくはより説得力を増す)と思うのですが、このブログ内のここ数日の記事を読むと、
それにはちょっと首をかしげてしまいます。

脱社畜ブログが「労働者に利する言説ばかりで、単なる憂さ晴らしに過ぎず、結局何の役にも立たない」
というのであれば、管理人様のここ数日の脱社畜ブログ批判も、直接的には本ブログと関係ない
他者のブログを一方的に非難しているだけで、結局「だからどうなの?」で終わってしまう点では、
両者とも同じ穴のムジナということにならないでしょうか。

私自身も、最近の脱社畜ブログについては、書籍出版やラジオ出演、単なる書籍の紹介などの
記事が多く、少し飽きてきたというか、以前ほどの新鮮味は感じなくなってきているのが正直な
ところですが、だからといって、脱社畜ブログに書かれた文章全てが何の価値もないかと言えば
決してそういう訳ではなく、また繰り返しになりますが、最終的は読み手自身が自分の頭で
考えなければならないのだと思います。

脱社畜ブログが勝者の論理で書かれた成功体験談に過ぎないので、弱者にとっては何の役にも
立たないというのであれば、世の中に出回っている成功者の体験談、偉人の伝記なども全て
無意味ということにならないでしょうか?私はそれは違うと思います。

管理人様は、「『脱社畜の働き方』で提起される『プライベートプロジェクトのススメ』は、
酷な労働環境に苦しむ人の助けになるのだろうか?」という記事で、まだ発売されていもいない
日野氏の著書についても否定的な見解を書かれていますが、それこそ客観的な事実に基づかない
(まだ実際に本を読んでいない)印象論で語っていることにならないでしょうか。

また、「酷な労働環境に苦しむ人の助けになるのだろうか?」というタイトルにも表れているように、
管理人様は「弱者が救われるための具体的方策」をしきりに求めていて、脱社畜ブログは正論
ばかりで、そういう点が欠けていることを強く批判されているようなのですが、一昨日のラジオで
日野氏自身も発言されていたかと思いますが、人それぞれ置かれている環境が違う以上、
万能薬のような決め手になる方法を提示するのは、とても難しいことなのだと思います。

よく考えてみれば、それはごく当たり前のことで、歯に衣着せぬ言い方をすれば
「世の中、そんな虫の良い話はない」ということなのだと思います。
そもそも、管理人様の親でも先生でもない、単なる赤の他人である日野氏に対して、
そこまであれこれ至りつくせりの解決策を要求するというのも、ある意味、酷な話だと思います。

No title

ほぼ通りすがりさんに同意見。
所詮は読み物であって脱社畜さんが読者である社畜を救う責任はどこにもないし、ましてやお金を儲けることなく善意で論説を展開する責任もない。

脱社畜さんだろうがブログ主さんだろうが就活ぶっこわせデモだろうが
社会を変えるわけではなく現状に不満を持ってる読者・参加者のガス抜きでしかない点で
どれも大差ない。

Re: No title

> 通りすがりさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>脱社畜ブログが「労働者に利する言説ばかりで、単なる憂さ晴らしに過ぎず、結局何の役にも立たない」というのであれば管理人様のここ数日の脱社畜ブログ批判も、直接的には本ブログと関係ない他者のブログを一方的に非難しているだけで、結局「だからどうなの?」で終わってしまう点では、両者とも同じ穴のムジナということにならないでしょうか。


記事本文でも、そして上のコメント返信でも、僕は「脱社畜ブログには一見労働者にとってスカッとする記述があるが、それと相反する文章がなぜか同じ脱社畜ブログ内にあるということ」、即ち「エントリー間の明らかな矛盾」を問題視していると書いてますよね。つまり、労働者を擁護するという「結論ありき」で、その結論を支える理屈が脆弱だということを問題視しています。

つまり、僕のブログが脱社畜ブログと「同じ穴のムジナ」というためには、「就活生・労働者を擁護する」という結論ありきで、その結論を支える理屈が脆弱な記事を持ち出していただかないと話が通らないと思います。確かに過去に書いた記事にはそういうものもあると思うので、その記事のおかしさを指摘していただければ「確かに僕のブログの~という記事は適当です。間違っていましたし、その点において脱社畜ブログと変わりません」と言えるのですが、「通りすがり」さんも「の」さんもそういうことを一切していないので、こちらとしては何とも言いようがないですね。

>また繰り返しになりますが、最終的は読み手自身が自分の頭で考えなければならないのだと思います。

考えた結果「脱社畜ブログにおかしなところがいっぱいある」という結論に至って、そしてこのブログで何度も書いているように僕は「いくら就活生・労働者を利する言説であっても、もしそれがいい加減な言説である場合には、それは否定すべきだ」ということを伝えたいので、それが脱社畜ブログ批判につながっているということです。

> 管理人様は、「『脱社畜の働き方』で提起される『プライベートプロジェクトのススメ』は酷な労働環境に苦しむ人の助けになるのだろうか?」という記事で、まだ発売されていもいない日野氏の著書についても否定的な見解を書かれていますが、それこそ客観的な事実に基づかない(まだ実際に本を読んでいない)印象論で語っていることにならないでしょうか

それはおかしいですね。なぜなら、仰っている記事ですが、これは他ならぬ「脱社畜ブログ」における「プライベートプロジェクト」に関する記述を根拠に書いたものです。「脱社畜ブログ」も「脱社畜の働き方」も同じ日野さんが書く以上、「脱社畜ブログでプライベートプロジェクトについて~と書かれていたから、脱社畜の働き方についても同じような内容である可能性が高い。そして、そうだとするとプライベートプロジェクトが酷な労働環境に苦しむ人の助けになるとは考え難い」と推測することは全くおかしくないと思うのですが。何の根拠もなしに「脱社畜の働き方」の内容に否定的な見方をしたわけではないんですよ。

>一昨日のラジオで日野氏自身も発言されていたかと思いますが、人それぞれ置かれている環境が違う以上、万能薬のような決め手になる方法を提示するのは、とても難しいことなのだと思います。よく考えてみれば、それはごく当たり前のことで、歯に衣着せぬ言い方をすれば 「世の中、そんな虫の良い話はない」ということなのだと思います。そもそも、管理人様の親でも先生でもない、単なる赤の他人である日野氏に対して、そこまであれこれ至りつくせりの解決策を要求するというのも、ある意味、酷な話だと思います。


「"脱社畜の働き方"で提起される"プライベートプロジェクトのススメ"は、酷な労働環境に苦しむ人の助けになるのだろうか?(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-494.html)」でもそう書いてますよね。記事本文には「別に"ありとあらゆる労働者を救う完璧な提案"を求めるつもりはないけれど、それでも提案としてあまり良いものとは思えない」と、またコメント欄では「"100%確実に、安心して脱社畜するための方法"なんてものがあるかは怪しいですし、さすがに脱社畜ブログにそこまでの提案を求めるのは酷すぎると感じます。しかしそれでも"多少の懸念材料はあるとはいえ、ある程度実現可能と思われるポジティブな提案"くらいのものを求めるのはそこまでおかしい姿勢ではないと思いますし、そういった提案がないことを理由に"脱社畜ブログには具体的な提案がない"と批判の声が上がるのは無理もないかなと思います」と書いています。


失礼ですが、「通りすがり」さんは本当に文章をちゃんと読んでいますか?別に「脱社畜ブログを擁護して、このブログを批判する」というスタンスをコメント欄に書き込むこと自体は、全く問題のないことです。しかし、せめてもう少しきちんとした読解に基づいた文章を書いていただければと思います。

Re: No title

>のさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

> ほぼ通りすがりさんに同意見。

「の」さんに仰りたいことは「通りすがり」さんへのコメント返信に書かれているので、そっちを読んでもらえれば。ただ1点。

>ましてやお金を儲けることなく善意で論説を展開する責任もない。

おっしゃる様な見方もあると思いますし、一方でこの記事の最初にある「バカ騙して小銭稼ぐのをもてはやす意味あんのかよ」という見方もある。僕個人は「バカ騙して」という点はともかく基本的には後者の感覚に共感できるゆえに今回の記事を書いたという訳で、これはもう「の」さんと見解・感覚の相違があるということで良いんじゃないでしょうか。

No title

管理人様、お返事ありがとうございます。

私は脱社畜ブログの回し者でもなければ、殊更に脱社畜ブログを擁護したい訳でもないのですが、
本ブログでの執拗な脱社畜ブログ批判には、ちょっと違和感を覚えているのが正直なところです。

純粋に論理的な矛盾を指摘しているだけというものの、その批判の動機には、妬みややっかみが
潜んでいるように思えるのです。
勿論、他人の内心の問題であり、所詮は私の憶測でしかないので、違ったら申し訳ありません。

「弱者を食い物にしている」という評価は、ちょっとナイーヴ過ぎるのではないかと感じています。
管理人様としては、「弱者にとって耳障りの良い甘言で誘い込むが、具体的には何の役にも立たず、
結局ブログ主がアフィリエイトや書籍で儲けてるだけ」という点が気に入らないのだと思いますが、
この世知辛いご時世で、他人の甘い言葉を真に受けて、期待外れの結果になったら騙されたと
恨むような他力本願の姿勢では、何をやってもダメな気がするんですよね。
突き放す言い方をすれば、「そんなんだから、いつまで経っても弱者のままなんだよ」ということなんだと思います。

脱社畜ブログの記事を緻密に分析すれば、管理人様の仰るように確かに矛盾する点が沢山見つかるのでしょう。
しかし、それを詳細に指摘したところで、「ではどうすれば?」というのが何もないように思うのです。

記事の中で自ら明言こそされていないものの、「脱社畜ブログは弱者を食い物にしている」という
「他人の言葉」を借りつつ、暗に、
「脱社畜ブログは矛盾に満ちたインチキ記事ばかりだから、騙されないように気をつけよう」
「脱社畜ブログの管理人は弱者を食い物にする悪人だから、軽蔑しよう」
とでも仰りたいように思えてならないのです。

脱社畜ブログ以外にも、似たような「悪徳ブログ」は探せばいくらでもあるのだと思いますが、
数多くのブログ中で、ことさらに脱社畜ブログを槍玉に上げているのは、やはり相当の人気がある
ことが大きな理由の一つではないでしょうか。
誰も見向きもしない弱小ブログならば、おそらくそこまで大きく取り上げることはなかったように思います。

それから、日野氏の書籍批判についての件ですが、管理人様がご指摘されているように、確かに
細かい部分で見落としている部分があり、その点はお詫び致します。申し訳ございませんでした。

ただ、「別に"ありとあらゆる労働者を救う完璧な提案"を求めるつもりはないけれど、それでも
提案としてあまり良いものとは思えない」とは仰るものの、それこそ管理人様は「それなら
どうすべき」とお思いなのでしょう?
大阪市の橋下市長ではありませんが、批判ばかりで具体的な対案を示せないのであれば、
それは単に批判のための批判でしかなく、結局何も生産的な結果をもたらさないのでは
ないかと思います。

穿った見方をすれば、「完璧な提案を求めるつもりはない」というのは申し訳程度に過ぎず、
本筋では、単に書籍を貶めたいだけのように思えてならないのです。
プライベートプロジェクトに関する評価についても、推測に過ぎないと断りつつも、あたかも
確定事項のような印象を与えかねない表現になっているのが気に掛かります。

超長くなったが

コメントいただけたようで。まあ、他のを見ろですが。
当然わかると思いますがアール@妄想も私です。
5分程度で悪意を込めて書いた妄想文ですが結構書けるもんですな。妄想で書かれる方はたまったもんじゃないですねー
下の本文はかなりキツかったけどね。
まあ妄想だから、大した返事は期待してないんで流して頂けると思ったがちょっと思い違いされてるようなので解説しておきましょうか。
>アクセス数を増やすならむしろ脱社畜ブログと仲良くなって
ブログを経営したことがないし、してたとしても状況で大きく変わるだろうから憶測になるけど、今の管理人の思想からしてこれが出来るわけがない事は明白であるし、結局その方法では2番手以降その他大勢にになることしか出来ないから、余程上手いこと書きつづけないと大したPVにはならない。同じようなサイトではより上手い方にしか集まらないと思う。
「有名なブログに対するアンチの先鋒となって大手に疑問を持ってる人間を引きこもう。」これなら管理人は思想的にもちょうどよく出来る。こっちを妄想した。2chまとめの痛いニュースのようなのが受けてる点から見ても批判サイトというものは結構需要はありそうだ。実際の話で「脱社畜ブログ 批判」と検索すればここの記事が多くヒットするようになってる。googleでもBingでも。

で本題。何かと思えば相反する文章が同じブログにあるって事ですか。
結論から言うと相反などしていない。いや、一見思う所があるように見える、がそれは見方に問題があるからだ。
片や「就職は難しい」、片や「死ぬぐらいなら逃げろ」「人生を棒に振ることが分かりきってるなら逃げろ」「逃げるという最低でも選択肢は持っておこう」
合わせると就職は難しいけど死ぬよりはいいだろうと読める。別に相反などしていない。
就職がないんだから無責任といってるが、その言い方では噛み合わない。彼は最優先すべきは生きること、まっとうな人生だといっている。

ただ確かに「会社が辛くなったら、いつでも逃げていい」では就職等について少々楽観的に書かれているように見えないこともない。自分は許容範囲に思うけども。
だが仮に楽観視してるとみてもだが、これもなんてことはない、ブログ運営するうちに考えが多少変化しただけと考えられる。
…取り上げた記事が書かれた日付を見てみる。
「会社が辛くなったら、いつでも逃げていい」12年9月16日・「"逃げる"のススメ」13年2月28日・「Re:脱社蓄ブログを読んで感じる違和感」13年3月2日 …以下タイトルは短縮する。
「会社が~」から「RE:~」まで半年近くも離れてる。こんだけ開いてんだから「就職が難しい例もあるんだ」と言うことを学習して少し考え方を変えたと説明が十分につく。就職について脱社畜の人は運よく(優秀さもあるとは思うが)就職はすんなりだったようなので十分これで理解できる。別の人の人生なんて案外わからんもんだ。有名にもなってしまったんだしそういう意見は集まりやすいだろう。「会社が~」はまだ出来て2ヶ月ぐらい記事、あまり意見が集まってないことも想像できる。このように私は理解している。
何故そう思ったか。証拠として「RE:~」の三日前の「"逃げる~"」では「会社が~」とは違い全体的に深刻な物言いで記事を書いている。以前よりも強く、「壊れる前に」逃げようと言う事を言っている。
以下同じ箇所だが引用しよう。
>一度逃げてしまうと、もう後は日陰者のような人生を送らなければならないかというと、決してそんなことはない。壊されてさえいなければ、また環境と時期を変えてやり直すことはできる。一方で、壊されてしまったら、なかなか再起をかけることはできない。
「会社が~」の後の記事で考えが変わっていると理解する。
以上から確かに少し相反しているように見えるがそれは古い記事と新しい記事を比べたからで時期の近い記事同士で比較すれば相反はないと言える。
少なくともこの件に関しては管理人氏のほうが読みが浅い。これが私の答え。

半年たっても、死ぬ位なら逃げろという事は一貫している。
このブログでもクソ記事(本当にあの記事は品性を疑ったよ)でニートの歩き方でしたっけ、紹介してたけどその本は脱社畜の人も知ってる。読んでないので詳しくわからないけどその本に書かれたような道もあるようだ、それも平坦では無いだろうけどそれでも、それでも死ぬよりはいいと脱社畜の人は言い続けている。この考えは間違っているのか。

さて、管理人。私への返信で「今読み返すと、結構酷い記事だなと思いますが・・・」と言っている、ロル氏への返信でも海外ニート氏へのブログの評価(考え方)が変わったと言っている。
自分でもそういうことがあると言ってるのに、別の人は考えを改めるのは許さないんですかね。
それと、今とは考え方の変わってしまった過去のブログ記事、どうすればいいと考えている?
有名なんだから考えが変わったんなら一々訂正をつけとけ、誤解のないように削除しろ等と言ってみますか?

ああそうだ。

通りすがり氏へ
つ いいね!

管理人へ
私含めここまで言われる理由が本当にわかってないんだったら少しでも考えてみた方がいい。

No title

連投となりすみません。

アール氏が仰るように、人間、時が経てば価値観や考え方も移り変わるもので、
そのこと自体は全くおかしいことではないし、そもそも人間という存在自体、
矛盾に満ちたものだと思います。

個人的に、こういう批判の仕方は好きではないのですが、管理人様は
他人に完璧さや潔癖さを求め過ぎるところがおありのように感じます。

これまたアール氏が指摘されているように、アンチ脱社畜ブログの筆頭としてPVを稼ぐために、
意図的、戦略的に敢えてセンセーショナルなタイトルや内容で記事を書かれているのであれば、
本記事についてこれ以上言及することはありません。

しかし、そうではなくて、純粋に脱社畜ブログの記事に疑問を抱かれて、率直な意見を述べている
だけというのであれば、結局「批判のための批判」にとどまっているように思うのです。

脱社畜ブログが「統計的なデータに基づかないからいい加減」ということで批判されるのであれば、
本ブログで、統計的なデータを使って具体的に反証するなどすれば、より多くの共感を得られると
思うのですが、そこまでは踏み込まれていません。

「アフィリエイトや書籍出版で儲けているから弱者を食い物にしている」という点で批判されるのであれば、
本ブログが、いかに金儲けの意思がないか、いかに弱者を救った実績があるかということを
示されれば良いと思うのですが、それも行われていません。

勿論、どのような記事を書くかは管理人様のご自由なので、私がとやかく言う筋合いはありませんが、
現状では、「他ブログの粗探し」にとどまっていると評価されても仕方ないのでは?と思ってしまいます。

他者に対しては厳しい要求をする一方で、ご自身には甘いということだと、
ますます説得力がなくなるように思います。

No title

完全にこれだとおもいますよ。
投影 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E5%BD%B1
>自己の悪い面を認めたくないとき、他の人間にその悪い面を押し付けてしまうような心の働きを言う。
>例えば、なんとなく嫌いだった人物が、実は自分の否定的な、認めたくない面を体現していたなどである。
例をあげますと
具体案がない→ここのブログにもないですね。今の最新の記事(9.1)でも結局こうあればいいよねといってるだけでじゃあどうすれば実現できるがないです。少々のデメリットより大きなメリットがあるなら企業はやるでしょう。
理論的でない→自分もひどい記事を書いたといってますね。
読解力がない→浅い見方をしてるのはここのコメント欄でひとつ証明されましたね。あの記事(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-493.html)自体もすごく違和感がありますが。自分ではうまく説明できませんの、すいませんが印象だけ伝えます。
嘘を言っている→これ(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-487.html)ですが、単に少し大げさに言ってただけという印象しか受けません、自分も見かけたことはありますし全くないわけではないでしょう。日野さん「語る人たちが、一部にいる。」といってますし。限りなく嘘に近い印象操作ですね。そうでなければ読解力が無いにも通じます。
労働者に気持ちのいい発言→自分では動こうとはしない卑屈な人達の支持は集まり始めてるようですね。ここのコメント欄でわかるように。

脱社畜の人だけじゃなく他の有名人にもですが本文の言い方に相手に対する尊敬が感じられないんですね。相手も同じ人間でしょうに、どれだけ偉いと思っているのでしょう。
こういう印象論の話になってまともな議論が出来てないのに改めないのでしょうか。

No title

またの投稿となって申し訳ありません。

私自身もあまり偉そうなことは言えませんが、管理人様は
例えば「脱社畜ブログは弱者を食い物にしている」という意見を、
日野氏に対して面と向かって言うことができるのでしょうか?

そもそも「弱者を食い物にしている」という意見自体、他ブログからの引用で、
それをあたかもご自身の意見のように語りつつ、一方で、もし批判を受けた場合は、
「自分が直接発言した訳じゃないから」と逃げることもできる訳です。
これって、相手に対してかなり失礼ですし、卑怯なやり方だと思います。

マホイミン氏が仰るように、日野氏への敬意は全く感じられず、
悪意や憎悪が前面に表れているように感じられてならないですね。

Re: No title

> 通りすがり さん (私は脱社畜ブログの回し者でもなければ、殊更に脱社畜ブログを擁護したい訳でもないのですが~から始まるコメントへの返信です)

こんばんは、コメントありがとうございます。

>純粋に論理的な矛盾を指摘しているだけというものの、その批判の動機には、妬みややっかみが潜んでいるように思えるのです。勿論、他人の内心の問題であり、所詮は私の憶測でしかないので、違ったら申し訳ありません。

なんて答えたらよいのか・・・。「はい、そうです」と言ったら「通りすがり」さんは「それはまずいのではないでしょうか」という趣旨のコメントを返すでしょうし、「違います」と答えたら「本当にそうでしょうか?」と僕を詰めることが可能ですよね。


>「弱者にとって耳障りの良い甘言で誘い込むが、具体的には何の役にも立たず、結局ブログ主がアフィリエイトや書籍で儲けてるだけ」という点が気に入らないのだと思いますが、この世知辛いご時世で、他人の甘い言葉を真に受けて、期待外れの結果になったら騙されたと恨むような他力本願の姿勢では、何をやってもダメな気がするんですよね。

もし脱社畜ブログに「弱者にとって耳障りの良い甘言で誘い込むが、具体的には何の役にも立たず、結局ブログ主がアフィリエイトや書籍で儲けてるだけ」という点があるなら、それは批判していいんじゃないですか?勿論、その批判記事ばっかり書いているのは生産的ではないのかもしれませんけど、批判記事を書くこと自体は別にいいんじゃないですか。

>それを詳細に指摘したところで、「ではどうすれば?」というのが何もないように思うのです。

「脱社畜ブログ批判」を通じて書きたいのは「いくら就活生・労働者を利する言説であっても、もしそれがいい加減な言説である場合には、それは否定すべきだ」という主張であると何度か申し上げていると思います。まずは「就活生・労働者を利する言説だけど、おかしなもの」を否定することで少しでもダメな議論を淘汰して、その上で「よりマシな言説」を取り上げる、あるいは自ら書くというプロセスを経ていければ良いんじゃないですか。

>記事の中で自ら明言こそされていないものの、「脱社畜ブログは弱者を食い物にしている」という
「他人の言葉」を借りつつ、暗に、
「脱社畜ブログは矛盾に満ちたインチキ記事ばかりだから、騙されないように気をつけよう」
「脱社畜ブログの管理人は弱者を食い物にする悪人だから、軽蔑しよう」
とでも仰りたいように思えてならないのです。


これも冒頭で書いたことと同様、「はい、そうです」と言ったら「通りすがり」さんは「それはまずいのではないでしょうか」という趣旨のコメントを返すでしょうし、「違います」と答えたら「本当にそうでしょうか?」と僕を詰めることが可能ですよね。


>脱社畜ブログ以外にも、似たような「悪徳ブログ」は探せばいくらでもあるのだと思いますが、数多くのブログ中で、ことさらに脱社畜ブログを槍玉に上げているのは、やはり相当の人気があることが大きな理由の一つではないでしょうか。

「人気がある」というのもハズレではないですが、正確には「知名度があるブログのため、僕自身もブログ記事を目にする機会があった」という表現の方が適切です。さすがに、文章を目にすることがないブログを批判することは出来ませんからね。

>ただ、「別に"ありとあらゆる労働者を救う完璧な提案"を求めるつもりはないけれど、それでも提案としてあまり良いものとは思えない」とは仰るものの、それこそ管理人様は「それならどうすべき」とお思いなのでしょう? 大阪市の橋下市長ではありませんが、批判ばかりで具体的な対案を示せないのであれば、それは単に批判のための批判でしかなく、結局何も生産的な結果をもたらさないのではないかと思います。


コメント欄でその「具体的な対案」を書くのはきついんですけど、プライベートプロジェクト云々よりは、会社と争うための策・下準備の方法とかを書いた方が有益ではないかと思っています。そういう策はすでに書籍で触れられていたりしますし、例えば「内定取消」という本には会社とどう争ったか、一つのケースが具体的に書かれています。地味ですけど、そういうケースを周知させていくしかないんじゃないですか。何かより良いものがあれば「通りすがり」さんも何か案を書いてみてはどうですか?僕のこの文章に反対意見を述べるだけでは、「通りすがり」さんも「批判のための批判」を行ってしまうことになってしまいますから。

>プライベートプロジェクトに関する評価についても、推測に過ぎないと断りつつも、あたかも確定事項のような印象を与えかねない表現になっているのが気に掛かります。

プライベートプロジェクトについて書いた記事(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-494.html)の最終段落では「ただ勿論、これまで書いた考えは"脱社畜の働き方"の目次・脱社畜ブログの記述を基にした推測にすぎず、本を読んでみれば"プライベートプロジェクト"に対する印象が変わるのかもしれない。そこで、これまでの”脱社畜ブログ”に具体的な改善案が無いことに違和感を覚える人は特に第4章の内容に注目してみると良いと思う」と書いてるんですが、このような文章があるのになぜ「確定事項のような印象を与えかねない表現になっている」と仰っているのかが分からないのですが。

Re: 超長くなったが

> アールさん

こんばんは、コメントありがとうございます。


>ブログを経営したことがないし、してたとしても状況で大きく変わるだろうから憶測になるけど(中略)「有名なブログに対するアンチの先鋒となって大手に疑問を持ってる人間を引きこもう。」これなら管理人は思想的にもちょうどよく出来る。こっちを妄想した

「憶測」と「妄想」ばっかりですね

>片や「就職は難しい」、片や「死ぬぐらいなら逃げろ」「人生を棒に振ることが分かりきってるなら逃げろ」「逃げるという最低でも選択肢は持っておこう」合わせると就職は難しいけど死ぬよりはいいだろうと読める。別に相反などしていない。

そもそも僕が比べたのは「一度逃げてしまうと、もう他の会社には就職できない、と思ってしまう人もいるかもしれない。実際には、割と何とかなる」と「でも、転職先・再就職先がそう簡単には決まらないのは、みなさんもご存知の通りである」という記述でしたよね。

>「会社が~」から「RE:~」まで半年近くも離れてる。こんだけ開いてんだから「就職が難しい例もあるんだ」と言うことを学習して少し考え方を変えたと説明が十分につく。就職について脱社畜の人は運よく(優秀さもあるとは思うが)就職はすんなりだったようなので十分これで理解できる。別の人の人生なんて案外わからんもんだ。有名にもなってしまったんだしそういう意見は集まりやすいだろう。「会社が~」はまだ出来て2ヶ月ぐらい記事、あまり意見が集まってないことも想像できる。

こうしてみると、「アール」さんのコメントは本当に「想像」が多いですね。

>半年たっても、死ぬ位なら逃げろという事は一貫している(中略)それも平坦では無いだろうけどそれでも、それでも死ぬよりはいいと脱社畜の人は言い続けている。この考えは間違っているのか

「死ぬ位なら逃げろ」という主張が一貫してるのは分かりますし、それは間違っていないと思いますよ。そもそも僕が問題視したのは、その主張を通すために「一度逃げてしまうと、もう他の会社には就職できない、と思ってしまう人もいるかもしれない。実際には、割と何とかなるものである」という理屈を使っているのに、他方で「"嫌なら辞めろよ、強制してないよ"という立場を企業側がとること」を否定するために「転職先・再就職先がそう簡単には決まらないのは、みなさんもご存知の通りである」という相反する理屈を使っている点でしたよね。

勿論これに対して「アール」さんは脱社畜ブログは「逃げるのススメ」の時点で既に考えが変わったのだ、と主張されているわけですが、いざコメントを読んでみたら「アール」さんの想像がつらつらと書かれていただけだったので、ちょっと「アール」さんの意見に納得するのは無理ですね。

>自分でもそういうことがあると言ってるのに、別の人は考えを改めるのは許さないんですかね。

そもそも「アール」さんが僕に言っているのは「あなたは"脱社畜ブログの主張が相反してる"と言っているが、実際は考えの変化があったというだけだ」ということですよね。つまり僕が「脱社畜ブログの考えの変化を認識していなかった」という前提に立っているわけですが、そうなると僕が「"脱社畜ブログ"が自身の考えを変化させたこと」を許さなかったわけではないことも明らかですよね(アールさんの中では、僕はそもそも「脱社畜ブログの考えの変化を認識していなかった」ことになってるんですから)。「別の人は考えを改めるのは許さないんですかね」とありますけど、なぜ僕が「考えを改めるのを許さない人」になっているのか全然分からないんですが。

Re: タイトルなし

> アールさん(ああそうだ~から始まるコメントへの返信です)

またまたコメントありがとうございます。

>私含めここまで言われる理由が本当にわかってないんだったら少しでも考えてみた方がいい。

はい、分かりました。


ここで一度、コメント返信を打ち切らせていただきます。

No title

管理人様、度々のご返信ありがとうございます。
いくつもの批判的なコメントに対して、1つ1つ返信されるのは大変骨の折れる作業だと思いますし、
都合が悪いからといって無視したり、コメント欄を閉鎖したりすることなく、律儀にご対応される
姿勢には敬意を表したいと思います。

>「はい、そうです」と言ったら「通りすがり」さんは「それはまずいのではないでしょうか」という
>趣旨のコメントを返すでしょうし、「違います」と答えたら「本当にそうでしょうか?」と
>僕を詰めることが可能ですよね。
私は何も管理人様を言い負かすのが目的ではなく、正直なお気持ちをお伺いしたかっただけです。
妬みややっかみが全く無いと仰るのであれば、他人の内心の問題ですので、こちらはそのように
受け取るしかないですし、それ以上詮索するのは無意味ということは認識しているつもりです。

ちなみに私自身は、やはり日野氏のように、高学歴でしかも会社に頼らずにお金を稼ぐ才能が
ある方を見ると羨ましく思いますし、私が管理人様のように脱社畜ブログを批判する立場であれば、
表向きは「これは純粋に論理矛盾を指摘しているだけだ」と言いつつも、正直、内心は日野氏
への僻みが全くないとは言えないことを認めざるを得ないと思います。
このようなことを公の場で堂々と認めることは、非常に勇気のいることで、「ほらやっぱり」といった
嘲笑や非難に耐えられるだけの精神力が無ければ、なかなか難しいことだと思います。

>勿論、その批判記事ばっかり書いているのは生産的ではないのかもしれませんけど、
>批判記事を書くこと自体は別にいいんじゃないですか。
私は、管理人様が批判記事を書くという「行為」を批判しているのではありません。
「批判を書くな」と言ったところで、他人の自由な行為を制限することなどできませんし、
犯罪やよほど公序良俗に反することでもない限り、そのような強制や命令自体するべきでは
ないと思っています。

>「脱社畜ブログ批判」を通じて書きたいのは「いくら就活生・労働者を利する言説であっても、
>もしそれがいい加減な言説である場合には、それは否定すべきだ」という主張であると
>何度か申し上げていると思います。
脱社畜ブログが「いい加減」という評価については、まだ議論の余地があるかと思いますが、
互いに矛盾する記事であっても、それらの記事1つ1つを書いている当時は、日野氏の中で
それなりに整合性があったのかも知れませんし、アール氏が仰っているように、過去の記事との
矛盾が見られるからといって、即座にそれを一方的に切り捨てても良いものだろうか?
という疑問が湧きます。

特に、ブログやメールのようなテキストベースのやり取りだけでは、誤解を生みやすく、
相手の真意を正確に汲み取れていないケースも多いと思います。
本記事の件でも、(もし機会があるならば)管理人様と日野氏が直接対面で会話をすれば、
「ああ、そうだったのか」と誤解が解けることもあったかも知れません。
私自身も、日常生活で、メールで何度やり取りしても真意が伝わらなかったのに、
直接話せばすぐにお互い納得したということが、よくあります。
日野氏はツイッターをされていますし、日野氏に直接本記事の疑問を投げかけることも
できたと思うのですが、管理人様はそのようなおつもりはないのでしょうか。
(もしくは既にそうしたけれども、返事をもらえなかったか)


>プライベートプロジェクト云々よりは、会社と争うための策・下準備の方法とかを書いた方が
>有益ではないかと思っています。そういう策はすでに書籍で触れられていたりしますし、
>例えば「内定取消」という本には会社とどう争ったか、一つのケースが具体的に書かれています。
他の書籍で具体的に書かれているといっても、管理人様がご自身の言葉で具体的な方策を
述べられている訳ではないので、私としてはそのような記事を期待したいと思っています。

>何かより良いものがあれば「通りすがり」さんも何か案を書いてみてはどうですか?
以前のコメントでも似たようなことを言及したかも知れませんが、私自身は、結局のところ
個人レベルで強くなる努力をしないと、どうにもならないように思います。
例えば、有給休暇の積極的な取得やサービス残業の拒否という行動を起こせない人は、
周りから白い目で見られるのが怖かったり、会社からの報復が怖かったりして勇気が
出ないわけですが、そういう勇気を出せるかどうかは、他人がいくら説得したとしても、
最終的には本人次第としか言えないように思うのです。
突き放すようですが、そういう行動を起こせない人は、ずっと冷や飯を食べ続けるしかないように思います。
私自身も現在、決して恵まれた労働環境にある訳ではありませんが、「我侭」とか「自分勝手」と
非難されたとしても、なるべく自分の意志を貫くように心がけています。
勿論、それによって逆風を受けることも多いのですが、少しずつ慣れていく部分もあります。

>「ただ勿論、これまで書いた考えは"脱社畜の働き方"の目次・脱社畜ブログの記述を基にした
>推測にすぎず、
(中略)
>と書いてるんですが、このような文章があるのになぜ「確定事項のような印象を与えかねない
>表現になっている」と仰っているのかが分からないのですが。
これは究極的には感受性の問題なのですが、私には、この注釈は単なる建前に感じられました。
つまり、批判をかわすために、とりあえず形だけ、そのように断っておこうという意図が感じられたのです。
脱社畜ブログの過去記事を基に、プライベートプロジェクトへの批判が延々と展開されていて、
最後に申し訳程度に「推測にすぎず」と書かれているところに、少し悪意を感じてしまいました。

また、該当の記事で管理人様は
>「そういう労働者がプライベートプロジェクトをやる余裕なんかある訳ないんじゃないか?」
>という疑問が浮かぶのである。
>平日の夜は時間が全くないし、休日は休日で疲れ切っているんじゃないか。
と仰っていますが、これこそ、あれこれとできない言い訳をするばかりで、結局何もしない
ダメ人間の典型のように思えるのです。
やはり、ある程度成功するためには、それなりの熱意と努力が必要で(勿論、運も必要ですが)、
無気力なままではいけないと思うのです。

管理人様の姿勢で一貫して感じられるのは、脱社畜ブログに対して「あれもだめ」「これもだめ」と
不平を言うばかりで、管理人様ご自身のオリジナルな提案がほとんど見られないことです。

お疲れ様です。
返信させていただきましょう。
また長くなるんで引用なども適当なところで短縮とする。

>>ブログを経営(略)
>「憶測」と「妄想」ばっかりですね
最初に申し上げたように妄想の解説なのでね。
まあ確かに妄想とはいえ憶測からの中傷になってしまっていたのでここで言っておきましょう。

アール@妄想力のコメント及びアールの2つ目のコメントの「>アクセス数を増やすなら~」の解説(~googleでもBingでも。まで)はすべて憶測で書いた事です。こちらは事実に基づいて書いたものではありません。管理人が読者を食い物にしようなどと考えてる証拠は一切ありません。まさかないとは思いますが間違ってもこれを根拠にしたり拡散などしたりしないよう皆様、お願い致します。

管理人lingmu氏、失礼しました。今後はどういう時でもこの手のことは書かないようにしましょう。
どんな事実に基づかないアホみたいな事でも案外簡単に煙を立てる事ができてしまうかも知れないのは少し感じた次第。
こういうのはフェアではない。本当に卑怯の極みなのだなと。

ところで管理人、本文に
>つまり結局のところ利益を得ているのは日野さんだけだった・・・というオチになっていると思えるし、ゆえに冒頭の「それどころかその人間を利用してアフィリエイトで小銭を稼いでいる。これじゃブラック企業に勤めて苦しんでる人を釣った貧困ビジネスと言われてもしょうがないのでは?一番弱者を食い物にしてるのは誰なのか あなたですよ」という評価には一理あると思えるのである。
と書かれてる。
>「それどころかその人間を利用してアフィリエイトで小銭を稼いでいる。(以下略)
これは他人の発言だがこれを引っ張ってきて「評価には一理ある」と自分の意見として出している。

脱社畜ブログの日野氏が「"人間を利用して"アフィリエイトで小銭を稼いでいる。」証拠はお持ちなのか。
お持ちでないならこれは憶測であり事実に基づかない中傷・デマであるといえる。

私からの要望を言いましょう。
中傷になっていたと認めるなら訂正を出して頂きたい。ブログ村の「就職バイトブログ」のカテゴリで「1位」を取るような所が事実に基づかない中傷記事を流したままでは問題でしょう。
認めないならどこが違うのか教えて頂きたいor証拠を出して頂きたい。
日野氏が読者を食い物にするという意思があるという確固たる証拠をお願いしたい。


次に行きましょう。
>そもそも僕が比べたのはそもそも僕が比べたのは「一度逃げてしまうと、もう他の会社には就職できない、と思ってしまう人もいるかもしれない。実際には、割と何とかなる」と「でも、転職先・再就職先がそう簡単には決まらないのは、みなさんもご存知の通りである」

この2つを比べたとしても別に相反などしていない。
「でも、転職先~(略)では要は転職・再就職は難しいと言っているだけで、どこにも二度と再就職・転職が出来ないとは言っていない。
(意味は無いが試しに合わせてみたらあまりにしっくり来たので書いておく。
「一度逃げてしまうと、もう他の会社には就職できない、と思ってしまう人もいるかもしれない。転職先・再就職先がそう簡単には決まらないのは、みなさんもご存知の通りであるが実際には、割と何とかなる」
あくまでこれは私の周りの例だが、皆実際に何とかなっている。)

むしろどう読めば相反していると読めるのか私にはさっぱりわからない。
よろしければ教えて頂きたい。

>>「会社が~」から
>こうしてみると、「アール」さんのコメントは本当に「想像」が多いですね。
この部分を想像と言ってしまいますか…
想像と書いたのが悪かったか。
これは日付や書かれていた事実に基づいて考察。上で釈明した部分は当然妄想文ですがね。
少なくともこういう見方も有るのだということを事実を元に言ったのですが、
全く理解を示されないのであれば仕方がない。これ以上上手くは現時点では言えないんで置いておいていただければ。

どちらにせよ上で相反などしていないと結論づけたのでこの部分は補足でしかないが。

>自分でもそういうことがあると言ってるのに、別の人は考えを改めるのは許さないんですかね。
これについては後で書き方を間違えたなと反省している。正直変なスキを与えたなと。(思った通りツッコミ入れられましたし)
管理人が書かれたと通りと思う。失礼した。

そういえば前回の私のコメント
>今とは考え方の変わってしまった過去のブログ記事、どうすればいいと考えている?
これについて、どういうお考えか気になりますので出来れば答えていただきたい。
上の要望についてもお願いしたい。

尚、返信頂ける場合はゆっくり休まれじっくり推敲して書いて頂きたい。
連日、反論が届いてお疲れでしょう。日が開くのは当然だが気にならない。
管理人の意志をしっかりと書いていただきたいのだ。

以上の件、頼みます。

Re: No title

> マホイミン さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>今の最新の記事(9.1)でも結局こうあればいいよねといってるだけでじゃあどうすれば実現できるがないです。少々のデメリットより大きなメリットがあるなら企業はやるでしょう

その記事での話題における「どうすれば実現できるか」を表現するには、企業が採用活動(特に選考)に際してfacebookを活用することの不利益の存在を論じることが必要だと考えていました。「少々のデメリットより大きなメリットがあるなら企業はやるでしょう」とありますが、記事ではそのメリットがない旨を書いたわけです。具体的には、「面接じゃわからない就活生の素の様子を知る」というメリットが一見あるように思えるけれども、就活生がそのメリットの存在を知り対策をしている以上、もはやそのメリットを認めることはできないと記したわけです。

>理論的でない→自分もひどい記事を書いたといってますね。

そうですね。だから、そういう記事は批判されて然るべきです。「自分は脱社畜ブログのおかしな所は批判する!ただし、自分の記事への批判は許さない!」というスタンスはあり得ませんからね。

>浅い見方をしてるのはここのコメント欄でひとつ証明されましたね

これは、「アール」さんのご指摘のことを言っているんですかね。「アール」さんへのコメント返信でも書きましたが、それをもって僕が浅い見方をしてるということは証明されないと思いますよ。「僕は浅い見方を一切しない!」ということを言いたいのではなくて、あくまでも「アール」さんの文章からは証明できないだろうと言っています。

>単に少し大げさに言ってただけという印象しか受けません、自分も見かけたことはありますし全くないわけではないでしょう。日野さん「語る人たちが、一部にいる。」といってますし。限りなく嘘に近い印象操作ですね。そうでなければ読解力が無いにも通じます。

むしろ印象操作をしたのは、本当は「"会社に寝泊まりした"とか、"朝5時にミーティングをした"とか、"30連勤した"とか、こういったことをまるで勲章であるかのように語る人たち」が「一部にいる」だけなのに、その後の文章で「こういった"死ぬほど働いた"アピールは割とたくさんある」と言い、まるでそのアピールをしているのが一部の会社に留まらないかのような表現をしている日野さんの方じゃないんですか。

>労働者に気持ちのいい発言→自分では動こうとはしない卑屈な人達の支持は集まり始めてるようですね。ここのコメント欄でわかるように。

これは何を言っているのかよく分からなかったです。別に「脱社畜ブログの提案を批判する」=「自分では動こうとしない」ということにはならないと思うのですが。

No title

管理人様のマホイミン氏へのコメントが引っかかったので、度々で恐縮ですが投稿させて頂きます。

>むしろ印象操作をしたのは、本当は「"会社に寝泊まりした"とか、"朝5時にミーティングをした"
>とか、"30連勤した"とか、こういったことをまるで勲章であるかのように語る人たち」が
>「一部にいる」だけなのに、その後の文章で「こういった"死ぬほど働いた"アピールは
>割とたくさんある」と言い、まるでそのアピールをしているのが一部の会社に
>留まらないかのような表現をしている日野さんの方じゃないんですか。

これはまさに言葉尻を捉えた揚げ足取りではないでしょうか。
「一部にいる」ことと、「割とたくさんある」は決して矛盾しないと思います。
「割とたくさんある」は、「少なくない」とか「珍しいことではない」とでも言い換えられるでしょう。
単なる言葉のあやに過ぎないと思います。
このようなことまで「矛盾」として攻撃するのは、ちょっと行き過ぎだと思いますね。

Re: No title

> 通りすがりさん(連投となりすみません。 アール氏が仰るように~から始まるコメントへの返信です)

こんばんは、コメントありがとうございます

>脱社畜ブログが「統計的なデータに基づかないからいい加減」ということで批判されるのであれば、本ブログで、統計的なデータを使って具体的に反証するなどすれば、より多くの共感を得られると思うのですが、そこまでは踏み込まれていません。

まず僕が「統計的なデータに基づかないからいい加減」と言っている箇所が分かりません。「(脱社畜ブログの記述の)根拠が脆弱だ」とは言っていますが(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-498.html)。データの中でも「統計データ」でなければならないとは言っていないと思うのですが。

そして反証ですが、脱社畜ブログの「就活生が就職活動を通して得られたと考えている"成長"の99%は、"企業にとって都合のいい仕事観に染まった"ことと同義であると僕は思う」という主張を、リクルートの調査データを根拠に切ってますよね。「その反証は妥当ではない!」という指摘はあり得ると思いますが「そこまでは踏み込まれていません」という評価はあり得ません。

>「アフィリエイトや書籍出版で儲けているから弱者を食い物にしている」という点で批判されるのであれば

「通りすがり」さんは前は「"弱者にとって耳障りの良い甘言で誘い込むが、具体的には何の役にも立たず、結局ブログ主がアフィリエイトや書籍で儲けてるだけ"という点が気に入らないのだと思いますが」とコメントされてますが、僕がどのような批判をしているのかという認識がズレてきてませんか?僕は別に「アフィリエイトや書籍出版で儲けること」自体は否定してないんですが。


>他者に対しては厳しい要求をする一方で、ご自身には甘いということだと、ますます説得力がなくなるように思います

「他者に対しては厳しい要求をする一方で、ご自身には甘い」とありますけど、上述の通り、そもそも「脱社畜ブログが"統計的なデータに基づかないからいい加減"ということで批判されるのであれば~」などのツッコミそのものが妥当ではなく、それが「他者に対しては厳しい要求をする一方で、ご自身には甘い」という「通りすがり」さんの記述の妥当性を落としてますよね。


また、僕は上のコメント返信で「記事のおかしさを指摘していただければ"確かに僕のブログの~という記事は適当です。間違っていましたし、その点において脱社畜ブログと変わりません"と言えるのですが」と書いている、即ち自分も読者からの指摘を受け入れる旨を書いているのですが・・・。仮に僕が「自分は人のブログのおかしな点を指摘する。自分のブログへの批判は許さない!」と言っていたら仰っていることも分かりますが、「自分は人のブログのおかしな点を指摘する。だから、自分のブログにおかしな点があった場合も批判してくれてよい」というスタンスなら別に問題は無いんじゃないですかね。

Re: No title

> 通りすがりさん(管理人様のマホイミン氏へのコメントが引っかかったので、度々で恐縮ですが投稿させて頂きます~から始まるコメントへの返信です)。

こんばんは、コメントありがとうございます。

>これはまさに言葉尻を捉えた揚げ足取りではないでしょうか。「一部にいる」ことと、「割とたくさんある」は決して矛盾しないと思います。

そもそもこれは「マホイミン」さんへのコメント返信です。そして「マホイミン」さんは「通りすがり」さんと異なり「一部にいる」ということを「全くないわけではない」という意味合いで捉えている(「自分も見かけたことはありますし全くないわけではないでしょう。日野さん"語る人たちが、一部にいる"といってますし」と仰っています)。だからこそ「日野さんは"死ぬほど働いた"アピールをしている会社が割とたくさんあると言っている」という趣旨の引用をした僕の文章を「印象操作」だと評していたわけです。


この「マホイミン」さんのコメントを踏まえると、「一部にいる」ということが「全くないわけではない」という程度の意味ならば、その後に日野さんが「割とたくさんある」と言った行為こそが単に「少し大げさに言ってただけ」というレベルを超えて「印象操作」と言えてしまうんじゃないか?・・・という疑問を呈したのが「マホイミン」さんへのコメント返信で書いたことという訳です。僕の文章のおかしな点を指摘するのは構いませんが、もう少し文脈を理解してからコメントしていただけませんか?宜しくお願いします。

Re: No title

> 通りすがりさん(またの投稿となって申し訳ありません~から始まるコメントへの返信です)

こんばんは、コメントありがとうございます。

>私自身もあまり偉そうなことは言えませんが、管理人様は例えば「脱社畜ブログは弱者を食い物にしている」という意見を、日野氏に対して面と向かって言うことができるのでしょうか?

例えば日野さんのツイッターアカウントに「おい、批判記事書いたから読め」と言ったりはしないですが、この記事を日野さんに読まれて困ることは特にありません。

>そもそも「弱者を食い物にしている」という意見自体、他ブログからの引用で、それをあたかもご自身の意見のように語りつつ、一方で、もし批判を受けた場合は、「自分が直接発言した訳じゃないから」と逃げることもできる訳です

確かにこの記事で言っていることは「脱社畜ブログは弱者を食い物にしている」という断定ではなく、「"脱社畜ブログは弱者を食い物にしている"という評価があるが、その評価には一応の理屈があると思う」ということです。実のところ、その点を卑怯だと評する見方は分からなくはありません。ただ断定したらそれはそれで「通りすがり」さんは「何か証拠があるんですか?」と問い詰めそうですけどね。


もっとも、記事の最終段落で冒頭に記した他ブログの記述に一理あると感じた理由について「脱社畜ブログのエントリーは、ミクロのレベルで見ると常に"労働者の味方"になっているように見える。しかし、2つ以上のエントリーを併せてみてみると、結局のところ労働者は八方塞がりになる、つまり労働者の現状が変わるヒントがそれほどあるわけでもないということに気づかされる。にも関わらず一方で脱社畜ブログ管理人の日野さんはブログ執筆でお金を稼ぎ、且つこの度本を出したりラジオに出たりして仕事の幅を広げていっている。つまり結局のところ利益を得ているのは日野さんだけだった・・・というオチになっていると思える」と僕が直接発言しており、その点への批判を受けたら「自分が直接発言した訳じゃないから」と逃げることはできないですよね。そして現にたくさんの批判コメントが寄せられ、僕はそれに対して答えているので、それで満足はできないですか?

>マホイミン氏が仰るように、日野氏への敬意は全く感じられず

そう見えるなら僕からは「そうですか」と言うしかありません。「マホイミン」さん・「通りすがり」さんの言う「相手への敬意が感じられる文章」というのが具体的にどういうものなのか分からないので、それについて僕の方から言えることはありません。

No title

管理人様、コメントへのご返信ありがとうございます。

>僕が「統計的なデータに基づかないからいい加減」と言っている箇所が分かりません。
とのことですが、これは管理人様が「脱社畜ブログとイケダハヤトさんを一緒にするよ」
http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-498.html)で引用されている、
「それでも脱社畜ブログを読んで感じる違和感」というエントリーに同意されている箇所のことを指しています。
この引用の中で、「基本的にデータ、統計がなさすぎるんですよ。」という一文を太字・下線で
強調されていることから、管理人様もこの部分に特に共感されていると考えるのが自然でしょう。
勿論その後で、
>正確には「データや統計が全く無い」というよりも、特に脱社畜ブログの核ともいえる
>「日本人の仕事観に関する分析」に関して根拠が脆弱だという評価が妥当なのでは
>ないかと考えている。
と補足されているものの、「基本的にデータ、統計がなさすぎるんですよ。」という考えに
賛成されていることに変わりはない訳です。

そして該当の記事の最後で
>「いくら就活生・労働者を利する言説であっても、もしそれがいい加減な言説である場合には、
>それは否定すべきだ」ということをここで改めて述べたい。
と結ばれていることから、「基本的にデータ、統計がなさすぎるんですよ。」ということだけが、
「いい加減」であることの唯一の根拠ではないものの、大きな理由の1つには挙げられると考えられます。

>そして反証ですが、脱社畜ブログの「就活生が就職活動を通して得られたと考えている"成長"
>の99%は、"企業にとって都合のいい仕事観に染まった"ことと同義であると僕は思う」という
>主張を、リクルートの調査データを根拠に切ってますよね。
失礼ですが、管理人様はあまりに杓子定規に物事を考えすぎではないでしょうか。
引用されている脱社畜ブログの元記事(http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2012/12/01/213930
での「99%」とは、常識的に考えて、あくまでも比喩的なものでしょう。
それを、客観的なデータに基づいた調査結果ではないからといって、「印象操作だ!」「いい加減だ!」
といった批判の仕方をするのは、少々的外れのような気がします。
そのような論法では、管理人様の手にかかれば、客観的な根拠に基づかない推測や感想、意見は、
全てインチキということになってしまうのではないでしょうか。

>僕は別に「アフィリエイトや書籍出版で儲けること」自体は否定してないんですが。
私も管理人様が「アフィリエイトや書籍出版で儲けること」自体を否定しているという趣旨で
述べたのではなく、「弱者を食い物にしている」という文脈と結び付けていることについて指摘
させて頂いたつもりです。

管理人様は脱社畜ブログの記事が、一見「労働者の味方」のようで、実際に役に立つ内容は
それほどないという評価をされていて、その評価が妥当であるという前提において、
「中身が空っぽの甘い言葉で弱者を呼び寄せて、自分だけが荒稼ぎしている」という批判を
展開されている訳ですが、そもそも脱社畜ブログの内容が役に立つかどうかは、読者の置かれた
境遇によりますし、「役に立たない」というのは、あくまでも管理人様の主観に過ぎず、
これには客観的な根拠はありません。
そのような根拠薄弱な前提の下で、「弱者を食い物にしている」と評価するのも、同様に根拠が薄いということになります。

そもそも「弱者を食い物にしている」という言葉の正確な意味も、「ブラック企業」と同じぐらい曖昧で、
いくらでも恣意的に使うことができてしまうと思います。
私自身は、日野氏は読者から直接対価を得ている訳ではないですし、仮に脱社畜ブログの記事が
役に立たないものであったとしても、それを読むのに費やした時間は無駄だったかも知れませんが、
記事を読むにあたって、読者が何か金銭的な損をした訳ではないので、「弱者を食い物にしている」
という批判は妥当ではないように思っています。

Re: No title

> 「通りすがり」さん(管理人様、度々のご返信ありがとうございます。 いくつもの批判的なコメントに対して、1つ1つ返信されるのは大変骨の折れる作業だと思います~からはじまるコメントへの返信です)

こんばんは、コメントありがとうございます。

>私が管理人様のように脱社畜ブログを批判する立場であれば、表向きは「これは純粋に論理矛盾を指摘しているだけだ」と言いつつも、正直、内心は日野氏への僻みが全くないとは言えないことを認めざるを得ないと思います。このようなことを公の場で堂々と認めることは、非常に勇気のいることで、「ほらやっぱり」といった嘲笑や非難に耐えられるだけの精神力が無ければ、なかなか難しいことだと思います。


まるで僕が、本来日野さんへの僻みが全くないとは言えないことを認めざるを得ないのに、僕に嘲笑や非難に耐えられるだけの精神力が無いからそれが認められてないのだと言いたげですね。こう書いても「通りすがり」さんは「これは私の話です」と言い訳できますし良いですね。「通りすがり」さんは上で「他ブログからの引用で、それをあたかもご自身の意見のように語りつつ、一方で、もし批判を受けた場合は、"自分が直接発言した訳じゃないから"と逃げることもできる訳です。これって、相手に対してかなり失礼ですし、卑怯なやり方だと思います」と書いてますが、「通りすがり」さんのやり方も相当嫌らしいですよね。失礼で卑怯なのはお互い様と言えそうですね(笑)

実のところ、仮に「通りすがり」さんが「この管理人は、弱さから日野さんへの僻みを認められていないのだ」と思ってらっしゃるのならば、そう考えていればよいと感じてます。確かに、仮に僕が「日野さんへの僻みなど全くない!」と言っても、僕が書いた他の文章から「どう考えても日野さんに僻んでるでしょ」と感じずにはいられないことはあり得ますから。そこは個々の読者が判断するべきだし、ゆえに「通りすがり」さんの評価を一つの考え方として受け入れたいと思います。

>脱社畜ブログが「いい加減」という評価については、まだ議論の余地があるかと思いますが

勿論、僕が「いい加減」だと評するに至った理由は、この記事で取り上げた例だけではないので、今後もその点を取り上げていきます。しかし、あんまり批判すると上のコメントにあるように「本ブログでの執拗な脱社畜ブログ批判には、ちょっと違和感を覚えているのが正直なところです」という批判が来かねませんからね・・・。


>互いに矛盾する記事であっても、それらの記事1つ1つを書いている当時は、日野氏の中でそれなりに整合性があったのかも知れませんし、アール氏が仰っているように、過去の記事との矛盾が見られるからといって、即座にそれを一方的に切り捨てても良いものだろうか?という疑問が湧きます。

そうですか。僕は自分がおかしいと思った点を批判するだけですので、その批判を見て「そんなことを批判する必要は無いだろう」と感じたのであれば、その感覚を僕に言ってくださって構いません。

>日野氏はツイッターをされていますし、日野氏に直接本記事の疑問を投げかけることもできたと思うのですが、管理人様はそのようなおつもりはないのでしょうか

ないですね。別に、脱社畜ブログを読んで感じたことを自分のブログで書けば十分だと思っています。

>管理人様がご自身の言葉で具体的な方策を述べられている訳ではないので、私としてはそのような記事を期待したいと思っています

コメント返信で書くというよりは、別途記事を書いて適切な本を紹介し、その本にある具体的な方策を紹介していければと思います。

>これは究極的には感受性の問題なのですが、私には、この注釈は単なる建前に感じられました(中略)最後に申し訳程度に「推測にすぎず」と書かれているところに、少し悪意を感じてしまいました

「感受性の問題」とありますが、そうなのでしょうね。僕には「通りすがり」さんのコメントの意味が分からず、ただの「いちゃもん」にしか見えませんでしたし。正直、「通りすがり」さんが僕に対して「本ブログでの執拗な脱社畜ブログ批判には、ちょっと違和感を覚えているのが正直なところです」と仰っているのと同様、僕も「通りすがり」さんに対して「"通りすがり"さんの執拗な脱社畜ブログ擁護には、ちょっと違和感を覚えているのが正直なところです」と感じています。

>これこそ、あれこれとできない言い訳をするばかりで、結局何もしないダメ人間の典型のように思えるのです。やはり、ある程度成功するためには、それなりの熱意と努力が必要で(勿論、運も必要ですが)、無気力なままではいけないと思うのです。

なるほど。上でも書いたように日野さんは「努力ができなくても落ち込まなくていい」・「意識は高くなくてもいい」、あるいは「そもそも、成長自体そこまで意味があるものではない。大事なのは成長の結果何をやるかだし、仮に何もしなかったとしても、毎日楽しく生きていれば特に問題はないはずだ」と言っているわけですが、「通りすがり」さんはそれには反対ということでいいですよね。「通りすがり」さんのスタンスとしては「何もしないなら、何も得られるわけがない」ということなのでしょうから。

「これこそ、あれこれとできない言い訳をするばかりで、結局何もしない」という姿勢がよくないという意見には賛成です。例えば「疲れてるから、休日でも労働関係のNPOに相談に行く気力が起きない」と嘆く人がいるとすれば、その気持ちを可能な限り理解しようとしつつも最終的には「状況を変えるには、少しは動くしかないのではないか?」と言うしかないでしょう。

しかし、「長時間労働で疲弊している状況下でプライベートプロジェクトで成功する」というのは「NPOに相談しに行く」などの行為と比べてハードルがかなり高いですし、そんな簡単にお金を稼げるなら誰も苦労しないんじゃないですか。それとも、「通りすがり」さんは「長時間労働で疲れている状況下で、短時間で集中的に月数万円くらいのお金を稼ぐ」ためのヒントでも考え付いているのでしょうか?それが無いなら、「脱社畜ブログに必要以上に肩入れしている」と評されても無理はないと思いますよ。 

>管理人様の姿勢で一貫して感じられるのは、脱社畜ブログに対して「あれもだめ」「これもだめ」と不平を言うばかりで、管理人様ご自身のオリジナルな提案がほとんど見られないことです。

それはすみません。「オリジナルな提案」の例の勉強のために、すぐ上で書いたように「通りすがり」さん流の「長時間労働で疲れている状況下で、短時間で集中的に月数万円くらいのお金を稼ぐ」ためのヒントを見てみたいですね。僕の記事に不平を言うばかりの状態なのは「通りすがり」さんからしても本意ではないでしょう。また、「通りすがり」さんは上で「他者に対しては厳しい要求をする一方で、ご自身には甘いということだと、ますます説得力がなくなるように思います」とコメントされているので、もちろん書いてくださるものだと思っています。楽しみにしております。


ここでコメント返信をまたまた打ち切ります。特に「アール」さんにはコメント返信を待たせてしまって申し訳ないです。大変失礼しました。「連日、反論が届いてお疲れでしょう。日が開くのは当然だが気にならない」とコメントしてくださっていますが、その言葉に甘えさせて頂きたいと思います。

No title

管理人様へのコメントの続きです。

>例えば日野さんのツイッターアカウントに「おい、批判記事書いたから読め」と
>言ったりはしないですが、この記事を日野さんに読まれて困ることは特にありません。
私が申し上げたかったのは、文字通り、機会があれば日野氏と直接対面して議論されれば
良いのではないか?ということです。
勿論、実現にあたっては、いろいろな制約があって難しい部分もあるでしょうし、
あくまでも管理人様のご自由です。

本記事に限ったことではないですが、ネット上で表明した意見を「読まれて困ることは特にない」
というのは、匿名であったり、直接顔を合わせることがないということも大きいのではないでしょうか。
私自身も、本ブログへのコメントの中で、特に公序良俗に反した内容を書いたつもりはありませんが、
現実世界での知り合いにこういう書き込みをしていることを知られたら、少し小恥ずかしいかも知れません。
一方で、突き詰めれば、どうということはないという思いもあります。

>ただ断定したらそれはそれで「通りすがり」さんは「何か証拠があるんですか?」と
>問い詰めそうですけどね。
失礼ですが、勝手に相手の反応を決め付けて、切り捨てるような姿勢はいかがなものかと思います。
特に管理人様は、他人の意見について、矛盾点が無いか、明確な根拠があるかということを
極めて重視されているようですので、仮に管理人様ご自身が同様の批判(矛盾や根拠の有無)を
向けられた時に、他人に求めるのと同じ程度に、明確な根拠を提示しなければ、
管理人様の姿勢に一貫性がなく、説得力もないということになりかねないと思います。

>「相手への敬意が感じられる文章」というのが具体的にどういうものなのか分からないので
マホイミン氏の仰る「敬意」とは相違があるかも知れませんが、私が思うに、
あまりに歯に衣着せぬ表現で、私だったら本人に全く同じ表現では言えないなあ、
と感じたまでです。
しかしながら、ネットだからこそ自由な意見を言える側面もあるわけで、このような批判に
影響されていては何も言えなくなってしまいますよね。
その点においては、私も軽率なところがあったと思います。申し訳ございません。

後のコメントにもご返信頂いているようで、ありがとうございます。
また後日、コメントさせて頂きたいと思います。

追加質問+α

お疲れ様です…

あの、通りすがり氏、管理人氏、落ち着きましょう。
いや、落ち着いてると言われるやもしれませんが、とてもそうは見えず…
喧嘩腰にならぬよう、お願いしたいと思う次第。

この件は一日完全に開けるなどしてみてはどうだろうか。例えばだが私は一日開けた今日に下で質問する「取材」の件を考えられた。


さて、お答えは頂けるようで。
御回答をお待ちしている最中ですが、やりとりを見て一点気になった点を追加でご質問させて頂きたく。

通りすがり氏
>>日野氏はツイッターをされていますし、日野氏に直接本記事の疑問を投げかけることもできたと思うのですが、管理人様はそのようなおつもりはないのでしょうか
管理人氏
>ないですね。別に、脱社畜ブログを読んで感じたことを自分のブログで書けば十分だと思っています。

これについてだが、つまりは所謂取材はしない、ただ思ったことをご自身のブログに書く事で十分と思っていると理解したが、何故、そのように思われるか?

管理人が批判記事を書く目的は
>「就活生・労働者を利する言説だけど、おかしなもの」を否定することで少しでもダメな議論を淘汰
ということのはず。別に自分のブログで取り上げて嘲笑ってやろう・批判で観覧数を稼ごう等思っているわけではない。自分の記事の優秀性を取り上げて賞賛されることでもないはず。
ここ(http://getnews.jp/archives/291176)の回答のようにこの企業では取材せずに速報を出す、それは速報性や損害に関わるからだということをやるらしいが、このブログは以前の私の回答でもわかるように別に金儲けを目的としているわけでもない、半年~1年以上の前の記事を指摘していることから速報性を目的としているわけでもない。

間に「取材」を入れて記事をより確実なものにするという作業をしてもいいのでは無いかと思うのだがどうだろうか。

現にこの記事では私はその読み方は違うのではないかと指摘した。書かれた本人は私とも違う思いで書かれたのかもしれない。
話をしてみれば、意外とすぐに納得するようなことだってあるかもしれない。そうすれば記事を出す必要もなくなる。批判記事を出すのはおかしな事があって納得出来ないから記事を出するのであって、解決したなら書く必要はないはず。
企業は無理だが個人に関してはある程度気軽にツイッターやメールでやりとりすることが現代では出来る。もちろんそれも手間はかかるが記事を確かなものにするにはやる価値はあるように思う。書いた後でそれは違うだろうという指摘が入って無用なパワーと使うことは無くなりはしないだろうが減るだろう。
少なくとも一言で必要ないと言われるのは疑問に思う次第。
もちろん窓口を完全に閉じられた上でおかしな事を書き続けられるならしっかりと指摘していく必要は強くあると思う。
取材して納得出来ない場合もそれも書いて読者に問うてみるべきだろう。

以上が追加の質問になる。これもお考えを利かせていただければ幸いです。


さて今日本来これだけ書く予定だった件、
何故訂正までを求めるかを書きましょう。
1.いい加減な憶測で記事を書かれたことへの単純な怒り。
はっきり言いますがこれもあることは認めなければいけないでしょう。普段他ブログ等に対して「いい加減な記事~」私への返信でも「憶測」と言われているのにご自身は!という思いは否定できませぬ。

2.場が失われることへの危機感。
ただ、最新の記事(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-501.html)を見ても思うがこのブログの消滅は望まないし、むしろ気力有る限り続けていただきたいと思っている。
その中でこういう憶測で批判するような中傷とも言える記事が訂正もされず残ったままでは、今後何かがあってこういった記事が晒され所謂「炎上」が起こって閉じられてしまう事を危惧した。…1.で私のことを書きましたが他にもそのように思う人がいないことを否定は出来ない。

以下の様なことがあったのを思い出して2.を書いた。
https://vclfan.net/?m=diary&a=page_detail&target_c_diary_id=2834
http://ch.nicovideo.jp/garunan/blomaga/ar89141
これだけではない他の例でもだが、早めに真摯に対応すれば結構何とかなるように思う。

…そうだ、訂正は求めますが謝罪は求めておりませんので、そこは間違えないで頂きたい。


再度書かせていただくが、数日でも待ちましょう、返信は他の方が書いていることも含めて全体をゆっくり休まれてじっくり推敲して書いて頂きたい。
それは他の方へのコメント返しでも同じく… 書き込まれる他の方へもお願いしたい。

頼みますよ。

No title

lingmuさんも通りすがりさんも本当に頑張りますね。
さすがに読むのに疲れましたわ(笑)

日野氏はまた時事ネタに首突っ込んでますね。
労働関係のネタに専念すりゃいいと思いますけどね。

せっかく労働論でいいこと言っても、生活保護といい、はだしのゲンといい、あまりに底が浅過ぎて本論までも貶めかねないと思いますが。

Re: No title

> 虎さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>lingmuさんも通りすがりさんも本当に頑張りますね。さすがに読むのに疲れましたわ(笑)

すみません、気持ちはわかります。コメントを書いている僕も疲れてきていますから(笑)

>日野氏はまた時事ネタに首突っ込んでますね。労働関係のネタに専念すりゃいいと思いますけどね

「婚外子」の相続差別の件ですね。僕自身もたまにブログの趣旨に外れたこと(=就活問題・労働問題・教育問題以外のこと)を書くことはあるので、「労働関係のネタに専念すりゃいい」という風には感じていません。僕もブログを運営しているからなんとなく想像がつくのですが、時にはブログの趣旨に沿わないテーマを取り上げたくなる時があるものなのです。もし日野さんもそう考えているのだとしたら、その気持ちはわかります。

Re: タイトルなし

> アールさん(お疲れ様です。返信させていただきましょう。また長くなるんで引用なども適当なところで短縮とする~から始まるコメントへの部分的返信です)

こんばんは、コメントありがとうございます。そして、色々お気遣いありがとうございます。あまりに待たせてしまうのもアレなので、取り急ぎ一番最初に書けた「この2つを比べたとしても別に相反などしていない~むしろどう読めば相反していると読めるのか私にはさっぱりわからない。よろしければ教えて頂きたい」の箇所に対する意見を述べさせていただきます。その他もコメント返信しますが、ひとまずこの点について答えるということで。

>この2つを比べたとしても別に相反などしていない(中略)むしろどう読めば相反していると読めるのか私にはさっぱりわからない。よろしければ教えて頂きたい

つまり「一度逃げてしまうと、もう他の会社には就職できない、と思ってしまう人もいるかもしれない。実際には、割と何とかなるものである」という記述には「転職先・再就職先がそう簡単には決まらない」というニュアンスが内包されていたということですか?読んでみても、そんなニュアンスが含まれているようには見えないのですが。細かいですけど「何とかならないわけではない」という表現なら「難しいんだろうけど、不可能ではないのだな」というニュアンスが感じられますが、「割と何とかなるものである」という表現からは「割とあっさりといけるよ」というニュアンスを感じてしまうのですが。

勿論これは単なる僕の感覚に過ぎないと言えるかもしれません。ただアールさん自身も、上のコメントでは「ただ確かに"会社が辛くなったら、いつでも逃げていい"では就職等について少々楽観的に書かれているように見えないこともない」と仰っていましたよね。その上で「こんだけ開いてんだから"就職が難しい例もあるんだ"と言うことを学習して少し考え方を変えたと説明が十分につく」と述べている、即ち日野さんが「"就職が難しい例もあるんだ"と言うことを学習する」前は「就職はそんなに難しくない」と考えていたという前提に立っていた訳ですよね。

つまり僕の理解では、僕もアールさんも「脱社畜ブログ」の「会社が辛くなったら、いつでも逃げていい」というエントリーからは「次の就職先が割とあっさり決まる」というニュアンスを感じ取り、その約半年後の「Re:脱社蓄ブログを読んで感じる違和感」というエントリーからは「転職先・再就職先がそう簡単には決まらないのは、みなさんもご存知の通り」というニュアンスを感じ取っていた点では共通していたはずなのです。そして僕は、その認識に基づき「脱社畜ブログの文章が相反している」と評価し、一方でアールさんは「相反しているわけではない。ただ、考えを変えただけだ」と評価した。そしてアールさんは脱社畜ブログの考えの変化を見抜けなかったとして、僕に対して「少なくともこの件に関しては管理人氏のほうが読みが浅い」と仰った。ここで強調したいのが、アールさんが「会社が辛くなったら、いつでも逃げていい」というエントリーから「次の就職先が割とあっさり決まる」というニュアンスを感じ取っていたはずだということです。そう感じ取っていたからこそ、「脱社畜ブログが時を経て考えを変えた」ということを前のコメントで論じていた訳ですよね。


それでいて、なぜアールさんがここにきて「むしろどう読めば相反していると読めるのか私にはさっぱりわからない」と仰っているのかが理解できません。「この2つを比べたとしても別に相反などしていない」と考えていたのなら、アールさんが以前寄せたコメントで書かれた「脱社畜ブログが時を経て考えを変えた」という説を用いずに、はじめからそう言えばよかったですよね。それをしなかったということは、アールさん自身も「一度逃げてしまうと、もう他の会社には就職できない、と思ってしまう人もいるかもしれない。実際には、割と何とかなるものである」という文章から「次の就職先が割とあっさり決まる」というニュアンスを感じ取っていたからじゃないんですか。したがって「むしろどう読めば相反していると読めるのか私にはさっぱりわからない。よろしければ教えて頂きたい」という問いに対しては「アールさんは分かっているはずです」と答えさせていただきます。


とりあえず以上ですね。「返信頂ける場合はゆっくり休まれじっくり推敲して書いて頂きたい」とありますので、「アール」さんは中途半端な短文のコメント返信を望んでいないことと思います。ゆえに、もう少し返信に時間を要しますが、ご理解よろしくお願いします。

毎日お疲れ様です。

さて昨日返信いただいた部分については失礼した。書き方が悪かったですな、
あくまで伺いたかったのは
>「一度逃げてしまうと、もう他の会社には就職できない、と思ってしまう人もいるかもしれない。実際には、割と何とかなる」と「でも、転職先・再就職先がそう簡単には決まらないのは、みなさんもご存知の通りである」
この2つの文章だけに限定して比べた時のみにどうしたら相反していると読めるのかということをお聞きしたかった。

だがお答えは頂けているようですな。
つまり
>「割と何とかなるものである」という表現からは「割とあっさりといけるよ」というニュアンスを感じてしまうのです
だから難しいと言ってることと相反するということですな。
なるほど、これはわかりました。「割りと」を完全に「簡単に」と読む見方ですな。

結局「割と何とかなるものである」をどう取るか、になると思うだが、
私は結局はどうにかなる、というニュアンスで言っていると感じた。
「就職が難しかったり他色々あるかもしれないけど最終的には(ここに居続けるよりは)なんとかなると思うよ。」と言った具合に。

ここからはこの2つの言葉だけじゃなくこの後に続いている言葉になるが(本文の引用と同じ)
>世の中に会社の数は山ほどあるし、前の会社から逃げたということは基本的には言わなければわからない。ごまかす方法はいくらでもある。すぐに次の就職先が決まらなくても、自分だけであれば、支出を減らしてアルバイトやその他の手段で食いつなぐこともできないわけではない。日本は豊かな国だから、働いてないから死ぬということはない
「すぐに次の就職先が決まらなくても」と書いてあることから就職が難しいことがあると言っているとも取れる。


>「脱社畜ブログ」の「会社が辛くなったら、いつでも逃げていい」というエントリーからは「次の就職先が割とあっさり決まる」というニュアンスを感じ取り
自分は最初の一瞬はたしかにそう読んだこともあったが、精査すると違うと考えた。上の通りに。
ただ仮に、当初自分が思ったようにあっさり決まると読まれてしまった場合でもこれ(就職が難しいことを以前より強く認識した説)で説明がつくと思い補足で説明したまで。

本日は以上になる。

これはけんかなんだ!

久しぶりに来てみたら、えらいことになってますね。
コメント欄にある管理人さんへの批判には当たってる部分もあるけど、1つだけ言わしてほしい。

管理人さんが脱社畜さんに取材すべき、とか、あまりにも的はずれ。
脱社畜氏は常見氏などと同じく、管理人さんが一方的に批判する相手。いわば敵。
管理人さんが常見さんに取材する必要などないように、脱社畜氏に取材する必要もない。
脱社畜氏は管理人さんに反論したければ自分のブログで反論すればいい。相手にする価値なしと判断すればしない(というのが相手の状況と思う)。

何度もコメントしている人は、管理人さんと脱社畜氏が敵対するのがいやなのだろう。
でも、これはけんかなんだから、けんかっていうのは取材だの何だのが入る余地なんかないわけ。

私はこの記事や他の記事でコメントする人の指摘する管理人さんの欠点については、かなりの部分、同意するが、けんかのやり方については管理人さんの今のやり方を支持する。
管理人さんはブログで批判するのでなく相手に直接言えとか、前に出た脱社畜ブログ批判でもそういうコメントあったけど、この手のコメントには、バカも休み休み言え、これはけんかなんだぞ、と言うしかない。
管理人さんは脱社畜氏のブログにけんか売る、脱社畜氏は買わない。それでいい。

通りすがりさんとかアールさんとかは、自分のブログで、「就活生に甘える社会人」ブログ批判をやればいいだけの話。ブログのコメント欄は所詮、管理人の持ち物なんで、本気で批判するなら、自分のブログでやれってことです。
だから、管理人さんが脱社畜ブログにコメント欄があったとしてもコメントせずにブログに書く、というのは正しいです。

おだやかにやりましょう、とか、そんな必要ないって、脱社畜氏も思ってると思う。自分のいやなところ(けんか売るとか)見せてそれで損するとしてもそれは自己責任。管理人さんが損してもいいと思ってやってるのならそれでいい。

知り合いだったら書けないだろう、とか、そういう馴れ合いが一番いやだし、馴れ合いなしに批判できるのが無名の個人のブログのいいところじゃないか(管理人さんは本田由紀さんの一派に甘い感じはするけどね。まあ、人間だから好き嫌いはある)。

Re: これはけんかなんだ!

> ななし@Notitle さん

こんにちは、コメントありがとうございます。

>久しぶりに来てみたら、えらいことになってますね。

恐らく「大学院生の学業が就活により阻害されているという問題( http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-466.html#cm)」という記事でのコメント以来かと思います。その時には不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。

>管理人さんが脱社畜さんに取材すべき、とか、あまりにも的はずれ(中略)脱社畜氏は管理人さんに反論したければ自分のブログで反論すればいい(中略)管理人さんは脱社畜氏のブログにけんか売る、脱社畜氏は買わない。それでいい

基本的には僕もそのように感じています。ただ、恐らく「アール」さんはこれにあまり共感されないだろうと思うので、もう一つ簡単に「取材しない理由」を書くと「脱社畜ブログの文章を信用していない」というものが挙げられます。どういうことかというと、ちょうど「ななし@Notitle」さんが下さった次のコメントが参考になります。

「脱社畜さんの問題点は、働かない方が上だという選民思想があるのに、それを否定しようとしていることです。 選択の多様性を言っているのだ、というふうにごまかしていることです。脱社畜さんの選民思想そのものについては、私は1つの考え方だと思いますが、それをごまかしているので、管理人様のような批判が出るのは当然だし、必要だと思っています」(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-457.html)

これを抽象的にいえば「日野さんがある文章でAと言っていた場合でも、別の文章を見るとBという考えを持っている可能性が大いにある(にも関わらず、Aという考えを持っているとごまかしている)」ということかと思っていて、僕も同様の認識を持っています。ゆえに、仮にして取材して「A」という答えが返ってきても、その言葉を受け入れる気があまり起きないという思いがあります。

>通りすがりさんとかアールさんとかは、自分のブログで、「就活生に甘える社会人」ブログ批判をやればいいだけの話。ブログのコメント欄は所詮、管理人の持ち物なんで、本気で批判するなら、自分のブログでやれってことです。

僕はコメント欄で複数回にわたって批判をするのも良いし、また別のブログで僕のブログの批判がなされることも良いと思っています。

>管理人さんは本田由紀さんの一派に甘い感じはするけどね。まあ、人間だから好き嫌いはある

確かにその評価は妥当だと思います。ただ最近でもposseに対する疑問を書きましたし、また近いうちに本田先生が言った「やりがい搾取」の疑問点を書ければと思っているので、ある程度バランスは取れていくのかなと思います。

Re: タイトルなし

> アールさん

こんばんは、コメントありがとうございます。返信が遅くなりすみません。遅くなった割には内容が微妙な気もしていますが、一応返信とさせていただきます。

>これは他人の発言だがこれを引っ張ってきて「評価には一理ある」と自分の意見として出している。脱社畜ブログの日野氏が「"人間を利用して"アフィリエイトで小銭を稼いでいる。」証拠はお持ちなのか。お持ちでないならこれは憶測であり事実に基づかない中傷・デマであるといえる。

そもそも僕は「一理ある」と言っている、即ち「脱社畜ブログが弱者を食い物にしている事実がある」と言ったのではなく、「"脱社畜ブログが弱者を食い物にしている"という評価があるけれど、そういう評価があるのも分かる」と言ったということですね。そして、なぜ「一理ある」と言ったのかというと、それは記事の最終段落によると<脱社畜ブログのエントリーは、ミクロのレベルで見ると常に「労働者の味方」になっているように見える。しかし、2つ以上のエントリーを併せてみてみると、結局のところ労働者は八方塞がりになる、つまり労働者の現状が変わるヒントがそれほどあるわけでもないということに気づかされる。にも関わらず一方で脱社畜ブログ管理人の日野さんはブログ執筆でお金を稼ぎ、且つこの度本を出したりラジオに出たりして仕事の幅を広げていっている。つまり結局のところ利益を得ているのは日野さんだけだった・・・というオチになっていると思える>からでした。ゆえに、僕に対して「事実に基づかない中傷・デマをしている」と言うには、この記述における事実誤認を読者側から示すべきであり、僕が「日野氏が読者を食い物にするという意思がある」ことを証明する必要は全くないと思っています。

上で「通りすがり」さんが「"弱者を食い物にしている"という意見自体、他ブログからの引用で、それをあたかもご自身の意見のように語りつつ、一方で、もし批判を受けた場合は、"自分が直接発言した訳じゃないから"と逃げることもできる訳です。これって、相手に対してかなり失礼ですし、卑怯なやり方だと思います」とこの記事を評しています。これは僕が「アール」さんのツッコミに対して上のように答えることを想定した評価だと思い、その評価自体は妥当だと思っています。ゆえに「アール」さんも「この記事の書き方は卑怯だ」と評することは全く構いません。

>今とは考え方の変わってしまった過去のブログ記事、どうすればいいと考えている?これについて、どういうお考えか気になりますので出来れば答えていただきたい

仰っている「過去のブログ記事」とは、マイナビの広告の記事(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-96.html)と、海外ニートさんを取り上げた記事のことかと思います。

マイナビの広告の記事では「同じポーズをしている就活生ばかりが並んでいて気持ち悪い。これが就職情報会社が考える"理想の就活生"なのか」ということを言っていました。現在でも広告が気持ち悪いという感覚は変わっていないのですが、その広告をもって「就職情報会社が特定の"理想の就活生"像を押し付けている」と結論付けることには飛躍がありすぎると考えていて、それがアールさんに対して「今読み返すと、結構酷い記事だなと思いますが・・・」と述べた理由です。

過去記事はそのまま放置しますが、もしその過去記事に「就職情報会社が特定の"理想の就活生"像を押し付けている」という意見に賛成するコメントが付いたら、梯子を外すようですが僕はそれに対して「前はそう思っていたのですが、現在は僕の考えは違うんですよ」という趣旨のコメント返信をすることになるでしょう。また、その過去記事と相反する記事を新たに書く際は、過去記事の誤りに触れたうえで論を展開していくことになるでしょう。

また海外ニートさんの記事とは、「海外ニートさんの"仕事なんてクソだろ?job is shit!"という言葉を忘れないでいたい(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-137.html)」と、「海外では"仕事"がクソだと認識されているという言説は本当か(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-482.html)」のことを指しています。これらについてですが、これらの主張は別に相反しているわけではないので、どちらの記事もそのまま放置という形になります。


前者の記事では「仕事なんてクソだろ?job is shit!という言葉で"仕事"という営みを相対化しよう」という主張を、後者の記事では「海外ニートさんの見解を一般化することには慎重であるべきだ」という主張をしていて、これらの主張は別に矛盾しているわけではないので、どちらの記事にも何もしなくて良いと思っています。しいて言えば、前者の記事に「海外ニートさん、最高ですよね!」というコメントが付いたら、「海外ニートさんの見解を鵜呑みにしてはまずいと思っている」という趣旨のコメントを返したうえで、後者の記事を紹介することになると思います。

>これについてだが、つまりは所謂取材はしない、ただ思ったことをご自身のブログに書く事で十分と思っていると理解したが、何故、そのように思われるか?

実質的に「ななし@Notitle」さんが回答を書いているようなものですが、僕の記事の内容が気に食わない場合、日野さんには自身のブログで僕のブログを批判・否定する権利、あるいは相手にしない権利があるからです。また「アール」さんは「書いた後でそれは違うだろうという指摘が入って無用なパワーと使うことは無くなりはしないだろうが減るだろう」とも仰ってくださっていますが、僕はそのマイナス面を受け入れる気持ちはあるので、その点は心配なさらずとも大丈夫です。

>間に「取材」を入れて記事をより確実なものにするという作業をしてもいいのでは無いかと思うのだがどうだろうか

これは「ななし@Notitle」さんへのコメント返信でも書いたことを再度書いておきます。

<開始>
基本的には僕もそのように感じています。ただ、恐らく「アール」さんはこれにあまり共感されないだろうと思うので、もう一つ簡単に「取材しない理由」を書くと「脱社畜ブログの文章を信用していない」というものが挙げられます。どういうことかというと、ちょうど「ななし@Notitle」さんが下さった次のコメントが参考になります。「脱社畜さんの問題点は、働かない方が上だという選民思想があるのに、それを否定しようとしていることです。 選択の多様性を言っているのだ、というふうにごまかしていることです。脱社畜さんの選民思想そのものについては、私は1つの考え方だと思いますが、それをごまかしているので、管理人様のような批判が出るのは当然だし、必要だと思っています」(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-457.html)これを抽象的にいえば「日野さんがある文章でAと言っていた場合でも、別の文章を見るとBという考えを持っている可能性が大いにある(にも関わらず、Aという考えを持っているとごまかしている)」ということかと思っていて、僕も同様の認識を持っています。ゆえに、仮にして取材して「A」という答えが返ってきても、その言葉を受け入れる気があまり起きないという思いがあります。<終了> 

No title

管理人様、返信遅くなりすみません。

>まるで僕が、本来日野さんへの僻みが全くないとは言えないことを認めざるを得ないのに、
>僕に嘲笑や非難に耐えられるだけの精神力が無いからそれが認められてないのだと
>言いたげですね。
>こう書いても「通りすがり」さんは「これは私の話です」と言い訳できますし良いですね。
特に日本人は「言い訳」を嫌う人が多いですが、自分の意見を正当化するために
あらゆる「言い訳」をするのは、まっとうなことだと思いますよ。

それはさておき、あくまでも私自身の感受性に基づいて、「私ならこのように感じる」という
観点から申し上げていますので、当然ながら管理人様が私と同じように感じたり考えたり
するとは限らないわけですから、単にそのように反論して頂ければ良いだけのことかと思います。

>「通りすがり」さんのやり方も相当嫌らしいですよね。
「嫌らしい」と仰るのであれば、その根拠を仰って頂かないと、反応に困ってしまいますね。

管理人様は日野氏と直接コミュニケーションを取ることについては拒んでいらっしゃるようですが、
それはそれで個人のご自由ですので、全然構わないと思うのですが、一般論としては、
人に限らず、ある対象を批判(評価)する際、その対象を良く知ることで、より妥当な評価が
可能になるということは言えると思います。

相手のことをよく知らないのに、自分勝手な思い込みだけで批判しても、その批判は的外れな
ものになりがちだと思います。
まあ、それはこうやって、本ブログにコメントを書いている私自身についても言えることなので、
あまり他人のことを言える筋合いではないのですけどね。

>「オリジナルな提案」の例の勉強のために、すぐ上で書いたように「通りすがり」さん流の
>「長時間労働で疲れている状況下で、短時間で集中的に月数万円くらいのお金を稼ぐ」
>ためのヒントを見てみたいですね。
>僕の記事に不平を言うばかりの状態なのは「通りすがり」さんからしても本意ではないでしょう。
>また、「通りすがり」さんは上で「他者に対しては厳しい要求をする一方で、
>ご自身には甘いということだと、ますます説得力がなくなるように思います」とコメント
>されているので、もちろん書いてくださるものだと思っています。楽しみにしております。
プライベートプロジェクトについては、管理人様はかなり否定的な見方をされていますが、
労働以外でお金を儲けるというのは、やはり一般的にはそう簡単なものではないと思います。
誰もが簡単にできる方法があるなら、みんな実践してそこそこ裕福になっているはずですからね。

日野氏のように少々具体的な案を提示してみれば、「こんなのはダメだ」と批判されるのは、
容易に想定されることでしょう。
批判するのは簡単ですが、代案を出すのは難しいものです。

管理人さんがご期待されている、私自身のプライベートプロジェクトの具体例ですが、
私が現在、不労所得を得る方法として実際に行っているのはFXです。
まだ始めて半年足らずで、今のところなんとかプラスをキープしていますが、
大きく勝ったと思えば、大きく負けたりして、なかなか安定して利益を出すのは難しいですね。
株と違って、FXは24時間取引できますし、帰宅後の1時間~2、3時間で小遣い程度の
利益を稼ぐことも可能です。
元本の額にもよりますが、100万円もあれば、月間数万円程度の利益を出すのは
困難ではないと思います。

こういう風に具体的な内容を書くと、「FXなんてギャンブルと同じだ」とか
「なんだそんな月並みなものか」とか、いろいろとケチをつけられるのがオチなので、
なかなか乗り気にはなれないものですが、敢えて正直に申し上げました。
私も「何とか働かないでお金を得る方法はないものか」と考えて、いろいろと模索した結果、
とりあえず辿りついたのがFXで、これがダメならまた別の手段を考えるかも知れません。

私はFXを他人に勧めるつもりは全くないですし、「仕事以外でお金を稼ぐ方法」というのは、
結局は自分で試行錯誤するしかないのだと思いますね。
勿論、その試行錯誤の中には、いろんな人から情報を仕入れることも含まれますが。

あと、「長時間労働で疲れ果てているのに、そんなのやる余裕ない」という趣旨の批判を
されていたかと思いますが、長時間労働が常態化しているのであれば、プライベートプロジェクト
云々よりも、まずはその過酷な労働環境を変えることから始めた方が良いように思います。

No title

連続投稿失礼致します。

脱社畜ブログの「選民思想」について少し。

管理人様は、日野氏が「働かない方が上」だという選民思想があるのに、
それをごまかしているとして、非難されている訳ですが、実はそのように
日野氏を非難する管理人様にも同様のメンタリティが表れているように思います。

つまり、「選民思想があるくせに、自分にはそんなのないよとごまかしている日野氏はずるい」
という管理人様には、自分は日野氏よりは誠実で、嘘つきでもなく、ずるくもないという
意識があるのではないでしょうか。
仮に、管理人様に日野氏と同程度もしくはより酷い嘘つきで、ずるくて不誠実な人間だという
自覚があるならば、日野氏を同じ理由で責めるのは筋が通らないでしょう。

しかしながら、それこそまさに歪んだ正義感であって、思い上がりではないかと思うのです。

自分は他人ではないのですから、日野氏の本心は日野氏しか分からないでしょう。
それを好き勝手に詮索して、ごまかしているとか、本音ではないとか決め付けて批判するのは
ナンセンスではないかと思うのです。

確かに脱社畜ブログは、「働かない方が上」という印象を与えがちな語り口で書かれていますが、
会社に虐げられている労働者が多い現状では、多少過激な表現になるのはある程度止むを得ないようにも思えます。

日野氏が言いたいのは、別に全員が会社を辞めるべきということではなく、
とりあえずは「会社のいいなりになるのが当たり前」という思考をやめる、
という程度のことから始めようということなのだと思います。

Re: No title

> 通りすがりさん(管理人様、返信遅くなりすみません~へのコメント返信)

こんばんは、コメントありがとうございます。

> 特に日本人は「言い訳」を嫌う人が多いですが、自分の意見を正当化するためにあらゆる「言い訳」をするのは、まっとうなことだと思いますよ

そうですか。「通りすがり」さんが僕に「そもそも"弱者を食い物にしている"という意見自体、他ブログからの引用で、それをあたかもご自身の意見のように語りつつ、一方で、もし批判を受けた場合は、"自分が直接発言した訳じゃないから"と逃げることもできる訳です。これって、相手に対してかなり失礼ですし、卑怯なやり方だと思います」と言っていたのは何だったのだろうという疑問が浮かびますね。

>「嫌らしい」と仰るのであれば、その根拠を仰って頂かないと、反応に困ってしまいますね

「こう書いても"通りすがり"さんは"これは私の話です"と言い訳できますし良いですね」という部分が根拠になっているというのは伝わらなかったでしょうか?失礼しました。

>一般論としては、人に限らず、ある対象を批判(評価)する際、その対象を良く知ることで、より妥当な評価が可能になるということは言えると思います。相手のことをよく知らないのに、自分勝手な思い込みだけで批判しても、その批判は的外れなものになりがちだと思います。

僕は一応脱社畜ブログの文章を根拠に据えて批判をしているので、それを「自分勝手な思い込みだけで批判」と言われても・・・。むしろ、「通りすがり」さんの僕への批判の方が「思い込み」に溢れてると思いますけどね。このコメント返信の中で「通りすがり」さんに対して「せめてもう少しきちんとした読解に基づいた文章を書いていただければと思います」、「もう少し文脈を理解してからコメントしていただけませんか?」と言ったことが思い出されます。

>プライベートプロジェクトについては、管理人様はかなり否定的な見方をされていますが、労働以外でお金を儲けるというのは、やはり一般的にはそう簡単なものではないと思います。誰もが簡単にできる方法があるなら、みんな実践してそこそこ裕福になっているはずですからね

じゃあ、僕の日野さんへの批判は妥当ということになりますよね。

>管理人さんがご期待されている、私自身のプライベートプロジェクトの具体例ですが、私が現在、不労所得を得る方法として実際に行っているのはFXです(中略)元本の額にもよりますが、100万円もあれば、月間数万円程度の利益を出すのは困難ではないと思います

そうなんですか!そこまで利益を出せるのには驚きました。ご紹介、ありがとうございました。

>あと、「長時間労働で疲れ果てているのに、そんなのやる余裕ない」という趣旨の批判されていたかと思いますが、長時間労働が常態化しているのであれば、プライベートプロジェクト云々よりも、まずはその過酷な労働環境を変えることから始めた方が良いように思います。

まぁ、それはそうですよね。 

Re: No title

> 通りすがりさん(連続投稿失礼致します~から始まるコメントへの返信です)。

こんばんは、コメントありがとうございます。

>管理人様は、日野氏が「働かない方が上」だという選民思想があるのに、それをごまかしているとして、非難されている訳ですが、実はそのように日野氏を非難する管理人様にも同様のメンタリティが表れているように思います。つまり、「選民思想があるくせに、自分にはそんなのないよとごまかしている日野氏はずるい」という管理人様には、自分は日野氏よりは誠実で、嘘つきでもなく、ずるくもないという意識があるのではないでしょうか。仮に、管理人様に日野氏と同程度もしくはより酷い嘘つきで、ずるくて不誠実な人間だという自覚があるならば、日野氏を同じ理由で責めるのは筋が通らないでしょう。しかしながら、それこそまさに歪んだ正義感であって、思い上がりではないかと思うのです

その理屈を貫くと、誰も脱社畜ブログ批判を一切できなくなりそうですね。例えば、脱社畜ブログの主張の誤りを指摘した場合も、「管理人様には、自分は日野氏より優れた主張を書けるという意識があるのではないでしょうか。しかしながら、それこそまさに思い上がりではないかと思うのです」と言えてしまうわけですよね。もう、「通りすがり」さんは脱社畜ブログを擁護できればなんでも良いんですか?別に擁護するのは勝手だし、そういう考えもアリだと頭では思うのですが、いくらなんでも擁護の理屈がおかしすぎます。

>自分は他人ではないのですから、日野氏の本心は日野氏しか分からないでしょう。それを好き勝手に詮索して、ごまかしているとか、本音ではないとか決め付けて批判するのはナンセンスではないかと思うのです

確かに何の根拠もなしに「あなたの本心は~のはずだ!」と言うのはナンセンスでしょう。しかし「脱社畜ブログ内の~な記述を考慮すると、本心は~といえそうだ」というやり方ならば、別におかしいとは思わないのですが。

>確かに脱社畜ブログは、「働かない方が上」という印象を与えがちな語り口で書かれていますが、会社に虐げられている労働者が多い現状では、多少過激な表現になるのはある程度止むを得ないようにも思えます。

そうですか。「通りすがり」さんは日野さんの表現手法にはとても寛容なんですね。

No title

管理人様、コメントへのご返信ありがとうございます。

>「そもそも"弱者を食い物にしている"という意見自体、他ブログからの引用で、
>それをあたかもご自身の意見のように語りつつ、一方で、もし批判を受けた場合は、
>"自分が直接発言した訳じゃないから"と逃げることもできる訳です。
>これって、相手に対してかなり失礼ですし、卑怯なやり方だと思います」
>と言っていたのは何だったのだろうという疑問が浮かびますね。
文字通り、そのような評価で受け取られても仕方ないということです。
管理人様は以前、そのような評価をされるなら仕方ないという趣旨のことを仰っていますので、
繰り返し述べることは控えたいと思います。

>「こう書いても"通りすがり"さんは"これは私の話です"と言い訳できますし良いですね」
>という部分が根拠になっているというのは伝わらなかったでしょうか?失礼しました。
同様に、管理人様も言い訳をされれば良いのだと思います。
このコメント欄が閉鎖されない限り、誰もが自由に意見を表明できるのですから、
反論がおありであれば、いくらでも反論なされば良いのです。

>僕は一応脱社畜ブログの文章を根拠に据えて批判をしているので、
>それを「自分勝手な思い込みだけで批判」と言われても・・・。
>むしろ、「通りすがり」さんの僕への批判の方が「思い込み」に溢れてると思いますけどね。
例えば日野氏の「選民思想」についても、ブログの文章を根拠に批判しているといっても、
日野氏の真意を直接確認していない以上、管理人様の推測に過ぎない訳です。
「根拠」を伝家の宝刀のように持ち出されるのですが、その「根拠」に説得力があまり感じられないということです。

>じゃあ、僕の日野さんへの批判は妥当ということになりますよね。
私もむやみに日野氏を擁護したいわけではないのですが、「脱社畜の働き方」でも、
自分の考え全てに同意してもらわなくても良いとか、みんな今すぐ会社を辞めろというつもりはない
といった趣旨のことを述べられていますし、プライベートプロジェクトについても、積極的に勧める
わけではないと述べられています。
そんなのは「予防線」に過ぎないと一蹴されるかも知れませんが、管理人様は日野氏の
文章について、かなり捻くれた解釈をされているように思います。

>もう、「通りすがり」さんは脱社畜ブログを擁護できればなんでも良いんですか?
>別に擁護するのは勝手だし、そういう考えもアリだと頭では思うのですが、
>いくらなんでも擁護の理屈がおかしすぎます。
(中略)
>そうですか。「通りすがり」さんは日野さんの表現手法にはとても寛容なんですね。

少し誤解されているのではないでしょうか。
私は別に日野氏と個人的な付き合いがある訳でもなく、日野氏から何か便宜を受けている訳でもない、
単なる一般の読者に過ぎず、本ブログでの脱社畜ブログ批判について、率直に感じたことを申し上げているまでです。
本ブログの記事にも同意できる部分は少なくないですし、決して管理人様を常に否定的に評価しようと
考えている訳ではありません。
今回の一連のやり取りでは、たまたま本ブログ記事について腑に落ちない点があったので、
このような形になってしまったに過ぎません。

ただ、強いて言えば、本ブログ記事に限らないのですが、「弱者を食い物にしている」というような、
弱者の立場からの強者批判には、どうしても強者へのルサンチマンを感じてしまいがちなのが
正直なところです。

私の言動によってご気分を害されてしまっていたら申し訳ございません。

Re: No title

> 通りすがり さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>例えば日野氏の「選民思想」についても、ブログの文章を根拠に批判しているといっても、日野氏の真意を直接確認していない以上、管理人様の推測に過ぎない訳です。

そうですか。日野さんの内心を確認するのは無理ですから、日野さんはどんな文章を書いていても一応「僕は~をバカにする気はない」とか言ってれば批判にさらされることはないということですか。無敵ですね。

>「根拠」を伝家の宝刀のように持ち出されるのですが、その「根拠」に説得力があまり感じられないということです。

そういう評価なら話は分かります。

> プライベートプロジェクトについても、積極的に勧めるわけではないと述べられています。そんなのは「予防線」に過ぎないと一蹴されるかも知れませんが、管理人様は日野氏の文章について、かなり捻くれた解釈をされているように思います。

なるほど。じゃあ、「積極的に勧めるわけではない」なら、以前書いた「脱社畜の働き方にある策はそんなに実効性のあるものではなさそうだ」という僕の主張は妥当なのでは・・・(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-494.html)

>少し誤解されているのではないでしょうか。私は別に日野氏と個人的な付き合いがある訳でもなく、日野氏から何か便宜を受けている訳でもない、単なる一般の読者に過ぎず、本ブログでの脱社畜ブログ批判について、率直に感じたことを申し上げているまでです。

分かりました。

No title

管理人様、度々のご返信ありがとうございます。

>日野さんの内心を確認するのは無理ですから、日野さんはどんな文章を書いていても
>一応「僕は~をバカにする気はない」とか言ってれば批判にさらされることはないということですか。>無敵ですね。
そこまで自棄になるような話ではなく、たとえ推測であっても、自分の考えたこと思ったことを
表明することは自由ですし、日野氏も自らが批判にさらされることについては、特に異論は
ないのではないのでしょうか。
そもそも批判を恐れていては、このような公の場で意見を表明することはできませんから。
批判されるのが嫌で、自分に同意してくれる人達だけで馴れ合いたいなら、
認証制のコミュニティでも運営すれば良いですからね。

ただブログの文章=言葉を根拠に批判するのであれば、日野氏が「僕は~をバカにする気はない」
という考えを表明しているなら、その言葉を額面通り信用しなければ始まらないような気がします。
あまりに言外の意図を詮索してしまうと、結局、幾重もの思い込みに基づいた憶測めいたものに
陥る危険性が高まるように思うのです。

>なるほど。じゃあ、「積極的に勧めるわけではない」なら、以前書いた「脱社畜の働き方にある策は>そんなに実効性のあるものではなさそうだ」という僕の主張は妥当なのでは・・・
身も蓋も無いと仰るかも知れませんが、結局これも「人による」としか言えませんね。
日野氏も、このやり方を万人に勧めるつもりはない趣旨のことを述べていますし、例の記事は
仕事以外でお金を稼ぐことが、ネットの普及で昔よりはるかに容易になったという程度の話でしょう。

この日野氏のブログ記事に触発されて、iPhoneアプリの開発を始めた人もいるかも知れませんし、
「こんなのは毒にも薬にならない」と否定するだけで、結局何も行動しない人もいるでしょう。

「人による」という意味では、管理人様が例示されたように
「満員電車に載って疲弊し、且つ日々の長時間労働で時間を捻出しにくい状況にある労働者」
にとっては、確かに実効性のあるものではないのかも知れません。
これについては、先日申し上げた通り、まずは過酷な労働環境を改善することから始めるべきで、
日野氏もこのような人にまでプライベートプロジェクトを勧めたい訳ではないでしょう。

ただ、一方で、「忙しい」を言い訳にする人は時間管理が下手で無能なだけ、という言説もあります。
有能な人なら、どんなに忙しくても、合間の時間を見つけて効率的な使い方ができるものだと。
ですので、仮に「満員電車に載って疲弊し、且つ日々の長時間労働で時間を捻出しにくい状況にある労働者」が、
その過酷な境遇を理由にプライベートプロジェクトなど無理だと主張したとしても、
有能な人からすれば、単に無能なだけだと切り捨てることもできるわけです。

もっときつい言い方をすれば、そんな過酷な労働環境を選ばざるを得ないこと自体、
本人の能力に問題があるのかも知れません。勿論、運とか、止むを得ない事情もあるでしょうが。

Re: No title

> 通りすがり さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>ただブログの文章=言葉を根拠に批判するのであれば、日野氏が「僕は~をバカにする気はない」という考えを表明しているなら、その言葉を額面通り信用しなければ始まらないような気がします。

だから、言葉を額面通り信用できない事情があるという話をしているんですが。「アール」さんへのコメント返信でも「日野さんがある文章でAと言っていた場合でも、別の文章を見るとBという考えを持っている可能性が大いにある(にも関わらず、Aという考えを持っているとごまかしている)」と書いているじゃないですか。

>「人による」という意味では、管理人様が例示されたように「満員電車に載って疲弊し、且つ日々の長時間労働で時間を捻出しにくい状況にある労働者」にとっては、確かに実効性のあるものではないのかも知れません。これについては、先日申し上げた通り、まずは過酷な労働環境を改善することから始めるべきで、日野氏もこのような人にまでプライベートプロジェクトを勧めたい訳ではないでしょう。

じゃあ、このブログの過去記事「"脱社畜の働き方"で提起される"プライベートプロジェクトのススメ"は、酷な労働環境に苦しむ人の助けになるのだろうか?(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-494.html)」の内容は完全に妥当ということになりますよね。

>ただ、一方で、「忙しい」を言い訳にする人は時間管理が下手で無能なだけ、という言説もあります。有能な人なら、どんなに忙しくても、合間の時間を見つけて効率的な使い方ができるものだと。ですので、仮に「満員電車に載って疲弊し、且つ日々の長時間労働で時間を捻出しにくい状況にある労働者」がその過酷な境遇を理由にプライベートプロジェクトなど無理だと主張したとしても、有能な人からすれば、単に無能なだけだと切り捨てることもできるわけです。もっときつい言い方をすれば、そんな過酷な労働環境を選ばざるを得ないこと自体、本人の能力に問題があるのかも知れません。勿論、運とか、止むを得ない事情もあるでしょうが。

まぁ、そういう自己責任論を自己の考えとするのも各々の自由ですし、「通りすがり」さんがそう考えたければそう考えていれば良いのではないでしょうか。

No title

管理人様、ご返信ありがとうございます。

>だから、言葉を額面通り信用できない事情があるという話をしているんですが。「アール」さんへの
>コメント返信でも「日野さんがある文章でAと言っていた場合でも、別の文章を見るとBという考えを
>持っている可能性が大いにある(にも関わらず、Aという考えを持っているとごまかしている)」と
>書いているじゃないですか。
異なる記事の間で、異なる主張をしているという事実があったとしても、
それを「ごまかしている」と断定するのは行き過ぎだと思うんですよね。それこそ本人に真意を
確認しなければ分からない事柄なのですから、「日野氏はごまかしている!」と非難したところで、
それは結局管理人様の思い込みに過ぎないわけです。
そういうところに、本人と直接コミュニケーションを取らないことの限界があるような気がします。

>じゃあ、このブログの過去記事「"脱社畜の働き方"で提起される"プライベートプロジェクトの
>ススメ"は、酷な労働環境に苦しむ人の助けになるのだろうか?>http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-494.html)」の内容は
>完全に妥当ということになりますよね。
私にはこの記事こそ、まさに管理人様がしばしば批判されている「労働者を利する言説」に
他ならないように思えてならないんですよね。
「プライベートプロジェクトなんて、酷な労働環境に苦しむ人の助けにはならない」と言ったところで、
そういう境遇にある人のガス抜き以上の意味を持たないのではないでしょうか。
私には、他人の意見に対して文句を垂れるだけで、何の努力もしないダメ人間のための
気休めにしか映らないです。

プライベートプロジェクトが合うかどうかは人それぞれなのですから、
そりゃ、合わないケースを都合よく並べて批判するのは容易いことでしょう。
しかし、それは結局、自明のことを再確認しているだけのことで、
新しいこと、進歩的なことは何も語っていないに等しいのではないでしょうか。

No title

連続投稿すみません。先ほどのコメントに少し補足させてください。

管理人様は「"脱社畜の働き方"で提起される"プライベートプロジェクトの
ススメ"は、酷な労働環境に苦しむ人の助けになるのだろうか?」の記事の
内容が「妥当」かどうかという一点のみを最重視されているようなので、
その点についてお答えすれば、「妥当ではない」ということになります。

何故ならば、酷な労働環境に苦しむ人でも、日野氏の記事に触発されて
現状を変える努力を始める人もいるかも知れないからです。
勿論、こんな記事は糞の役にも立たないと切り捨てて、何の行動も起こさない人もいるでしょう。
つまり、「酷な労働環境に苦しむ人」も様々である以上、一概にこうだとは言い切れないからです。
それこそ、「統計データ」等のような客観的な根拠に基づかなければ、
説得力がないということになります。

これを、例えば管理人様ご自身の主観として、「僕にとっては何の助けにもならない」
と仰るのであれば、妥当と言えると思います。

Re: No title

> 通りすがりさん

>それこそ本人に真意を確認しなければ分からない事柄なのですから、「日野氏はごまかしている!」と非難したところで、それは結局管理人様の思い込みに過ぎないわけです。

結局のところ、日野さんは「真意」として綺麗言を言っていれば、ブログの本文でその真意の内容に反することを書いていても批判に晒されることを避けられますよね。「通りすがり」さんは本当に「脱社畜ブログ」擁護に必死ですね。

>私にはこの記事こそ、まさに管理人様がしばしば批判されている「労働者を利する言説」に他ならないように思えてならないんですよね。

僕が批判しているのは、「労働者を利する言説」そのものではなく「労働者を利するけれども、妥当性を欠く言説」なんですけど・・・。

>「プライベートプロジェクトなんて、酷な労働環境に苦しむ人の助けにはならない」と言ったところで、そういう境遇にある人のガス抜き以上の意味を持たないのではないでしょうか。私には、他人の意見に対して文句を垂れるだけで、何の努力もしないダメ人間のための気休めにしか映らないです。

「ガス抜き以上の意味を持たない」という評価は分かるんですけど、それでも僕の批判そのものが妥当ということは変わらないんじゃないですか。

>プライベートプロジェクトが合うかどうかは人それぞれなのですから、そりゃ、合わないケースを都合よく並べて批判するのは容易いことでしょう。

「通りすがり」さんは上で「"人による"という意味では、管理人様が例示されたように"満員電車に載って疲弊し、且つ日々の長時間労働で時間を捻出しにくい状況にある労働者"にとっては、確かに実効性のあるものではないのかも知れません。これについては、先日申し上げた通り、まずは過酷な労働環境を改善することから始めるべきで、日野氏もこのような人にまでプライベートプロジェクトを勧めたい訳ではないでしょう」と言ってましたよね。かく言う僕も「酷な労働環境にいる人にとっては"プライベートプロジェクト"という案は助けにならない」と言っている。はっきり言って、なんで「通りすがり」さんが僕への批判をこんなに頑張っているのか全然分からないですね。

>管理人様は「"脱社畜の働き方"で提起される"プライベートプロジェクトのススメ"は、酷な労働環境に苦しむ人の助けになるのだろうか?」の記事の内容が「妥当」かどうかという一点のみを最重視されているようなので、その点についてお答えすれば、「妥当ではない」ということになります。何故ならば、酷な労働環境に苦しむ人でも、日野氏の記事に触発されて現状を変える努力を始める人もいるかも知れないからです。

「通りすがり」さんは上で「"人による"という意味では、管理人様が例示されたように"満員電車に載って疲弊し、且つ日々の長時間労働で時間を捻出しにくい状況にある労働者"にとっては、確かに実効性のあるものではないのかも知れません」と言ってましたよね。それがここにきて「酷な労働環境に苦しむ人でも、日野氏の記事に触発されて現状を変える努力を始める人もいるかも知れない」と言っている。意見がコロコロ変わりますね。一体何がしたいんですか?

No title

管理人様、ご返信ありがとうございます。

>結局のところ、日野さんは「真意」として綺麗言を言っていれば、ブログの本文でその真意の内容
>に反することを書いていても批判に晒されることを避けられますよね。
そんなことはありません。
私が申し上げているのは、管理人様の「日野氏はごまかしている」という批判が、
単なるこじつけに過ぎないのではないか?ということです。
私は日野氏の取り巻きではないですし、「日野氏を批判することは許さない!」
といったことも微塵も思っていません。

>「通りすがり」さんは本当に「脱社畜ブログ」擁護に必死ですね。
特に必死ということはありません。
これまで申し上げたように、日野氏だからということで特に肩を持つつもりはありません。
日野氏の新著も購入して読みましたが、多くはブログの焼き直しで、1600円余りを出すほどの
価値はないように感じました。古本か文庫版で十分といったところです。

ただ、脱社畜ブログと、管理人様の言説を比較すると、やっぱり管理人様の言説には
どことなく日野氏(もしくは強者全般)に対する卑屈さが感じられてしまうんですよね。
これはまあ、私の個人的な感覚なので仕方ないのですが、そういう偏見を多かれ少なかれ
持ってしまっていることは確かです。

>僕が批判しているのは、「労働者を利する言説」そのものではなく「労働者を利するけれども、
>妥当性を欠く言説」なんですけど・・・。
長時間労働で疲れ果てた労働者がプライベートプロジェクトなどやる余裕はないという批判は、
「酷な労働環境にある労働者」を利するだけ、つまり気休め、ガス抜きになるだけであって、
何ら発展的、生産的な内容は含まれていないという点で、妥当性を欠いているように思います。
まあ、この「妥当性を欠く」というのも、発言者によっていくらでも恣意的な解釈ができてしまいますが。

>「通りすがり」さんは上で「"人による"という意味では、管理人様が例示されたように
>"満員電車に載って疲弊し、且つ日々の長時間労働で時間を捻出しにくい状況にある労働者"
>にとっては、確かに実効性のあるものではないのかも知れません」と言ってましたよね。
>それがここにきて「酷な労働環境に苦しむ人でも、日野氏の記事に触発されて現状を変える
>努力を始める人もいるかも知れない」と言っている。意見がコロコロ変わりますね。
意見がコロコロ変わっているということはありませんよ。
前半で私が「確かに実効性のあるものではないかも」と申し上げている件は、あくまでも1つの
事例に過ぎないのであって、それを覆す事例もいくらでも想定できるということです。
ゆえに、「酷な環境に苦しむ人々」全般にとって、プライベートプロジェクトが全く助けにならないか
と言えば、そうは言えないのではないか?という結論に至る訳です。

そもそも、「酷な環境に苦しむ人々」全般にとって、プライベートプロジェクトが全く助けにならない
といったところで、日野氏は何もプライベートプロジェクトを「酷な環境に苦しむ人々」にまで
無理やり勧めたい訳ではないでしょうし、こういう論法は的外れというか、批判の方向がずれている
ように思うんですよね。

Re: No title

> 通りすがり さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>日野氏の新著も購入して読みましたが、多くはブログの焼き直しで、1600円余りを出すほどの価値はないように感じました。古本か文庫版で十分といったところです。

僕も立ち読みだけしましたが、この点については全く同感です。古本屋で見つけたら買おうと思っています。

>脱社畜ブログと、管理人様の言説を比較すると、やっぱり管理人様の言説にはどことなく日野氏(もしくは強者全般)に対する卑屈さが感じられてしまうんですよね。これはまあ、私の個人的な感覚なので仕方ないのですが、そういう偏見を多かれ少なかれ持ってしまっていることは確かです

分かりました。その感覚も一つの評価として受け止めたいと思います。

>長時間労働で疲れ果てた労働者がプライベートプロジェクトなどやる余裕はないという批判は、「酷な労働環境にある労働者」を利するだけ、つまり気休め、ガス抜きになるだけであって、何ら発展的、生産的な内容は含まれていないという点で、妥当性を欠いているように思います。

あ、そう考えてらっしゃったんですか。僕はツッコミの内容そのものに筋が通っている(と思われる)ことをもって「(自分のツッコミに)妥当性がある」と言っていたので、その点で認識の差異があったんですね。

>あくまでも1つの事例に過ぎないのであって、それを覆す事例もいくらでも想定できるということです。ゆえに、「酷な環境に苦しむ人々」全般にとって、プライベートプロジェクトが全く助けにならないかと言えば、そうは言えないのではないか?という結論に至る訳です。

プライベートプロジェクトは「酷な環境に苦しむ人々」にとって、少しは助けになると言いたいのでしょうか?その評価が正しいとしても、僕には焼け石に水としか思えないのですが。

>日野氏は何もプライベートプロジェクトを「酷な環境に苦しむ人々」にまで無理やり勧めたい訳ではないでしょうし、こういう論法は的外れというか、批判の方向がずれているように思うんですよね。

そうでしょうか。そもそも日野さんは「日本の会社の酷な環境に苦しむ人が多くいる」ことを問題視してブログや本を書いて、その問題を解決するための策の一つとしてプライベートプロジェクトを挙げているのではないですか。

No title

管理人様、コメントへのご返信ありがとうございます。

本記事について管理人様と多くのやり取りをさせて頂きましたが、労働に対する考え方そのもについては、おそらく管理人様と私との間には、それほど大きな違いはないように感じています。
ただ、微妙な差異について突き詰めると、なかなか噛み合わない部分が出てきてしまうのかと。

>プライベートプロジェクトは「酷な環境に苦しむ人々」にとって、少しは助けになると
>言いたいのでしょうか?
>その評価が正しいとしても、僕には焼け石に水としか思えないのですが。
身も蓋もない言い方になってしまいますが、結局は「人による」ということになってしまいますね。

>そうでしょうか。そもそも日野さんは「日本の会社の酷な環境に苦しむ人が多くいる」ことを
>問題視してブログや本を書いて、その問題を解決するための策の一つとしてプライベート
>プロジェクトを挙げているのではないですか。
そのように考えている部分もあるでしょうが、私には日野氏が「日本の会社の酷な環境に苦しむ人」
に何が何でもプライベートプロジェクトを進めたいという風には感じられませんでした。
そこまで強いニュアンスではなく、「少しでも参考になれば」程度のニュアンスに感じられました。

Re: No title

> 通りすがり さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>身も蓋もない言い方になってしまいますが、結局は「人による」ということになってしまいますね。

そうですか。

>そのように考えている部分もあるでしょうが、私には日野氏が「日本の会社の酷な環境に苦しむ人」に何が何でもプライベートプロジェクトを進めたいという風には感じられませんでした。そこまで強いニュアンスではなく、「少しでも参考になれば」程度のニュアンスに感じられました。

そもそも僕は「日野さんが、何が何でもプライベートプロジェクトを薦めようとしている!」と批判していたのではなく、「日野さんが問題視する長時間労働に従事する人たちがプライベートプロジェクトに取り組むことを想定するのはかなり非現実的だし、取り組めるならそれはそもそも日野さんが言うほど日本の労働環境はやばくないということを意味しているのではないか?」という趣旨のことを言っていました(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-494.html)。

No title

>「脱社畜ブログ」は書いてあるエントリー全てが正論で反論の余地がまったくない。しかし、それを読んでどうしろと言うの?今ブラック企業に勤めている人間は一瞬スカっとするだけで終わりだ。

脱社畜ブログはたまに読んでいますが、これはあくまでも日野さんの日記なのでは?ですから、どうしろと?思われて当たり前だと思います。このブログはあくまでも日野さんの独り言に近いものだと思っていますから、ブログを読んだ人が「じゃあ、だからどうすれば良いのか?」と思っても、このブログ自体がそれを導く答えを出すためのブログではないと思います。その答えを日記ブログに見出そうとする考えがあまり理解できません。

>それどころかその人間を利用してアフィリエイトで小銭を稼いでいる。これじゃブラック企業に勤めて苦しんでる人を釣った貧困ビジネスと言われてもしょうがないのでは?

これは凄い捻くれた捉え方だと思います。無理矢理見ようと思えば、そう見えないこともない程度のものでしょう。事前に月額料金を払った人のみ閲覧できるようにして、かつ適当なことばかり書いているなら100歩譲ってそうかもしれません。しかし、アフィリエイト自体は誰かを食い物にするわけではなく、企業と顧客の出会いの場を提供するものです。ブログを見に来た人は広告をクリックする必要もないし、クリック先で何かを買う必要もない。それをするとするなら、その人がそう望んだから。なら、それで良いじゃない?誰も困らないんだから。それを関係のない第三者が叩くのはただ儲けに対する嫉妬としか思えません。彼がブログを通してアフィリエイトをしたことで、被害者が出たのでしょうか?そして、その被害はこのブログが原因なのでしょうか?日記ブログに広告を貼ったら「他者を食い物扱い」では、もうアフィリエイトなんて誰も利用できませんよ。

Re: No title

> あらいさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>脱社畜ブログはたまに読んでいますが、これはあくまでも日野さんの日記なのでは?ですから、どうしろと?思われて当たり前だと思います

そうなんですか。「あらい」さんの考える「日記」がどういうものかは分かりませんが、脱社畜ブログの記事には「問題提起」という要素が強くあると思います。恐らくそう受け取る人は一定程度いて、ゆえに「問題があるのは分かったけれど、その問題にどう対処していけばいいと思っているの?」という視点を求める人がいるのでしょうし、その感覚は分かります。


>ブログを読んだ人が「じゃあ、だからどうすれば良いのか?」と思っても、このブログ自体がそれを導く答えを出すためのブログではないと思います。その答えを日記ブログに見出そうとする考えがあまり理解できません。

この記事のコメント欄で既に書いていますが、僕はこの点について「"100%確実に、安心して脱社畜するための方法"なんてものがあるかは怪しいですし、さすがに脱社畜ブログにそこまでの提案を求めるのは酷すぎると感じます。しかしそれでも"多少の懸念材料はあるとはいえ、ある程度実現可能と思われるポジティブな提案"くらいのものを求めるのはそこまでおかしい姿勢ではないと思いますし、そういった提案がないことを理由に"脱社畜ブログには具体的な提案がない"と批判の声が上がるのは無理もないかなと思います」という立場ですね。

>これは凄い捻くれた捉え方だと思います。無理矢理見ようと思えば、そう見えないこともない程度のものでしょう

この記事で書いたように、僕は引用元の「はてな匿名ダイアリー」の記事を「そう見るのも一理ある」と評価する立場なので、そこは評価に差異があるということでしょうね。

>彼がブログを通してアフィリエイトをしたことで、被害者が出たのでしょうか?そして、その被害はこのブログが原因なのでしょうか?

別に引用元の「はてな匿名ダイアリー」の記事も被害者云々の話をしているわけではないと思うんですけどね。単に「自分の苦しみを利用しやがって!」と感じているだけなんじゃないですか。最近も脱社畜ブログを「アンチ社畜が読んで気持ちよくなるような記事を意図的に書こうとしてるのが見え透いてきた」と評価した人がいましたが(http://netnavi.appcard.jp/e/lnda)、それと同様のことを思っていたのではないかと。それに対しては「ただの嫉妬でしょ」・「利用されるような力しか無い方が悪い」という見方もできるし、そう評価しちゃっていいと思いますが。

>日記ブログに広告を貼ったら「他者を食い物扱い」では、もうアフィリエイトなんて誰も利用できませんよ。

誰もそんなことは言っていないと思うんですが。

No title

>最近も脱社畜ブログを「アンチ社畜が読んで気持ちよくなるような記事を意図的に書こうとしてるのが見え透いてきた」

このブログも一応商売目的でやっているなら、商売として当たり前のことのような気もします。アンチ社畜にターゲットを絞った一般的な経営戦略だと思います。

>誰もそんなことは言っていないと思うんですが。

アフィリエイト自体を批判されているなら。広告をブログに貼ることを批判と同義だと思います。

>そうなんですか。「あらい」さんの考える「日記」がどういうものかは分かりませんが、脱社畜ブログの記事には「問題提起」という要素が強くあると思います。恐らくそう受け取る人は一定程度いて、ゆえに「問題があるのは分かったけれど、その問題にどう対処していけばいいと思っているの?」という視点を求める人がいるのでしょうし、その感覚は分かります。

答えがないなら、専門的なブログではない=日記だということになると思いますけど。ブログは原則として何を書いても良いものです。いろいろなブログがあるのだから、問題提起で終わっているブログがあっても良いのだと思います。そして、答えがないということにガッカリしたなら、じゃあ答えがあるブログを探せば良いのではないでしょうか?

>僕は「そんな適当な文章を書いてて、金もらうのかよ」ということを言っているということ。

これは管理人様の前のコメントの引用になりますが、金を直接払っているのは誰でしょうか?閲覧者ではないですね。広告主や広告主とブロガーを繋ぐASPという会社です。つまり、広告主などが広告掲載を了承している以上、一定の成果に応じて報酬を支払うということにブロガーと広告主などが納得した契約になっているわけです。金銭の受け渡しの契約にそれ以外の第3者がかかわってはいないわけですから、それを批判されるのは私なら「また嫉妬か」と捉えてしまうと思います。100歩譲って「いい加減な文章を書くと閲覧者が混乱するだろ?」という批判ならまだしも、「いい加減な文章で金を貰うな」という批判はどうもしっくりきませんねー。 

Re: No title

>あらいさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>このブログも一応商売目的でやっているなら、商売として当たり前のことのような気もします。アンチ社畜にターゲットを絞った一般的な経営戦略だと思います。

そうですね。そして、その経営戦略が見え透いた結果として脱社畜ブログを不快に思った人が現れて、そして僕はその感覚には一理あると感じたという話ですよね。

>アフィリエイト自体を批判されているなら。広告をブログに貼ることを批判と同義だと思います。

これはアフィリエイト自体を批判する記事だったんですか・・・。

>答えがないなら、専門的なブログではない=日記だということになると思いますけど。ブログは原則として何を書いても良いものです。いろいろなブログがあるのだから、問題提起で終わっているブログがあっても良いのだと思います。

そういう感覚も分かりますし、「問題提起するなら、"じゃあどうすれば良いか"という視点も知りたい」という疑問を抱くのも分かります。後者の疑問を抱いて、もしその疑問が一定期間晴れないようなら、別のブログを探したり自らブログを開設して考えを記したりするのが良いと思っています。

>これは管理人様の前のコメントの引用になりますが、金を直接払っているのは誰でしょうか?閲覧者ではないですね。広告主や広告主とブロガーを繋ぐASPという会社です。つまり、広告主などが広告掲載を了承している以上、一定の成果に応じて報酬を支払うということにブロガーと広告主などが納得した契約になっているわけです。

まさか、アフィリエイトの仕組みを説明されるとは・・・。まぁ、確かに「そんな適当な文章を書いてて、金もらうのかよ」という表現ならそう思われても仕方がなく、より正確には「そんな適当な文章を書いてて、金得てるのかよ」という表現の方が妥当なのかもしれません。まさか「脱社畜ブログの読者が、脱社畜ブログにお金を直接払っている!」という主張として受け取る方がいるとは思っていませんでした、すみません。

No title

私もあらい氏の意見に概ね同意ですが、1つ補足させて頂くとすれば、
たとえば生活保護受給者からピンハネする貧困ビジネスや、
少し前に騒動になった芸能人のペニーオークション詐欺のように
直接的な被害者がいるならともかく、宣伝といってもせいぜい一般書籍を
紹介している程度で、被害者がいる訳でもない(少なくとも表立った被害はない)
ブログについて、「弱者を食い物にしている」とまでいうのは、言い過ぎですし、
あらい氏が言われているように、ブログ主への「嫉妬」あるいは「やっかみ」に
思われても仕方ないように思います。

そこまで攻撃的な言い回しを使うということは、相手に対して相当な憎しみもしくは
それに類する感情を抱いていることの表れでもありますし。

管理人様のブログのトップページにも

>おかげさまで、ブログ村の「就職バイトブログ」のカテゴリで「1位」を取ることが出来ました。

>もし宜しければ、今後ともランキングへのご協力を宜しくお願いいたします。

といった記述がありますし、本ブログのランキングが上がることで管理人様に何らかの「得」が
あるのであれば(金銭的なものに限らず)、それは読者をダシにしてブログ主が利益を得るという
意味で、管理人様が批判される脱社畜ブログと、構造は同じようなものだと思います。

そして、そういうブログを運営すること自体については、私は何ら問題ないことだと思っています。

Re: No title

> 通りすがりさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>たとえば生活保護受給者からピンハネする貧困ビジネスや少し前に騒動になった芸能人のペニーオークション詐欺のように直接的な被害者がいるならともかく、宣伝といってもせいぜい一般書籍を紹介している程度で、被害者がいる訳でもない(少なくとも表立った被害はない)ブログについて、「弱者を食い物にしている」とまでいうのは、言い過ぎです

そうですか。

>本ブログのランキングが上がることで管理人様に何らかの「得」があるのであれば(金銭的なものに限らず)、それは読者をダシにしてブログ主が利益を得るという意味で、管理人様が批判される脱社畜ブログと、構造は同じようなものだと思います

そうなんですか。

No title

若者の立場から言わせていただけば、脱社畜ブログよりも、
「仕事を選り好みするな!」「とにかく3年は働け!」等、
好き勝手なことを押しつけがましく言ってくるアホどもの方がよほど弱者を食い物にしてると思います。

Re: No title

> 若者の立場から言わせていただけば、脱社畜ブログよりも~とコメントしてくださった方へ

こんばんは、コメントありがとうございます。

>若者の立場から言わせていただけば、脱社畜ブログよりも「仕事を選り好みするな!」「とにかく3年は働け!」等、好き勝手なことを押しつけがましく言ってくるアホどもの方がよほど弱者を食い物にしてると思います。

そうですか。ちなみに、はてなブックマークのコメントを見ると「日野氏は"社畜"を商売にしている。一種の貧困ビジネスだな」だとか「そりゃ彼にとって"社畜"は大事な商売道具だからねぇ」というものがあります(http://b.hatena.ne.jp/entry/lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-539.html)。

No title

日野さんは○○と主張しているが、××という反論がある。
だから、日野さんの意見は疑わしい。

もうね、全部このパターンなんですよ。
日野さんの妥当性は疑いまくるくせに、批判者を疑うことにはウェイトが置かれない。
事実、「脱社畜ブログに××という疑いの声が多く寄せられているが、彼らの意見は正しいのか?」なんてトピックが立った試しがない。そうまでして(=比重を置いて)あのブログを批判し続ける理由は何か。脱社畜ブログの記事は読むに値しないものばかりなのか。

もう一つ。
アフィリエイトや執筆業にいちゃもんをつけてるようですが、生きるためにはある程度お金を稼がなければいけないわけで、一旦退職して不安定になったんですから、そういった方法で儲けるのが普通でしょう。そこを批判することに意味があるのか。「日本の労働環境批判はボランティアでやるべきだ!」と管理人さんが思ってたり、日野さんがそう主張していたりしたら、話は全く変わりますが。

Re: No title

>thepedagogue さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>日野さんは○○と主張しているが、××という反論がある。だから、日野さんの意見は疑わしい。もうね、全部このパターンなんですよ

そもそもこの理解が間違っていることは、「日野瑛太郎さんは言葉を恣意的に解釈することで、強引に企業を悪者に仕立て上げようとしていないか」の記事のコメント欄で書いた通りです。

>そうまでして(=比重を置いて)あのブログを批判し続ける理由は何か

おかしなことを言うことが多いと感じるからです。

>アフィリエイトや執筆業にいちゃもんをつけてるようですが、生きるためにはある程度お金を稼がなければいけないわけで、一旦退職して不安定になったんですから、そういった方法で儲けるのが普通でしょう。そこを批判することに意味があるのか

アフィリエイトや執筆業それ自体にはケチはつけてないと思うんですが・・・。「文章が酷い」という趣旨のことは言ってますけどね。 

No title

『脱社畜ブログ』それ自体よりも、むしろそこに群がる読者たちに対して逆説的に警鐘を鳴らしているという意味でなかなか興味深い記事があります。

「脱社畜」という主張にこそ潜む真の社畜性
http://kiriminekyo.info/157/
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main_line
ブログランキング
おかげさまで、ブログ村の「就職バイトブログ」のカテゴリで「1位」を取ることが出来ました。この場を借りて、お礼を申し上げます。これからも記事を多くの人に読んでいただけたらと思いますので、もし宜しければ、今後ともランキングへのご協力を宜しくお願いいたします。
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