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脱社畜ブログから漂う「受け売り」感と、その主張を見て「気づかされた」という感覚を得る読者のヤバさ

先日書いた「"脱社畜ブログが弱者を食い物にしている"という評価には一理あると思う」という記事に寄せられたコメント数がすごいことになっており、現在もコメントが寄せられ続けている。その中で、「虎」さんの「(脱社畜)ブログは初めは目から鱗が落ちましたが」というコメントを取り上げたい。


以前にも述べたことがあるが、脱社畜ブログを批判した際に「(脱社畜ブログの)普段なかなか気がつきにくい視点言葉にならない考えを提供していると言う点が評価されるべき」というコメントを目にしたことがある(
http://b.hatena.ne.jp/entry/lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-456.html)。これは「虎」さんが過去に抱いていた感覚に似たものだと思うのだが、それに対して僕は過去記事にて「脱社畜ブログの問題提起は"既に誰かが言及していることを改めて言っている場合が多い"と感じている」と述べた(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-495.html)。


これに関連して、JN1NVQインフォメーションというブログの「脱社畜ブログに思うこと・・・」というエントリーでは「脱社畜ブログを読めばお分かりと思うが、ここで展開されているのは電脳クラゲ氏の主張というよりも、単に自分が読んだ本の感想文じゃないの?と思うほど全セクションで本の紹介をしているところがミソだ。あたかも自分の主張のように振舞っているが、ここに気付いた方は大変冷静な方だと思う」と評する記述がある。僕は「単に自分が読んだ本の感想文じゃないの?」という表現は不適切だと思っているが、「(人の考えを)あたかも自分の主張のように振舞っていることがある」という点に関しては、その可能性について思い当たることがある。要は、脱社畜ブログの記事を読み「これ、○○の受け売りじゃないか?」と感じることがあるということだ。 


濱口桂一郎さんという人がいる。「日本の雇用と労働法」、「若者と労働 "入社"の仕組みから解きほぐす」という著書を出しており、雇用問題に関する識者の一人である。その濱口さんはブログを運営しており、そこで「脱社畜ブログ」の主張を取り上げたことがある。ここで、濱口さんがどういう反応をしたかが重要である。


まずは、「脱社畜ブログ」の「従業員目線と経営者目線の両方を求められる日本の職場」というエントリーについて。そこでは次のような記述がある。

一方では「言われたことを言われたとおりにやれ、命令に従え」と従順であることが求められ、もう一方では経営者と同じ目線を持ち、会社の業績を気にする立場としての行動を求められる。この奇妙な捻れが、日本の「社畜的な」仕事観を形成する理由になっているんではないか、と僕は考えている。現在の日本の職場では、会社にとっては都合がいいが、従業員にとっては都合が悪い考え方を従業員に強制する際には「経営者目線」で考えることが求められ、それ以外の場面では徹底した「従業員目線」で考えることが求められているように感じる。言わば、従業員目線と経営者目線の、ダブルスタンダードが会社にとって都合のいいように採用されている

この分析が含まれたエントリーに対して「何となく感じられる空気をここまで言語化できるのは凄い」というコメントが付いている(http://b.hatena.ne.jp/entry/dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2012/12/14/215109)。これは冒頭で取り上げた脱社畜ブログへの評価と通じるところがあるし、ゆえに「脱社畜ブログの分析はすごい!」・・・と言えそうだが、濱口さんの反応を見るとまた話が違ってくる。


濱口さんは上記のエントリーを見て、「従業員目線+経営者目線=社畜」という記事を書いている。そこで脱社畜ブログのエントリーを「なんだか凄いデジャビュ(※既視感のこと)を感じた」と記した後「デジャビュのはずで、本ブログに自分で書いたエントリでした」と言っている。そのエントリが一昨年の11月に書かれた「社畜とフツーの労働者の間」というもので、それには次のような記述がある。

そう、藤本さんの致命的な勘違いというのは、欧米の労働者はみんな個性的に自分らしく働いているけれども、日本はみじめな社畜であると思いこんでいるらしいところなのです。逆です。単なる歯車であることを社畜というのであれば、日本の正社員ほど社畜から遠い存在はないでしょう。なぜなら、単なる歯車であることを許されないから。一労働者であるのに、管理者のように、経営者のように考え、行動することを求められるから。そして、それこそが、単なる歯車であることを許されないからこそ、別の意味での「社畜」性が必然となるのです(中略)そういう非歯車性を歯車たる労働者に要求するという点に、日本語の「社畜」という言葉の複雑怪奇なニュアンスが込められているのでしょう(中略)歯車であれというメッセージと歯車にとどまるなというダブルバインドを見事にこなしてこそ、日本的正社員なのでしょう

濱口さんは自身のエントリを紹介した上で、脱社畜ブログのエントリーを「完全に同じこと言うとるな」と評している(http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-a6c6.html)。確かに表現が違うだけで、言っていることは同じと言って良いだろう。僕個人は「社畜」関連の記事を書く際に濱口さんがこのような考えを述べていることを知るに至っていたのだが、そもそも「社畜とフツーの労働者の間」のツイート数は116とかなりの数となっていて、元々それなりに有名なエントリーであったことがうかがえる。 


別の話では、脱社畜ブログの「"これは私の仕事ではない"が強く言えない日本の職場」も濱口さんがツッコミを入れた例として挙げられる。そのエントリーには次のような記述がある。

自分の職責と関係無さそうな仕事を頼まれた際に、「これは私の仕事ではありません!」と断ると、日本の会社では残念な人として認識される。そもそも「これは自分の仕事ですが、あれは自分の仕事ではありません」と断言できるほど、職分は明確になっていないことが多い。採用の際にも、明確にどんな仕事をするのかということは決めずに就職することになる場合がほとんどだし、入社後に配属を受けても、自分の職責について明確な取り交わしがあることは稀だ。「とにかく、空気を読んでチームの仕事をそれなりにこなす人」が求められるのが日本の職場である。このような、「自分の仕事の範囲」が明確でないことが、付き合い残業のような非効率で足の引っ張り合いでしかない現象を呼んでいるという側面は少なからずあるだろう。ビジネスマナー本には、自分の仕事が終わったからと言って、さっさと帰ってはいけないと書いてある。「何か、お手伝いすることはありませんか?」と声をかけずにさっさと自分だけ帰るような人は、「社会人の常識」が無い人なんだそうだ。しかし、考えてみるとこういうことは「自分の仕事の範囲」が明確でないから起こることであって、「あなたの仕事はここまでです」ということが全員しっかりと決まっていたら、それを終わらせた人がさっさと帰宅するのは社会人の常識がないことでもなんでもなく、極々自然なことだということになる

濱口さんはこれに対しても「正社員の辞書に"それは私の仕事ではない"という言葉はない」というエントリーにて、脱社畜ブログの記述を「それは昔から言い古されていること」と評し、その上で濱口さん著で一昨年に出された「日本の雇用と労働法」という本の記述を紹介している。

以上のような労働時間の無限定さの背景にあるのは、職務限定のないメンバーシップ契約という日本型雇用システムの本質です。Ⅰ章で「実際に労働者が従事するのは個別の職務です」と述べましたが、欧米の職場のように個々人に排他的な形で職務が割り振られているわけではなく、個々の部署の業務全体が人によって責任の濃淡をつけながらも職場集団全体に帰属しているというのがむしろ普通です。「自分の仕事」と「他人の仕事」が明確に区別されていないのです。そのため、同僚の作業がまだ終わっていないのに、自分の作業が終わったからさっさと仕事を終えて帰る、という行動様式をとることが難しく、結果的に職場集団の全員が仕事を終えるまでみんなで残業することが多くなります。正社員の辞書に「それは私の仕事ではない」という言葉はないのです。年休の取得が難しいのも、同じメカニズムが働いているでしょう(p.131-133)

ここでも「"自分の仕事"と"他人の仕事"が明確に区別されていない」・「区別されていないことで、自分の仕事が終わったからと言ってさっさと帰れず、無駄な残業が発生する」という点で、脱社畜ブログと濱口さんの言っていることは重なっている。


実のところ濱口さんが突っ込んだポイント以外でも、脱社畜ブログの記述を見て「これ、この本の記述と酷似しているな」と感じられることがある。例えば、以前触れたことがあるけれど「やる気」についての見解。

・寝たい時は寝たいだけ寝れば良いし、だらだらしたい時は何もせずひたすらだらだらしていればよいと思う。やる気がしない時にも無理して頑張って何かをしようとする人がいるけれど、そういう時は素直に休めば良いんじゃないかな(中略)それに、放っておいたら大体の場合、人間は自然に何かをしようとするものだ。特にやることがなく時間も体力も気力も余っていて余裕があれば、大抵の人間は自然に何かをしたくなってくる。だから人間は無限に怠惰でいられない。そういった、自分の中から湧いてくる自発的な行動こそが本来人間がするべきことだし、つらいのを我慢して無理に何かをする必要はないのだ(中略)もし自然に何もしたくならない時は、精神のバランスを崩していたり肉体が疲れていたりするときなので、そういうときは可能な限り何もせずに休んでいればいい。(ニートの歩き方 p.141-142)

・やる気が出ない時に一番してはいけないことは、無理にやる気を出そうとすることだ。やる気を出そう出そうと焦ってしまうと、やる気が出ない自分が許せなくてますますやる気が出なくなったりする。これは、眠れない夜に無理に眠ろうとして、逆にどんどん眠れなくなってしまうのに似ているような気がする。やる気は、放っておけば勝手に戻ってくるものだと思って、やる気がない時はダラダラ過ごせばいい(中略)ずっとやる気がある状態が続くわけがないのと同様に、ずっとやる気が無い状態が続くということも普通はない。特にやる気を出すために名言を読んだり映画を見たりしなくても、やる気は時間がたてばそのうち戻ってくる。そう信じて、やる気がなくなったらノンビリと過ごしていればいい。やる気がなくなる、というのはもしかしたら自分の体から出る「休め」というサインなのかもしれない(脱社畜ブログ「やる気が出ない時に一番してはいけないこと」)

「やる気がないときはダラダラ過ごせばよい」、「普通は、やる気が無い状態が続くということはない」、「やる気がなくなっているとき=心身が疲弊して、休むべきタイミングだというとき」という記述が共通している。そして、ニートの歩き方の発売の方が、脱社畜ブログの「やる気が出ない時に一番してはいけないこと」というエントリーより早く、且つ管理人の日野さんはニートの歩き方を読み感銘を受けている。


また「怠惰の重要性」という点についても、他の文献の内容と酷似している箇所が見られた。それを比べたのが次の記述。

・①そんな奥薗さんの教えの一つに「面倒くさいという気持ちに素直になろう」というものがあります。たとえばジャガイモの皮をむかなければならない時、マメな主婦なら剥いてしまいますが、面倒くさいと思う主婦は剥かないでなんとかしようとする。そこに工夫が生まれます。私の時間に対する考えも、これとまったく同じです。私が、時間の使い方が上手で仕事をしていると思う人は、概して面倒くさがり屋です。面倒なことがイヤなので、なんとか面倒ではない方法を考えようとする。だからいいアイディアが浮かびます。②これまでの日本の社会では、面倒なことも面倒がらず、根気よくコツコツと積み上げていくことが美徳とされてきました。したがって様々な時間術の本も、そういうことを求めるものが多くありました。もちろん今でも、そういうことが評価されるべきなのは変わりません。しかし、昔と今とでは、人・モノ・情報が行き交うスピードがまったく違う上、仕事量も膨大になっています。「コツコツ」に時間をかけていては、あっという間に追い抜かれてしまいます。「コツコツ」のスピードを上げていくやり方では限界があります。今、求められるのは、選択と効率化によってポイントを絞り込み、限られた時間で最大の成果を上げることです。(本田直之著「レバレッジ時間術」p.24)

・①僕が「怠惰」を重要視するのは、それが効率化やイノベーションの源泉になりうると信じているからだ。「かったるい」「やりたくない」と思うから、人はやらなくてよい方法や効率的に仕事を終わらせる発明するのであって、「かったるいけど、頑張ろう」「やりたくないけど、頑張ろう」ではいつまでたっても進歩はない。「辛いけど頑張ろう」というのは、過激な言い方をすれば一種の思考停止である。「やりたくない、だるい」という思いから逃げずに、なんとかやらなくていい方法を考えようとすることで、見えてくるものは少なからずある(中略)②思うに、「勤勉」と「怠惰」のどちらが重要か、というのは、経済の成長フェーズに応じて変化する。例えば、成長余地がたくさんあって、働けば働くほど経済成長を実現できた行動経済成長期あたりでは、「怠惰」よりも「勤勉」のほうが重要だったのだろうとは思う。一方で、現代の日本はもうある程度の経済成長は遂げてしまっていて、ただ勤勉に働けば成長できるという時代ではない。「イノベーション」という言葉が成長戦略のキーワードになっていることからもわかるように、ただ愚直に、真面目にやりさえすればよいという時代はもう終わりを告げた。そういう意味で、これから世界を変えるのに必要なのは、「勤勉」ではなく「怠惰」のほうだと僕は思う。(脱社畜ブログ「これから世界を変えるのに必要なのは"勤勉"ではなく"怠惰"だ」)

①・②という番号は僕が勝手につけたもので、①では「怠惰を大事にするからこそ、なんとか面倒ではない方法を考えようとし、それがイノベーションの源泉となる」という主張がなされており、②では「従来は勤勉さが大事だったけど、これからは勤勉ではなく怠惰が重要となる理由」が記されている。特に①の部分は抽象度が違うだけで主張の内容自体は完全に同じだなと感じる(②の部分は最終的に言いたいことは同じそうだけど、これについては"主張内容はかぶってない"という評価もあり得る気がする)。ちなみに、レバレッジ時間術は2007年に出た本である。 


さらに、「職場の仕組み」について。

・問題が生じたり仕事が効率よくいかないようだったら、それは「仕組み」自体にまだ改善の余地があるということです。チームや会社がうまくいっていないと感じたら、特定の要素や誰か個人のせいにする前に、まず「仕組み」を見直してみることをおすすめします。そうすれば、たいていは原因が見つかるものです。(中略)みなさんが経営者やマネージャーだったとしても、同じことです。「絶対に失敗しないようにしろ」「ミスをなくせ」と部下を叱責しても、実際には失敗することもありますし、ミスはなくなりません。いくらがんばっても、失敗やトラブルが起きる確率をゼロにすることはできないのです。(中略)私の会社では、スタッフが仕事でミスやトラブルを起こしても、一回目であれば怒らないことにしています。「今後は気をつけます」というような、あいまいで実体のない謝罪をさせても意味がないと考えるからです。その代わり、ミスが起きた原因は、すべて自分のつくった「仕組み」にあると考えます(泉正人「最少の時間と労力で最大の成果を出す"仕組み"仕事術」・・・本がどこかに消えたので、イケダハヤトさんのブログ記事から引用) 。

・会社の新入社員や若手社員が、何か仕事上のミスを犯したとする。書類の書き方を間違ったとか、メールを送る宛先を間違ったとか、内容はまぁなんでもよい。そんな時、あなたが仮にこのミスを犯した社員の上司や先輩だったとしたら、どのように対処をするだろうか。こんなときに、「意識が甘い」といってミスを犯した社員を責めたり、説教をしたりするのはあまりうまいやり方ではない。確かに、上司や先輩に説教をされれば、その人は「以後、気をつけます」と答えるだろう。大いに反省しているように見えるかもしれない。しかし、怒られて気分のいい人間はいないから、実際にはあなたに腹を立てているかもしれない。また、いくら気をつけても、人間はミスを犯す生き物なので、また同じようなミスが起きないとも限らない。このような時は、ミスを犯した人を責めるよりも、なぜミスが起きたかを考えて、ミスが起きにくいようにシステムを変えるほうがよい。例えば、書類の記入ミスがあったとしたならば、それは間違えやすいような内容を書類が含んでいたということである。間違いやすい部分に注意書きを追加するとか、書類そのものをもっと間違えにくい形に変更するといった対処をすれば、同じようなミスが起きる確率はぐんと下がる。間違えた人のせいにするのではなく、間違いやすいようなシステム自体を疑うのだ。人を責めているうちは、まだまだだと思ったほうがいい(脱社畜ブログ「人を責めるのではなく、システムを変えよう」。

・・・同じ内容ですね。ここまで脱社畜ブログの記述と他の文献の比較を行ってきたが、これを踏まえると「脱社畜ブログ」・「脱社畜ブログの支持者」双方に問題があると言えそうだと思っている。


「脱社畜ブログ」については、冒頭で書いたように「"受け売り"が多くないか?」という疑問を抱かずにはいられない点を問題と感じる。他人の考えを参照してそれを引用しているだけなら何も問題ないと思うのだが、上の5つの比較を見ると、正直上で取り上げた「JN1NVQインフォメーション」というブログが評した「人の考えをあたかも自分の主張のように振舞っていることがある」という可能性は荒唐無稽のものではないと僕は思っている。上で示した例だけを見ても、「似ている」というより「酷似している」という表現の方が適切なくらい、脱社畜ブログの内容が先行文献(+濱口さんのブログのエントリ)に似すぎている。勿論「たまたま考えがかぶっただけだ」という見方も理解できるけれど、一方で「受け売りが多い」という感覚も理解してもらえるのではないかと思う。


また「脱社畜ブログの支持者」の問題だが、そもそも「脱社畜ブログに受け売りが多い」と言えるのだとすれば、それは脱社畜ブログの記事で主張されている内容が過去に既に議論されていることを意味する。そして、特にこの記事で取り上げた「レバレッジ時間術」は2007年に、「最少の時間と労力で最大の成果を出す"仕組み"仕事術」は2008年に出た本ということで、どちらも約5年前には既に提起された議論といえるのだ。僕が持っているメイロマさんの本のレビューに「この内容で"目が覚めた""気づかされた"などという感想を持たれる方、ヤバいですよ」というものがあるのを見たことがあるが(http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4396614519/ref=cm_cr_pr_hist_1?ie=UTF8&filterBy=addOneStar&showViewpoints=0&sortBy=bySubmissionDateDescending)、冒頭で取り上げた以前の「虎」さんのような「目から鱗が落ちた」という脱社畜ブログ評にもこの言葉が当てはまると言って良いだろう。なお、現在は「虎」さんの評価は変わっているので、それは良いことだと思う(とっくに考えが変わっているのに、過去の考えを取り上げた挙句にそれを批判して「虎」さんには申し訳ないです・・・)。


「脱社畜ブログ」・「脱社畜ブログの支持者」の問題と思われる点を取り上げてきたが、どちらかというと後者の方が問題だと思っている。というのも、後者の問題の存在が意味するのは「日本の労働環境・仕事観に違和感を覚えながら、それについて勉強・調査する姿勢を持たない人が多い」ということだと思われるからだ。この点については、また別途記事を書くかもしれない。

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ビックリ!

まさかこのブログを読みだして1ヶ月も満たない私が、こんな人気ブログに取り上げられるとは大変驚いております。

あんまりテキトーなこと書けんなぁ・・・(苦笑)

日野氏は昨日からえらく婚外子裁判に御執心のようですね。
私自身、この件に関して結論を出しかねています。
私見ですが、特に
>「子供に罪はないというが、婚外子として生まれてきただけで罪だと私は思う」と言っている人がいて、正直ちょっとおそろしくなった。
という部分にかなり (゚Д゚)ハァ? となりましたが。

こういう時事ネタのつまみ食いを突破口に閉塞しつつあるブログの現状を打破されようとしてるんでしょうかね。
現に違う香りの人達が集まってきてるようですし。

一時期ライフハッカーと呼ばれるブロガー達に夢中になったことがありましたが、やがてマンネリ化し結局同じ事を言い換えたりどっかの受け売りばかりしてることに気付き、TwitterのフォローやRSS購読を次々と外していったことを思い出しました。

lingmuさんの、ブログに対する様々なコメントにへの誠実な対応に感心しています。
就活は随分と昔の話となり立派な社畜になりつつある私ですが、今後もブログを楽しみに読ませていただきます。

Re: ビックリ!

> 虎さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

> まさかこのブログを読みだして1ヶ月も満たない私が、こんな人気ブログに取り上げられるとは大変驚いております。

たまに読者の方々から頂いたコメントを受けてエントリーを書くことがあるのです。これの一つ前の記事も、コメントの問題提起を出発点に据えて書きあげた記事ですね(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-501.html)。「虎」さんに失礼な形で取り上げたにも関わらず、このようなコメントを頂けて端的にありがたいと思います。

>日野氏は昨日からえらく婚外子裁判に御執心のようですね

ちなみに、しつこいのですがそのエントリー(http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2013/09/04/213456)における「そもそも、子供には自分が"婚外子"になるかどうかなんて選びようがないのだ。こういった生まれながらにして選べない地位に基づく必然性のない不平等な扱いをすることが、差別ではなくてなんなのだろう」という記述も、最初見たときは日野さんの見解なのだと思っていたのですが、あとでニュースを確認したらこれが裁判長が言った理屈そのままだということに気づきました・・・(「子どもは婚外子という立場をみずから選ぶことも取り消すこともできない」http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130904/k10014279131000.html)。

>一時期ライフハッカーと呼ばれるブロガー達に夢中になったことがありましたが、やがてマンネリ化し結局同じ事を言い換えたりどっかの受け売りばかりしてることに気付き、TwitterのフォローやRSS購読を次々と外していったことを思い出しました。

そうだったのですか。僕もこのブログで同じような主張を繰り返し述べることがあるので、「マンネリ化している」という評価を受けるのも妥当かなと思っています。何とか考えを深めていければ良いのですが・・・。

>lingmuさんの、ブログに対する様々なコメントにへの誠実な対応に感心しています。就活は随分と昔の話となり立派な社畜になりつつある私ですが、今後もブログを楽しみに読ませていただきます。

ありがとうございます、よろしくお願いします。

Re:Re:ビックリ!

lingmuさん、コメントありがとうございます。
誤解させたかもしれませんね。貴殿のブログもやがて購読しなくなるよ、って意味で書いたのではございません。

まあ、マンネリ化するのはやむを得ないところもある思います。
自分の言いたいこと、幹となっていることは繰り返しても構わないと思いますが、言い回しを変えるのではなく少しでもスパイスを加えつつ内容が洗練されて貴殿なりの考察が加わっていれば大丈夫だと思います。

「脱社畜ブログ」で目から鱗が落ちことの多くが実は他人の受け売りだったというのは正直ショックでした。
さて、「脱社畜の働き方」の書評もちょくちょく上がってきてるみたいですので、貴殿の書評も楽しみにしております。私はせいぜい立ち読みで済ますと思いますが。

Re: Re:Re:ビックリ!

> 虎さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>誤解させたかもしれませんね。貴殿のブログもやがて購読しなくなるよ、って意味で書いたのではございません。

わざわざ気を使ってくださりすみません。なるべく、読み続けて頂けるような内容にしたいと思います。

>マンネリ化するのはやむを得ないところもある思います。自分の言いたいこと、幹となっていることは繰り返しても構わないと思いますが、言い回しを変えるのではなく少しでもスパイスを加えつつ内容が洗練されて貴殿なりの考察が加わっていれば大丈夫だと思います

なるほど。確かに、仰る通りだと感じます。

>「脱社畜ブログ」で目から鱗が落ちことの多くが実は他人の受け売りだったというのは正直ショックでした

僕は「脱社畜ブログ」が書かれる様を見ていないので、本当に「受け売り」なのかは分かりません。あくまでも、記事で書いた通り「"人の考えをあたかも自分の主張のように振舞っていることがある"という可能性は荒唐無稽のものではない」というスタンスです。この記事で僕は5つの例を示しましたが、他にも同様の例は挙げようと思えば挙げられるのかもしれず、そうなると「受け売り」の可能性を考えるのは別におかしなことではないと思っています。

>さて、「脱社畜の働き方」の書評もちょくちょく上がってきてるみたいですので、貴殿の書評も楽しみにしております。

実は僕も立ち読みだけしようと思っていたのですが、やっぱり買います(笑)

No title

良かったョ!レビューがリツイートされまくってる中、なぜかAmazonレビューは惨憺たる状態ですね・・・。

ブログを読んだことない人は面白いと思いますけどね。

起業されていた頃のことが殆どブログで述べられてなかったのですが、本で使うために隠してたんですかね。

lingmuさん、是非買って読んでくださいよ!!

Re: No title

> 虎さん

またまたコメントありがとうございます。

>良かったョ!レビューがリツイートされまくってる中、なぜかAmazonレビューは惨憺たる状態ですね・・・。

amazonで低評価をつけているレビューへの「このレビューが参考になった」率がひどいですね。まだ立ち読みすらしていないので、読んでみてから思うことを書いてみたいと思います。

No title

てきとーに例あげて受け売りばかりだとか声高らかに言ってるがよく読めばこじつけばっかりじゃねーかよwwwwwwwww
この程度似てるだけでパクリだ受け売りだ言ってたら他の多くのブログも消えなきゃならねーってwwwwwwwwwwwww

このブログも消えなきゃならねーんじゃねーかwwwwwwwwwwwwww
実際似たよーな事書いてるのは他のブログや本でかなり見たな、そもそもあなたもこの記事のリンク先で同じようなパターンはよく見るとか書いてるじゃねーかよwwwwwwwwwwそれか一番初めにいったやつ以外は認めないとでも言うのかよwwwwwwwwwwwwww日野が書くのが許せないのかwwwwwwwwww
濱口という奴の言ってる事にしたって「それは昔から言い古されてること」と自分で言ってるようにオリジナルでもなんでもないというwwwwwwwwというかなんのなこの濱口という人?有名人様なの?ああ識者?俺様の書いた素晴らしい本は日本の奴らは全員知ってるべきだとでも思ってんのwwwww昔から言われてる言いながら俺が言ってるってwwwww俺様以外はもう語る資格は無いとでも言うのかよwwww大丈夫なのこの人wwwwwwこんなのが識者の一人wwwwwこんなのがwwwwwこんな奴支持したくないwwwwwwwww
言うだけじゃあれなので一つ俺も例を出せば「職場の仕組み」の部分については、一昔前流行ったかのドラッガーのマネジメントに同じ趣旨のことが書かれてたな。仕組み・システムで環境は変わるんだということがな。大昔から言われてたんだな。

受け売りが多いというのは却下だ却下。確かに日野と同じ事を早くに言っている奴もいるんだろうが逆に世の中に同じような事いう奴が多いからどれが受け売りかどうかなどもう本人にしかわからない。自分でも言葉にできなかったけど同じように思ったことはあるから同じように思うことには納得がいく。仮に知れたところでもはやまったく意味は無いな。

で、数年前に同じような事を書かれた本があってそれを知らない気づけないから勉強不足のヤバイ奴ら?
あのさ、同じような本が世に何冊出てると思ってるのwwwwテレビで宣伝でもされたのwwwwそれら一冊あたり何冊売れてんのwwwwww人口何人いると思ってんのwwwwwww一人何冊読めると思ってるのwwwwwww世間一般の人がそんな本だけ読んでるとでも思ってるのwwwwwwそんな中で同じ本を選ぶ確率wwwwwwwwお前がたまたま知ってたってだけだろwwwwwwwwww
たった5記事ピンポイントで知らなかっただけでヤバイ奴ら扱いとか超理論すぎるwwwwwwwwwwwww
お前の頭のほうがやばいっつーのwwwwwwwwwwwwwwもう少し想像力を働かせろよwwwww人をバカにする前に己が悔い改めろwwwwwwwwwwwwwwww
たまたま同じ事書いてあった本を取ったとしてもフツーに考えればまずはみんな思ってるんだなと考えるのが自然だと思うがな。ましてやこういう本を手に取るということは多かれ少なかれそういうブラックとか環境とかモヤモヤした面に触れてきたから、だろうからな。
しかもお前も知ってるように同じような言説のパターンは多いんだろ。こんな中でまず受け売りとか思わないだろう、それをせめて何になる。お前のような捻くれた奴なら思うかもしれないけどそれもまた思ったところで何にもならん。本当に受け売りでやってたとして叩かれるのはこの場合日野だけだろ。

「この内容で"目が覚めた""気づかされた"などという感想を持たれる方、ヤバいですよ」って何この社畜思想wwwwwwwwwww 俺様は知ってた(エッヘン)wwww だから何wwwww
はいはい知ってたんでちゅねーえらいでちゅねー(棒)
脱社畜と検索にいれてみれば違和感とか出てきて同じような事言ってるやつが多いな。

こういう思想大嫌いなんだよ 少しでも興味持った奴を己が悦に浸りたいがために叩き潰して参入防止するバカ
お前やこれ言ったやつみたいなのが幅を利かせてるから日本が衰退くんだよ 自称上級者様が暴れて衰退した格ゲー界を見てるようだ 本気で去ってくれ頼むから せめて悔い改めろ

何文字書けるかわからないから一回切るとするか。

No title

続き
でここまで書いてコメを見たんだけどwwwwなに、wwww受け売りの可能性があるって言ってるだけなのwwwww?
受け売りだって思い込んでたわけでもないのwwwwwww可能性があるだけってこと認識しててそれを根拠にして件の読者がヤバイ奴だとか言っちゃってんのかよwwwwwwwwwwwwwwww
受け売りの可能性がある、違うかもしれないけどそんなブログを信じてるやつはヤバイやつだ間違いないってかwwwwwwwwww

クwwwズwwwwwwwwwwwwwww清々しいほどにクズwwwwwwwwwwwwwwwww

お前のやり方なら誰でもやばい奴に仕立て上げられるなwwwwwwwwwww
よく見れば本文にも書いてるのかwwwwwww
見落としてた俺ホントバカwwwwwwまさかそんな超ロジックwwwwwwwww
お前日野を攻撃したいだけだろwww結論ありきだろwwwwwwなんか無理やりつなげたような、おかしいと思いながら書いてたけどwwwwwwwwクソッwwwwwww
なんかコロッと騙されてる奴がいるけどよwwwwwwwwwww誠実wwwwこんな奴がwwwwwwwwwここの読者こそヤバイんじゃねーのwwwwwwwwwwww

まさかと思って改めて他の記事も見たけどさwwwwwこれはwwwwwwwwwwwww
偶然ここ見つけてまじめに考察してたけど完全に損だったのねwwwwwwwwwwwwww
あまりにイラついたので損ついでにそのようなクズにふさわしい文にわざわざ手間かけて変更しておきましたwwwwwwwwwwwww途中から変えたからなんか色々おかしくなったけどwwwwwwいいやwwwwwwww
アホすぎて逆にテンション上がってきたwwwwww

弱者を食い物にしてるwwwwwアフィでwwwwwwwww太古の2ちゃんネラー乙wwwwww妄想も大概にしろよwwwwwwwwwwそもそもその記事、主張が矛盾してる(キリッってドヤ顔で書いてるけどよ、引用してる部分で既に同じことが言ってあるぞおいwwwwww気づかねーのかよwwwwwwwwそんなザマで食い物にしてるwwww勘弁してくれwwwwwww
全セクションで本の紹介をしているところがミソwwwwwお前の記事も引用ばっかじゃねーかよwwwwwwww
「脱社畜のロジックスカスカじゃねーか」という評価に安心するwwwwwwお前(rwwwwwwwいやいや安心しないでくださいwwwww明らかに中身スカスカの批判テンプレや、俺様は知ってたから評価1みたいなのにキャッキャウフフしてる場合じゃないですよーwwwwwww
バカ採用者wwwバカ面接官wwwバカなwwwwww幼稚な表現だなwwwwそれでいて尊大wwwww自分がどんだけ偉く正しいんですかwwwwwwwwwww
読者に気持ちのいい言説www耳心地の良い主張wwwwお前何度も書いてるけどよwwwwそれお前だろwwwwwwwww汚い言葉で大きく見せてアホなやつ釣ってるだけだろがwwwwww
一見まともな記事もどこかで見たようなのが多いしよ 、紹介記事もアマゾンレビューに書いているような事言ってこれは同意出来る (ドヤァ これは反対だ(ドヤァァァァァってやってるだけじゃねーかよwwwwww自分の意見としてるものもほとんど他から引っ張ってきてるだけだしよwwwwwww今最新のメイロマdisの記事なんかその筆頭じゃねーかwwww全部どっかで見たことあるぞwww答えから何からwwww受け売りなの?wwwwwwwww
そういえば自信をもって言えば少々おかしな事でも信じてしまうということを聞いたことがあるなwwwwwww
一応引用元を書いてる物は受け売りとは言えないかも知れないけど全体的にそれに近いことやってるなwwwwwww2ちゃんまとめみたいだなwwwwwwwwww元書いてないのは全部受け売りかなwwwwwwwwwww

噛み付きたいだけってのがよくわかるよマジでwwwwwwww
たまたま自分が知ってること知らなかった奴や自分が気に入らない奴叩いて悦に浸りたいだけだろwwwwwwwww
ロジックが無茶苦茶だし碌に考えてないのは明らかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
明らかに叩けるように叩けることだけ見て考察してるwwwwwwwどの記事もそんな感じwwwwwwwwwwwwww
最高最大限超好意的に解釈すれば疑いの目を向けなきゃいけないとかどっか書いてたからなぜか叩かなければいけない!になってしまった、とかいえるかもしれないけどwwwwwwwwwwwww
ほんの2時間ばかしでこんだけアホさがわかるんだからwwwwwww叩けばもっとホコリが出るだろうなwwwwww

こんないい加減なドンデモサイトがガテラン1位wwwwwwww終わってるwwwwwwこんなのが支持されてるのwwwwマジ日本の将来心配wwwwwwwwタイトルは重要だねwwwwwwwwwwwwww
トップにはもうすぐ一年wwwwあんた何時からやってんのwwwww2011年だよなwwwww今何年wwwwwwいい加減さが漂っておりますwwwwwwww
どこにも書いてないけどあんたなにしてる人www?社畜wwww?ニート様wwww?
イケダハヤトと日野は一緒?wwwwそうかもしれないなwwwwwwwww
お前は完璧にそれ未満だけどなwwwww
奴らも大概な所があるがありえない超理論で一個人に噛み付いてる分こっちのほうがブッチギリでクズですwwwwwwwヤバイですwwwwwwwゴミクズですwwwwww間違いない!wwwwwwwwwwwwwwwww
あの程度の奴らが本出すのにも納得いかなかったんだけどよwwwwwwお前の言う通り日野なんかラジオ出ちゃってるしwwwwこのサイト見て彼らは文章や考察力はまだまだましだということを逆に納得させられましたwwwwwwwwwwwww

ここまで書いて最新のコメとやら見たが書いた一部について言っちゃってるじゃないかorz
一気にテンション下がってしまった。見たままの感想ということでそのままぶん投げるとするか。疲れたし無駄に長いから読んでられない。まだおかしい所もあるけどいいや、直す気力無い、約束の時間なるな。
本日の教訓:1.初めにせめてその記事のコメ欄ぐらいは読もう。2.1位とか何とかセレクションみたいなのはあんまし参考にならない。3.やけに自信もってるやつには気を付けたほうがいい。
おつかれでした。

Re: No title

> ペンペン さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>疲れたし無駄に長いから読んでられない。まだおかしい所もあるけどいいや、直す気力無い

お疲れ様でした。

No title

受け売りが悪いとも思えませんし
あらゆる最新の議論についていくのは不可能だと思いますよ

誰かに何かを気付かせることができれば
十分に価値のあるブログと言えるでしょう

Re: No title

> 受け売りが悪いとも思えませんしあらゆる最新の議論についていくのは不可能だと思いますよ・・・とコメントしてくださった方へ

こんばんは、コメントありがとうございます。

>受け売りが悪いとも思えませんしあらゆる最新の議論についていくのは不可能だと思いますよ・

そうですか。僕は「引用」は問題ないと思っていますが、「受け売り」はまずいんじゃないかと思っています。
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