スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドワンゴの受験料徴収とライフネット生命の「重い課題」

今からちょうど一年前、有名ブロガー「ちきりん」が自身のブログで「就活市場を一発で適正化できるミラクル解決法」という記事をアップし、現在の就活を改善するための案を述べた。それは「応募検定料を、応募者が企業に払うようにする」というものだ。


「ちきりん」曰く、人気企業に応募すること自体は簡単であるがゆえに就活生のエントリー数が増えていき、企業は企業で多くの就活生を相手にしなければならず大変であると。そこで企業が就活生から応募検定料を徴収することで就活生は受ける企業を吟味するようになり、それに伴い企業の負担は緩和されると。ざっくり言えば、このような問題意識と理屈に基づくアイディアである。


そして今年、そんな「ちきりん」のアイディアを知ってか知らずか、「ちきりん」のアイディアを実行した企業が現れた。それはドワンゴグループ。採用ホームページには「ドワンゴグループは、2015年新卒採用において、ご受験の際に2525円を受験料として頂きます」と書かれている(http://info.dwango.co.jp/recruit/graduate/guideline01/index.html)。就活生から受験料を徴収する趣旨は、受験者数が多すぎて本当に必要な人材を見極めるために十分な時間をかけることが難しい現状に一石を投じることにあるそうだ。


去年ドワンゴを受けた人数は分からないけれど、上記のようにドワンゴとしては受験者数を減らしたい、具体的には本気で入社を考える人のみを選考したいと考えていて、そのために就活生から受験料を徴収することを決めている。この点、ドワンゴの「本気で入社を考える人のみを選考したい」という考えは理解できる。しかし、そのために就活生から受験料を取るという手段を採用したのには個人的には嫌悪感を抱く。嫌悪感を抱く理由の一つにはもちろん「就活生の金銭的負担」があるが、もう一つ思うことは「別のやり方もできたんじゃないの?」ということだ。


ドワンゴの「2014年新卒採用」の選考プロセスを確認すると、エントリーシートの他に任意で「技術アピール提出」を就活生に認めていることが分かる(http://info.dwango.co.jp/saiyo/2014/process.html)。要は自分の技術をドワンゴにアピールする機会が熱意ある就活生に与えられているわけだが、これをエントリーの際の必須要件にしてしまえば「本気で入社を考える人のみを選考したい」というドワンゴの目的は大いに達成できるのではないか。また、もしドワンゴが「技術を有していない人も欲しい」と思っているのであれば、この「技術アピール提出」に準じる課題をエントリーの要件として定めれば、自ずとドワンゴに入社する意欲を持つ就活生のみエントリーをするよう仕向けることが出来たのではないか?


例えばエントリーの際に「重い課題」を要件として設けることで知られるライフネット生命の採用フローを見ると、プレエントリー時には8271名いたのに対し、実際に本エントリーをしたのは(つまり「重い課題」を提出したのは)わずか111名に留まる(http://recruit.netseiho.com/screening/index3.html)。プレエントリーをした人数に対してこれほど本エントリーをした人数が少ないのは、やはりエントリーの要件となっている課題が重く、厄介だからだろう。これはやり方次第で受験者数を抑えることが出来る例と言えると思うし、この例からも受験料を徴収する必然性に疑問を抱く。


ドワンゴとしては「本当に必要な人材を見極めたい。そのために"本気で当社で働きたい"と思う人のみ受験してほしい」というスタンス。しかし、もしドワンゴが採用活動に「本気」なら、ライフネット生命のように応募者の力・熱意を測るための課題を用意したはずではないだろうか。しかも、就活生から徴収した受験料の使い道の説明は「集めた受験料は奨学制度の基金かなにかに全額寄付をする予定です」・「現在具体的な寄付先は決定しておりません」と非常にぐだぐだ(「基金かなにか」って、どんだけ適当なんだ・・・)。皮肉なことに就活生に「本気」を求める当のドワンゴこそ、もっとも本気度が欠けているのかもしれない。

就活生に「本気」を求める当のドワンゴこそ、一番本気度が欠けているんじゃないか?という意見に共感してくださった方は、もし宜しければクリックをお願いします
にほんブログ村 就職バイトブログ 大学新卒の就職・就職活動へ
にほんブログ村  
このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログにfeedly登録ボタンを設置してみました!登録はこちらからどうぞ。  
follow us in feedly   
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

技術をアピールするというものが具体的に何を表しているのか?分かりませんが、
結局、モノによっては余計に審査をしないといけないもの増えてしまって、
応募者は減っても、採用にかける時間や手間が変わらないのではないか?と思います。

お金をとることに嫌悪感を抱くのは自由だと思うんですが、
例えば、学歴で切ったり、年齢で切ったりしても嫌悪感を抱く人は必ずいると思うので、
お金で切るのもそれと一緒なんじゃないですかね?

個人的には2525円はニコニコからとったんでしょうけど、本気度を測るにはちょっと安すぎるくらいと思います。

理系より技術評価などができない文系に関しては有効だとは思います。

リクルートみたいな就活指導やる会社が学生に面接慣れするために練習で沢山受けろなんて言ってるわけですから企業が人件費ムダにして練習に付き合うのも変ですからね。

どちらの視点で論じるかで違いますが、企業としては本気で受けたい人間だけに人件費割いて面接したいわけですし。

地方は免除にしてるあたりも学生のこと多少は考えてますよ。

No title

今回のドワンゴの場合受験料は寄付をするという形ですが、受験料を企業側が得るとしている企業が出てきた場合、受験料を取る企業はサイレントお祈り等、就活生が企業側に対して不信感を抱くような行動をしなくなるのかが気になります(勿論、受験料を取ろうとしている企業が現在就活生が不信感を抱くような採用活動をしているという訳ではないです)
個人的には、仮に学生側が受験料を払うとなると企業に対する不満や批判も大きくなるのではと思います。
現在でも企業の採用活動に不満を抱いている人は多いと思いますが、それでも不満が直接的にあまり出ないのは現状では直接的に受験料が取られていないという部分(金銭面が直接関わっていない)もあると思います。
私自身、サイレントお祈りをくらった時もありましたが、採用担当者は少なそうなのに学生はかなりの人数が来ていたから仕方がないないと勝手に自分自身を納得させていました。
勿論、選考のたびに都内に来なければならない地方の就活生にとっては結構な金額になるであろう交通費が実質受験料になっているも言えますが……
で、受験料を取るとすれば、選考結果の通知位サイレントではなくきちんとしてくださいとか提出書類を返してくださいとか落とした理由教えて下さい等要望が強く出ると思います。
受験料を払ったという事実があるだけ言いやすい+受験料を払うくらい志望度が高いだけに余計に強く不満が出るのでは思います。
勿論、学生の不満なんて無視すれば良いという考えもありますが。

イマイチまとまっていませんが、金銭が絡んでくると今までとは別な面で面倒な事になる可能性が高いようにも思います。

No title

私も、お金をとることに「反対」ではなく、なぜ「嫌悪感」なのか、すごく興味を感じました。

応募者を減らすには重い課題がよいといいますが、業種によっては重い課題だとほしい人材が来ないということもあると思います。

募集する側にバラエティがあるのはよいことなので、とりあえず、新しいことをやってみようというのはある程度は認め、その後の経過を観察してもよいのでは?

受ける側も、この会社にこの金額を払う価値があるか考えるよい機会だと思いますし、金取る以上フィードバックしろよ、寄付なんかしなくていいから、という意見もあっていいですね。
金額自体も安いですし、地方の人は無料ということなので、近いから何でも受ける、という人をとりあえずカットしたいのかな、と。

個人的には寄付なんかしなくていいと思いますが、これもまた企業の宣伝の一貫なんでしょうね(だから嫌悪感?)。

No title

おカネを払うという行為に、圧迫面接以上の企業・応募者間のパワーバランスの崩壊を感じる人はいるだろう。
勿論各就活生の問題でいえば優秀な人は内定を取れた企業を選り好みし、優秀でない人が選ばれないのはごくあたりまえな話で、そこに応募者対企業のパワーバランスの違いはあって当然だけどね。
こんなこと言うとクレーマー気質な人が企業の採用活動にあれこれ難癖つけてパワーバランスの崩壊を主張しそうだけど、(交通費のような正当なものを除いて)おカネのやり取りってやっぱり一線超えちゃうと思うのです。


重い課題も前に主張したのと同じだけど、重い課題故に本来採用したかった優秀な人材に逃げられたら本末転倒ですね。
応募者の関心に適った課題を設定しないと無意味でしょう。
(大学での専攻テーマいかんで露骨な有利不利が出かねないのが難しいところだけど・・・)

No title

ついでに、しっかりとした企業だと家庭環境・経済環境に纏わる事項について質問することすら固く禁止されてます。
なのでこういう試みが広まることはまずない。
ドワンゴみたいなある意味開き直ったような企業はまだしも、
普通の日本の大企業は採用活動での過失をすぐにネットで流されることに過度に敏感だしねー。

Re: No title

> あらいさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>結局、モノによっては余計に審査をしないといけないもの増えてしまって、応募者は減っても、採用にかける時間や手間が変わらないのではないか?と思います。

これは一理あると思います。ただ、ライフネット生命のエントリー数を参考にするとエントリー数は相当抑えられると思いますし、また「技術アピール提出」は任意とはいえ以前からドワンゴの選考プロセスの中に組み込まれていた訳ですから、恐らくその審査のノウハウなどもドワンゴの中では固まっているでしょう。これを踏まえて、必須の課題を設けた方が「本気の就活生のみエントリーできるようにし、エントリー数を抑える」というドワンゴの狙いは達成しやすいし、且つ就活生の金銭的負担も無くなるので良いのかな・・・という価値判断が働きました。

>お金をとることに嫌悪感を抱くのは自由だと思うんですが、例えば、学歴で切ったり、年齢で切ったりしても嫌悪感を抱く人は必ずいると思うので、お金で切るのもそれと一緒なんじゃないですかね?

どうですかね・・・。例えば「学歴」と「お金をとること」を比べたら、前者は一定程度能力の証明になりますけど、後者は別になりませんからね。今は考えが漠然としてますが、違いは見いだせるのではないかと思います。

>個人的には2525円はニコニコからとったんでしょうけど、本気度を測るにはちょっと安すぎるくらいと思います。

あんまり受験料を高く設定すると、さすがにブーイングがすごいことになると思ったんですかね。

Re: タイトルなし

>名無しさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>企業としては本気で受けたい人間だけに人件費割いて面接したいわけですし。

僕がこの記事で言っているのは「"本気で受けたい人間だけに人件費割いて面接したい"というのは分かるけど、そのために"受験料徴収"という手段を取ることはなかったんじゃない?」ということです。

>地方は免除にしてるあたりも学生のこと多少は考えてますよ。

まぁ、さすがにそれくらいはやらないともっとブーイングが来るに決まっていますからね。「地方から選考受けに来るだけでそれは就活生の本気の証と言えるのに、その上金までとるのか!」というように。

Re: No title

>11卒業務未経験無職さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>今回のドワンゴの場合受験料は寄付をするという形ですが、受験料を企業側が得るとしている企業が出てきた場合、受験料を取る企業はサイレントお祈り等、就活生が企業側に対して不信感を抱くような行動をしなくなるのかが気になります(中略)、受験料を取るとすれば、選考結果の通知位サイレントではなくきちんとしてくださいとか提出書類を返してくださいとか落とした理由教えて下さい等要望が強く出ると思います。受験料を払ったという事実があるだけ言いやすい+受験料を払うくらい志望度が高いだけに余計に強く不満が出るのでは思います。勿論、学生の不満なんて無視すれば良いという考えもありますが

多分、ドワンゴは学生の不満を無視する方向でいくんじゃないでしょうか。ドワンゴとしては採用活動のコストを減らしたいという目的を持っているのに、例えば就活生からの「不採用の理由を教えてください」といった問い合わせに対応することになれば、結局のところ当初の目的が果たせなくなるはずだからです。

>イマイチまとまっていませんが、金銭が絡んでくると今までとは別な面で面倒な事になる可能性が高いようにも思います

もしかしたら、会社説明会で「11卒業務未経験無職」さんが仰ったような懸念について質問する人が現れるかもしれませんね。そこでドワンゴは「受験料払ったからといって不採用の理由などを伝えることは無いので、納得した人だけ受けてください」といった回答をするということは考えられます(これはあくまでも僕の想像です)。 

Re: No title

>ななし@No title さん
こんばんは、コメントありがとうございます。
>私も、お金をとることに「反対」ではなく、なぜ「嫌悪感」なのか、すごく興味を感じました。

「反対だ」と強く言えないのは、「結局のところ、ドワンゴに呆れた就活生は選考を受けなければいいだけの話なんじゃないか?」という考えも僕の中にあるからだと思います。「嫌悪感」の具体的な中身ですが、まず前提として僕の中に「企業が採用活動に際して就活生からお金をとるのは望ましくない」という価値観があり(もっとも、一文前で書いたようにこの価値観には揺らぎがあるわけですが・・・)、それを踏まえて「別に受験料を徴収するという形じゃなくても就活生の本気度は測れるはずなのに、何、金取ろうとしているんだよ」という気持ちを抱いたというものになります。

>応募者を減らすには重い課題がよいといいますが、業種によっては重い課題だとほしい人材が来ないということもあると思います。

そうですね。ただドワンゴの場合は「本気の人に受けに来てほしい」という思惑が一応ありますし、そこは問題にならない気もしますが。

>募集する側にバラエティがあるのはよいことなので、とりあえず、新しいことをやってみようというのはある程度は認め、その後の経過を観察してもよいのでは?

そうですね。ただ、このやり方が他企業に波及すると就活生からしたらマズいと思うので、とりあえずは「就活生から受験料を徴収する」という点を批判する意味はあるのかなと。 

Re: No title

>のさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>おカネを払うという行為に、圧迫面接以上の企業・応募者間のパワーバランスの崩壊を感じる人はいるだろう(中略)おカネのやり取りってやっぱり一線超えちゃうと思うのです

そうですね。法律上は違反じゃないみたいですが(http://blog.livedoor.jp/businesslaw/archives/52349021.html)、ちょっと釈然としないですね・・・。

>重い課題も前に主張したのと同じだけど、重い課題故に本来採用したかった優秀な人材に逃げられたら本末転倒ですね

別に何も考えずに「重い課題」を出す企業は無いでしょう。勿論、「重い課題」など設けずに門戸を広くしておけば「本来採用したかった優秀な人材に逃げられる」危険性は無くなりますが、それならそれで「就活生がたくさんエントリーしてくる・・・」とも言っちゃいけないだろうという話になるのだと思います。 

私も嫌悪感です

はじめまして。就活中、このブログに大分励まされていた者です。
ドワンゴの施策を知って、久しぶりにこのブログを覗いたら同じ意見だったので、コメントせずにいられなくなっちゃいました。
私もお金という方法に出たことに、嫌悪感です。
私の場合、就活には嫌な思い出しかなかったので、もし私の時代に就活で金を取るなんて言われたら、ブチ切れると思います…。
就活で多くの会社がお金を取り始めることの最初の事例にならないといいなーと思います。

Re: 私も嫌悪感です

>ふじこさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

> はじめまして。就活中、このブログに大分励まされていた者です。

そう言っていただけると嬉しいです、ありがとうございます。

>私もお金という方法に出たことに、嫌悪感です。私の場合、就活には嫌な思い出しかなかったので、もし私の時代に就活で金を取るなんて言われたら、ブチ切れると思います…。

それはそうですよね。

>就活で多くの会社がお金を取り始めることの最初の事例にならないといいなーと思います。

そうですね。そのためには、ドワンゴへの批判意見が一定程度力を持つことが必要です。賛成意見ばっかりだと「じゃあ、ウチもやろう」と思う企業が続出してもおかしくないですから。

No title

嫌悪感で出発してはいけないと思います。
嫌悪感というのは感情的なものですから、論理的な批判には向かわないのです。
もしも100パーセント反対ではないにしても、反対の気持ちの方が強いのなら、反対理由を論理的に述べて反対する方がよいと思います。

人は金とコネに嫌悪感を感じるものです。
岩波書店の公式コネ採用や、リクナビの紹介者欄に嫌悪感を感じる人はいると思うし、ドワンゴの受験料に嫌悪感を感じる人もいるでしょう。
しかし、嫌悪感で出発しては、議論になりません。

私は、ドワンゴは就活の現状に一石を投じたので、まねする企業が増えるとは思いません。それは岩波書店の公式コネ採用をまねしたところがなさそうなのと同じです。

むしろ、私はドワンゴの受験料よりも、リクナビの紹介者欄に対して反対の気持ちを強く持っています。
管理人様は岩波書店の公式コネ採用に賛成していましたから、リクナビの紹介者欄にも賛成なのでしょうか。ドワンゴの受験料は取り上げて、なぜこちらを取り上げないのか、ふしぎに思っています。本田由紀教授らも問題にしているのに。

Re: No title

>ななし@no titleさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>嫌悪感で出発してはいけないと思います。嫌悪感というのは感情的なものですから、論理的な批判には向かわないのです。

はい、だから自分でもこの記事を通じてドワンゴを論理的に批判できているとは思っていません。この記事では「ドワンゴは、別に受験料徴収という手段を取らなくても目的を果たせたんじゃないか?ドワンゴよりはライフネット生命のやり方の方が良いんじゃないか(就活生の金銭的負担は無いし、且つドワンゴのやり方よりも応募者の力・熱意が試されるやり方であるため、企業・就活生双方にとって納得のいく結果で終われそうだから)」ということが言えればそれでよかったのです。

>リクナビの紹介者欄に対して反対の気持ちを強く持っています。管理人様は岩波書店の公式コネ採用に賛成していましたから、リクナビの紹介者欄にも賛成なのでしょうか。ドワンゴの受験料は取り上げて、なぜこちらを取り上げないのか、ふしぎに思っています。本田由紀教授らも問題にしているのに。

一番問題視しているのは上西充子先生じゃないでしょうか(http://togetter.com/li/597390)。元々上西先生がこの問題への切込みに関して無双していたため僕が付け加えるべきことが思い浮かばず、且つ現在は常見さんもリクナビのシステムの問題を指摘するなど的確な問題提起をされているので(http://agora-web.jp/archives/1572402.html#more)、ますます何を付け加えるべきか迷い、取り上げる機会を失ったという感じです。

>リクナビの紹介者欄に対して反対の気持ちを強く持っています。管理人様は岩波書店の公式コネ採用に賛成していましたから、リクナビの紹介者欄にも賛成なのでしょうか

上西先生のまとめにもある「anohana」さんという方の「就職に紹介状を活用することと、リクナビのシステムの良し悪しの話は分けた方が良さそうですね。私は前者については必ずしも悪くないという立場ですが、あくまで各企業が業種に合わせて意味のある選考に使うならという前提で、紹介状が数やランクによって暗黙のうちに点数化されてしまうようなシステムでは本末転倒だと思います」という意見が適切だと思っています。これに照らすと、岩波書店のコネ採用は岩波書店が自社に適した人材を採用するために必要な行動だったとして肯定できるのですが、リクナビのオープンESはそういう要素が無いので肯定しがたいですね。
 

受験料を出すのは親だから、測っているのは本人の本気度ではなくて、親の経済力…なんて事になりそうです。

Re: タイトルなし

>受験料を出すのは親だから、測っているのは本人の本気度ではなくて~とコメントしてくださった方へ

こんばんは、コメントありがとうございます。

>受験料を出すのは親だから、測っているのは本人の本気度ではなくて、親の経済力…なんて事になりそうです

どうでしょうか・・・、2525円ですからね。それで「親の経済力」を測れているかというと、そんなことは無い気がします。
main_line
main_line
ブログランキング
おかげさまで、ブログ村の「就職バイトブログ」のカテゴリで「1位」を取ることが出来ました。この場を借りて、お礼を申し上げます。これからも記事を多くの人に読んでいただけたらと思いますので、もし宜しければ、今後ともランキングへのご協力を宜しくお願いいたします。
RSSリンクの表示
follow us in feedly 
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
プロフィール

Author:lingmu
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。