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ブラック企業アナリスト・新田龍さん「"ブラック企業"という言葉を使っている限り、ブラック企業問題は解決しない」

「今でしょ!」・「倍返しだ」・「じぇじぇじぇ」・「お・も・て・な・し」の4語が年間大賞に選ばれた今年の流行語大賞。そんな中、大賞は逃したものの「ブラック企業」もトップテンに選ばれ、ベストセラー「ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪」の著者である今野晴貴さんも授賞式に出席していた。そして「今でしょ!」の林修さんにブラック企業問題をアピール。これまでも「ブラック企業」という言葉が広まることで、日本の労働環境を改善するための動きが加速した側面があったはずだ。つい最近も、厚生労働省が来年度からハローワークを通じて大学生や大学院生を採用する企業に対し、離職率の公表を求めることを決めたけれど、この取り組みの背景にはやはり「ブラック企業」という言葉が広まったという事情が挙げられるだろう。この度の流行語大賞を機に、より問題解決が図られることが望ましい。


ただ、ブラック企業を巡る問題提起が全ての人に支持されているのかというとそんなことは無い。例えば「ブラック企業アナリスト」という肩書を持つ新田龍さん。彼は「ブラック企業アナリスト」を語りながら「"ブラック企業"という言葉を使っている限り、ブラック企業問題は解決しない」という考えを表明している人物である(http://biz-journal.jp/2013/11/post_3362.html)。posseの坂倉さんは新田さんの考えを目にして次のようにつぶやいていた。確かに新田さんのスタンスはおかしい。また、実は新田さんはブラック企業大賞を受賞したワタミや、裁判所(地裁ですが)が「サービス残業をしている」と認めたユニクロを擁護しており、その点もおかしい。このことから、僕としては新田さんの立場には同意できない点が多い。


ただ新田さんの見解について「確かにそうだな」と思う点もある。具体的には、新田さんの「"ブラック企業"という言葉を振りかざして特定の企業を叩いてばかりでは不毛なんじゃないの?」という考え方は一理あると感じている。僕個人は(特定の企業を叩くことを)別に不毛とまでは思っていないが、仮に企業を叩いて終わり、「どのような企業を問題視すべきか」、「どうすれば日本の労働環境がマシになるのか?」という点について考えないのだとすれば、それでは確かに意味が無い。


例えば「労働基準法違反の企業を批判する」という点について異論がある人は少ないと思う。しかし、当ブログによくコメントを下さるwilliam yaminさんという方が自身のブログで論じたように、「どのような企業を問題視すべきか」という点について「世間一般でブラック企業として扱われている企業・労働環境の中には、実は全く違法ではないものも含まれている可能性が高いということだ。私が気になっているのは、違法行為を行っている企業はともかく、きちんと法律に基づいて労務管理を行っている企業までブラック企業という括りで捉えても良いのだろうか」という懸念を示す声もある(http://d.hatena.ne.jp/williamyamin/20130629/1372467555)。詳しくはあちらのブログの記事を読んでもらいたいが、要は現状、企業は法律を守りながら労働者に対して酷な環境を強いることが出来得るという話である。


単に企業を叩くというやり方では、現行の法制度の妥当性について考えるのは難しくなると思われる。それゆえ、新田さんの意見には一理あると考える。william yaminさんは「各々バラバラの基準でブラック企業を定義し、ただ該当する企業を非難することではなく、どういう労働環境が望ましいのかを議論し、現行の労働法をその理想に沿った法律に書き換えていく努力をすることではないか」とも述べる。こうした思考方式をもって日本の労働問題を検討するアプローチはもっと活発化しても良いのではないだろうか。

「ブラック企業」という言葉を振りかざして、特定の企業を叩いて満足する「だけ」では不毛だという意見に共感してくださった方は、もし宜しければクリックをお願いします
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No title

こんばんは。ブログを取り上げて頂いて有難うございます。

この記事を読んで改めて「ブラック企業」という言葉が流行語大賞にノミネートされるような現状について自分なりに考えてみました。僕はやっぱりこうして「ブラック企業」という言葉が一般的に使われるようになって良かったと思いますね。

過酷な労働環境の問題については大分前から指摘されていましたが、そういった指摘に対してほんの数年前までは「俺の若い頃は昼も夜もなく一生懸命働いた」とか「20代なんて給料貰いながら仕事を教えてもらってるようなもんなんだから、ぐちゃぐちゃ文句を言わずに腰を据えて働くべきだ」とか「そうやって不満を言う暇があったら少しでも自分を高める努力をすべきだ」とか普通に言われてました。

それが現在では、解決の筋道が見えないといった問題はあるにしても、世論としてもやっぱりなんとかすべきだよねという方向性が確立したと言って差支えない状況なのではないかと思います。言うなれば、やっとブラック企業問題が「問題」として認知されてきたというか。そうした世論の変化と、やはり「ブラック企業」という言葉の認知度は無関係ではないでしょう。

ただ実効性のある解決策を提示したりといった次のステップに進む為にはこじれた争点を分かりやすく整理する必要がありそうなので、その辺を新田氏あたりには是非期待したいところですね。なんせブラック企業アナリストなんですから。

せっかくなので僕もまた久しぶりに問題を整理する記事でもブログに書こうかと思いました。


ちなみに最近知ったんですが、新田龍氏は内定塾の講師にも名を連ねているんですね。http://www.naitei-jyuku.jp/instructors/ 僕は基本的に、将来的に仕事で必要とされる能力を向上させた結果内定に繋がるというのなら良いんですが、ただ就活に適応する為の能力を磨いたり、それに対して就活生がお金を払うのは茶番だという考えなので、こういう就活塾みたいなのには良いイメージを持っていなかったんですが、あくまで勝手なイメージで実態は何も知りません。

内定塾自体は割とビジネス誌系のサイトに寄稿したりして、就活の問題点的な情報の発信をしているのは時折みかけますが、どなたか実際はどんなものなのか情報をお持ちではないですか?
それによって新田氏への個人的な印象もまた変わってくると思います。

まず日本の労働環境が酷すぎることを人々が認知しだしたのは良い傾向です。内容はともかく、啓蒙するとこから始めることが先決。小難しい議論をするにはまだ時期が早いでしょ。

Re: No title

> William Yamin さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>現在では、解決の筋道が見えないといった問題はあるにしても、世論としてもやっぱりなんとかすべきだよねという方向性が確立したと言って差支えない状況なのではないかと思います

そうですね。そしてそれは望ましい状態と言えるでしょう。

>ただ実効性のある解決策を提示したりといった次のステップに進む為にはこじれた争点を分かりやすく整理する必要がありそうなので、その辺を新田氏あたりには是非期待したいところですね。なんせブラック企業アナリストなんですから。

新田さんが言っているのは、ブラック企業であるか否かを判断する際に「労働者にとって良い会社か」という視点だけでなく、「取引業者にとって良い会社か」・「株主にとって良い会社か」というありとあらゆる視点を考慮しなければならないということです(http://biz-journal.jp/2013/09/post_2961_2.html)。新田さんはこの見解に基づきワタミやユニクロを擁護しているので、彼に期待するのは止めた方が良いでしょう。

Re: タイトルなし

> WaniGatorさん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>まず日本の労働環境が酷すぎることを人々が認知しだしたのは良い傾向です。内容はともかく、啓蒙するとこから始めることが先決。小難しい議論をするにはまだ時期が早いでしょ

そうですか。僕は以前「もうそろそろ"日本の労働環境を腐す言説"に飽きませんか?(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-495.html)」という記事を書いちゃったんですが(笑)

No title

厚生労働省「ブラック企業への立入調査結果発表」を受けてコメント
http://ameblo.jp/nitta-ryo/entry-11731897804.html

これを読むと、新田氏の考えは非常に真っ当なもののように思えます。
個別企業を糾弾してみせることは、全体の構造問題から目を背けさせてしまうだけです。



。。。勧誘のネタとしては好都合でしょうが(ボソッ

Re: No title

>通りすがりさん

こんにちは、コメントありがとうございます。

>個別企業を糾弾してみせることは、全体の構造問題から目を背けさせてしまうだけです

個別企業を糾弾すること自体は良いけれども、それに留まっていてはダメというのが僕の考えです。その意味で僕は、新田さんが構造問題に目を向ける必要性を訴えていることには肯定的ですが、彼のワタミ・ユニクロ批判への反応には否定的です。 

No title

この「ブラック企業」問題に関して、最近あることに気が付きました。

それは、日本人は基本的に「事業」と「修業」及び、「仕事」と「芸事」の区別が付いていないのではないか? ということです。

簡単にいえば、「修業(場合によっては苦行)」のロジックで、「芸事」を従業員に要請する企業。これがブラック企業ではないかということです。

これは、どういう形であれ日本的な「芸事」の世界に、関わっていると分かることだと思うのですが、素人の習い事ではなく本腰を入れてやろうとすると、どうしても「人生と引き換え」こういう要素が出てきます。

そして、その論法を一般企業で「素人の習い事」の感覚で、「仕事」をしている従業員にすればどうなるか? つまり、これがブラック企業ではないか? こういうことですね。

だとすれば、ブラック企業問題を解決するためには、「事業」と「修業」の区別、及び「芸事」と「仕事」の区別を日本人の無意識のレベルから、つける必要があると思います。

callingとjobは別のもの

あと、英語で「仕事」という意味の単語には、一般的な「job」と「work」以外に「calling」というものもあります。

この場合、jobとworkは単純にその日のお金のために行う、「お仕事」であるのに対し、callingはより専門性が高く、それこそ自分の全存在と引き換えにしても成し遂げる、いわば「「天の命令」に従って行う」。そういうニュアンスが出てきますが、本来callingとjobやworkは別次元のものでしょう。

こうやって見てみると、日本のブラック企業問題は「job」や「work」をしている人間に「calling」を求めることにあると思います。

Re: No title

>我無駄無 さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>日本のブラック企業問題は「job」や「work」をしている人間に「calling」を求めることにあると思います

「仕事」と「芸事」の区別云々の話はちょっと僕の頭では理解が難しかったのですが(笑)、これは分析としてはあり得ると思います。僕の理解が正しければ、仰る様な話は濱口桂一郎さんという方も「社畜とフツーの労働者の間(http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-b130.html)」というエントリーにてしており、具体的には「単なる歯車であることを社畜というのであれば、日本の正社員ほど社畜から遠い存在はないでしょう。なぜなら、単なる歯車であることを許されないから。一労働者であるのに、管理者のように、経営者のように考え、行動することを求められるから」という話が「我無駄無」さんの分析と通じるところがあると感じました。 

No title

新田氏については
「会社が利益を出してれば労働者の待遇がいくら悪かろうがブラック企業ではない」
といったような発言もされてたような・・・

確かに有名ブラック企業を叩く事が問題の根本的解決に繋がるわけではありませんが、
ある程度世間からの目が届くことによって状況を改善できますし、
世間のブラック企業問題全般に対する注意を喚起できると私は思ってます。

新田氏の場合「とにかく叩くな!これはブラックじゃない!ブラック認定は甘え!」
といったような感じでむしろブラック企業の擁護に回ってる感じが否めませんね

「ブラック企業」というワードが世間の耳目を集めるようになってきたので、
仕事欲しさにとりあえず「ブラック企業アナリスト」を
名乗ってるだけなんじゃないかと思ってしまいます。

社員に「経営者目線」は必要か

返信ありがとうございます。

「単なる歯車であることを許されないから。一労働者であるのに、管理者のように、経営者のように考え、行動することを求められるから」
その通りだと思います。

要するに、末端の「社員」に「経営者目線を持て」というあれでしょう。

それが、通るなら、最初から「個人事業主」であったほうがいいでしょうね。

実際の話、個人事業主は「経営者」ですから。

とはいえ、プロ野球選手やJリーグの選手は位置づけ的にはそのものズバリ、「個人事業主」なわけですね。

各球団に所属しているものの、その球団の「社員」ではないわけですから。

その一方で、「巨人はブラックだ」とか「柏レイソルはブラックだ」という話は聞きませんが。

ここで、一つ日本の「芸事」の例として「お能」の話を少し書きます。

お能の場合、数百年続く家柄に生まれ、3歳くらいからお舞台を踏む人と、外部からお能の世界に入る人がいるそうです。

後者の例として、金剛流能楽師の安田登さんをググってくだされば、いろいろと分かると思います。

で、お能のお舞台においては「マイナス2度の屋外で2時間正座」という状況もあるようです。
それで、ついたあだ名が「拷問芸能」。

ここでのポイントは、「玄人」の能楽師は数百年続く家柄に生まれようが、安田登さんのように外部から飛び込んだ人であろうが、「自分の意思で自ら進んでその世界にいる」。ということです。

つまり、能楽師にとってお能は文字通り「calling」なのですね。
また、能楽師は個人事業主でもあるそうですが。

その一方で、お能の世界には「素人のお弟子さん」もいっぱいいます。
では、その素人のお弟子さんの場合はどうなのかというと、やはり「拷問芸能」の部分までは求められないでしょう。
そんなことになったら、誰もお能に近づかなくなりますから。

そして、それを、単なる末端の歯車としてjobやworkをしている人に求めるのが、ブラック企業なのだ。と思ったわけです。

プロ野球選手はブラック企業をどう思っているか?

上のコメントを書いた後で、思ったことなのですが、プロ野球選手やJリーガーは一連のブラック企業問題をどう思っているのでしょうね。

あるいは、玄人の能楽師や歌舞伎役者、狂言師の人たちは。

案外、彼らの感覚で言うとブラック企業で要求されることは、全て「当たり前」なのかもしれませんし。

その辺りに、ブラック企業問題を解決するヒントがあるのかもしれません。

ただ、相撲部屋に関しては一連の暴力事件で「ブラック認定」がなされているようですが。

Re: No title

>新田氏については「会社が利益を出してれば労働者の待遇がいくら悪かろうがブラック企業ではない」~とコメントしてくださった方へ

こんばんは、コメントありがとうございます。

>新田氏については「会社が利益を出してれば労働者の待遇がいくら悪かろうがブラック企業ではない」といったような発言もされてたような・・・

実際にそういう発言をしたかどうかは僕には分かりません。ただ、新田さんは餃子の王将がブラックではない旨を主張していたことはがあるので、そういう発言をしていても不思議ではないという印象です。

>確かに有名ブラック企業を叩く事が問題の根本的解決に繋がるわけではありませんが、ある程度世間からの目が届くことによって状況を改善できますし、世間のブラック企業問題全般に対する注意を喚起できると私は思ってます

仰る通りだと思います。ブラック企業叩き「だけ」で終わるのはどうかと思いますが、問題ある企業を批判する姿勢は必要のはずです。

Re: 社員に「経営者目線」は必要か

>我無駄無 さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>お能のお舞台においては「マイナス2度の屋外で2時間正座」という状況もあるようです(中略)それを、単なる末端の歯車としてjobやworkをしている人に求めるのが、ブラック企業なのだ。と思ったわけです

なるほど、ご説明ありがとうございます。ではやはり、前のコメント返信にて濱口桂一郎さんの分析を紹介したのは、あながち的外れでもなかったんですね。

>プロ野球選手やJリーガーは一連のブラック企業問題をどう思っているのでしょうね(中略)案外、彼らの感覚で言うとブラック企業で要求されることは、全て「当たり前」なのかもしれませんし。

そもそも問題の存在を認識していないのではないかと思います・・・。ただ、特にサッカー選手なんかは練習時間自体は短いらしいので、長時間労働の実態を理解したら驚くかもしれません。

No title

確かに、プロ野球選手や、Jリーガーは一般の会社員と住んでいる世界が違うので、単純には比較できませんね。

とはいえ、例えば趣味で草野球をやっているだけの人たちに、メジャーリーガーと同じレベルのことを求めても意味が無いでしょう。

もちろん、末端の歯車としての「社員」ではあっても、それぞれが「プロ」としての自覚や認識は必要だと思います。

それでも、ものには一定の限度があって、その限度を超えたことを要求することに問題があるのではないかと、思うわけです。

そして、玄人の能楽師やメジャーリーガー、日本のプロ野球選手やJリーガーにとっては、その普通の人の限度を超えたところにその価値があり、それゆえ一般的にその収入が高く、またその「仕事」が単なるworkやjobではなくcallingたりえると。

また、「玄人」として通用する水準に達するためには、それ相応の「修業(場合によっては苦行)」が求められるわけですが。それこそ、「マイナス2度で二時間正座」のような。

けれども、それを一般人(社員)にまで求めるのはどうなのか。ということだと思います。

Re: No title

>我無駄無 さん

こんばんは、コメントありがとうございます。

>ものには一定の限度があって、その限度を超えたことを要求することに問題があるのではないかと、思うわけです(中略)けれども、それを一般人(社員)にまで求めるのはどうなのか。ということだと思います

コメント返信で触れた濱口桂一郎さんや海老原嗣生さんという方は、責任ある仕事を任されるし長時間労働だけれど昇進していくエリートコースと、仕事の難度も給料もほどほどのノンエリートのコースに分ける必要性を主張しています。彼ら曰く、欧米の会社ではそういう運用がなされているみたいです。
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