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<ライターページ>情報を多く集められた人が自分の行きたい企業に行ける採用というのはどうなのか?

実に久しぶりにライターページへの投稿を頂きました。今回は、2013年卒で就職活動を終えた「ぱんこ」さんからのご投稿です。ありがとうございました。丁度そろそろtwitterを通じて「ライターページっていうのがあるんですけど、誰か書きませんか?」という呼びかけをしようかと考えていたところでした(笑)


今回の記事は、企業が水面下で特定の就活生を対象にした選考を行う、あるいはインターンに参加した就活生を優遇する企業の振る舞い、及びその企業の行動に関する情報を掴んだ就活生が有利になることに疑問を投げかける記事となっています(恐らく「ちょっと早く情報をつかめた」云々よりも、もっと評価の際に考慮すべき要素があるでしょという主張なのではないかと僕は解釈しています)。


個人的には情報を集め、その内容に基づき積極的に行動するのも一つの能力だと思うので、その能力を備え実際に行動した就活生が優遇されることにはあまり違和感を覚えません。ただこのような企業の振る舞いが就活生に「このイベントは選考に関わるのか、そうでないのか?」という疑心を植えつけ、それがひいては就活生にとってストレスになりますから、そういうマイナス面があることは可視化すべきだと思います。


あと、最後の段落にある学校推薦制度ですが、「推薦でしか受けられない企業があります」という記述に驚きました。さすがに推薦で内定を取ったら他の企業に行けないというのは知っていましたが、一般のルートで受けることすら許されない場合があるのですね。仰るとおり内定辞退されたら困るというのが理由でしょうけど、なんか企業の器の小ささを感じますね(笑)


それでは、以下本文です。



2013年卒で就職活動を終えた学生です。実際に就職活動は情報戦だなという印象でした。しかし、情報を多く集められた人が自分の行きたい企業に行ける採用というのはどうなのでしょうか?


例えば、私の内定した会社には夏に行ったインターンを受けた学生がかなりいます。インターンに行ったほうが内定率が高いという情報を知らなくて、その会社に行きたい人は不利です。


また、リクルーター面談という名前を用いて経団連が発表した倫理憲章よりも前に事実上の面接を行い、「あなたは弊社とは合わない」というような旨のメールを送ってきた会社もありました。この会社はリクルーター面談があるという情報を得た人が有利になります。


もちろん就活している最中はこのような情報を必死に集め、それがかなり役にたったのも事実ですが、そのような採用基準を知っているか知らないかで、採用不採用が決まってくる就職活動というものにかなり幻滅しました。


また、学校推薦制度について疑問を覚えました。私の大学(学科)には推薦でしか受けられない企業があります。そして、内定したら他の企業には行ってはいけないのです。もちろん、企業にも方針がありますので、内定辞退者が出ると困るのは理解できます。しかし、企業も学生を不透明な採用基準で採用活動を行い選んでいるのにも関わらず、学生から選ぶ権利を奪う制度にしか思えませんでした。


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<ライターページ>就活で感じた「こりゃないわエピソード」

久しぶりにライターページへのご投稿を頂きました。このブログに一度非公開でコメントを下さったことがある"ima"さんです。有難うございます&就活の終了、おめでとうございます(「その間このブログにはかなり励まされました」との記述はとても嬉しかったです)。


今回は、imaさんが就活で感じた「こりゃないわエピソード」が3つ載っています。面接・会社説明会・ハロワでの出来事が書かれていますね。全体的に、おかしな社会人が多く登場していますね(笑)個人的には、特に2番目のエピソードが面白かったです。それでは以下、記事本文です。



一度コメントしたことがありますima(13年度卒)です。最近ようやく就活を終えました(その間このブログにはかなり励まされました)。


今回は就活で感じた「こりゃないわエピソード」を主に3点紹介したいと思います。


1.某大手小売企業での面接
ここの面接では、初めに大学に入った目的を尋ねられました。入学当初、院志望だった私は「得た知識から自分で考えそれを表現したいと思った(具体的には、授業や本からの知識を、再考した上で、論文を書く)」旨を話すと、「成績は?」と即座に聞かれました。成績証書の提出は求められていなかったので、どう説明するか悩みつつ、GPA3.5以上(GPAについては具体的な説明もしました)で学部平均よりよいことを話すと、「成績がいいからって社会に出て使えるわけじゃありませんからねぇ」と一言。じゃあなぜ成績がいいかたずねたんだとこのやりとりをきっかけに、それ以降ぎくしゃくした面接になってしまい、当然のごとく落ちました。


ちなみにこの後待合室にて、人事担当のかたと話す機会があり、緊張しうまくいかなかった旨を伝えると、すでに面接を終えてなお残っていた別の就活生が「私は、中高で演劇部だったから人前で話すのに慣れているので緊張することがない。今回もいい雰囲気で面接をうけることができた」と私の話にかぶせてきたので、そのアピール方法に心底腹が立ちました。


2.某人材関連会社での説明選考会
この会社の説明選考会はかなり危機感を感じました。説明会場に到着した時点で、社員の方(全員女性)があまり社会人ぽくないような見た目(スーツだがかなり明るい茶髪に派手なネイルアート)だったので、不安になりつつも見た目で判断してはダメだと思い、説明会に参加しました。


説明会が始まるとすぐに、これまでの説明会延べ参加人数による学生からの注目企業アピール、そして理念やビジョンについて話す社長の動画が流され、結局それが説明時間の1時間中40分ぐらいありました。それが終わるなり、社員の方が「質問ありますか?」具体的な実務や福利厚生などの説明も一切なく、配布されたパンフレットにもざっくりとした事業内容しか記載されておらず、一体どこから質問すればいいのか、会場の就活生全員が困惑し広がる沈黙。すると突然、「ちょっといい?」と社員の方がかなり砕けた口調で語気を荒げ話し始めました。


「みんななんのために今日ここにきたの?ただ説明聞きにきたの?ちがうでしょ?内定を勝ち取りに来たんでしょ?じゃあなんで誰も手を挙げないの?みんなのやる気が全然見えない。こういう機会をもっと大事にして!厳しいこと言うかもしれないけど、ひとつも手の挙がらなかった説明会は初めてです。もっと考え直して!」


びっくりするほどの茶番劇に、ただ説明会をうけに来ただけの私は、このままみんな質問しなかったら面白いのにと思っていたのですが、就活生側が空気を読んだのでいくつか質問が出ました。思った通り「具体的な実務や事業内容について教えてください」という質問が出ましたが、パンフレットをそのまま読んだような内容しか回答されませんでした。そして一通り回答がなされた後、社員さんが「みんなありがとう。実は手の挙がらない説明会は今回だけじゃなくてほかにもありました。でもみんなきちんと考え直してくれて、質問してくれてよかったです。これだけ言っても質問がでないこともあったから。みんなこれからもがんばろう」と小学生でもしらけるような回答にもはや笑うしかなかったです。


私は会最後に配布された用紙に選考辞退の箇所をマークして、アンケート欄に「完全な社長頼みで不安です。動画を延々流すならWeb説明会で十分だったのでは?厳しいことを言うかもしれませんが、同業他社含め参加した説明会の中でも、こんなに質問が出ない説明会は初めてです。説明会である以上、選考だけでなく説明会も大事にしてほしいです」と記入して帰宅しました。後日「貴意に添えず誠に残念ではありますが」とお祈りされました。自分の手口は卑怯かつ無意味かもしれませんが、あまりにも学生を舐めたやり方には、抗議の意を示すことも必要な気がします。なにも言わずもやもやしたまま会場を後にするのは、ただただこちらのエネルギーを消費し、虚しくなるだけだと思います。この会場の最寄駅では、説明会に参加したとおぼしき就活生が「説明会聞きに来ただけだったんだけどwww」と愚痴っていました。


3.ハロワでのやりとり
最後に、新卒支援をメインにしているハロワでの出来事を紹介します。


就職ナビサイトでの企業探しにうんざりしていた私は、ハローワークにも足を運びました。そこで、担当者の方と一緒にPC画面を見ながら条件の良さそうな企業を検索しました(正直なところ自分ひとりでできることではあります)。担当者の方がおっしゃるには「年間休日120日もあれば多い、90日でまあまあ、80日以下だときつい」とのことでしたが、印刷して頂いた求人票の中には年間80日以下の企業がゴロゴロ混ざっていました。しばらくPC画面を眺めていると、隣の窓口で新しく来た学生さんの面談が始まりました。そちらの学生さんの担当の方が、「いわゆるブラック企業(人材使い捨てとかサビ残)であっても、私たちは公平に取り扱わないといけない以上、『その会社受けないほうがいいよ』とは言えない。そんなことをいうと私がクビになってしまう(笑)ただ『こっちの会社受けてみない?』とか『こんな条件の会社があるよ』という言い方をするので、察してください」とおっしゃっているのが聞こえてきました。そんなことがあるのかと、大変興味深く思ったのですが、私の担当者の方が突然PC画面を指で叩き、「ここの会社はやめといたほうがいい」あまりにも美しいこの流れに、私はもはや感動さえしました。(このエピソードはただの面白い話かもしれません)


これだけでも長文になってしまいましたが、他にも、提出した履歴書を不採用通知とともに3つ折り封筒に入れて返却する企業や、選考会で2グループにわかれてGDをさせておきながら、一人しかいない面接官がずっとPCをいじっていており、明らかにGDを合否判断に利用していない企業、GDのあと「本日は以上です。お疲れ様でした」と伝えるだけで、サイレントお祈りを暗示する企業(見込みある人がいるGDのときは次回選考の説明をするそうです)や、貸し会場での説明会に人事担当者が遅刻してくる企業、説明会中に人事が携帯電話を2回も鳴らす企業、6月頃にあった内定の有無確認の電話で、未だ内定無しを伝えると「もし内定をもらうようなことがあれば、そのときは報告に来てください」と言ってしまう就職課職員など、変だなと思うことは枚挙にいとまがありません。


また大学でも早期内定者による座談会・報告会があると思いますが、夏以降に内定をもらう就活生も少なくないと思います。私自身、一般企業との相性の悪さを感じ、一般法人の選考をうけたところあっさり受かったという体験があるので、就活をされる方は、内定出るまでに時間がかかる可能性を頭の隅におきつつ、自分を追い詰めすぎないようにしてほしいです。長文の上、乱文悪文失礼いたしました。


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<ライターページ>就活生を狙った、宗教やマルチ等の悪質な勧誘に気をつけよう

早起きしたところ、再び「すみ」さんからライターページへの投稿があったことを確認できました(記事は予約投稿にしましたが)。有難うございます。


今回は、就活生の不安や弱みにつけこんだマルチ商法等の勧誘の危険性についてです。この記事に関連するニュースとして、東京都が、大学生の会員に就職活動を控えた友人等を「人間力養成」をうたう講座に誘わせていた「株式会社キャリアコンサルティング」に是正勧告をしたことが挙げられるでしょう(http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/03/20k3i300.htm)。こういう事例は他にもあると思うので、重要な問題提起だと思います。


欲を言えば、記事本文には「怪しい」「かなり黒い情報」という言葉が登場しますが、これらの文句はかなり主観的なものなので、その「怪しさ」「黒さ」が、勧誘の文句を具体的に書くなどして表現されていれば主張の説得力も増したのではないかと感じました。また、特に就トモCafe・ひゅーちくっの箇所に関しては、就トモcafeさん・ひゅーちくっさんからすれば「決定的な証拠も無いのに、言いがかりを言うな」と思っても仕方がない気がしますので、そういう意味でもなぜ怪しいと感じたのかを書いていただければ助かります(>「すみ」さん コメントに書いていただければ、「追記」という形で記事本文に書き加えるつもりです)。それでは以下、記事本文です。



今日は管理人様のブログを通じて、どうしても就活している皆様に伝えたいことがあり、投稿しました。


結論から言えば、学生やフリーターなどを狙った、宗教やマルチ等の悪質な勧誘に気をつけて、ということです。僕は既卒者カフェに参加した際、なるべく皆様に注意を呼び掛けるようにしているのですが、不況で就職難である現在、人の弱みに付け込んだこの手の輩の勧誘活動は、日に日に増している様に感じます。


既卒者カフェの参加者でも、僕を含めて四人の人物が過去に怪しい団体の勧誘に合い、そのうちの三人は、アムウェイという有名なマルチ商法の勧誘でした。なかなか就職出来ない若者をそそのかし、金銭を搾取し、金が取れなくなったらボロぞうきんの様に放り出す、これらの団体は本当に許せません。


また、就トモCafeに来たことのある?団体も、経歴を調べると、かなり黒い情報が載っていました。(決定的な証拠ではないので、こればかりは悪質かどうかを判断するのは厳しいですが)

<「すみ」さんによる追記>
まずは、今回の記事を掲載してくれたことにお礼を申し上げます。管理人様、ありがとうございました。


で、黒い団体について。というのも、就トモCafeさまと相互フォローしている「ひゅーちくっ Fan」に事です。

そもそも「ひゅーちくっ」とは
<以下引用>
ひゅーちくっは、友達と会った時に、QRコードを“ぴっ”として、おこづかいをゲットできるiphoneアプリです!(大手グルメサイト等と提携することで、広告収益をユーザーに還元するという独自のビジネスモデルが成立!)
<STEP.1>
友達と会って、ひゅーちくっアプリを開く!

<STEP.2>
相手のアプリにQRコードが表示されるので、それを読みとる!

<STEP.3>
ミニゲームがはじまるので高ポイントを狙う!

ひゅーちくっで貯めたポイントは現金に換金することができるので、お小遣いを稼ぐのにピッタリ!(10ポイント=1円で、30,000ポイントから換金可能)
<引用終了>

などと謳っている、アプリを作っている団体のようです。

で、このひゅーちくっ FANのアカウントを見てみると、フォロワーの大半がひゅーちくっをごり押ししているのが特徴です。しかも文言はほとんど一緒。まず、僕はこの時点で怪しいと思いました。また、ひゅーちくっはgoogleで調べてもらえば分かるのですが、ブログも持っており、google上でも過去のブログの内容が表示されます。内容は、ひゅーちくっは怪しくない、と書いてある物でした。が、実際にURLを踏むと、大半が消去されていて現在は全文見ることが出来ません。


しかし、これだけでは、怪しいと思われる決定的な証拠がなく、もしかしたら僕の言いがかりにすぎないかもしれない、と思い、あの様な文に致しました。ただ、アムウェイ信者の謳い文句と似ている部分もあり、個人的に、金が絡む物はどうしても警戒してしまいます。

<管理人による追記>
僕もツイッターで「ひゅーちくっ」と検索してみた結果「ひゅーちくっ!ひゅーちくっ!ひゅーちくっ! 」とつぶやいている大学生を見つけて、何か気持ち悪いなとは思いました(笑)また、「すみ」さんが仰る「過去のブログ」と思われるものも検索して見つけまして(キャッシュで読みました)、特定の大学生が「ひゅーちくっ」をごり押ししてるんだなと感じたのは事実です。


ただ「ひゅーちくっ」が、僕が最新記事で取り上げた「株式会社キャリアコンサルティングが行った勧誘行為」のように、条例、あるいは法律に抵触するレベルなのかというと、すみさんのコメントを見てもなおよく分からないです。「"ひゅーちくっ"しない限りここから帰さないから!」みたいな話も今のところ特に聞いていないので・・・。個人的には「ひゅーちくっ」を過度に推している人とは関わりたくありませんが、そういう感情があるからといって、「"ひゅーちくっ"は怪しいのではないか」と仮定することはしたくありません。問題視するなら、株式会社キャリアコンサルティングの事例などを引用した上で「この事例では~な勧誘行為が問題になって、"ひゅーちくっ"にもそのような特徴があるので問題だと思う」といった形をとることが必要ではないかと思います。

僕の様な既卒の就活生は、就職につながる情報や、うまい話、コネにはどうしても飛びつきたくなる位、色々追い詰められています(自分で言うと説得力がないのですが…)


僕は昔から仲良くしていた幼馴染からの勧誘で、さらに就活の役に立つ、とのトークの勧誘をされたので、それ以来、若干人間不信になってしまい、就活関連の支援団体が皆怪しく見える様になってしまいました。(就活関連の団体が怪しく見えるようになったのは、ハローワークの対応も要因の一つですが…)


僕の様な目にあう若者を出さないためにも、こういった弱みに付け込む団体に騙されないよう、皆で警戒をし、かつ怪しい団体は即座に排除すべきだと思い、投稿致しました。推敲が甘い部分、またブログの趣旨から外れていたらすみません・・・

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<ライターページ>ハロワの職員さん、ふざけた仕事しかできないなら他の若い人にその席を譲るべきでは?

今回は「すみ」さんからライターページへのご投稿を頂きました。正確には「すみさん」がtwitterを通じて僕にエピソードを教えてくださり、その内容がとても具体性に富んだ優れたものだと感じたことから、ライターページとして投稿することにしました。元々「すみ」さんからは「こんばんは。またまた(ブログで)取り喘げて欲しいネタがあるのでよろしければリプライをお願いします」というツイートを頂いていて、且つ一連のエピソードに対して僕が余計な手を加えるよりも「すみ」さんの言葉をそのまま公開した方が明らかに記事の質は高まると確信したので、こうしてライターページとして公開しています。


今回は、八王子新卒応援ハローワークの職員の言動・行動に関する告発です。当初はハローワーク名も匿名にしようかと思いましたが、問題の職員の個人名が特定できないので、まぁこのまま公開ということで良いだろう!と僕の中で判断しました(例えば記事には「Oさん」という職員が登場しますが、その人も「大田さん」や「大村さん」など、苗字が「お」から始まる人とは限りませんよ・・・と予防線を張っておきます笑)。以下のエピソードを見る限りでは、職員の質も、紹介される求人の質も酷いことが伺えますし、そりゃ就活生もなかなかハロワに行く訳ないなと僕は思いました。珍しく、特に酷いと思った箇所には太字に二重線をつけて、文章を強調しました。ハロワに関する僕の意見は、別に記事を設けて書こうと思います。では、以下記事本文です。



今回は、ハローワーク、特に新卒応援ハローワークに関することがメインです。八王子新卒応援ハローワークの対応にての体験を、箇条書きになりますが上げていきます。


まず、Oという職員の対応が悪い。相談者に対して威圧的、且つ何事にも否定的な発言しかせず、ほとんど事務処理的な対応。他の人へのアドバイスもテンプレかと思うほど内容が変わらない。さらにこのOという職員は、既卒も訪れることが前提の新卒応援ハローワークにて、既卒の僕の前で、現役の学生に向かって「あ、なんだ既卒じゃなくてよかった」などと大きい声で学生に言う。しかも僕の他にも既卒かも知れない若者もいたのに。これはほんと耳を疑いました。このOなる人物は、2ちゃんねる掲示板(だと思います)のログサイトでもちらっと上がっており、内容を見るに、やはり他の求職者にも対応が悪い模様。ちなみに当初ぼくはこのOが担当だったのですが、あまりにも対応が悪すぎるので担当を変えてもらいました。


そして、今度変わってもらったMという人物。この人物はOに比べるとはるかに親身に相談に乗ってくれている印象で、仕事もしっかり働いている、という印象でした。個人的にメールで相談に乗ってもらっていた時期もありました。しかし、この時僕も邪まな考えがあり、この人と仲良くすれば、いい案件を紹介してもらえるんじゃないか、と思っていました。事実、新卒八王子の開催しているセミナーでは、ウェブ求人に載っていない案件も相談できると言っていたからです。


しかし。紹介してもらえるのは休みが少なかったり、評判の悪い会社ばかり。前者については僕は「年間休日110日以上」と言っており無茶は承知の上だったのですが、紹介された案件は二桁のものが大半でした。それについて指摘すると、他の人よりも数日休みが少ないだけだよと無理やり言いくるめてきました。妥協だと思う、と指摘した事もありましたが、それも適当にはぐらかされ、結局僕が意識を変えるしかない、という話に終わらせてしまう状態でした。


また、この時このMは既卒トライアルをごり押ししていました。これについても、既卒トライアルの悪評を知っており、且つ借金を払っている僕は、三か月でもしもクビになって収入がなくなったらまずい、との旨を伝えていました。しかし、Mはこの僕の現状を「それは〇〇君が覚悟して挑むしかないんだよ」「このまま今の状態でいていいのか」等と言われ、一蹴されてしまいました。仕方なく既卒トライアルを受けたのですが。当初は既卒トライアルは受かりやすいとの旨をハロワ側が主張していたのに、結局選考の段階でほぼ全滅。面接に言った会社に「雇用保険適用できないけどいい?」と聞かれ、それに対して不満な反応をしたからかは分かりませんが、結局お祈り。それを機に、Mからはメールが徐々にこなくなり(当初はMの方から案件をメールで紹介してくれていた)相談に行っても、担当者であるに関わらず適当な理由をつけて他の人に相談を回す始末。正直、ショックでした。このMだけは他の職員よりもマシだと思っていたからです。同時に僕の人を見る目のなさを思い知りました。今ではハロワで僕と会っても気付かないふりをされる始末です(もしかしたら本当に気付いていないかもしれませんが)。とりあえず、Mに関しては以上です。


すみません、まだ続きます…で、二つ目。これも新卒応援ハローワークの話しになるのですが、Yという職員がおりまして。なぜか僕はYが相談に載っている所に遭遇することが多いのですが、このYがまたひどい。どうひどいかというと、求職者が紹介(?)案件に対し「休日が少なすぎる」ことと「こういう職種はちょっと…」と言うと必ず上から目線で「この条件でも働いている人はいる」「休みが少ないと言うのは甘え」「このご時世なんだから求めている条件でなくても妥協するべき」と、毎回偉そうに言っているのです。正直聞くたびに不愉快になります。一番目と三番目に関しては求職者の条件を把握していないと一概に職員を責めることは出来ませんが、そもそも、ハローワークには求人開拓という仕事があったはずです。先程述べたMも学生がお願いしてくればハロワの方で、新たに求人を開拓する、と言っていました。しかし現状はまったくそんな気配もなく、これについて問い合わせても「自分のホームページで求人を出している企業に、ハロワにも掲載してくれないかと言うのが開拓です」などと全く違う答えが返ってくる始末。あげくのはてには「財務省に予算を減らされて人が足りない」と言われてしまいました。


だけど僕は思うのです。民間企業は人が足りなくても必死でノルマや売り上げを達成、向上させる様必死で働いています。なのにあなた達は言い訳してていいの?って。なにより腹立つのは、こいつらの給料は僕等の税金から支払われている事。こんな奴らに税金が取られているなんて、はっきり言ってドブに税金を捨てている様な物です。公務員だから(非正規だから)仕方ないで済ませられる問題ではありません。しかも本来なら定年で退職しているはずの人間なのです、新卒応援ハローワークの職員の大半は。それをお情けで(コネ?)で採用してもらって、こんな仕事しか出来ないのなら、他の若い人にその席を譲るべきだと思います。


話がすこしズレますが最近新卒応援ハローワークでは、就職が決まった者のメッセージが書かれたとされる分を集めた冊子を置いて、さもハロワが実績を出しているかの工作をしています。しかし、この冊子に載っている内定者は大半が現役の学生。既卒は全体の三分の一位です。 しかも、既卒の大半は理系ばかりで、文系で決まっているのは明らかにブラックな業種でした。これは邪推しすぎかもしれませんが、以前WEBでも内定者のメッセージが見れた時期がありまして、そこには企業名も書かれていました。ですが、今回は企業名は伏せられていました。僕は何かやましいことがあるからだと思っています。まあ個人情報の保護のため、という建前なんでしょうけど。長くなって本当にすみません。結論としては、八王子含む新卒応援ハローワークは職員を入れ替えるか廃止すべき、という主張です。もちろん批判は覚悟の上です。


最後に。内定を取れた方や話を聞いてもらうだけで満足な方にとっては新卒応援ハローワークは最良の場所なのかもわかりません。しかし内定を得ることはゴールではありません。今も既卒の方がこんなにいるのですから、僕等に責任を転嫁するのではなくハロワも改善されるべきです。 


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<ライターページ>企業は嘘の不採用理由を通知してきたのか?&使えないハロワのおじいさん

最近体調を崩してしまい、コメント返信&記事の更新が滞ってしまっています。申し訳ありません。ブログ執筆に飽きたわけでは全く無いので、どうか見捨てないで下さい(笑)


さて、久しぶりにライターページへのご投稿を頂きました。今回は、現在就活中の大学4年生「SAS」さんからのご投稿です。ご投稿、有難うございます。


この記事には大きく分けて、①ある企業の書類選考の合否連絡に関する対応②ハロワや大学の就職課の職員の使えなさ、という2つのトピックが書かれています。①のエピソードは「企業は就活生に選考に落とした理由を説明すべき」という訴えの効果の薄さを証明するものといえます。②のエピソードは、もはや定番といっても良い感じになってきましたね(笑)全然仕事できていないのに就活生に偉そうにしてお金を稼ぐ職員の存在は単純にムカつくので、ハロワや大学の就職課の職員の言動を規制するガイドラインみたいなものを独自に作ってみようかなと最近考えるようになりました。余談を挟みましたが、以下記事本文です。



初めまして、就活中の大学4年生です。初めての書き込みなのに愚痴になって大変申し訳ありませんが。


今日、書類を送った企業に連絡を入れました。1週間も前に書類を送ったのに一向に連絡が来なかったので、電話をしてみたのです。遅れた理由は担当者が出張だったため。それだけならまだ分かりますが、電話に出た担当は「申し訳ありませんが書類審査の結果、不採用と・・・」


は?おい、求人票には「書類審査あり」なんて全く書いて無かったぞ?オマケに会社訪問の時にもそんな全く聞かなかった。オマケに担当者が出張中?てことは俺の履歴書は読んでも無いくせに落としたってことか?


そして先程不採用の書類が届きましたが、珍しく不採用理由が書いてありました。が、書かれていた理由が「加工業務に対する経験・技能が不足しているため」という信じられない理由です。私は文系の学生なのですが、私と同じ大学で今回私が不採用になった企業に内定をもらった学生さんも居ます。同じ文系なのに、その学生さんは内定をもらえて。私も同じ文系なのに「経験・技能不足」で不採用。訳がわかりません。私はそもそも全く聞いてもいない書類選考で落とされて、試験を受けることすら出来なかったのに。この扱いの差は何でしょうか?企業は採用する側だからと言って、何をしても許されるのでしょうか?本当に悔しくて悔しくて仕方ありません。


更に納得がいかないのが、大学に出向している60になるハロワのジジイ。こいつはさも当然のように「事前郵送の所は書類審査があると思え、それと審査の表記義務は無い」と偉そうに語っていました。これを聞いた時は全身の血液が沸騰するような感覚がしましたよ・・・。


オマケに大学の就職課も使えない職員ばかり、履歴書の添削を頼んでも帰ってくるのは頓珍漢な答えばかり。以前に「物作りに興味があるから~」と言ったら「君は今まで何か物を作ったことがあるのか?プラモとか」「いえ、ありません」「それじゃあ、ダメだ」と返されました。はあああぁぁぁ!?物を作るのとプラモを作った経験がどう関係してんだよ!?企業が作っているのはプラモレベルの製品なのか!?ハッキリ言ってキャリアカウンセラーの先生の方が遥かに的確なアドバイスをくれます。


そして、先程書いたハロワのジジイですが。相談したら自分の人生を偉そうに語っていました。団塊世代で楽勝で就職した奴が今の学生に何を言っても説得力がありません。前から団塊は嫌いでしたが、これでより一層嫌いになりました。と、長々と愚痴を書いてすみません。ここの記事を読んでいたら溜まっていた鬱憤が一気に噴き出してしまいました。

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